「私は死なないよ。だって私は、君を守る方だもん」SAOアスナの名言

「私は死なないよ。だって私は、君を守る方だもん」

アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」10話、アスナの名言。
今回はこの言葉について考えていく。

状況の確認

ギルド「血盟騎士団」団長・ヒースクリフとの決闘に敗れ、ギルドに入ることになるキリト。

決闘の原因であり、また副団長のアスナは、これまでキリトがギルドに所属してこなかった理由を尋ねる。

キリトは過去に一度だけギルド「月夜の黒猫団」に所属していたこと、団員が全滅したのは自分の責任だったことを話していく。

二度と仲間の死を見たくないキリト。その時にアスナが話したのが今回の名言となる。

感想と考察

客観的に見れば、ギルドが全滅した責任はキリトに無い。おそらくアスナもその点は理解してるはず。しかしそのことには触れず、この時は優しくキリトを抱きしめている。

伝えたのはただ一つ、自分はキリトと同じくらい強いという事実。アスナ屈指の名シーンなのは間違いない。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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→ソードアート・オンライン
→「レベルなんてただの数字だよ」
→「誰かを見殺しにするくらいなら」
→「悪いな。お前さんとこの副団長は」
→「はい、任されました」
→「俺の命は君の物だ。アスナ」
→「疑って後悔するよりは」
→「キリト君は私にとってここで過ごした」
→「死んでもいいゲームなんて温すぎるぜ」
→「仲間はアイテムじゃないぜ」
→「この世界で欲望に身を任せれば」
→「決着をつける時だ。泥棒の王と」
→アニメの名言インデックス

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