「誰かを見殺しにするくらいなら、一緒に死んだ方がずっとましだ」SAOキリトの名言

「誰かを見殺しにするくらいなら、一緒に死んだ方がずっとましだ。それがリズみたいな女の子なら、なおさらだ」

アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」7話、キリトの名言。
今回はこの言葉について考えていく。

状況の確認

より強力な剣を作るため素材を取りに来るキリトとリズベット。しかしドラゴンとの戦いにより深い穴に落ちてしまう。

脱出方法が見つからないまま夜を明かすことになり、不安を抱えるリズベットは問いかける。

「何であの時、あたしを助けたの?」

その時にキリトは話したのが今回の名言となる。

感想と考察

この言葉が何から来ているか正確には分からない。しかしもともとソロプレイ中心のキリトのため、ゲーム開始時からこの思想だったとは思えない。

そう考えると、やはり3話に出てくる「月夜の黒猫団」の出来事が思い出される。その時の後悔から、今回のような心変わりしたと考えている。

この思想はゲーム内での死が本当の死につながるアインクラッドだけでなく、今後すべてのゲームで引き継がれていく。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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→ソードアート・オンライン
→「レベルなんてただの数字だよ」
→「悪いな。お前さんとこの副団長は」
→「はい、任されました」
→「私は死なないよ。だって私は」
→「俺の命は君の物だ。アスナ」
→「疑って後悔するよりは」
→「キリト君は私にとってここで過ごした」
→「死んでもいいゲームなんて温すぎるぜ」
→「仲間はアイテムじゃないぜ」
→「この世界で欲望に身を任せれば」
→「決着をつける時だ。泥棒の王と」
→アニメの名言インデックス

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