「ちはやふる3」の名言まとめました

アニメ「ちはやふる3」の名言をまとめていきます。

ちはやふる3

1話 なつのよは

「かるたは矛盾の競技よ。早く取ればお手つきが増え、遅いと取られる。その矛盾と付き合いなさい」

「自分にとって、一番最適な矛盾の交点を考えなさい」

「どんなに苦しい試合でも焦らないために、今苦しみなさい。追い込まれた経験が無い者は、決して強くはならないわ」(桜沢先生)

「彼氏とかはいないんだけど。でも、かるた強くならないと、目の前にさえ座れないから、頑張らないといけないんだ」(綾瀬千早)

「私はきっとまだ、何にも分かってないんだ。太一のことさえも」(千早)

「前向き過ぎる……あの子の心にだけ、いつも温泉が」(桜沢先生)
(ポジティブ過ぎる千早の発言を聞いて)

「姿勢を保ちなさい。歴代の名人・クイーンは、みなさん姿勢が良い。みなさん、本当に美しかった」(桜沢先生)

2話 あさぼらけありあけのつきと

「高校生のチームは難しくても、かるたに風を集めることは出来る。ここは福井なんや」(綿谷新)
(福井県はかるたの強豪県のため)

「おかしい? 1泊2日の富士崎合宿。何か進展があると思ったのに……ライバル関係が進展したとしか」(大江奏)
(千早と太一の関係を進展させたかったが……)

「白い壁には手を付かない、畳のヘリは踏まない。私は、そういう積もっていくという考え方が好きです。迷ったら、自分の中に積もっていって欲しいものはどっちか。そうやって選んでもいいんじゃないですか」(奏)

「大丈夫。気合、入ってるから!」(千早)

「そんなに叩いたら、机くんが痛いです」(奏)
(不甲斐ない自分の顔を叩く駒野勉を見て)

「違う。個人戦こそ、本当の団体戦なんだ!」(太一)

3話 よしののさとに

「分るは。何試合もあるんや。前の暗記忘れるのには、工夫がいるで」(新)

「ほやで俺は、試合の中でも忘れて、もう一回覚えてる。一回覚えたとこに追加で覚えようとすると、何かダメなんや」(新)

「正確なリズムの裏には正確な自己検証。凄い、勉強になります!」(奏)
(専任読手の動きを見て)

4話 たかさごの

「そうだ。今日は部長じゃ無い。手一杯でいい、やるんだ」(太一)

「空気って正直で無責任ね。新星の強い輝きを期待してる」(桜沢先生)

「高校生の、新星。聞き分けがんばってるみたいだけど、もっといろいろあるわ」(猪熊遥)

「示したい……なお強く、全盛期は、これからだって!」(猪熊)

「試すんだ。練習してきたことを、俺自身を!」(太一)

「一点なの。クイーンになるかるたは、一点を狙うかるたなの」(千早)

「原田先生。敵なんていないみたいだよ。ここには、かるたを好きな人しかいない」(千早)

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5話 あまのかぐやま

「どんなに強くても……詩暢ちゃんの方がもっと強い」(千早)

「勝っても負けても、力をくれる!」(千早、太一)
(同じ白波かるた会の選手が戦っていることに対して)

「俺、もう、自陣が読まれるなんて楽観、しないですから!」(太一)

「君は勢いも運も大してない、実力だ! ここで、実力にしてこい!」(坪口)
(ベスト4に残った太一に)

「成長できるかもしれないんだ。まだまだ、名人と当たるまでに、私は、まだ!」(原田先生)

6話 にしきなりけり

「苦しくなるように」(太一)
(千早との対戦にて)

「千早ちゃんも、真島部長も、今日のこの試合が、一番強い、2人だと思いませんか」(奏)

8話 これやこの

「ふざけんな! 俺は約束は破るが賭けで借りは作らねえ」(須藤)

「邪魔な、川」(詩暢)
(名人に新について聞かれた時)

「君はいつか、名人になるね。でもそれは、次じゃない。君を見てても、テンション上がらない」(周防名人)

「自分じゃなくなりたい。でも、自分になりたい」(太一)

9話 くだけてものをおもふころかな

「読まれない札は、永遠に読まれない。運命戦は、運命じゃない」(原田先生)

10話 さねかづら

「あると思ったら多分負けるんで、無いものに会いに行きます」(新)
(先輩で対戦相手の村尾より才能も努力もあると言われた時)

「かるたはそんなに甘くない。けど……勝ってこれたら、良かったな」(駒野勉)
(遅れて修学旅行に合流する太一を見た時)

11話 きりたちのぼる あきのゆふぐれ

「どうしたらいいのか分からない。どうしたら元気づけられるのかも。でも力を抜いたら、全力を出さなかったら、太一がかるたを止めてしまう気がして」(千早)

「私は、白波会のみんなに助けられて戦いたいんだ。助けられた方が、強くなれるんだ」(原田先生)

「先生。私も配列覚えて来ます」「新の配列じゃなくて、周防名人の」(千早)
(原田先生が太一に新の配列で練習したいことを伝えると、千早はその先の提案をする)

「ダメよもう、粘りが無くて。練習のしすぎよ。ベテランは、十の練習より、一の本番」
「猪熊さんと取れるなんて、私には本番だから」(桜沢先生)

「そんな傷口に岩塩をねじり込むようなこと」(奏)
(原田先生が太一にお願いしたことを聞いて)

12話 はなさそふあらしのにはのゆきならで

「ああ、みんな大好き芹沢さん。正確なピッチなの!」(奏)

「流れる……じゃあ、せき止めて見ようか」(原田先生)
(対戦相手の新について千早に聞き)

「嬉しい。原田先生と戦えて嬉しい。原田先生が強くて嬉しい。でも、勝つのは俺や」(新)

「かるたは、若さでも勢いでも無い!」(原田先生)

13話 ふりゆくものはわがみなりけり

「違うよ。全力出して勝った方が上に行く、それが決定戦でしょ」(千早)

「負けた時、私、もっと強くなれる。人は負けなければそのままよ、もっと強くはなれない。負けたら変われる、もっと強くなれる」(猪熊)

「新。私達にとっては、原田先生はどこまで行っても先生なんだよ。新のままじゃ、勝てない」(千早)

「嬉しい、嬉しいな。もう一度、10代みたいな気持ちで、かるたが取れるなんて」(原田先生)

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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