「私、能力は平均値でって言ったよね!」の名言まとめました

アニメ「私、能力は平均値でって言ったよね!」の名言をまとめていきます。

私、能力は平均値でって言ったよね!

1話 新天地でやり直しって言ったよね!

「私が目指すのはただ一つ」
「ごく平均的な、なんてことない普通の幸せです!」

ハンター養成学校に入学するまでの間、宿で泊まることにするマイル。
看板娘は有名になるようにお願いするが、マイルは力を込めて普通を訴える。

「そして……はい、来ました。異世界転生名物、暴走トラック!」

転生者となるマイルは、きっかけとなる過去を回想する。
その理由はおなじみの、暴走トラックから少女を助けたことだった。

「私、次の人生は普通に友達を作って、普通に生きたい」
「だから能力は、その世界の平均値でお願いします!」

現実世界では能力が高かったため、みんなと距離があり友達が出来なかったマイル。
転生特典を選べたため、望んだのは平均値だったのだが。

「私……私は、私はまだ成長期なんだからぁぁぁーーー!!!」

少女たちをさらっている組織の本拠地に着いたマイル達。
幼い体型をバカにされたマイルは、思わず力を解放してしまう。

2話 四人でパーティーって言ったよね!

「今度こそ普通に、平均値で過ごすんだ」
「出来たら上から5番目くらいで、適当に戦ってすぐ負けよう」

ハンター養成学校に入ったマイルは、現在の力を見るためのテストを受ける。
本気は出せないが上位を目指そうとするのだが。

「みんなが強くなれば、私の存在感が薄まるし、クエストも出来て一石二鳥!」

レーナ、メーヴィス、ポーリンの3人とパーティーを組み、クエストに挑戦するマイル。
しかし3人は弱いモンスターすら倒せないため、いろいろ教えることにする。

「ごめんなさい! ついつい楽しくなっちゃって!」

剣士のメーヴィスに教えるマイルだが、だんだん楽しくなってくる。
調子に乗りスピードを上げてしまい、メーヴィスの刀を折ってしまったため謝る。

3話 卒業は地味にって言ったよね!

「いい。私達はこの体に赤い血が流れている限り、決して仲間を裏切らない」
「私達の友情は不滅よ!」

訳ありとして断ろうとするマイルだが、レーナは強引にパーティーになることを決める。
手を取り合い宣言するが、前にマイルに聞いた話より少し中二病が……

「あの感じだと、アニメの主人公になりきっちゃって、命がけで戦いかねないかも……」

卒業検定模擬試合の代表に選ばれるマイル達だが、校長より勝利が絶対条件と聞く。
しかし相手がBランクハンターと強豪のため、マイルは心配の方が大きかった。

4話 赤き誓いの第一歩って言ったよね!

「後悔するがいい。商人の娘にケンカを売ったこと」

初めてのクエストを完了するマイル達だが、商人は違約として値切ろうとした。
しかし商人の娘ポーリンは駆け引きを開始し、笑顔で相手を絶望に叩き落とす。

「これって、まさか……ビルドアップ、きたぁぁぁーーー!!!」

商人の護衛をするマイル達は盗賊に襲われるが一瞬でやっつける。
しかし盗賊側も切り札・合体ゴーレムを出し、あるものを思い出すマイルは興奮する。

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5話 みんなの昔話って言ったよね!

「それとも、私達もあのようなあのような反応をした方がいいでしょうか?」

レーナのつらい過去を聞くが、軽い反応を示すマイルとポーリン。
逆に驚くレーナだったが、ポーリンはメーヴィスを指差しこの言葉を話す。

「レーナが悪党や盗賊を憎む理由は分かった。けど、個人の考えをパーティーの総意とする訳にはいかない」

レーナは悪党や盗賊に生きている価値は無いことを話す。
しかしメンバーは同意せず、メーヴィスは個人とパーティーは違うことを伝える。

「よかった~。メーヴィスさんの薄い過去が役に立ちましたね」

レーナの後にポーリンも過去を話すが、かなり厳しい内容。
しかし続けたメーヴィスの過去は軽かったため空気が変わり、マイルはハッキリと話す。

6話 もう森へなんて行かないって言ったよね!

「私達が大事な仲間を、家族を無くしても、悲しくないとでも思ってるんですか!」

あることを知り盗賊に1人で挑むレーナだが、ピンチの所をマイル達に救われる。
レーナは自分の問題と話すが、マイルは仲間として大声で叫ぶ。

「ナノマシンをこんなくだらない魔法で使った方は、マイル様が初めてです」

多数の盗賊に囲まれるマイル達だが、4人そろえば相手を圧倒していく。
さらにマイルはくだらない?魔法で敵の動きを止め、ナノちゃんに呆れられる。

7話 たまには休暇って言ったよね!

「ブラック企業……過酷な条件で労働者を使い潰し、利益を搾取する、悪辣な雇用主のことです」

宿に戻ってきたマイル達は、自分達が疲労し動けないことを実感する。
学校を卒業してから働き尽くめだったことを思い出し、マイルは自分達の現状を話す。

「お金に関することは忘れませんよ!」

休みだがやりたいこととして、今までの収支をまとめるポーリン。
記憶してることに驚くマイルだが、ポーリンは怖い笑顔で話していく。

「でも、1人で過ごすことなら、私はプロだから」
「なにせ前世の18年間、ほぼまともに友達がいたことことなんて無いからね」

休みだがみんながバラバラに行動することになる。
1人で出かけるマイルはやりたいことは無いが、いつもの事として自信?を見せる。

「基本、何かの役に立とうとか、主張するのって苦手なの。無意味な方が、気楽に出来るってものじゃない」

時間潰しの方法を話すマイルだが、ナノちゃんに虚しいと言われる。
しかしマイルはだからこそいいと話していく。

「私がボッチが下手になったのは、みんなと過ごすようになったからなんだ」

結局、レーナ達3人も暇としてマイルを誘いに来る。
この時にマイルは、自分の環境が以前とは違うことを実感する。

「水着こそ海水浴の花。水着なしの海水浴なんてあり得ないんです!」
「着て下さい!!」

みんなを海水浴に誘うマイルは、水着を着るようにお願いする。
渋るみんなに対して、ジャンピング土下座でさらにお願いする。

8話 ポーリンが結婚って言ってないよね?!

「またマイル様がシリアスを無きものにしようとしている気がします」

ポーリンの政略結婚を止めたいマイル達だが、予想以上に大きな問題に発展してしまう。
しかし自信満々に話すマイルを見て、ナノちゃんはいつもの不安を感じる。

「あなた達の罪を数えなさい!」

マイル達の協力もあり、仇との決闘の舞台が整うポーリン。
実力の違いから圧倒的優位に立ち、いつもの怖い笑顔?でボコボコにする。

9話 ワイバーン討伐って言ったよね!

「届かないなら届かせればいいんです」

空を飛ぶワイバーン討伐クエストを受けるが、遠すぎて魔法の射程外。
対策が見つからないレーナだが、マイルはいつもの感じでとんでもない行動を取る。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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