アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!2」の名言まとめました

アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!2」の名言をまとめていきます。

この素晴らしい世界に祝福を!2

1話 この不当な裁判に救援を!

「ダメよ、ウィズ。犠牲が1人で済むなら、それに越したことは無いわ」
「ツライでしょうけど我慢して。ここはグッと我慢して!」

カズマが国家転覆罪の容疑者になり、アクアを含めて仲間もカズマに責任を押し付ける。
しかしウィズは自分も関係していたことを話そうとするが、アクアは必死で止める。

「あのバカのこういう前向きさは、見習うべきかもしれないな」

牢屋に入っているカズマを、いろいろな方法で助けようとするアクア。
しかしピント外れなことばかりだが、カズマは実行してることをプラスと考える。

「異議あり! カズマの性格が曲がっているのは認めます」
「ですが、こんな証言など証拠にもなりませんよ」

今までの悪行から不利になるカズマだが、めぐみんは強く反発する。
しかし検察官のセナに痛い所をつかれ、アクアとめぐみんは黙ってしまう。

「よく分かんないけど、死刑じゃ無いってことはめでたいってことよね!」

ダクネスのおかげで、なんとか有罪だけは免れたカズマ。
アクアはよく分からないけど、喜びだけは表現する。

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2話 この紅魔の娘に友人を!

「いえ、アクアからでいいですよ。外は寒いですし、カエルの中は温いのです」
「既に爆裂魔法を放った私に出来ることは、こいつを足止めしておくぐらい」

めぐみんがカエルに半分食べられていたので、急いで助けようとするカズマ。
しかしめぐみんは温いのと動けないので、放置でお願いする。

「私たち、友達ですよね。友人というものは、苦難を分かち合うものだと思います」

めぐみんの自称ライバル・ゆんゆんが現れ、体術勝負をすることになる。
しかしめぐみんはゆんゆんに抱きつくことを宣言する。
さっきまでカエルに食べられていたので、体の状態が...

「俺は真の男女平等を願う者」
「都合のいい時だけ女の権利を主張し」
「都合の悪い時は男のくせにとか言っちゃう輩は許さない人間だ!」

めぐみんに抱きつかれたため、カズマもヌルヌルになって帰ってくる。
先にお風呂に入ることを主張するめぐみんに、カズマは男女平等を訴える。

「貯まりましたよ。もれなく全て、爆裂魔法威力上昇や、高速詠唱につぎ込もうと」

ゆんゆんからスキルポイントで、他の魔法を覚えた方がいいことを聞くめぐみん。
しかしめぐみんはブレなかった。

3話 この迷宮の主に安らぎを!

「だって、ダンジョンなんて、私の存在価値皆無じゃないですか!」

借金などもあり金の無いカズマは、ダンジョンに行くことを提案する。
しかし爆裂魔法しか使えないめぐみんは強行に反対する。

「もう本当に嫌な予感しかしない!」

初心者用ダンジョンだが、未調査エリアの情報を得たカズマ達は調査に来る。
しかし自信満々で進んでいくアクアを見て、カズマの心配は止まらない。

「俺が今、何考えてるか教えてやろうか?」
「ダンジョン奥深くにどうやったらお前1人、置いて帰れるかなって真剣に考えてる」

暗闇を進んでいる時、カズマは自分が考えてることを話していく。
とりあえず笑って冗談と思うアクア、本気だということを伝えるカズマだった。

「あら? 私の評価がようやくまっとうになってきた?」
「もっと敬ってもいいのよ~!」

今日はいつもと違って、頼りになるアクア。
カズマが少し褒めると、いつものように調子に乗る。

「このダンジョンでやたらとアンデッドに出会うのって」
「別にお前と一緒にいるからじゃあ無いよな?」

無事探索も終え帰ってる途中、ふとした疑問をカズマは問いかける。
しかし心当たりのあるアクアは一瞬フリーズし、言い訳を重ねていく。

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4話 この貴族の令嬢に良縁を!

「確かに、このまま放おっておけば、うちの大事なクルセイダーが嫁に行ってしまう」
「大事な...ん?」

戻ってきたダクネスは、領主の息子との見合いを断らせようとカズマに相談する。
何とかしようと考えるカズマだが、むしろ好都合なことに気づいてしまう。

「だいたい、あんな男は私の好みのタイプでは無いのだ」
「まず人柄がもの凄くいいらしい」
「誰に対しても怒らず、努力家で、最年少で騎士に叙勲されたほどの腕も持つ」
「貴族なら貴族らしく、常に下卑た笑みを浮かべていろ!」

見合い相手は理想的な相手だが、ダクネスは好みのタイプでは無いと話していく。
そしてカズマとアクアがドン引きするよな、自分の理想を語り続ける。

「この腑抜けが!」
「よし来いカズマ。
お前の容赦の無さと外道さをバルターに教えてやれ!」

見合い相手と勝負するダクネスはいつもの感じになり、相手が負けを認めてしまう。
ダクネスは腑抜けと叫び、カズマにもいつものことのように要求する。

5話 この仮面の騎士に隷属を!

