「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!(超余裕)」の名言まとめました

アニメ「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! (超余裕)」の名言をまとめていきます。

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!

1話 超人高校生たちは異世界に来てしまったようです!

「もはや受け入れるしかないな」
「どうやら、私たちは……私たちがいた世界とは、異なる世界に来てしまったらしい」

乗っていた飛行機が墜落したはずだが、御子神司はエルム村で治療を受け目が覚める。
飛行機の墜落現場に来た司は飛び交うドラゴンを見て、異世界に来たことを受け入れる。

「それが世界を席巻した魅惑の調味料、マヨネーズだ!」

司たち7人の全快祝いとして、村では宴が開かれる。
司はこの世界には無い調味料・マヨネーズを作り、村人たちを喜ばせる。

「そして三つ目、当面は一番大事なことだが、この村の財政を立て直すことだ」

宴が終わった後、みんなにこれからを話す司。
情報収集と元の世界に帰る方法、そして決して裕福ではないエルク村を立て直すことだった。

「ニンニン!」
「でござる」

村に横暴な兵士がやってくるが、猿飛忍と一条葵は隊長以外を一瞬で倒す。
驚く隊長に対して、笑顔で返事をする。

「我々があまり本気を出しすぎると、この世界を壊してしまうからね」

不思議な状況にいるが、気楽に行くことを話す司。
それは実力がありすぎる自分たちが本気になると、バランスが崩れるからだった。

2話 勝人は本気で金儲けをするようです!

「嫌だね。俺は他人の足元を見るのは好きだが、他人に足元見られるのは大嫌いなんだよ」

街に商品を売りに来たエルクだが、一緒にいる真田勝人は交渉を決裂させる。
怒るエルクに対して、相手の商人がこちらの足元を見て商売してることを話していく。

「流されるまま、他人にいいように使われているだけの人生なんてつまんねえぞ」
「あんだけバカにされて、しかたねえで済ましていいわけがねえんだよ」

エルクも足元を見られてるのは分かっていたが、買取がここしか出来ないことを話していく。
しかし勝人はその姿勢が相手に利用されてると伝え、自分が変えることを宣言する。

「こいつの目には欲望がある。こういう奴は手駒に加えておいて損は無い」

ある方法で商売の権利書を手に入れた勝人の前に、身なりの汚い少女・ルーが現れる。
ルーは自由のためにお金を稼ぎたいと話し、その姿勢を評価した勝人は仲間に加える。

「企業として仕入れをする時、当然必要となるのは、金だ」
「だが、もっとも必要なのは、金よりも、信用だ」

商売の権利書を手に入れたが、肝心の商品が一つもないことを心配するエルク。
しかし勝人は信用と売り手の利益を優先するアイデアを出し、巨大な市場を誕生させる。

3話 ルーは自分の価値を自分で決めたようです!

「信用を無くした企業に未来はねえ。あんたはやりすぎたんだよ」

ある方法で悪徳なノイツェランド商会の息の根を止める勝人。
金ばかり見て信用を無くしていることを伝える。

「当たり前だろ。俺は元の世界じゃ魔王と呼ばれてる商人だぜ」

今回の決着を理解できないエルクだが、勝人の本心を聞く。
その悪辣ぶりに驚くが、勝人は不敵に笑いながら語っていく。

「絶対、損させないって!」
「だからね、先生……ルーを、今ここで買って下さい!」

逃げていたルーは奴隷商人に捕まり連れて行かれそうになるが、勝人は黙って見ている。
その真意に気づくルーは自分の意思で、勝人に自分を買って欲しいと伝える。

4話 司は異世界を変える覚悟を決めたようです!

「待ちたまえ、バカな真似は止めるんだ」
「相手は、フィンドルフ領の領主なのだろ。ならば君たちがしようとしてる行為は、もはやこの国を相手にした、戦争だ」

「冗談でこんなふざけたことが言えてたまるか!」

リルルが兵士に連れて行かれたため城に向かおうとする村人だが、司は現実を伝える。
しかも交渉はするがリルルを犠牲にすると話したため村人は怒るが、司も自分の発言に怒りを感じていた。

「自分にどれだけ不利益が合ったとしても、助け合い支え合う、それが人間らしく生きるってことなんだ」
「だからあたし達は行くよ。あたし達が人間であり続けるためにね」

司の思いは理解するが、それでもリルルを助けに行くと話すウィノナ。
それは自分達が殺されるかもしれないとしても譲れないことだった。

「分かった。君達にその覚悟があるのなら、我々も協力しよう」
「私も、民主国家の政治家として、君達の戦争、君達の市民革命に」

リルル救出の協力を司は依頼されるが、より大きな被害が生まれることを伝える。
それでも決意の変わらない村人を見て、司は全面的な協力を約束する。

「この世界ごとぶち壊すことになるが、それでも本気を出していいのだね」

自分達が本気を出せば、この世界が大きく変わることを伝える司。
もはや勝利は確定したことだった。

「我々はもう止まれないのだ」

領主を眼前に捉える司。既に市民革命が始まっていることを告げる。

「今はただ、君が無事でよかった」

救出されたリルルは喜ぶが、自分のために村人が大変なことになったのをに苦しむ。
しかし司は、ただ今がよかったことを伝える。

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5話 暁はゴッド暁になるようです!

