アニメ「ストライクウィッチーズ2」の名言まとめました

アニメ「ストライクウィッチーズ2」の名言をまとめていきます。

ストライクウィッチーズ2

1話 再び空へ

「あいつはもう十分戦った。務めを果たしてくれた」
「それだけだ」

欧州に向かう美緒は、芳佳を誘わなかったことを部下に問いかけられる。
前の戦いで辛く厳しい戦いを続けていた芳佳。
厳しい言葉を掛けたのは、美緒の優しさからだった。

「でも、やっぱり私...私、守りたいんです!」

飛び立つ美緒を追いかけて、再びストライカーユニットで飛び立つ芳佳。
初めは怒る美緒だが、芳佳の言葉を聞き一緒に行くことをOKする。
芳佳の守りたいという気持ちは、これからも変わらないのだった。

2話 伝説の魔女達

「安心しろ、宮藤。私はこんな所で、命を落とす気は無い」

飛行中にネウロイに攻撃され、援護の艦隊も壊滅が確定的になる。
ウィッチが来ないと知り出撃しようとする美緒だが、必死で止める芳佳。
魔法力は落ちているが、秘策があることを美緒は伝えていく。

「その修理を待っている間に、どれだけの人間が傷つくと思う!?」
「どうやら宮藤の病気がうつってしまったようだ」

美緒のストライカーユニットは故障が発見されたため、出撃しないように止められる。
ユニット無しで出撃しようとする美緒は、笑顔で芳佳のことを話し出す。

「どうだ、言った通りだろ」
「シールドなど無くても私は戦える。この烈風丸があればな!」

魔法力を込めた日本刀「烈風丸」により、ネウロイのビームを防ぐ美緒。
さらに一撃でネウロイを撃破し、これからも戦えることを芳佳に話す。
この後に少し茶目っ気があることも話し出す。

4話

「凄いぞ! まるで天使に後押しされているみたいだ!」

ストライクウィッチーズに、試作機の「ジェットストライカー」が入ってくる。
バルクホルンが使い、シャーロットとの競争で圧倒的なスピードを見せる。
しかし高性能には代償が。

「あのストライカーは本当にやばいんだ。飛べなくなるだけじゃ、済まないぞ!」
「だったら死んでもいいのか!?」

ジェットストライカーは大量の魔法力を使用するため、バルクホルンは墜落してしまう。
心配するみんなだが、バルクホルンは力を付けて再び使うことを誓い出す。
それを聞いたシャーロットは、何かを感じるように叫ぶのだった。

「今あいつを助けるには、これしか無いんだ!」

高速で移動するネウロイに対し、苦戦しているシャーロット。
敵が多数のため味方を援護が出来ず、増援として芳佳とリネットが出撃命令がおりる。
しかし間に合わないとして、命令違反だがバルクホルンが出撃する。
それは体力が回復していない状態でジェットストライカーを使う、危険な賭けになる。

5話 私のロマーニャ

「私?」
「通りすがりの正義の味方、フランチェスカ・ルッキーニ!」

ローマの街に買い物に来た、ルッキーニたち。
暴漢?に襲われている少女マリアを助けた後、自己紹介をするルッキーニ。
何かに似た展開?

「行かなきゃ! 私、ウィッチだから!」
「だから、ロマーニャを守らなきゃ!」

マリアと楽しく街を散策していたが、ローマにもネウロイが現れる。
一緒に避難しようと話すマリアに対し、ルッキーニは戦うことを伝えて出撃する。

「だってネウロイやっつけないと、ロマーニャ無くなっちゃうじゃん!」
「みんなの家とか友達を守るのが、ウィッチだもん!」

ネウロイを撃退した後に、マリアから怖くないのかと聞かれる。
ルッキーニは大切なものを守るために戦うことを話していく。
そしてマリアとの別れが訪れた時に。

6話 空より高く

「自慢じゃ無いが、私は実戦でシールドを使ったことが無いんだ」
「あんなものに頼っている奴は、私に言わせりゃ二流だな!」

未来予知が使えるエイラは、からかうように芳佳を避けていく。
戸惑う芳佳に対して、シールドを使ったことが無いことを自慢げに話していく。

「出来ないからって、諦めちゃダメ!」
「諦めちゃうから、出来ないのよ」

馴れないこととして、シールドを張るのを諦めるエイラ。
それを残念に思うサーニャは、エイラが諦めないことを願う。
しかし反発してしまうエイラは心にも無いことを言ってしまい、2人はケンカしてしまう。

