アニメ「アサシンズプライド」の名言まとめました

アニメ「アサシンズプライド」の名言をまとめていきます。

アサシンズプライド

1話 暗殺者の慈悲

「彼女の人生は苦しみに満ちている。これからもずっと苦しみ続ける」
「その苦しみが報われる日は、永遠に訪れない」
「ならば、その連鎖を早々に断ち切ってやることが、暗殺者の慈悲、アサシンズプライドだ」

三大公爵家の娘だがマナを持たないため、無能才女と呼ばれるメリダ=アンジェル。
家庭教師として派遣されたクーファ=ヴァンピールだが、メリダ暗殺も指示されていた。

「私は髪を大事にしなくちゃダメなの!」
「聖都親衛隊(クレストレギオン)に入らなくちゃダメなの!」
「そうしなくちゃ、私は誰にも……アンジェル家の子供だって認めてもらえない」

謎の襲撃者に襲われるメリダは一方的にやられるが、助けを呼ぼうとしない。
それは自分の出生に関わる疑問を認めるわけにはいかないからだった。

「ああ、本当に……笑えない冗談だ」

メリダが襲われてるのを見ていたクーファは、メリダの叫びを聞く。
その言葉を笑えない冗談と受け取るも助けることを決める。

「そうか、ずっと1人で。私は見てみたいんだ」
「残酷な世界で戦っていたこの尊い少女が、いつの日か、認められる瞬間を」

「お嬢様、どうか俺にだけは、あなたを助けさせて下さい。あなたの力になりたいのです」

「お嬢様が俺に命を預けたように、俺もお嬢様に命を賭けたのです」

メリダにマナが出現する可能性がなければ、暗殺するように指示を受けていたクーファ。
しかしメリダの願いと想いに答えるため、ある提案をする。

「さあ、これでもう後戻りは出来ない」

「だからどうか、マイリトルレイディ、私にあなたを、殺させないで下さいね」

クーファの提案は危険なものだったが成功し、メリダはマナを身にやどすことに成功する。
しかしイレギュラーな方法だったため、クーファ自身にも危険を伴うものだった。

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2話 少女の世界が変わるとき

「今の俺が望むのは唯一つ。どうか、お嬢様が健やかであれと、それだけです」

マナを手に入れたメリダだが、後遺症が無いかを確認するクーファ。
少し恥ずかしい方法だったためメリダは問いかけるが、クーファは静かに語っていく。

「先生……私は先生の生徒になれますか?」

残念ながらメリダは、本来の聖騎士(パラディン)の位階(クラス)を得ることは出来なかった。
しかしクーファと同じ「侍」の位階を得たことを知り、改めて自分の存在を問いかける。

「運命の日は一週間後。それまでは、ご学友達にも勘違いさせておきなさい」
「なればこそ、彼女らはかつてない奇跡を、目の当たりにすることになるでしょう」

マナを得たメリダだが、クーファから公開試合まで学友にも見せないことを命令される。
不満を持つメリダに、クーファは必要なことを話していく。

「彼は最高の先生よ! バカにするのは、この私が絶対に許さない!」
「試合であんたをギッタンギッタンにしてやる!」

公開試合の前に自信の無さから落ち込むメリダ。
しかしクーファが学友のネルヴァにバカにされるのを見て、思わず叫んでしまう。

「考えても見て下さい。今日お嬢様は、旦那様に話しかける勇気を得た」
「そして旦那様も、望んだ言葉では無かったにしろ、お嬢様に返事をなされた」
「これは大きな一歩です」

公開試合に勝利するメリダは父親に話しかけるが、決して優しい返事はもらえなかった。
落ち込むメリダだが、クーファは大きな一歩であることを伝える。

3話 臨界点の彼方に

「住んでいるというより、どうにか生き延びているといった状態でした」

クーファをお祭りに誘うがつれない返事のため、ふくれるメリダ。
しかしクーファは夜会というひどい世界で育ったため、お祭りを知らないのだった。

「私の手は、ずっと先生のために空けておきます」

お祭りのキャンプファイヤーで一緒に踊ってほしいことを話すメリダ。
クーファは最終日に戻ってくると話したため、メリダは笑顔で気持ちを伝える。

「先生に教わったの。周囲のあらゆる可能性を選択肢に入れて戦いなさい」
「必要とあらば、世界を壊してでも生き延びるのですって」

テロ集団「黎明戯兵団」のウィリアム・ジンに捕まったメリダとエリーゼ。
隙を見つけて逃げ出すが怯えるエリーゼを見て、メリダは教えられたことを話していく。

「なぜならば、あなたは俺の、自慢の生徒なのですから」

無事に救出されたメリダは、クーファにこれからも一緒にいて欲しいことを伝える。
クーファも一緒にいることを話すが、ある秘密が隠されていた。

4話 鎖城に集う、乙女と乙女

「お嬢様。たとえ世界中が疑おうと、俺だけはあなたの味方です」
「だからお嬢様も、俺を信じて。俺があなたを信じているということを」

他校との対抗戦で、予想していなかった代表に選ばれるメリダ。
周りからも不正を疑われ落ち込むが、クーファは自分は信じていることを伝える。

5話 黄金の姫と、白銀の姫

「なら大丈夫。そこで何があろうと、お二人の関係が崩れることはありません」
「好き同士は上手くいきます。俺とお嬢様のようにね」

お互いがお互いを想い過ぎるためにすれ違うメリダとエリーゼ。
クーファは試合時に全力を尽くすことで上手くいくと話し、最後はメリダを赤面させる。

「リタは弱いね」

一対一の状況に持ち込んだメリダは、エリーゼに本音を話すことを要求する。
そこでエリーゼが話したのは、自分の方が強いのが認められないことだった。

「見なさい、エリー! 私の方が、あなたより強い!」
「エリーがパラディンだろうと、たとえこの先、どれだけ強くなろうとも、私は、いつだって、その一歩前にいる」

能力的にはエリーゼの方が上だが、戦い方で上回るメリダ。
エリーゼを圧倒し、これからも自分が上にいることを約束する。

「こんな所で負けたりしない。私はエリーの、お姉様だもの」
「それに私は、先生の生徒だもの」

エリーゼとは仲直り出来たが、紛れ込んでいたブラック=マディアに攻撃される。
エリーゼをかばうメリダは背負っているもののため、負ける訳にはいかなかった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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