アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス3」の名言まとめました

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス3」の名言をまとめていきます。

PSYCHO-PASS サイコパス3

1話 ライラプスの召命

「このシステムと長い鎖国政策により、日本は世界紛争の悲劇を免れ、唯一の平和な国となった」
「だが、そのために私達は、何を犠牲にし、そして、何を忘れ去ったのだろうか?」
「答えは、深い闇の中にある。この社会に潜む本当の、罪とともに」

シビュラシステムによる平和とその後について、1期の新人・2期の主人公・常守朱の独白。
しかし朱はある事件により勾留中の身となっている。

「鎖国であれ開国であれ、重要なのはシビュラシステムにとって理想的か否かです」

2期の新人・霜月美佳は現在、24歳にして統括監視官になっている。
鎖国か開国かの主義を聞かれたが、美佳にとってシビュラが最優先だった。

「有能なのは間違いない。規定に違反しない限り、遊撃させる。サポートしてあげて」

新人監視官として配属された慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフの2人は独断行動をする。
しかし美佳はそれを知りながらも、分析官・唐之杜志恩にサポートを依頼する。

「超能力じゃない、灼の個性だ」

まるで過去が見えるように犯人の行動を語る灼を、執行官・如月真緒は超能力じみた感じで否定する。
しかしミハイルは「特A級メンタリスト」の資格を持つ灼の能力を説明していく。

「それは刑事だからです」

強引な捜査を繰り返す灼とミハイルにより、美佳の元にはクレームが続いていた。
ブチ切れる美佳が事件にこだわる理由を聞いた時、ミハイルは当然のように話す。
この言葉を聞いた美佳は、ある人物を思い出しながら複雑な表情になる。

2話 テウメソスの生贄

「狐は他にもいる。猟犬から逃れ続ける存在が」

容疑者を追う灼とミハイルの前に、謎の男2人が現れる。
全てが終わった後、男の1人は灼にまだまだ敵がいることを伝える。

「その必要は無い。あの人のために、俺が何をなすべきかは分かってる」

謎の男2人と会う美佳は、先輩(朱)に会ったかを問いかける。
しかし男はこの言葉を伝える。

「それと、監視官でいたいのなら、上司の指示に、システムの利益に従いなさい」

相変わらず自分の指示に従わない灼とミハイルに、理由を説明する美佳。
多くの実例を見ているからだった。

3話 ヘラクレスとセイレーン

「それを決めるのは、人間であるべきです」
「そのために、ドミネーターには引き金が付いてるんですから」

取り調べ中に謎の暴漢に襲われドミネーターは執行を許可する。
しかし灼は撃たないよう指示し暴漢に逃げられたが、その後に自分の信条を話していく。

「俺は真実に手が届くなら、何でもするよ」

最近はスキルを多用してるため、疲労が蓄積してる灼。
ミハイルに指摘されるが、灼は真実の追求に重きを置いていた。

4話 コロッセオの政争

「ジャーナリズムを学べば学ぶほど、伝達された情報を何も考えず丸呑みにする方が、人にとって楽なんだと分かりますから」

元執行官で現在は社会に復帰しジャーナリストとして活動する六合塚弥生。
人は疑わず情報を鵜呑みにする方が楽と話していく。

「関係ない。何をなすべきかは、自分で決める」

ある行動により停職中のミハイルだが、一般市民と言い張り捜査に協力する。
出世に影響すると言われるが、ミハイルははっきりと言い切る。

「もちろんシビュラは信用してる。だが、システムだけが全てじゃない」
「俺も灼もそう思ってるだけだ」

シビュラ判定では決して相性が良くないとされている灼とミハイル。
それでも組んでいる理由をミハイルは話す。

「あれは……情報網を引き継いだだけよ。先輩の……仕事をね」

執行官で元は廃棄区画にいた入江一途は、過去に美佳に助けられたことを話す。
美佳は引き継いだに過ぎないことを伝える。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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