「レベルなんてただの数字だよ」SAOキリトの名言

「レベルなんてただの数字だよ。この世界での強さは、単なる幻想に過ぎない。そんなものより、もっと大事なものがある」

アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」4話、キリトの名言。
今回はこの言葉について考えていく。

状況の確認

以前の仲間との確執により単独行動をするシリカ。ピンチをキリトに助けられるが、使い魔「ピナ」を失う失敗を犯す。

復活させるためキリトに協力してもらいアイテム入手に成功するが、以前の仲間に襲われてしまう。しかし再びキリトに救われシリカはキリトに想いを寄せる。

しかし攻略組であるキリトは別行動になるため、シリカは次のように話す。

「攻略組なんて凄いですね。あたしじゃ、何年経ってもなれないですよ」

その時にキリトが話したのが今回の名言となる。さらに次の言葉を続ける。

次は現実世界で会おう。そしたらまた、同じように友だちになれるよ」

感想と考察

ゲーム内での実力差から、引け目を感じるシリカ。しかしキリトは、所詮ゲーム内でのことだと理解している。

本来なら現実世界でも実は同じ。政治家だから、社長だから、先生だから、金持ちだからというのは状況や立場に過ぎない。

本来そこに上下は存在しないのに、、なぜか上下があるように錯覚してしまう。

元に戻ってゲーム内ならさらに上下は存在しない。しかしランキングやレベルによって上下を意識し、立場が発生する。そのため課金熱は高まるばかり……

ゲームはゲームとして、現実は現実として上下がなくなればいいのですが、それが無くなれば面白みが無くなるのが難しい所ですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

アマゾンリンク
ソードアート・オンライン Blu-ray Disc BOX

→ソードアート・オンライン
→「誰かを見殺しにするくらいなら」
→「悪いな。お前さんとこの副団長は」
→「はい、任されました」
→「私は死なないよ。だって私は」
→「俺の命は君の物だ。アスナ」
→「疑って後悔するよりは」
→「キリト君は私にとってここで過ごした」
→「死んでもいいゲームなんて温すぎるぜ」
→「仲間はアイテムじゃないぜ」
→「この世界で欲望に身を任せれば」
→「決着をつける時だ。泥棒の王と」
→アニメの名言インデックス

スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク