アニメ「文豪ストレイドッグス 3rd SEASON」の名言まとめました

アニメ「文豪ストレイドッグス 3rd SEASON」の名言をまとめていきます。

文豪ストレイドッグス「十五歳」編

26話 太宰、中也、十五歳

「太宰くん。なぜ君は死にたい?」
「僕こそ聞きたいね。生きるなんて行為に、何か価値があると本気で思ってるの?」

ポートマフィア時代の太宰と森鴎外。
死にたい理由を尋ねる鴎外に対し、生きる意味の無さを語る太宰。
これは噛み合っているのか、それとも噛み合っていないのか?

「てめえに選択肢をやろう」
「今死ぬか、情報を吐いてから死ぬか、どっちがいい?」

15歳の中也と太宰の初接触。
自分のテリトリーに踏み込んで来た太宰を攻撃し、中也は問いかける。

「今この部屋で、もっとも強大な暴力を持つのは、中也くんだ」
「だがマフィアにとって、暴力は指針の一つに過ぎない」
「マフィアの本質は、あらゆる手段で合理性をコントロールすることだ」

部屋にいるのは鴎外、太宰、中也の3人だが、一番強大な力を持つのは中也となる。
しかしある方法により、中也の行動を制限することに成功する鴎外。
マフィアの本質を話していくが、それは太宰に聞かせるようだった。

「聞き込みなんてタリいと思ってたんだよ」
「口封じに来た犯人をぶっ飛ばして、口を割らせる方がシンプルじゃねえか!」

事件の真相を知るため、聞き込みに来た太宰と中也。
しかし武装をした人物に銃を突きつけられる。
待ってましたとばかりに、中也は戦うことを選択する。
その光景を見ている太宰は、子供っぽい選択としてため息をつく。

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27話 荒神は今

「君の敗因は異能が強すぎることだ」
「強すぎるから、狡猾さも周到さも育たない」

ある勝負をする太宰と中也だが、太宰の勝利で終わる。
怒る中也に対して、からかうように話す太宰だった。

「面白い。実に面白いよ、君たち」
「この中で一番強い力を持つ彼が、まるで狼に睨まれた羊だ」
「どうやら組織の頂点に立つっていうのは、想像よりも大変なものらしいね」

仲間に見つかった中也は、捕らわれた仲間を助けに行くように強要される。
しかし太宰と一緒に行動してるため、答えることが出来ない。
その光景を見た太宰は、力を持ち頂点に立つことの大変さを語っていく。

「それぐらいにしてあげなよ」
「彼は自分の異能をどう使うのか、自分で決めることが出来る」
「そんなことは考えれば子供でも分かるよ。議論の余地すら無い」

太宰と一緒に犯人を捕まえることを優先する中也。
しかし仲間は、ポートマフィアである太宰との行動を非難する。
止める太宰はバカバカしいとばかりに語り、さっさと歩き出す。

「ちげえよ、逆だ。神は存在するからだよ」

ある真実にたどり着いた中也。
理由を問いかける相手に対して、神の存在を語っていく。
そして太宰すら驚く真実も語るのだった。

28話 ダイヤはダイヤでしか

「死ぬは生きるの反対じゃなくて、生きるに組み込まれた機能の一部に過ぎないからだ」
「死を間近に観察しなくては、生きることの全体像はつかめない」

強敵を前にして、中也に協力して倒すことを提案する太宰。
死ぬことを望んでいるはずなのに、生きようとする行為を中也は不思議に感じる。
太宰は死を知るために、生の全体像を知る必要があることを話していく。

「つまり、自殺願望のてめえが生きたくなった、てことか?」
「試してみる価値はある、そう思っただけさ」

生きることについて、太宰に問いかける中也。
太宰にとって死ぬことが前提であり、生きるが試すことだった。

「なあ。何で俺が両手を封じて戦ってたか、教えてやろうか」
「いつか負けそうな時が来りゃ、そうすりゃ、ちっとは愛着が湧くと思ったんだ」
「この俺って人間にな!」

強敵に対して、常に両手をポケットに入れながら戦っていた中也。
しかしどうしても敵わないと判断し、手を封じていた意味を語りだす。

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文豪ストレイドッグス 3rd SEASON

29話 咎与うるは神の業

「それで、見破ったから何ですか?」

ポートマフィアの幹部・エースは、捕まえたフョードルを仲間に引き入れようとする。
しかし逆にフョードルの異能力にハマってしまうが、既にそれは把握していた。
再び優位に立ったと考えるが、フョードルは冷静に状況を分析する。
知ることと対策があることは別ですからね。

「人間は簡単に、物事を自分で考えていると思い込みます」
「盗聴も時計も、自分で発見した物には価値があると信じ」
「思考を操られているとは考えたがりません」

エースはフョードルの異能力と対策を知ったと考え、実際に実行する。
しかし楽々と脱出に成功するフョードル。
捕まっていた時に親切に対応してくれた相手に、真実を語り始める。
最高の策略は、相手が喜んで罠にハマってくれること。

「彼は自分の頭で考え、自分で勝手に死にました」
「罪とは思考、罪とは呼吸。彼はそれらから解放されたのです」

自分の示した情報を勝手に理解して、勝手に死んだと語るフョードル。
そして死を解放と語っていく。
フョードルは太宰と同じように頭で勝負するタイプ?

30話 Slap the Stick & Addict

「君たちには、お礼を言わないと。おかげでやる気が出た」

1階にある喫茶店「うずまき」が襲われたことを知る武装探偵社。
自分たちのために襲われたが、乱歩の推理によりすぐに敵アジトを発見する。
あっさりと敵ボスにたどり着いた後、太宰は冷たく言い放つ。
本気モードの武装探偵社は、ちょっとやばい雰囲気に。

「女性との会話。モグラと漫談する方がまだ得意じゃ~!」

あるチップを調べてもらうため、元探偵社員の田山花袋を訪ねる国木田と敦。
しかし恋煩い中で、能力が使えないと話す田山。
さらに女性との会話が大の苦手だった。

31話 ヘルリス!/父の肖像

「大丈夫。何かあれば、先に刈り取る!」

下の喫茶店で働く元ギルドのルーシーは、必要以上に敦に敵意を向ける。
ビビる敦だが、一緒にいる鏡花は物騒なことを話し出す。

「あの子の入社祝いなら、安い買い物じゃ」

鏡花の入社祝いとして、あるものを贈る尾崎紅葉。
莫大な費用は掛かったが、それは鏡花の心を穏やかにするものだった。

「奥底にある他人の気持ちを推し量れる人間なんて、いやしない」
「分かった風な気持ちになるだけさ」
「私に言えるのは、一般論だけだ。人は、父親が死んだら泣くものだよ」

乱歩の代わりに調査に向かった敦は、施設の院長が亡くなったのを知る。
虐げられていたため喜ぶが、別の感情も溢れてくる。
疑問として問いかけた時、太宰は一般論として語りだす。

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32話 フィッツジェラルド・ライジング

「君は記憶の中の男に言っている。ここにいるのは死人だ」

貧民街で元ギルドのボス・フランシスを見つけたルイーザ。
前と同じように命令して欲しいことをお願いするが、フランシスの心は折れていた。

「当然です。最初からタダで差し上げるつもりでしたから」

別れた後にルイーザはチンピラに絡まれるが、フランシスが戻ってくる。
力を得るために要求するフランシスに対して、自分の全てを差し出す。
思ったより力が出なかったことを話した時、笑顔で理由を伝えるルイーザだった。

「俺がいる部屋では俺がルールだ!」

男が裁判をしているが有罪になりそうな時、ルールを無視して現れるフランシス。
判事に注意されるが、そんなことは関係なかった。

33話 仮面ノ暗殺者

「常に先手が勝つ、森さんの口癖だ。必ず動くさ」

街では異能力者を狙う仮面の暗殺者が現れ、多数の被害者が出ていた。
さらに探偵社の福沢諭吉も襲われたが、太宰はポートマフィアが動くことを予言する。

「誰かのために人を殺す、それが目的か。美しくないとは言わぬ、が」
「力無くば獣の遠吠えだ!」

暗殺者は芥川の前に姿を現し、暗殺の目的を語りだす。
理解を示す芥川だが許す気は無かった。

「人は罪深く愚かです。策謀と知っていながら、殺し合うことを止められない」

仮面の暗殺者のバックにいるフョードルの行動を読んで、待ち伏せする太宰。
しかし焦ること無く語りかけるフョードルは、その行動すら読んでいた。

「君と私は同類だと言ったね。確かに、同類だが、一点だけ、考え方が違う」
「確かに、人はみな罪深くて愚かだ。だからいいんじゃないか」

フョードルの策略により、傷ついてしまう太宰。
しかし傷つくのも予想に入っており、フョードルに違いを語りだす。

「指示を出せ、社長代理。必要な情報は、僕が全て読み切ってやる!」

フョードルの策略により、ポートマフィアと争うことになる武装探偵社。
さらに太宰も動けないため国木田にかかっているが、何の策も思いつかない。
その時に乱歩は全面協力を約束し、国木田に指示を出すことを厳命する。

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34話 共喰い(其の一)

「順番にやるか、それとも全員一度にやるか」
「どうする? 俺はどっちでもいいぜ」

お互いのボスを救うため、病室の前で主力が対峙する武装探偵社とポートマフィア。
中也は戦いの選択権を武装探偵社に委ねる。

「ポートマフィアと正面からかち合えば、必ず死者が出る」
「それを避けるには、ルールを変えるしかない」
「特務課か軍警の異能力犯罪資料を取れ。それだけあれば僕なら十分だ!」

正面から戦うように見えたが、作戦により脱出に成功する武装探偵社。
乱歩はルールを変えるため、資料の入手を優先する。

「君の兄さんは死なない、俺が殺させない」
「絶対にだ!」

追いかけている敵の妹が立ちふさがり、自分の命を犠牲に止めようとする。
国木田は抵抗を止め、助けることを約束する。
その願いは成功するかに見えたが、少女にはフョードルの暗示が掛かっていた。