「当たる、当たるぞ!」
「カズマ、見ろ。こいつら私の剣でもちゃんと当たる!」

再びダンジョンに入っていくカズマとダクネス。
小さいモンスターが溢れているが、なぜかダクネスの剣が当たり大喜びする。

「お構いなく」

魔王軍幹部バニルに体を乗っ取られたダクネス。
抵抗することで激痛が走っているのだが、助けようとするカズマに話したのはこれだった。

6話 この煩わしい外界にさよならを!

「この俺を甘く見るなよ」
「魔王の幹部やあまたの大物たちと渡り合った、カズマさんだぞ」
「もっとレベルを上げてから出直してこい!」

寒いのでコタツにうずくまり、出てこないカズマ。
出そうとするダクネスとめぐみんを撃退し、アクアも引くようなことを叫ぶ。

「そうか。俺の異世界生活には、何かが足りないとは思っていたのだ」
「みんな、見てくれは悪くないのだ。悪くないのだが」
「俺が求めているのは、色物じゃない。優しくて常識のある女の子だ」

油断からまたまた死んでしまうカズマは、再びエリスと出会う。
その優しい対応から、カズマは真に求めていたものに気づいてしまう。
しかしすぐアクアの叫びが聞こえ、現実に戻されてしまう。

「おい。私の名前に文句があるなら聞こうじゃないか」
「帰らないとか、バカな冗談言ってるからですよ」
「次にそんなバカなダダこねたら、もっと凄いことしまうからね」

帰らないと話すカズマだったが、めぐみんに凄いことをされていると知る。
気になるカズマが帰ってきて見たものは、めぐみんが涙を流している姿。
さらにダクネスとアクアが眼をそらしている光景だった。

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7話 このふてぶてしい鈍らに招待を!

「日に日にダメ人間になっていくカズマを見ている内に」
「将来どんなクズ人間になるのだろうかと?」

大金が手に入りそうなので、冒険をせずにダラけた生活を続けるカズマとアクア。
めぐみんは怒るが、ダクネスは別の所に興味を示していた。

「すいません。原因はうちの仲間なんです」

湯治として「水と温泉の都・アルカンレティア」に向かうカズマ達。
しかし途中でモンスターに接近されるのだが、その原因はダクネスだった。

8話 この痛々しい街で観光を!

「カズマは鬼畜だとは思っていたけど、これはあんまり何じゃないかしら?」

モンスターを誘い込むため、ダクネスをおとりにするカズマ。
しかもダクネスの願いで馬車で引きずっているため、アクア達はドン引きする。

「今こそみなさんに借りを返す時だ」
「昼間はダクネスにつられて、『はしりたかとび』で迷惑を掛けてしまった...」

昼はダクネスを狙って、モンスター「はしりたかとび」を呼び寄せてしまった。
夜はゾンビが接近してきたため、カズマは退治して借りを返そうとする。
しかしゾンビが狙っていたのは、アクアだと知ってしまい。

9話 この不浄な温泉街に女神を!

「カズマ。この街は女子供に至るまで、いろいろとレベル高いな~!」
「断る。ことわ~る!!」

アクシズ教の街でエリス教のお守りを付けているため、子供に石を投げられるダクネス。
しかしレベル?が高いと感じてしまい、カズマがお守りをしまえと言っても聞かなかった。

「小心者で肝心な時はヘタれてしまうあいつだが」
「大義名分さえあれば、堂々と混浴に入るだろう」

女湯に入っているめぐみんとダクネス。
カズマのことを考えた時、堂々と混浴に入っていることを確信する。

「こうしていれば、普通にいい街なんだがな~」
「そうですね~。景色はいいし、ご飯は美味しいのに、人間だけがダメですね~」

街で休憩しながら、まんじゅうを食べているカズマとめぐみん。
遠い目をしながら話をし、入信勧誘の多さだけには困っていた。

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10話 この素晴らしい仲間たちに祝福を!

「それはダクネスを、ちゃんと仲間だと認めてるからだよ」
「年上の貴族のお嬢様・ララティーナ様じゃなく、頼れるクルセイダーのダクネスとしてな」

門を通してもらえないため、ダクネスの立場を利用するカズマ達。
怒るダクネスにカズマは仲間だと話し、照れるダクネス、ちょろいと思う仲間たちだった。

「大丈夫よ、カズマ。死んでもあたしがついてるわ」
「でも捕食だけはダメよ。消化されたら蘇生できないからね」

相手をスライムと思って侮るが、魔王軍幹部と聞きビビるカズマ。
さらにアクアは怖いことをサラッと言ってしまう。

「何と見事なスライムだ、惜しい!」
「毒さえなければ持って帰り、我が家のペットにするところだ」

魔王軍幹部のハンスは本性を表し、巨大なスライムに変化する。
驚愕するカズマ達、1人興奮するダクネスだった。

「カズマ。いつもみたいに、小狡いこと考えて、何とかして下さいよ!」

ハンスに対して、有効な手段を見つけることが出来ない。
めぐみんはカズマに小狡いことを要求する。

「お前の運の尽きは、この街に来たことじゃない!」
「俺たちを相手にしたことだぁ!!!」

小狡いことを考えたカズマ。自分をおとりにする作戦を実行する。

「悪魔、倒すべし。魔王、しばくべき!」
「かわいい信者たちの大切な温泉をけがしたその罪、万死に値するわ」
「神の救いを求め、懺悔なさい!」

カズマの作戦により、ハンスの弱体化に成功する。
最後のトドメとして、アクアは女神?らしく粉砕する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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