アニメ「進撃の巨人 Season2」の名言まとめました

アニメ「進撃の巨人 Season2」の名言をまとめていきます。

進撃の巨人 Season2

26話 獣の巨人

「想像していた者などいない。知らない者と知っていた者がいるだけだ」

戦いの途中に破損した壁から、巨人が見えたことで動揺する兵士たち。
しかし一部の司祭は状況を把握していたため、エルヴィンは冷静に判断する。
人間の想像力なんて知らないことに比べれば、たかがしれている。

「いいか、お願いはしてない。命令した、話せと!」
「そしてお前が無理なら次だ。何にせよ、お前一人の命じゃ足りないと思っている!」

秘密を知るニック司祭に対して、自分たちがこれまでどれほど犠牲を出したかを話すハンジ。
そしてニックを脅すハンジだが、口を割らせることは出来なかった。
宗教自体には何の問題も無いが、狂信者は問題しか見つからない。

「いいや、まだだ!」
「人は戦うことを止めた時、初めて敗北する」
「戦い続ける限りは、まだ負けてない!」

調査兵団は壁の中にいるのに、多数の巨人が接近してくるのを発見する。
再び壁が破られたと考えて敗北を話す兵士に、ミケは戦い続けることを語っていく。
ルールの無い戦いの場合、最後の決着は精神的なことなのかもしれない。

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27話 ただいま

「弱くてもいいから、あなたを助けてくれる人は、必ずいる」
「すぐには会えないかもしれないけど。それでも、会えるまで走って!」

自分の村に戻ってきたサシャは、親が襲われ動けなくなっている少女を見つける。
放心状態になっている少女を助け逃げ出すサシャ。
馬を失い走っていたが巨人が追いかけてきたため、自分が巨人を足止めすることを選択する。

「さあ、行って! 走って!」
「走らんかい!!!」

先に行くように言っても、動くことが出来ない少女。
最初は優しく言うが、感情が高ぶり自分の言葉で叫ぶサシャ。
普段はおとぼけキャラだが、今回はかっこいいサシャが見られる。

28話 南西へ

「いや、巨人の恐ろしさは数の力だ」
「集団で来られたら、ここも突破されてしまうだろう」

拠点を守る駐屯兵団は、巨人1体の撃破に成功する。
順調に進んだため安心する兵士に対し、リコは巨人の恐ろしさを語っていく。
ただ壁の中にいきなり現れた巨人に対して、リコは違和感を感じていた。

「状況は絶望のどん底なのに、それでも希望はあるもんなんだね」

ある発見をしたハンジは、巨人対策の画期的な作戦を思いつく。
さらにアルミンから効果的な作戦案を聞く。
どん底であり可能性は低いが、ハンジは希望の一端を感じる。

「出来そうかどうかじゃねえだろ」
「やれ! やるしかねえだろ!」

ハンジとアルミンの作戦の鍵は、全てエレンに掛かっている。
自信を問われるエレンだが、自分では分からないため答えることが出来ない。
その時にリヴァイは、出来る出来ないの問題では無いことを語っていく。
他に方法が見つからない場合、その方法が出来るように考えるしか選択肢が無い。

29話 兵士

「でもやることはいつもと同じさ。生きてる内に最善を尽くせ、いいね!」

休憩していた古城で巨人に包囲される調査兵団の兵士たち。
ライナー達に指示を出す先輩兵士リーネは、生き残るための指示を出す。
戦いで生き残る最善の方法は、いつものことをいつも通りに実行できるかに掛かっている。

「だからこれはただの、私の願望なんだがな。お前、胸張って生きろよ!」
「約束だぞ、クリスタ」

塔に立てこもるクリスタ達だが、先輩兵士もやられ死を待つばかりになる。
クリスタに対し、死に場所を探しているように感じているユミル。
生き残ることを約束し、ユミルは驚きの行動に出る。

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30話 ヒストリア

「私は、大勢の人の幸せのために、死んであげたい」
「でも、その時に心から願ったことがある」
「もし、生まれ変わることが出来たなら、今度は、自分のために生きたいと!」

自分が存在するだけで世界に憎まれたと考えているユミル。
自分の気持ちを振り返り、戦いに向かっていく。
ユミルの生い立ちが何なのかは、この時点では分からない。

「死ぬな、ユミル! こんな所で死ぬな!」
「何、いい人ぶってんだよ、バカ!」
「そんなに格好良く死にたいか、このアホが!」
「いまさら天国に行けるとでも思ってるのか、自分のために生きろよ!」

巨人になったユミルだが、意識を保ちクリスタ達を守るために戦い続ける。
死に急いでいるように戦うユミルに対し、感情的に叫ぶクリスタ。
いつもとは違う表情や言葉使いに、ライナー達は驚愕する。

31話 戦士

「ただね。彼女自身は単純でも、この世界の状況は複雑すぎるみたいなんだよね」

戦い傷ついたユミルの今後について、自分たちの味方であることを主張するクリスタ。
また性格も単純と話すため、ハンジは友好的な関係であることを望む。
しかし同時に世界の状況が許すかということに、不安も感じるのだった。
個人の思いなど、社会が簡単に潰してしまうのは残念でもある。

「そうか...その通りだよな。何を考えてるんだ、俺は」
「本当におかしくなっちまったのか?」

ライナーはエレンにあることを提案する。
あまりのことに理解が追いつかないエレンだが、ある情報から疑念も浮かんでいた。
提案が受け入れられないライナーは驚きの表情を見せるが。

32話 打・投・極

「いいか。彼らを捕らえることは、もう出来ない」
「殺せ。ためらうな!」

鎧の巨人と超大型巨人になっている人物について、捕らえることは不可能と考えるハンジ。
アルミンに対し、躊躇せず殺すことを厳命する。
しかしこの行動は、あのミカサですら一度はためらってしまった。

「お前の正義感にあふれたあの面構えを思い出すだけで、吐き気がしてくんだよ」
「この、でけえ害虫がぁ! 俺が今から、駆除してやる!」

鎧の巨人となったライナーにぶっ飛ばされたエレン。
今までのことを思い出し立ち上がるエレンは駆除を叫ぶが、再びぶっ飛ばされる。

「降参? 降参なんかしてないで、学習しなよ」
「力の使い方と、女の子との話し方を!」

(過去の回想)
純粋な力では敵わないことを自覚するエレンは、アニとの訓練を思い出す。
腕力では劣るアニに、一方的に投げられ締め付けられたエレン。
ただ痛めつけるだけでなく密着してる状態になるアニを見て、ミカサの怒りが爆発する。

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33話 追う者

「だがあれで中央の連中は考えるであろうぞ」
「古臭い慣習と心中する覚悟が、自分にあるのかをのう」

女型の巨人の中にいる人物を捕まえたが、ある状況により取り調べは出来ないでいる。
そのことをピクシスに報告するエルヴィン。
しかし捕らえた時に中央の人間が巨人を見たという現実が、色々な変化をもたらしていた。
知らないもしくは自分に関係ないと考えている時は、誰もが無責任なものだ。

「アルミン。なんで、エレンはいつも、私たちから遠くに行くんだろう?」
「私はただ、そばにいるだけでいいのに...それだけなのに」

エレンが鎧の巨人に連れされたたことを、アルミンから聞くミカサ。
さらにミカサを含む多くの兵が負傷し、馬も無く追いかけることも出来ない。
5時間が経過しているため、ミカサをして絶望するしかなかった。

「ただな。勝った所はついぞ見たことねえが、負けて降参した所も見たことが無かった」
「そんな奴が、ただ大人しく連れ去られていくだけだと思うか?」

気持ちが沈み動けないミカサとアルミンに対し、ハンネスは語りかける。
それは負け続けても降参しない、エレンの執念についてだった。
確かにエレンは弱い。しかし負け続けても生き残っているという事実も存在する。

「やっぱり俺は、役立たずの飲んだくれ兵士で十分だったよ」
「俺も行くぞ。お前ら3人がそろってねえと、俺の日常は戻らねえからな!」

過去の平和だった日常について話すハンネス。
日常を取り戻すため、エレンを取り戻すことに協力することを約束する。
エレンなら生きていると確信するミカサとアルミンは、今できることを実行する。

34話 開口

「決めたぞ。とにかくだ、情報を集める」
「まず出来るだけこいつらから情報を引き出して、この状況を切り抜ける」
「そのためにも今は...感情を噛み殺せ! 身体を修復しろ!」

ある場所で休憩するライナー達と一緒にいるエレンだが、状況を上手く把握できない。
戦うにしろ逃げるにしろ何も分からないため、作戦を立てることが出来ない。
そのためエレンは情報収集と、いざという時に備えて身体の修復を優先する。
ただエレンの「考える」という行動ほど、似合わないことは無い。

「ライナー、君は、兵士じゃ無いだろ。僕らは、戦士なんだから」

このような状況なのに、独り言のように過去の話をするライナー。
理解に苦しむ行動にエレンは怒りを表すが、ライナーには逆に理解が出来ない。
何かを感じたユミルがベルトルトに問いかけた時、今回の言葉を語りだす。

「そうだな。俺がまだ、甘かったんだ。俺は、頑張るしかねえ」
「頑張って、お前らが、出来るだけ苦しんで死ぬように、努力するよ」

過去の行動や態度から、ライナーとベルトルトを問い詰めるエレン。
しかしベルトルトは冷静に返し、ライナーは逆ギレのように激昂する。
その姿を見たエレンは過去を捨て、敵であることを明言する。
ベルトルトは冷酷な無関心、ライナーは残酷な分裂者のイメージを感じる。

「エレン。あの2人をやっつけて終わりだと思ってんのなら、それは大きな勘違いんだ」

エレンの目の前しか見えない感情は、ガキみたいと話すユミル。
根拠としては獣の巨人の存在であり、より大きなものが存在することを語っていく。
巨人の世界にも組織があり、それは一つとは限らない?