「嫌な相手だ。まるで太宰を相手にしているようだな」

敵を捕らえることに成功する敦だが、その相手は目的の人物では無かった。
フョードルの手のひらの上で踊らされ、乱歩をしてルールの変更は叶わない。

35話 共喰い(其の二)

「国木田。お前は探偵社で、もっとも高潔で強い」
「だから敵は、最初にお前を壊そうとした」
「それを忘れるな!」

福沢はポートマフィアとの戦いを止めるように伝えるが、乱歩は戦うことを決意する。
他のメンバーも同意するが、国木田だけは少女の件があったことにより混乱する。
その姿を見た乱歩は、このような国木田だからこそ敵に狙われたことを指摘する。
残念ながら正しくあろうとすればするほど、矛盾との葛藤が大きくなっていく。

「ルールを破って奴を追えば、また無辜の民が死ぬ」
「何をしてもあの子を救えんのなら、社長も街も、次の犠牲者も救う」
「それ以外に弔いの方法が思いつかん!」

ポートマフィアと戦っても、根本的な解決にはならないと考える国木田。
他のメンバーとは違い独自に行動し、全てを守ることを誓う。

「私はもう、あなたが知る私じゃ無い!」

ポートマフィアのビルに突入した武装探偵社。
鏡花は芥川と戦うが、芥川は鏡花が武装探偵社にいることを否定する。
しかし鏡花は自分が変わったことを叫ぶ

「これぞ檸檬花道!」
「我、歩む道にただ、爆裂のみあり!!」

待ち受ける梶井基次郎は、檸檬爆弾の雨を降らせる。
「檸檬花道」と叫び、晶子たち武装探偵社を寄せ付けない。

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36話 共喰い(其の三)

「この診療所は、中立地帯です」
「黒社会の患者からは、面白い話が聞けて、退屈しませんよ」

(過去の回想)
森鴎外の診療所に、福沢諭吉が用心棒として派遣されてくる。
しかしその時に争っていた敵味方が負傷して、別々に治療を受けに現れる。
森は軽い感じで理由を話し出す。

「捕まった演技で、連中の拠点を聞き出しました」
「応報と逆襲の時間です」

(過去の回想)
街の犯罪グループが森を捕まえて情報を聞き出そうとする。
そこに現れた福沢は見張りを全て斬り捨て、その場に現れる。
しかし森は待っていたかのように、自分で脱出し捕まった目的を語っていく。

「黄金時間はウイルス発症までの12時間。部下共には、既に情報を渡しておる」
「わしが見込んだお前らの組織じゃ。ネズミごときが食い荒らせるものでは無い!」
「二人とも、それを証明してみせよ!」

福沢と森の戦いはお互いの得意技により、相手に深手を負わせる。
決着が着きかけた時に現れたのは夏目漱石。
そして今がチャンスなのを伝え、反撃を開始させる。

「人虎。二点のみ記憶せよ」
「遅れれば捨て置く。邪魔すれば殺す。いいな!?」

太宰の作戦により、芥川と協力する敦。
敵の拠点に侵入する前、芥川は敦に忠告する。

「まずい。人の顔色をうかがって生きてきた僕には、ささやかな特技がある」
「絶対に触れてはならない部分に触れられた人間の」
「スイッチの切り替わる音が聞こえるのだ」

芥川の行動に怒った敦は、言ってはいけないことを言ってしまう。
その変化に気づいて焦る敦だが、芥川は予想とは違う対応を見せる。

「喋れ、だが牢記せよ。貴様らの生命は今、恐ろしく安いぞ!」

見張りが接近してきたため、拘束する芥川。
しかし見張りに連絡が入ったため話すことを指示するが、生命も安いことを伝える。

「愚者の思考だな」
「太宰さんを測り疑う者はみな、思考のめいもくに落ちる」

なぜ太宰が自分と芥川を組ませたのかを問いかける敦。
しかし芥川は、考えることの無意味さを語りだす。

37話 回向(ECHO)

「私ならそうするから」

拠点から脱出する車を見つける谷崎だが、太宰はおとりとして無視するように伝える。
谷崎は理由を聞くが、太宰は当然のように話していく。

「病人はそこにいろ!」
「グズはただ走れ!」

ウイルス異能力者を追いかける敦と芥川だが、途中でイワンに妨害される。
強力な「岩巨人」に苦戦する2人だが、協力するために言葉を掛け合い反撃を開始する。

「そうすれば単純な事実に気づくはずだ」
「太宰さんに認められるために必要なもの」

「弱さと強さは見た目通りじゃ無いこと」
「本当はお前の方が、僕の前にいることに!」

6ヶ月後に改めて勝負することを伝える芥川。
敦はある条件付きで受けることを話すが、勝負をしなくても分かることも伝える。

「君も芥川くんも、あがく者、だね」
「私たちと同じだ」

敦から芥川とのことを聞く太宰。
「私たち」と話す太宰が左手に握っていたものは。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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