アニメ「ちはやふる2」の名言まとめました

アニメ「ちはやふる2」の名言をまとめていきます。

ちはやふる2

1話 はなのいろは

「やっぱり、かるたのデモンストレーションは止めませんか?」
「1年生が、確実に引きます!」

明日、講堂で新入生を勧誘する挨拶をするかるた部は、デモを予定していた。
しかし大江奏は止めることを提案し、綾瀬千早以外の全員から了承を得る。

「かるた、好きになってくれるといいね」
「あたし達がそうだったみたいに」

新入生が来てくれるのか心配する千早。
太一に自分たちと同じように、かるたを好きになって欲しいことを話していく。

「1年生が来るまで分からなかった。違うんだ、みんなが大事にしてるものが」

入部希望者は大勢くるが、競技かるたに興味を示した生徒は1人もいない。
その状況に部員たちの意見は分かれ、千早はそれぞれが望むものが違うことを知る。

「あたし、後輩が出来たら、卒業しても、かるた教えに来るんだ」

1年生をどうするかでミーティングをした時、全てを手に入れたいことを話す千早。
その欲張りさに部員たちは驚くが、真島太一は千早が本当にかるたが好きなのを思い出す。

「何か、そういうの最近分かんなくて」
「男が女に選ばれてどうすんだって思う。俺は、選んで頑張るんだ」

ズケズケ来る後輩・花野菫より、告白とかをよくされるのではと聞かれる太一。
少し困った後、選ばれるのではなく選びたいことを話す。

2話 こひすてふ

「分からないから、やるんだよね~」

太一を追いかけて白波かるた会に来た菫は、原田先生にかるたの面白さを聞く。
原田先生は名言っぽく話すが、菫にはチンプンカンプンだった。

「放っとけ。ああいうのには、男は口出ししない方がいいんだ」

結局たった2人しか残らなかったが、その内の1人である菫は見かけばかりを気にしている。
その状況に怒る奏、追いかける千早を見て、太一は口出ししない方がいいのを話す。

「出すよ! 今、初めて1枚取れて嬉しかったでしょ」
「段々早く取りたくなるんだよ、菫ちゃん!」

爪の長い菫に、爪を切るように話す千早。
菫は必死にならないと言うが、変わってくることを千早は伝える。

「あたし、去年の全国大会で倒れて棄権してから、もう1人部員がいてくれたらって、毎日思ってた」
「やっと来てくれた、2人も残ってくれた。絶対ほっとかない!」

何を言ってもやる気を見せない菫に、部員たちは諦めることを話す。
しかし千早に諦める気持ちは無かった。

「でも、百人一首は短歌です」
「31音のルールを守って、思いと技術の上に編まれたからこそ、千年残ったんです」
「伝える伝わるは、ルールの向こうにある!」

千早に反発する感じで、思わず太一が好きなのを口走る菫。
逃げるように飛び出すが、追いかけた奏はそんなことでは伝わらないことを話す。

「恥ずかしいと泣ける心は、美しいと思います」

説得し連れ戻す奏だが、菫は恥ずかしくて泣いてしまう。
しかし奏は、その姿を美しいと感じていた。

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3話 つくばねの

「僕の目の前の本命は、高校選手権です。戦いたい奴がいるんです」

A級が100人程度参加する福井大会で、準優勝する綿谷新。
役員から秋の名人戦予選について聞かれた時、目の前に高校選手権があることを話す。

「俺もあるから。チャンスもらったこと、あるから」

東京都予選に出場する瑞沢高校は、2年生だけで出場しようとする。
しかし駒野勉は1年生も出場するオーダーに変える。
1年の筑波秋博に理由を聞かれた時、去年の自分を思い出しながら答える。