「あなた方には、あなた方にしか出来ない仕事があるからね」

司たちが街を支配したため逃げようとする貴族の市長。
しかし司は貴族を迫害しないと約束し、自分達の役目を果たさせようとする。

「ここは戦場に比べれば、のんびりとしたものですし」

一段落したのでみんなを休ませようとする司だが、医者の神崎桂音は施設を要求する。
司は疲労を心配するが、桂音は軽く返していく。

「なぜなら、自分達の意思で、世界を動かすという気概を持ってもらわなければ」
「市民革命は成り立たないからだ」

騎士団長候補を見つける司だが、相手は家族を大事にしたいことを話し断る。
しかし司は現在の不公平な社会を説明し、自分達で世界を作ることを伝える。

6話 リルルは距離を縮めるようです!

「君たち元貴族の役人には、無理をしいているからね。命じた私がのうのうと休む訳にはいかないだろう」
「心配せずとも、ちゃんと休んでいる。働いてから休むよう心がけているだけだよ」

街の長になる司は精力的に働くが、周りからは寝ていないように感じるレベル。
心配する貴族から確認された時、司は自分の立場と分かっていることを話していく。

「大丈夫さ、ルー。掛け算なんて出来なくても、立派に生きていけるさね」

掛け算の勉強をさせられ、飲まず食わずで今にも死にそうなルー。
食べて元気を取り戻したのを見て、ウィノナは自分を指し明るく語りかける。

「銃や火薬は出来る限り、この世界の人々の手で製造してもらう」
「これは彼らのための戦いなのだから」

これからの戦いに向けて銃を作るため、工作機械の製造を大星林檎に依頼する司。
自動製造も可能だったが、意識的に手動で作る工作機械を選んでいた。

「司さんは……司さんは、いい人です!」

村を救うための決断から負い目を感じ、意識的にリルルとの距離を取ろうとしていた司。
しかしリルルはその点を理解し、司の役に立とうと積極的にアプローチする。

「そうだね、だが後悔はしていない。我欲を持たぬ聖人にしか務まらない仕事。それが、私の目指した政治家という職業なのだから」

リルルに対して自分が行ったある非情な選択を話した司。
リルルはつらさを聞くが、司は自分が選んだ職業として受け入れるのを決めていた。

7話 忍はシノビの勘がはたらくようです!

「他人に対して一方的な権利を有した人間は、時として常人の理解を超えたことを行うものだからね」

偵察に来たココノノ村は一見平穏だが、全てが異常な状態と知る忍たち。
さらに目の前で起きる光景を見て、忍は冷静に語っていく。

8話 葵は想像以上のスペックを発揮するようです!

「自力で思い出せたようだね。こういう事態が発生した場合に取るべき手段は、全て伝えているし、必要な人材や物資も全て整えている」
「後は心を落ち着け、ゆっくり確実に、各自がやるべきことをやればいい。これは今後、長くこの街を守っていく君達の仕事だ」

ギュスターヴによる「天の炎」の攻撃により、街の一部が火の海となる。
それでも指示を出さない司だが、それは貴族が判断し行動するのを待っていたのだった。

「司殿は、拙者が出来もしないことを引受け、みなを窮地に陥れる、愚か者とお考えか?」

「天の炎」の被害は拡大し、対策はあるが実行が困難なことを知る司たち。
しかし葵は自分がすると話し驚かすが、自分なら出来ることを伝える。

「自由と平等を求める戦いは、エルム村が起こさなくとも、いずれ必ずどこかの誰かが始めていただろう」
「なぜなら、自国民をここまで容赦なく殺戮できる国家に、未来があろうはずが無い」

「天の炎」は消滅させたが、少なからぬ被害が発生していた。
キッカケとなるリルルは自分を責めるが、司は避けがたいプロセスだったことを話す。

「セオリー通り、先手必勝と行こうか」

街の再建は何とかなりそうだが、帝国の大軍が迫っている事態は変わらない。
方法を問いかける勝人に、準備を進めていた近代化部隊が整ったことを話していく。

10話 林檎は勇気を出して狩人になるようです!

「金は人心と違って、力ずくで回収できるからね」

一時的に協力した「碧の団」が不正や私腹を肥やしているのを知る司だが、今は何もしない。
不思議に思う仲間たちに、人心を得た後に金は奪い返すことを話していく。

「何か、もういいや! 今ね、夢を見たの。幸せな……幸せな夢」

働きすぎで休暇を強要された司と林檎はデートするが、あることから林檎は気を失う。
過去の辛い記憶と幸せな記憶の夢を見る林檎は、いろいろと吹っ切れたことを話す。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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