アニメ「ちはやふる3」の名言まとめました

アニメ「ちはやふる3」の名言をまとめていきます。

ちはやふる3

1話 なつのよは

「かるたは矛盾の競技よ」
「早く取ればお手つきが増え、遅いと取られる。その矛盾と付き合いなさい」

「自分にとって、一番最適な矛盾の交点を考えなさい」

「どんなに苦しい試合でも焦らないために、今苦しみなさい」
「追い込まれた経験が無い者は、決して強くはならないわ」

富士崎高校の合宿に参加する綾瀬千早と真島太一。
かるた部顧問・桜沢翠はスパルタ指導をしながら適切な指示を行っていく。

「彼氏とかはいないんだけど」
「でも、かるた強くならないと、目の前にさえ座れないから、頑張らないといけないんだ」

夜に女子メンバーと恋バナになり、慣れないことに興奮する千早。
しかし話すのは、全てかるたつながりだった。

「私はきっとまだ、何にも分かってないんだ。太一のことさえも」

同じく合宿に参加してる北央の木梨より、あることを言われる千早。
その言葉を意外に感じ、自分が新だけでなく太一のことすら分かっていないと感じる。

「前向き過ぎる……あの子の心にだけ、いつも温泉が」

積極性に欠ける山城理音のため、桜沢先生は千早との3連戦を実行させる。
しかし千早の発言を聞き、そのポジティブさに呆れてしまう。

「姿勢を保ちなさい。歴代の名人・クイーンは、みなさん姿勢が良い」
「みなさん、本当に美しかった」

同じ相手と3試合目のため、疲れを感じだす千早。
その時に桜沢先生はアドバイスするが、それは珍しいことだった。

スポンサーリンク

2話 あさぼらけありあけのつきと

「高校生のチームは難しくても、かるたに風を集めることは出来る」
「ここは福井なんや」

千早達を見て自分も高校のチームを持ちたい綿谷新だが、誰もしようとする生徒は現れない。
しかし福井はかるた強豪県のため、先を考えて新は普及を続けていく。

「おかしい? 1泊2日の富士崎合宿」
「何か進展があると思ったのに……ライバル関係が進展したとしか」

他の部員達に協力させ、千早と太一の2人だけで富士崎高校合宿に参加させた大江奏。
しかし戻って来た2人を見たら、より悪化?したようにしか見えなかった。

「白い壁には手を付かない、畳のヘリは踏まない。私は、そういう積もっていくという考え方が好きです」
「迷ったら、自分の中に積もっていって欲しいものはどっちか。そうやって選んでもいいんじゃないですか」

修学旅行とクイーン戦予選の日程が重なり、自分のツキの無さに落ち込む千早。
奏はツキは日頃の行いで決まることを話し、千早が本当に求めるものを問いかける。

「大丈夫。気合、入ってるから!」

右手がやっと治りかるたをする千早だが、太一はぶつかるのが怖くて消極的になる。
千早はその態度に怒り、気合を全面に出していくる。

「そんなに叩いたら、机くんが痛いです」

B級の大会に初めて出る駒野勉は完敗するが、上がったばかりなので当然と考える。
しかしその考えを否定し自分の顔を叩き続けてる時、奏は優しく語りかける。

「違う。個人戦こそ、本当の団体戦なんだ!」

A級の大会に出場するする太一。
戦う仲間の姿を見て、個人で戦っても団体を意識してることを知る。

3話 よしののさとに

「分るは。何試合もあるんや。前の暗記忘れるのには、工夫がいるで」

試合の休憩時間に校歌を口ずさんでいた太一に声を掛けた新。
理解を示したので太一は逆に驚くが、新は気分転換が必要なことを話していく。

「ほやで俺は、試合の中でも忘れて、もう一回覚えてる」
「一回覚えたとこに追加で覚えようとすると、何かダメなんや」

太一から札の覚え方を聞かれた新は、札が動かされた時の話をする。
それは記憶を変えるのではなく、ゼロから覚え直すことだった。

「正確なリズムの裏には正確な自己検証。凄い、勉強になります!」

誰を応援すればいいか悩む奏は、なぜか有名な専任読手を勉強することに決める。
スマホを出したためタイムを計ると思い驚くが、読手が見ているものはただのメールだった。

スポンサーリンク

4話 たかさごの

「そうだ。今日は部長じゃ無い」
「手一杯でいい、やるんだ」

大会では白波かるた会の4人がベスト8に残り、4人共が別のかるた会の選手と対戦する。
まるで団体戦のようになるが、太一は北央の須藤が相手のため自分の戦いに集中する。

「空気って正直で無責任ね。新星の強い輝きを期待してる」

元クイーンを4連覇した猪熊遥と対戦する千早は序盤から連取する。
初めは猪熊の復活を期待する観客だが、千早を応援する空気に変わるのを桜沢先生は感じる。

「高校生の、新星。聞き分けがんばってるみたいだけど、もっといろいろあるわ」

高低差を聞き分けることにより連取した千早だが、その後は猪熊に圧倒されていく。
聞き分けの難しい札も取っていく猪熊は、聞き分けにもいろいろあることを思い描く。

「示したい……なお強く、全盛期は、これからだって!」

結婚及び子供を2人産んだため、かるたから遠ざかっていた猪熊。
しかしブランクを感じさせない強さを示し、まだ全盛期と変わらない決意を表す。

「試すんだ。練習してきたことを、俺自身を!」

須藤の撹乱にリズムに乗れない太一だが、ある作戦を実行に移す。
それは今まで練習してきたが実戦に利用していない方法だった。

「一点なの。クイーンになるかるたは、一点を狙うかるたなの」

リードを許す千早だが、大差は着けられず善戦を続けていく。
強気の攻める姿勢を崩さず、詩暢をイメージしたかるたに挑戦する。

「原田先生。敵なんていないみたいだよ」
「ここには、かるたを好きな人しかいない」

戦いは4試合とも白熱した展開が続いていく。
千早は自分を含めた全てに楽しさを感じる。

5話 あまのかぐやま

「どんなに強くても……詩暢ちゃんの方がもっと強い」

調子の上がってきた猪熊は序盤よりさらに早く反応する。
しかし千早にとっては元クイーンであり、見えてるのは詩暢だけだった。

「勝っても負けても、力をくれる!」

千早と太一以外の白波かるた会の2人は、1人は勝ち1人は負ける。
しかし2人共が千早と太一には力をくれると感じていた。

「俺、もう、自陣が読まれるなんて楽観、しないですから!」

須藤と戦う太一は、またまた残り1枚の運命戦の状態になる。
しかし勝負が決まった後、太一は須藤にこの言葉を話していく。

「君は勢いも運も大してない、実力だ! ここで、実力にしてこい!」

ベスト4に残った太一だが、対戦相手の関係者はフロックとして油断する。
しかし同じ会の太一をよく知る坪口は、実力で残っていることを伝える。

「成長できるかもしれないんだ。まだまだ、名人と当たるまでに、私は、まだ!」

ベスト4に残ったが、疲労の見える千早が相手のため不戦敗として勝ちを譲った坪口。
しかし負けた原田先生はまだ成長できるとして、誰が相手でも本気という姿勢を示す。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

アマゾンリンク
ちはやふる3 Blu-ray BOX上巻

→ちはやふる
→ちはやふる2
→アニメの名言インデックス

スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク