「悪いな。お前さんとこの副団長は、今日は俺の貸し切りなんだ」SAOキリトの名言

「悪いな。お前さんとこの副団長は、今日は俺の貸し切りなんだ」

アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」8話、キリトの名言。
今回はこの言葉について考えていく。

状況の確認

キリトがS級レア食材を手に入れたため、アスナは自分が料理をする条件で一緒に食べることを要求し自宅に招き入れる。

その時にアスナは現在の「血盟騎士団」の不満を話し、一時的にキリトと一緒にパーティーを組むことを決める。

しかし実際に行動を起こすと護衛と称す監視人は、キリトと一緒に行動しないように話し出す。抵抗するアスナだが、監視人は受け入れようとしない。

その時にキリトが話したのが今回の名言となる。

感想と考察

初めは仲間内で小さく初めた組織も、大きくなってくるといろいろな派閥やしがらみが発生する。それは仕方のないことだが、初期メンバーにとっての違和感は大きくなる。

諦めて受け入れても我慢は続かない。少なくとも妥協という我慢をするなら、何らかの息抜きをしないといけない。

ただ外部の第三者がこのように口を出した場合、現実ではほとんど上手くいかない。アニメというフィクションと考えるべきだろう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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→ソードアート・オンライン
→「レベルなんてただの数字だよ」
→「誰かを見殺しにするくらいなら」
→「はい、任されました」
→「私は死なないよ。だって私は」
→「俺の命は君の物だ。アスナ」
→「疑って後悔するよりは」
→「キリト君は私にとってここで過ごした」
→「死んでもいいゲームなんて温すぎるぜ」
→「仲間はアイテムじゃないぜ」
→「この世界で欲望に身を任せれば」
→「決着をつける時だ。泥棒の王と」
→アニメの名言インデックス

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