「疑って後悔するよりは、信じて後悔しようぜ」SAOキリトの名言

「疑って後悔するよりは、信じて後悔しようぜ」

アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」12話、キリトの名言。
今回はこの言葉について考えていく。

状況の確認

軍に所属するシンカーが仲間の裏切りによりダンジョン奥深くに閉じ込められたことを聞くキリト達だが、救出依頼をするユリエールとは面識が無いため、信じていいのか悩んでしまう。

しかし森で助けた少女・ユイはユリエールが嘘はついていないことを話し出す。それでも決断できないアスナに対してキリトが話したのが今回の名言となる。

感想と考察

人を信じなければマイナスは無いがプラスも無い。たとえ初対面でも、信用できると判断すれば信用するのは正しい選択となる。

しかし人を判断するのは難しく、極端に言えば話してる本人に悪気が無くても、最悪の結果を迎える可能性もある。

実際の所、必死で頼む人や断らせない人は自分のことしか見えておらず、自分に都合よく動く人だけをよく話し、そうで無い人を悪く言う傾向にある。

個人的には必死な人の話を信用することはないが、アニメというフィクションなので信用するのが正しいのでしょうね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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→ソードアート・オンライン
→「レベルなんてただの数字だよ」
→「誰かを見殺しにするくらいなら」
→「悪いな。お前さんとこの副団長は」
→「はい、任されました」
→「私は死なないよ。だって私は」
→「俺の命は君の物だ。アスナ」
→「キリト君は私にとってここで過ごした」
→「死んでもいいゲームなんて温すぎるぜ」
→「仲間はアイテムじゃないぜ」
→「この世界で欲望に身を任せれば」
→「決着をつける時だ。泥棒の王と」
→アニメの名言インデックス

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