「ラッキーだね、筑波くん」
「公式戦で、真剣勝負の場でA級の人と当たるなんて、ラッキーだよ」

弟たちが来ているためいい所を見せたい秋博だが、相手はA級のため一方的にやられる。
自信を失いかけている時、千早はラッキーとして伝える。

4話 ひとにはつげよ あまのつりぶね

「個人戦は団体戦。団体戦は、個人戦だよ」

準決勝の相手は、白波かるた会のエース・坪口が顧問をしてい朋鳴高校。
読みきれない相手のため並びを悩む太一に、原田先生は謎の言葉を掛ける。

「揺さぶるべきは、まつげ君。瑞沢のエースは千早ちゃんだが、精神的支柱はまつげ君だ」
「君は周りが見えすぎる。いいのかい、にらむべきはこっちかい」

坪口は千早を揺さぶり動揺させるが、それを聞いた太一はもっとイライラする。
坪口はそんな周りを気にしすぎる太一こそ、リズムを狂わせようとしていた。

「みんな、かるたは楽しいぞ!」
「かるたは楽しいっていうか、一生懸命は楽しいぞ!」

坪口が顧問になったばかりの時のかるた部は、まるでやる気の無い部活だった。
しかし楽しさを叫ぶ坪口により、全員が一生懸命努力するように変わっていく。

「でも、実力が無いという思いを繰り返すと、取り憑かれる」
「努力をあざ笑う、才能が無いという思いに」

相手はかるた歴2ヶ月程度のはずなのに、なぜか押されている太一。
焦り悩む姿を見て、原田先生は努力の弊害を考える。

「自分が1人じゃ無いことくらい分かってる。でも、1人でも強くなりたいんだ」

瑞沢高校のいる位置のクーラーだけ故障するアクシデントもあり、冷静さを欠く太一。
しかし千早たちのある行動により、改めてリセットし試合を再開する。

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5話 なほあまりある むかしなりけり

「何言ってんの!」
「目標は日本一だよ。日本一っていうのは、一度もどこにも負けないってことだよ」

今年は2校全国に行けるため、決勝進出の時点で瑞沢高校の全国大会出場は決定する。
西田優征は気が楽と話した時、千早は日本一になることを話しみんなをビビらせる。

「分かった! 今日からうちの部の男子において、だってとでもは禁止する!」

またまた小細工して優征に怒られる秋博だが、いろいろと言い訳する。
怒った太一は禁止ワードを作るが、それは自分が母親から言われていたことだった。

「うちは北央学園じゃないですか」
「大将が大将と当たって、副将が副将と当たって、それで勝たなくてどうすんですか」
「東京で一番強いのは、北央学園。なにより俺はそれを見たいんだ!」

北央の主将・甘粕は勝ちやすい並びで3勝し、勝つことを考えていた。
しかし並びを予想したヒョロはわざと嘘を伝え、真っ向勝負で勝利したいことを叫ぶ。

「俺だって接戦。今、口に出す言葉は大丈夫かじゃ無い。瑞沢1勝だ!」

いろいろな条件が重なり、優征がまさかの大差で負けてしまう。
さらに千早も負けているのを見て声を掛けようとする太一だが、その言葉は違うと感じる。

6話 たつたのかはの にしきなりけり

「楽しかったね。今までで、一番楽しかったね!」

北央との戦いは、最後の最後まで分からない展開が続く。
戦い終わった千早は寝てしまうが、起きると同時に楽しかったことを叫ぶ。

7話 しるもしらぬも あふさかのせき

「あれは、個人戦じゃ無くて団体戦だったのに」
「あたしの負けが、みんなの負けになるのに」

前回の団体戦・決勝戦では、自分の技術が通用するかを知りたくて試すように戦った千早。
しかしチームの勝利では無く自分のことを考えた戦いとして、自分を許せなくなっていた。