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35話 子供達

「クリスタの未来を奪うことになっても、私は生きて、あいつに会いたいんだ」
「こんな人間だと知っても、優しく笑ってくれるんだぜ、あいつは!」

ここまで従順に着いてきたユミルだが、ここに来て自分の意思を主張する。
自分の気持ちを優先し、危険を承知でクリスタと会うことを選択する。
それは過去の誓いを守ることだった。

36話 突撃

「事情があって話せないことがあっても、何があっても」
「私は、あなたの味方だから!」

連れ去られたクリスタはユミルから提案されるが、とても受け入れることが出来ない。
しかし何があっても味方であることを約束し、戦うことを訴える。

「私が尊重できる命には限りがある。そして、その相手は6年前から決まっている」
「ので、私に情けを求めるのは間違っている」
「なぜなら今は、心の、余裕と、時間が無い!」

エレンを鎧の巨人から助けようとするがミカサだが、巨人化しているユミルに邪魔される。
先にユミルを倒そうとするミカサに対して、殺さないことを願うクリスタ。
しかしミカサにとってユミルの命はもちろん、クリスタの命さえ優先順位は下だった。

「そんなもの分からなくていい。こいつの首をはねることだけに集中して」
「一瞬でも躊躇すれば、もうエレンは取り返せない」
「コイツラは人類の害、それで十分!」

鎧の巨人に取り付く、第104期訓練兵団の仲間たち。
ライナーやベルトルトに対して、これまでのことを語り問いかける。
しかしミカサにとってはエレンを連れ去る敵であり、人類の害でしかなかった。

「人類存亡の命運は今、この瞬間に決定する!」
「エレン無くして人類がこの地上に生息できる将来など、永遠に訪れない」
「エレンを奪い返し、そく帰還するぞ!」
「心臓を捧げよ!!」

鎧の巨人を止めるために、他の巨人を利用する賭けに出るエルヴィン。
さらに待つのではなく混戦を利用し、突撃を命令する。
危険な作戦だからこそ、明確な目標設定と覚悟を決めさせる必要がある。

「何を...何を捨てればいい!?」
「僕の命と、他に何を!?」

多大な犠牲を出したが、ベルトルトとエレンに接近することに成功するアルミン。
この不可能な状況を脱するために何を捨てるかを考える。
そして何かを思い出すアルミンは笑みを見せ、あることをベルトルト達に伝えるのだった。

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37話 叫び

「ユミル。あなたが私に言った通り、私たちはもう、人のために生きるのは止めよう!」
「私たちはこれから、私たちのために生きようよ!」
「何だか不思議なんだけど、あなたといればどんな世界でも、怖くないや!」

再びユミルと合流するクリスタは、ユミルが話した真意を問いかける。
答えないユミルに対し、クリスタは生き生きとした表情で自分の気持を叫びだす。

「何にも! 何にも変わってねえな、お前は!」
「何にも出来ねえじゃねえかよ!」
「何にもぉぉぉーーー!!!」

馬から飛ばされたエレンとミカサの前に、エレンの母親を殺した巨人が現れる。
怒りに燃えるハンネスは攻撃を続けるが、しかし...
その光景を見たエレンは狂ったように笑い、自分の無力さを叫び続ける。

「エレン、聞いて。伝えたいことがある」
「私と、一緒にいてくれて、ありがとう」
「私に、生き方を教えてくれて、ありがとう」
「私に、マフラーを巻いてくれて、ありがとう!」

調査兵団は壊滅状態になり、エレン達も巨人たちに囲まれていた。
最後を覚悟したミカサは今までを振り返り、涙を流しながら笑顔で気持ちを語り続ける。

「そんなもん、何度でも巻いてやる!」
「これからもずっと、俺が何度でも!!」

ミカサの言葉を聞いたエレンだが、立ち上がり巨人と戦う姿勢を見せる。
疲弊しているため巨人になれないが、エレンに諦めるという言葉は存在しない。
そして非力な攻撃に過ぎなかったが、ある奇跡が起きるのだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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