「戦×恋(ヴァルラヴ)」の名言まとめました

アニメ「戦×恋(ヴァルラヴ)」の名言をまとめていきます。

戦×恋(ヴァルラヴ)

1話 戦う乙女

「それに、私はあの人を悪魔だとは思いません。むしろ、怯えている子供を見ているような」

外見と態度から「アクマ」と呼ばれる亜久津拓真。
周りからは恐れられているが、生徒会長の早乙女五夜は別の見方をしていた。

「僕をバカにしているのか。それくらいは勉強ずみだ」
「勉強する時は、メガネを掛けるものなのだろ」

家で同居する9姉妹の1人でクラスメイトの早乙女七樹。
部屋で勉強する前にメガネをしているので問いかける拓真に、当たり前のように話す。

「今の君を見てるとイライラする」
「あの時の君は……あんなに、格好よかったのに」

姉の提案により2人で買い物に行く拓真と七樹。
いつもビクビクしてる拓真を見て、七樹は少し前に助けてもらったことを思い出す。

(やっぱりだ。他人と関わるとろくなことがない。なのに……)
「気づいたら、体が動いてました」

悪魔に攻撃された七樹を体を張ってかばう拓真。
前回も今回も、気持ちとは違う行動を取っていた。

「やっぱり君は君だ。あの時と何も変わらない」

以前との違いにイライラしていた七樹。
しかし拓真の変わらない行動に、自分の想いを確認する。

2話 縛る乙女

「だったら決まりだな。君が世界を救うヒーローになればいい」
「何かでは無い、拓真だからこそだ!」

戦いが終わった後に七樹は世界が滅びることを話し、拓真がヒーローになることを望む。
自信を持てない拓真に対して、七樹は笑顔で手を差し伸べる。

「手強い! まさか拓真さんがこれほどのヘタレだとは!?」

自分のレベルアップのため、任務として拓真に迫る五夜。
しかし緊張する拓真は一切を受け付けず、さすがの五夜も心が折れかける。

3話 秘密の乙女

「大丈夫ですよ。慣れてますから」

六海と出かけている拓真だが、クラスメイトは見ただけでとんでもない逃げ方をする。
周りは拓真を疑い不穏な空気になるが、拓真は慣れてるとして無視して立ち去る。

「だから今なら分るんだ。守られてばっかりじゃダメだって」
「もっと強くなろうって、家族のためにがんばろうって」

初めは姉妹から無理やりアイドルをさせられてた六海。
しかし今では前向きになれたため、アイドルをしてよかったと拓真に話していく。

4話 無双する乙女/奉仕する乙女

「そのまま、なでをなでなでして下さい」

最近がんばってるとして、拓真に褒めることを要求する五夜。
前と同じように頭をなでさせた時、この表現で嬉しいことを伝える。

「あらあら、簡単に倒せるなんて思ってないわよ」
「そうね、一千花お姉様の言葉を借りるなら、私の愛しい妹ならば、100秒は持つだろう」

拓真を含めた姉妹で鬼ごっこ?をしてるため、鬼役の二葉と戦う三沙と五夜。
簡単には負けないと話す2人に対し二葉は余裕をもって語っていくが、その目的は……

「臆病者は、戦いから逃げればいつまでも生きられると考える」
「だが、槍は避けられても、寄る年波を避けることは出来ない」

あまりにも過激な戦いに蔵で隠れることを選ぼうとする拓真。
しかし先に蔵にこもっている四乃から逃げないように説得される。

「メイド服とやらは、こちらの世界でいう女の戦闘服らしいじゃないか!」

学園祭でメイド喫茶をやることになり興味津々の七樹。
父親から間違った情報を聞いていた。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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