「でも、吹奏楽部困ってるし、かるた部のことだけ考えてたらいけないな~って」

吹奏楽部は人数が増えたため、2階を物置としてだけでも使って欲しいことを話す千早。
顧問の宮内先生はこの言葉に喜ぶが、実は千早にはある思惑が強かった。

「お母さんはほおっておいてるんじゃ無くて、かるたを信じてくれてるんでしょ」

調子の上がらない千早を見て、母親は呉服店に連れてくる。
ほったらかしにしていたことを話すが、千早は自分の想いを伝える。

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8話 みかさのやまに いでしつきかも

「綾瀬の夢が本当に日本一なら、闇雲に戦うんじゃ無く、フォローする人間が必要だ」

予選ブロックでのスタメンが勉では無く秋博なのに驚く部員たち。
勉は予選では偵察のみに専念し、決勝大会に備えることを選択していた。

「俺は明日、一回戦で負けたって、今日全試合勝つ!」

ヒョロが近寄って来て、太一に明日の個人戦が大事と問いかけてくる。
しかし太一は、団体戦を優先してることを話していく。

「かるたが、トランプやリバースと並ぶ世界遊戯に!」

一回戦の相手はまさかの全員外国人。
動揺する部員たちの中でなぜか涙を流す千早は、かるたが国際的なことに感激していた。

「みんな、普通にやろう。ただの、かるた好きだ」

相手は全員外国人だが、実は日本生まれ日本育ちで、日本語の方が得意。
さらに基本に忠実なかるたを見て、優征は自分たちと変わらないことをみんなに伝える。

「自由……自分たちがどれだけ競技かるたに染まってたか分る」

基本に忠実と思ったが、違う所では好きなように試合を進めていく対戦相手。
優征はその姿を見て、自分たちとは違う自由を感じてしまう。

「私たちの普通はこうなの。毎日毎日、みんなで積み上げたのは、こうなの!」

最初は対戦相手の雰囲気から、いつもの力が出せなかった瑞沢高校の部員たち。
しかし千早の掛け声と共に普通を取り戻し、相手を圧倒していく。

9話 わたのはら

「団体戦? あんなんは、かるたを好きや無い人がやることや」

個人戦しか出場しないが団体戦を見に来た新は、クイーンの若宮詩暢と出会う。
詩暢が団体戦を見ないと話すので理由を聞いた時、詩暢ははっきりと言い切る。

「知ってたけど、かるた強い奴、変人ばっかだよ!」

偵察をしている勉は、強豪・富士崎高校の山井真琴から声を掛けられる。
しかしその不思議な態度を見て、ある人を思い出しながらかるた好きは変人と断定する。

「村尾さん。強さって、なんや?」

あることがキッカケで、団体戦に出場してしまう新。
同じかるた会の村尾や詩暢には団体戦を否定されるが、新は強さの本質を考えてしまう。

10話 むらさめの

「これ以上、がっかりしとうない。あんたは私と、戦いたくないんか?」

あることよりがっかりしてる詩暢は、新が個人戦に出場できないと聞き自分も出ないと話す。
新はその言葉に驚くが、出れるように一緒に謝る詩暢は戦いたいことを伝える。

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11話 さしもしらじな もゆるおもひを

「自分が前に出なくてもいいって思ったら」
「気持ちが矢面に立たなくなった瞬間から、力の現状維持さえ難しくなるんだ」

決勝トーナメントには予選の通り勉ではなく、1年の秋博でいきたいことを話す優征。
驚く仲間たちだが受け入れる勉を見て、優征はその姿勢を強く非難する。

「今までかるたは、自力こそが大事なんだと思ってた」
「データが大事だなんて思って無かった。
でも……」

対戦校の京都・翔耀高校は強敵だが、勉のデータが役に立ち冷静に試合を進めていく。
千早は今まで感じていなかった、相手のことを知る大切さを理解する。

「自分の仲間のために出来るサポートは、何でもしたい」
「そういう気持ちも分るはずです! お願いします!」

(過去の回想)
勉は対戦相手に負けたチームから情報を聞こうとする。
しかし負けたチームには勝って欲しいと言われて断られるが、頭を下げて再度お願いする。

「際どくても引いたらダメだ。勝ちたかったら全部もめろ」

次の対戦校には前回のクイーン戦で西の代表になっている逢坂恵夢がいた。
優征は東京予選での千早の潔さを見て、そのマイナス面を無くすように伝える。

12話 みそぎぞなつの しるしなりける

「え~、でも。もう決勝でもええのにな~」

準決勝で並びを読み上げられたが、恵夢は前回の優勝校・富士崎高校の前に座ってしまう。
チームメイトに怒られた時にこのように答え、瑞沢高校は眼中に入ってなかった。

「かぜそよぐですね、千早ちゃん」
「800年前、かぜそよぐと詠んだ心は、とても涼やかだったはずです」

より強くなっている恵夢相手に力の入る千早に、言葉を掛けた奏。
雨もあがって夕日を浴びる景色を見て、言葉は記号では無いことを伝える。

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13話 ゆめのかよひぢ ひとめよくらむ

「ダメだ~!」「譲られて逆にペースを乱すなんて」
「心底もめるの向いてねえ……」

優征から言われていたため、際どい状態をもめようとする千早。
しかしあっさり譲られてしまい逆にペースを乱された千早を見て、メンバーは愕然とする。

「クイーンはどうでもええ。でも、この子はここで叩く!」

千早の技で札を取られる恵夢は、明らかにクイーンを目指しているのを知る。
自身はあまり興味を持っていなかったが、将来のためにも確実に勝つことを誓う。

「恵夢ちゃんはあたしだ。そう言ってくれる人のいなかった、あたしだ」

後から動き出したが、札を取ることに成功する千早。
驚く恵夢を見て、原田先生から速く動くことを否定される前の自分を感じる。

「みんなを引っ張ってくのは私。みんなを喜ばせるのは私」
「クイーンに挑戦すんのは、私や!」

差の無くなってきた恵夢は焦りを見せるが、チームメイトが声を出すのを初めて聞く。
さらに自分が先に勝つと言ったため、恵夢は勝ちにこだわる姿勢を見せる。

14話 ものやおもふと ひとのとふまで

「団体戦ってええなあ、楽しいレクリエーションみたいで」
「かるたやのうて、みんなで何かやるのが楽しいんや。見てて和みますわ」

瑞沢高校が準決勝で戦ってるのを聞いた太一は、千早たちが頑張ってるのを知る。
しかし一緒にいた詩暢は団体戦を語り、周りをビビらせる。

「恵夢ちゃん、頑張ろうね! 頑張ろうね!」
「私たち、いつまでも、詩暢ちゃんを1人にはしておけない!」

終盤になっても接戦が続く千早と恵夢。
千早は強すぎてかるたが暇つぶしになっている詩暢を本気にさせたかった。

「僕を助けるのは、僕のデータ。みんなのことも助ける、必ず!」

明石第一女子高校との戦いは、予想外の結末により勝利する瑞沢高校。
勉は決勝の富士崎高校との戦いでも、データでみんなを助けることを伝える。

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