「サーニャ、言ったじゃないか。諦めるから出来ないんだって」
「私は、諦めたくないんだ!」
「私が、サーニャを守るんだ~!!」

作戦ではサーニャと芳佳で実行する予定だったが、エイラは自分が守りたいと考える。
上空3万メートルでの危険な作戦のため、魔法力が持つのかが懸念された。
それでも芳佳は手を伸ばし、エイラと交代することを選ぶ。
何ごとにも本気になれないエイラだが、サーニャのことだけは譲れなかった。

7話

「風呂に楽しく入る方法があるんだが」
「訓練で汗をかけ!」

露天風呂が出来るため喜ぶメンバー達。
しかし今日の12時に完成予定のため、楽しく入る方法を話す美緒。
喜ぶ芳佳とリネットだが、やはり訓練だった。

「最近はネウロイと戦うよりも、上層部とケンカしてることの方が多い気がするわ」

ミーナが疲れているように感じる美緒。
問いかけた時、組織内で苦労していることを話していく。
戦局全体を見ているならともかく、内部の勢力争いだとしたら嫌ですね。

8話 翼をください

「何とも無いなら、なおさら不安だな!」

ストライカーユニットや体調面に問題が無いのに、上手く飛ぶことが出来ない芳佳。
原因が分からないことを不安視するバルクホルン。
原因が分からない不調ほど、厄介なものは無い。

「そんな...どうして、どうして飛べないの?」
「こんなんじゃ誰も守れないよ!」

不調の芳佳は、以前に訓練したほうきで飛ぼうとする。
しかしなぜかほうきの先端が爆発し、上手く飛ぶことすら出来ない。
飛べない自分では誰も守れないと感じる芳佳は、悩みを大きくする。

9話 明日に架ける橋

「ダメです!」
「橋を架けるまでは、諦めるなんて出来ませんわ!」

復興を進めている村の橋が破損し、子供たちが渡れなくなっていた。
宝の地図を見つけたペリーヌたちだが、動く石像に妨害される。
逃げるように叫ぶリネットだが、ペリーヌは覚悟を決めて戦いを決心する。

「泣くんじゃ無い、ペリーヌ。大切なのは気持ちだ」
「お前のそのガリアを思う気持ちこそが、一番大切な宝なんだ」

宝の地図の目的地に着いたが、価値が無いことが分かるペリーヌ。
泣き崩れてしまうが、美緒は気持ちの大切さを語っていく。
と真っ当なことを話している美緒だが、少し前に事故でワインをかぶっており。

「みんなで力を合わせて作った橋」
「これが本当の復興なのかもしれませんわね。よかった!」

宝を見つけることは出来なかったが、ペリーヌの元に手紙が届く。
村のみんなで簡易だが橋を架けた写真が入っていた。
その写真を見たペリーヌは、復興の意味を改めて思い知る。

10話 500 overs

「戦場では、勝利以外に価値は無い」
「私は常に勝利し続けて、最強でい続ける。それだけだ!」

他部隊との協力で行われる作戦として、ハンナが来ることになる。
昔からよく知るハンナにハルトマンは、勝利にこだわる意味を問いかける。
その時にハッキリと言い切るハンナだが、ハルトマンには理解できない。

「面倒くさいじゃん!」

戦場での勝利とは別に、ハルトマンとの勝負にもこだわるハンナ。
改めて決着を望んだが、ハルトマンはやる気を見せない。
そこに価値を見出していないからだった。

「上層部の人気取りくらいには付き合ってやるさ」
「それでアフリカ部隊が守れるなら、安いもんだ」

上層部をうるさく思ってるのに、上層部の思惑に乗ることが理解できないハルトマン。
ハンナは少し真面目な感じで、現在いるアフリカ部隊の話をする。
面倒くさそうな感じだが、ハンナはいい奴みたいだ。

「おい、ハンナ。トゥルーデをバカにすんな!」
「勝ったら、するんだな!」

バルクホルンの妹クリスがハンナのサインを欲しがるので、ハルトマンはお願いする。
しかしバルクホルンをバカにし、サインを拒否するハンナ。
それを聞いたハルトマンは、珍しく真剣な表情で勝負を受けることを話していく。

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