アニメ「俺ガイル。続」の名言まとめました

アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続(俺ガイル。続)」の名言をまとめていきます。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続

1話 何故、彼らが奉仕部に来たのか誰も知らない。

「ほら、簡単だろ。誰も傷つかない世界の完成だ」

(過去の回想)
前作、文化祭で葉山たちともめた後に八幡がつぶやいたこと。
もちろん、この誰もに自分は入らない。

「それを比企谷くんに聞くのは、あまりに酷じゃないかしら」
「由比ヶ浜さん。もう少し気を使いましょ、ね!」

八幡に男同士が仲良くする方法を聞く結衣。
焦る八幡を見て、雪乃は酷いことを笑顔で話す。

「そういう無邪気な行動がですね、多くの男子を勘違いさせ」
「結果、死地へと送り込むことになるんですよ!」

修学旅行で京都に向かう新幹線の中、富士山が見えたので八幡に接近する結衣。
無邪気に触ってくる結衣に対して、八幡の心の声は大きくなる。

「いや待て。俺は悪くない、社会が悪い」

夜間のホテルのロビーで出会う八幡と雪乃。
八幡は何をしても、自分を否定的にみることは無かった。

「叱られるのは悪いことではないよ。誰かが見てくれている証だ」
「君たちもちゃんと見ているから、いくらでも間違えたまえ」

夜間に外出しようとする平塚先生を見てしまう八幡と雪乃。
怒られると言う八幡に、平塚先生は自分の考えを話していく

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2話 彼と彼女の告白は誰にも届かない。

「お化け屋敷の幽霊なんて怖くないだろ。怖いのは人間だ!」

お化け屋敷に入る八幡たち。
ビビる結衣に対して八幡は真実を話し、結衣をドン引きさせる。

「それは少し違う」
「何かを守るために、いくつも犠牲にするくらいなら、諦めて捨ててしまうのだろう」
「今、手に入れている関係さえも」

戸部と海老名姫菜をくっつけようと計画する八幡たちだが、優美子に文句を言われる。
姫菜がそういうのを嫌ってると話す優美子だが、八幡は別の捉え方をしていた。

「何だか餌付けされている気分だ。悪くない」
「働かずに食べるご飯って、ちょ~うまい!」

食べ物を買いすぎたため、結衣から肉まんをもらう八幡。
餌付けされてる気分になるが、むしろ喜んでいた。

「葉山が守ろうとしてるものなんて、俺には分からない」
「分からないままでいい。だから出来ることがある」

葉山からある相談をされた八幡。
それは今の自分の立場では難しいことだったが、それでも自分なら出来ると考えていた。

「あなたのやり方、嫌いだわ」
「上手く説明できなくて、もどかしいのだけど。あなたのそのやり方、とても嫌い」

戸部の姫菜への告白を、ある方法で回避する八幡。
雪乃はその方法を否定するが、ダメでは無く嫌いと表現するものだった。

「けど...けどさ。人の気持ち、もっと考えてよ」
「何でいろんなことが分るのに、それが分からないの!」
「ああいうの、ヤダ!」

八幡の行動のおかげで、葉山たちのグループは上手くいったことを認める結衣。
しかし自分たちの関係を考えない八幡に、結衣は涙ながらに訴える。

「大事だから、失いたくないから。隠して、装って、だから誰もが嘘をつく」
「けれど、一番の大うそつきは、俺だった」

いろんな人から相談を受け、いろんな人からいろいろなことを聞く八幡。
みんなの嘘や隠し事を知るが、自覚も大きかった。

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3話 静かに、雪ノ下雪乃は決意する。

「ねえ、知ってる。お兄ちゃんは普段からどうしようもないこと言ってるけど」
「調子悪い時はさらにどうしようもないこと言うんだよ」

朝食時に妹の小町から、少しおかしいことを指摘される八幡。
適当に返したが、小町はやっぱり何か合ったことを確信する。

「みんな、全然、普通で。何考えてるのか、よく分かんなくなっちゃった」

修学旅行から帰ってきた後、葉山たちのグループは何も無かったように普通にしていた。
何も無いはずがないのにそうしてる光景を見て、結衣は八幡たちに自分の気持ちをつぶやく。

「君のやり方では本当に助けたい誰かに出会った時、助けることが出来ないよ」

生徒会選挙で協力を依頼された奉仕部だが、八幡と雪乃で意見が分かれてしまう。
結局、別々に対応することが決まり、その状況を見た平塚先生は八幡にこれからを話す。

4話 そして、由比ヶ浜結衣は宣言する。

「君はまるで理性の化物だね」
「そっか。じゃあ自意識の化物だ!」

夜に雪乃の姉・陽乃から電話が掛かってくる八幡。
中学時代の恋愛をからかわれた後、本質をつくことを陽乃に言われてしまう。

「自己犠牲なんて呼ばせない。誰が貴様らのためなんかに犠牲になってやるものか」
「言葉にはならずとも、俺には確かな信念があったのだ」
「誰かとたった一つ共有していて、今はもう、無くしてしまった信念が」

