アニメ「旗揚!けものみち」の名言まとめました

アニメ「旗揚!けものみち」の名言をまとめていきます。

旗揚!けものみち

1話 レスラー×召喚

「ついにここまで来たか。プロレスは俺の人生の第一章」
「宿敵MAO、俺の最後の試合にふさわしい相手だ」
「お前をマットに沈めた後に始まる、俺の人生の第二章、それは、ペットショップを開くこと!」

今夜プロレスの世界タイトルマッチをする、ケモナーマスクこと柴田源蔵。
この試合を最後に目指すのはペットショップを開くことだった。

「獣を退治だと?」
「俺に流れるケモナーの血が、この無礼者にジャーマンを食らわせてしまったか」

エドガルド王国の姫・アルテナにより、異世界に召喚された源蔵。
魔獣退治を依頼されるが、それに怒りを感じる源蔵はアルテナにジャーマンを炸裂させる。

「そんなバカな!? 変態じゃない、プロレスラーだ!」

城から逃げた源蔵だが、プロレスの試合途中だったため裸同然の姿。
街の人から変態扱いされるが、本人には理解できなかった。

「猫耳娘も捨てがたい所だが、今優先させるべきは狼少女!」

男の獣人と猫獣人のミーシャに絡まれるが、圧倒?して相手をビビらせる源蔵。
しかし目の前で狼獣人のシグレが売られそうになるのを見て、源蔵は優先を変更する。

「お前たちが何者か、そしてどんな理由があるのか分からんが」
「狼少女が嫌がっているなら貴様が悪だぁぁぁーーー!!!」

悪徳商人?はミーシャから今までの言動を聞き、源蔵を変態と決めつけビビる。
源蔵はそんなことにお構いなく、狼少女をいじめてるとしてジャーマンを炸裂させる。

「つまり俺という男は、あらゆる生き物の性別、種族、もっと言えば毛並み」
「長毛種か短毛種か、目の色、しっぽの長さにいたるまで、差別なくどんな動物でも愛せる自信がある」

当面のお金を稼ぐためハンターギルドに来た源蔵とシグレ。
しかし源蔵が訴えたのは動物愛だった。

「これがケルベロスか? 頭が3つもぉ~! 1頭で3倍おいしいのかぁ~!」

獰猛なケルベロスが現れたのを知り、率先して現地に向かう源蔵。
しかし頭が3つあるのを見て、脳内で腹筋してしまうほどに喜んでしまう。

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2話 クエスト×魔獣殺し

「シグレ。お前は何を聞いていたんだ」
「魔獣が人と共に暮らせるように育てる。そして人と魔獣の架け橋になる」
「その役目を果たすのがペットショップだ!」

ペットショップの意味が分からないため、シグレにそこから説明する源蔵。
魔獣とのふれあいを熱く語るが、シグレは金儲けにワクワクする。

「聞け、シグレ。俺は試合に臨む時、常に挑む姿勢を大事にしてきた」
「逃げてばかりいると癖になる。そういうレスラーを見たことがある」

初めから最高賞金のクエストを受けようとする源蔵を止めるシグレ。
しかし源蔵は過去のレスラー時代を思い出しながら熱く語っていく。

「だってこいつ獣じゃねえじゃん!」
「だったらもう人じゃねえかよ!」

高額クエストとしてオーク退治をすすめるシグレだが、全くやる気を見せない源蔵。
言葉を話すのを知り更にやる気を無くすが、家を買える賞金のため受けるのを決める。

「お前は何も分かってないな、シグレ」
「言葉が返って邪魔になることもあるんだよ」

オークも魔獣も同じカテゴリーと話すシグレ。
全然違うことを叫ぶ源蔵は、言葉が邪魔になることを語っていく。

「まずは話し合いで解決しようと思ったんだがな」
「ゴングは鳴ったぜ!」

オークの村に来た源蔵は、一番強い相手を要求する。
話し合いをオークキングが拒否したため、源蔵は挨拶がわりのドロップキックをぶちかます。

「お前こそいいパンチじゃねえか。それなら充分メイン張れるぜ!」
「俺は、プロレスラーだ!!」

怒ったオークキングは反撃としてパンチをぶちかます。
しかし源蔵はレスラーとしてあえて無防備で受け、相手の実力を認めたことを話していく。

「したろ! ちゃんと拳で話し合ったろ!」

オークキングに勝利した帰り道、話し合いをしなかったことをたずねるシグレ。
しかし源蔵は、当然のように話し合ったことを伝える。

3話 家出少女×襲撃者

「この子達がいずれいい飼い主の元に巣立って行くまでは、我が身を犠牲にして愛情をそそぐ。それが親心というものだ」

家を購入したが魔獣達でいっぱいのため、不満を話すシグレ。
源蔵は親心を伝え、全ては魔獣中心で考えていく。

「俺は、獣だって人と共存できることを知らしめたいんだ」

庭で倒れていたドラゴンハーフの少女・花子を助けた源蔵。
ペットショップの目的を熱く語っていくが、花子はとんでもない悪食だった。

「これは決意のための正装だ!」

ドラゴンらしき魔獣が街の人を襲ってるのを知る源蔵。
しかし花子の可能性も高いため、覆面を着けて正装でクエストに挑んでいく。

「俺の名はケモナーマスク。この名を背負い、この正装を身にまとっている以上」
「俺に敗北の二文字は無い!」

源蔵が花子をたぶらかしたと勘違いし、襲いかかってくる花子の従者カーミラ。
自信をもって力比べをするが、源蔵もケモナーマスクとして負けられなかった。

4話 魔獣×バイト

「依頼書内容をひと目見て、俺はその子を愛せると確信したんだ」
「性格や細かいことは二の次だ」

グリフォン討伐クエストを受けるが、向かってる途中にグリフォンについて問いかける源蔵。
知らないことに驚くシグレだが、源蔵にとって関係なかった。

「けもの耳も尻尾も無い居候なんか範囲外だしどうでもいいや」

源蔵は2匹いる子供の内の1匹を奪取するが、親グリフォンに追いかけられる。
カーミラがグリフォンにやられたため心配するシグレに、源蔵は興味なげに答える。

「それは、鍛えているからだ!」

グリフォンに攻撃されるが、ひたすら防御で耐える源蔵。
花子はその頑丈さに驚くが、源蔵は当然のように叫ぶ。

5話 ケモナーマスク×MAO

「つまり長期戦になるってことだな」

懐かないのでペットに向いていない獣に付きっきりになる源蔵。
シグレに指摘されるが、源蔵に諦めるという言葉は無かった。

「モフモフだからって大目に見ていたが」
「どうらやその根性を叩き直す、
指導が必要だろぉぉぉーーー!!!」

失敗したがミーシャ達がひろゆきを誘拐しようとしたことを知る源蔵。
アジトに殴り込み、暴力による指導を叫ぶ。

「久々に、プロレスっぽいことをやっちまったな」

狼獣人に大勢の人の前でジャイアントスイングを炸裂させる源蔵。
結果に満足し、プロレス時代を思い出す。

6話 ポンコツ×ご主人様

「因縁? そんなもんじゃ足りねえなあ」
「俺らの関係を語るなら、その2つ3つ上の言葉が必要だぜ!」

イオアナによって召喚されたMAOは、ケモナーマスク打倒を言い渡される。
喜ぶ姿を見て過去の因縁を聞かれた時、MAOは自分達の関係を叫ぶ。

「あんなバカな子でも、大事な家臣。あの子もこのままでは悔しいでしょう」
「だから……主として、敵討ちでもしてあげようかと思いまして」

(過去の回想)
イオアナの挑発によりお互いの家臣同士で戦うが、カーミラはなすすべもなく負けてしまう。
その場では敗北を認めた花子だが帰り道に待ち伏せし、イオアナを絶望の淵に叩き落とす。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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