あることから葉山と言い合いになる八幡。
葉山が「自己犠牲」という言葉を使ったため、別れた後に八幡は心の中でつぶやく。

「全ての人があなたを気にかけて、嫌っているなんて自意識過剰だわ」
「あなたと私のやり方は違う」

問題を解決するため、自分が生徒会長に立候補することを決める雪乃。
八幡に対して、姉と同じようなことを話していく。

「勝手じゃない! 勝手なのはみんなだよ!」
「今度はね、私ががんばるの。今までずっとヒッキーに頼ってたんだって、気づいたから」

いろんな人がいろんな思惑で動くのが、何か違うと感じる結衣。
その全てを丸く治めるため、自分も生徒会長選挙に出ることを誓う。

5話 その部屋には、紅茶の香りはもうしない。

「だからさ、小町のたまに、小町の友だちのために、何とかなんないかな?」
「どういたしまして」

自分の本心や考えが分からなくなる八幡は、小町に全てを話して相談する。
結果ある結論を得て感謝を伝える八幡に、小町は笑顔で答える。

「理由をもらい、問題を設定し手段を得た。後は実行するだけだ」

小町との相談の結果で得た結論は、雪乃と結衣を選挙で落とし奉仕部を続行させること。
彩加たちの協力を得て、八幡は実際の行動を開始する。

「罪悪感って消えないよ!」

八幡の方法により、結衣は選挙に出ることを止めることにする。
見えない所でいろいろしてくれた八幡に対して、結衣はこの言葉を話す。

6話 つつがなく、会議は踊り、されど進まず。

「一緒にするな。俺は意識高い系じゃない、自意識高い系だ」

生徒会の協力として、他校と一緒にする合同イベントの会議に参加する八幡。
生徒会長の一色いろはに意識高い系と言われた時、八幡は自分のことを言い返す。

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7話 されど、その部屋は終わらぬ日常を演じ続ける。

「再三、問うのだ。それは本当に正しいのかと?」

日常を過ごす八幡だが、全てがズレているように感じていた。
みんなの表情や態度を思い出し、自分のしていることを考えてしまう。

「別に構わないわ」
「あなたの個人的な行動まで、私がどうこう出来る訳では無いし、そんな資格も無いもの」
「それとも、私の許可が必要?」

夜のショッピングモールで雪乃と出会う八幡。
黙って生徒会を手伝っていることを謝った時、雪乃は少し距離を感じる話し方をする。

「けど、別にもう無理する必要なんて無いじゃない」
「それで壊れてしまうのなら、それまでのものでしかない。違う?」

八幡が無理しているように見えるため、無理に部活に来る必要が無いことを話す雪乃。
終わってしまうことも覚悟するが、八幡は言い返すことが出来なかった。

8話 それでも、比企谷八幡は。

「玉縄と一色、あいつらは怖いんですよ。自分のせいで失敗することが」
「だから、責任を分散させるために、人の意見を求め、それを取り入れる」
「その結果が、停滞したこの現状で」
「誰が一番上で、誰が一番責任を負うのかを決めなかったことが、そもそもの間違いだった」

他校との合同イベントは、アイデアばかりで何も決まらないことに焦る八幡。
平塚先生に状況を聞かれた時、問題点を指摘する。

「心理と感情は常にイコールじゃ無い」
「時にまったく不合理に見える結論を出してしまうのはそのせいだ」
「だから雪ノ下も由比ヶ浜も、君も、間違えた答えを出す」

八幡に心理は理解していても、感情を理解していないと話す平塚先生。
八幡たち3人が、間違った答えを出していることを話していく。

「感情が計算できるなら、とっくに電脳化されてる」
「計算できずに残った答え、それが人の気持ちというものだよ」

八幡に計算が得意なら、考え尽くすように話す平塚先生。
しかし人の気持ちの全ては計算だけでは分からないことも伝える。

「考える時は、考えるべきポイントを間違えないことだ」

現状を打破するためのヒントを話す平塚先生。
八幡が根本的な所で間違っている可能性を指摘する。

「ただ、私はそれが君だったらいいと思う」
「君と由比ヶ浜が、雪ノ下に踏み込んでくれることを願っている」
「この時間が全てじゃ無い。でも、今しか出来ないこと、ここにしか無いものもある」
「今だよ比企谷、今なんだ!」

現在のこと、これからのことを話していく平塚先生。
最後の結論として、後一歩踏み込んで欲しいことを伝える。

「俺は、本物が欲しい!」

どうしようもない状況に、雪乃と結衣に協力を依頼する八幡。
しかしわだかまりの解けない雪乃は、どうしても受けることが出来ない。
納得する八幡だが結衣の言葉もあり、最後には自分の本心を話す。

「ゆきのん分かんないって言ってた。どうしていいかも分かんないんだと思う」
「あたしだって全然分かんない!」
「でも、でも分かんないで終わらせたらダメなんだよ」
「今しか無い。あんなゆきのん初めて見たから!」

八幡の言葉を聞き、混乱するように飛び出す雪乃。
呆然とする八幡に、結衣は追いかけなければいけないことを叫ぶ。

「でもね、私さ...私、今のままじゃヤダよ!」
「やっぱりあなたって、卑怯だわ...」

屋上で雪乃を見つけた結衣は、今のままが嫌なのを伝える。
その気持ちを感じた雪乃はこの言葉を返し、2人で涙を流し抱き合う。

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9話 そして、雪ノ下雪乃は

「予想以上ね。見ているだけでも苛立つわ!」

合同イベントの会議に参加する雪乃と結衣。
途中の休憩時、結衣は疲れ、雪乃も苛立ちを感じる。

「ねえ、比企谷くん。いつか、私を助けてね!」

テーマパークに来るがみんなと別になってしまい、2人で乗り物に乗る八幡と雪乃。
以前に姉と乗った記憶を話した後、雪乃は八幡にこれからを伝える。

「私に出来ることが何も無いって気づいてしまったから」
「あなたも姉さんも持っていないものが欲しくなった。それがあれば救えると思ったから」
「さあ、何かしら?」

姉や八幡が持っていないものを欲しくなったと話す雪乃。
何かを八幡に聞かれたが、雪乃が答えることは無かった。

10話 それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。

「ごっこ遊びがしたければ、他所でやってもらえるかしら」
「何も生み出さない、何も得られない、何も与えない。ただの偽物」
「これ以上、私たちの時間を奪わないでもらえるかしら」

八幡たちの現実的な案を、それっぽいカタカナ語で否定する相手校の生徒たち。
雪乃はごっこ遊びであり無駄として、強く訴える。

「もしも、願うものを与えられるのなら、欲しいものがもらえるのなら」
「やはり俺は、何も願わないし、欲しない」
「与えられるものも、もらえるものも、それはきっと偽物で、いつか失ってしまうから」
「だからきっと、求め続ける」

無事に合同イベントも終わり、部室に戻ってくる八幡たち。
今度は自分たちのクリスマス会を話す結衣を見ながら、八幡は自分のことを考える。

11話 いつでも、葉山隼人は期待に応えている。

「何かが合ったとして、それを全て語って、それで何か変わる?」
「あなたは、周りは、それを信じる?」
「結局、意味が無いことなのよ」

雪乃と葉山が付き合ってるという噂が広がり、冷静ではいられない優美子。
奉仕部に確認に来るが、雪乃は冷たく話していく。

「隼人も期待してたんだね~」
「見つけてくれることを、かな」

陽乃に葉山の進路を聞き出せなかったことを話す八幡。
その時に陽乃は意味深なことを話してくる。

「同格であって欲しいんだよ。君に負けることを肯定するために」
「だから、君の言う通りにはしない」

葉山に対して、ある提案をする八幡。
しかし葉山は自分の考え方を話した後、拒否を示す。

「それでも、俺は選ばない、何も。それが一番いい方法だと信じてる」
「自己満足だよ」

八幡といろいろ話す葉山。
改めて自分は選ばないことを話していく。

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12話 未だ、彼の求める答えには手が届かず、本物はまちがい続ける。

「そうだな。今が一番かもしれないな」
「過去を思い出せば後悔で死にたくなるし、未来を考えれば不安で鬱になるから」
「消去法で今は幸福って言えるな」

結衣との会話から、今が一番と話す八幡。
ポジティブな発言に結衣は喜ぶが、やっぱり八幡だった。

「歩いている最中は進んだ距離を振り返らないものさ」
「もっとも、歩みを止めてしまった者からすると」
「進んだ距離の分だけ裏切られたようにも感じるものだが」

みんなのいろいろな依頼に対して、ある方針を話し上手くまとめることに成功する八幡。
それでも変わらないと話す八幡に、平塚先生は変わっていることを伝える。

「今まで考えないようにしていたことを、雪ノ下陽乃は突きつけるのだ」
「それは信頼などでは無い。もっと酷い、おぞましい何かだと」

楽しくイベントも終わろうとしていたが、陽乃にあることを言われた八幡たち。
それは現実を突きつけるような話しであり、八幡・雪乃・結衣も沈んだ気持ちになる。

13話 春は、降り積もる雪の下にて結われ、芽吹き始める。

「なにより俺みたいなロクでなしの兄がいると知られないようにしないといけない」
「小町の評判に関わるからな」

妹の小町が同じ高校に受験することを話す八幡。
かわいい妹のため、兄妹であることを隠すのが前提だった。

「ゆきのんはさ、どうしたい?」
「あたしはね、したいことあるよ。ちゃんと決めたの」

姉と上手くいかない雪乃は、結衣の提案により結衣の家に泊まることにする。
夜に眠れないでいる時、結衣は雪乃に語りかける。

「だから、これが最後の相談」
「あたし達の最後の依頼は、あたし達のことだよ」

八幡と雪乃を誘って、水族館に来た結衣。
夕方になり帰りが近づいてきた時、結衣は自分の決意を話していく。

「私の気持ちを勝手に決めないで。それに最後じゃないわ」
「比企谷くん。あなたの依頼が残ってる」

結衣の言葉で混乱する雪乃だが、八幡の言葉で自分を取り戻す。
そしてまだ終わっていないことを伝える。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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