アニメ「ワンパンマン SEASON2」の名言まとめました

アニメ「ワンパンマン SEASON2」の名言をまとめていきます。

ワンパンマン SEASON2

13話 ヒーローの帰還

「俺は強くなんて無い。無職でオタクで引きこもりなだけの29歳だ!」
「キングエンジンて何だよ! バカか!」
「この通り人一倍、いや何十倍も臆病なだけだ!」

S級7位で地上最強と言われているキング。
強力な敵が現れたが適当な理由を付け、少しの時間稼ぎに成功する。
本当は強くなく、単に運がいいだけのヒーローだった。

「で、何でさっき逃げたんだ?」
「もしかして、強くなりすぎて戦うことが嫌になったのか?」
「頼む、教えてくれ!」

強い怪人から逃げたキングを、マンションの部屋まで追いかけてきたサイタマ。
そして誰も気づいていない、キングが逃げたということを指摘する。
これはキングが弱いと思ってるからではなく、強くなりすぎた行動として聞いたのだが。

「キング、このまま嘘を通すのか? ヒーロー止めるのか?」
「だったら、強くなればいいんじゃね?」

キングの本当の実力を知ったサイタマ。
しかし責めることは無く、世間が知るように強くなることをすすめる。
キングの手柄は全てサイタマのおかげだったが、そこに興味は示さなかった。

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14話 人間の怪人

「おいおい、ちゃんと信念込めて殴ったのか、おっさん?」
「そんなもん無くても強え奴は、強えんだよ!」

少し前、悪党には信念が無いため弱いと話していたA級ヒーロー。
しかしガロウは、そのヒーローを圧倒し粉砕する。

「違う! ヒーローはいつも遅れてやって来るが、怪人はいつも先手」
「理由もなく突発的に現れるものだ」
「いいか。お前らは人間側、俺は怪人側なんだよ!」

A級ヒーローがやられるのを見て喜ぶ悪党たちに、同じように殺すと話すガロウ。
同じ悪党と叫ぶが、ガロウにとってはどちらも人間に過ぎなかった。

「断るに決まってんだろ。ヒーローに上下関係なんてあってたまるか!」
「お前、それじゃ生き残れねえぞ、フブキ!」

B級1位のフブキはサイタマを自分の派閥に取り込もうとする。
しかし断られるため実力行使に出るが、部下をあっさり撃退される。
驚くフブキに対して、サイタマは軽い感じで忠告する。

「お前はヒーローを分かってない。世の中にはトンデモなく強くて悪い奴がたくさんいる」
「そいつらに立ち向かうのがヒーローだ。例え、たった1人でもな」

新人を潰すような行動をするフブキに、怒りを感じるサイタマ。
全ての攻撃を跳ね返し、攻撃に移ろうとするのだが。

「お前しつこいから、たまにはマジで相手してやる」
「かかってこい!」

サイタマとフブキの間に、ジェノスとソニックが割り込んでくる。
街を破壊するような行動をしようとするジェノス。
止めたサイタマは、自分がソニックと戦うことを選ぶ。

「先生は誰とも組まない。誰とも対立しない。ランキングなど見ていない」
「だが、強者を引き寄せる」
「なぜなら、強いから」

姉であるタツマキを超えることが出来ないため、B級1位でいることを選んでいるフブキ。
しかしサイタマがS級のジェノスやキングと一緒にいる姿を見て、ある思いを感じる。
その場にいるジェノスは、サイタマの本質を心の中でつぶやくのだった。

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15話 狩りの始まり

「シルバーファングねえ。いいヒーローネームだよな~」
「それに比べてハゲマントってなんだよ!」

シルバーファングの弟子が師匠の相談に来たため、いろいろ聞いているサイタマ。
しかし気になるのは、自分のヒーローネームとの違いだった。

「俺は人間とケンカするためにタンクトップを着こなせるようになった訳じゃない」

S級ヒーロー・タンクトップマスターは、ガロウを圧倒していく。
しかしトドメを刺そうとした時、人間相手として止める無免ライダー。
理解して止めるタンクトップマスターだったが。

「俺はまだまだ強くなる。出来るなら俺を退治してみろ」
「それまで調子に乗らしてもらうぜ!」

ガロウは少し負傷するが、A級ヒーローのバネヒゲを撃退する。
一緒にいる黄金ボールは続かないことを話すが、ガロウはさらに強くなることを宣言する。
またまだサイタマの敵では無さそうだが、これからどう変わっていくのか?

16話 金属のバット

「人気者が勝って、嫌われ者が負けるなんて悲劇だ」
「だったら俺が、誰にも負けない、最強の怪人になってやる」

子供時代のガロウは、いつもヒーローが勝ち怪人が負けることを受け入れることが出来ない。
その結果、自分が最強の怪人になることを目指していく。
善悪というのは、立ち位置による相対的なものですからね。

「本当の闘いか? 覚えて無ねえな、その感覚」

チャランコの替え玉で、武道大会「スーパーファイト」に出場するサイタマ。
控え室でチャランコの元先輩を非難したため、「本当の闘いを教える」と言われてしまう。
しかし強くなりすぎたサイタマにとって、「本当の闘い」は過去の出来事でしか無かった。

「考えても分からん!」
「とりあえずぶっ潰す!!」

とりあえず最初の怪人を倒した金属バットだが、強力な怪人・ムカデ先輩が現れる。
さらに怪人・ラフレシドンも現れ、混乱状態に陥っていく。
状況が上手く把握できない金属バットだが、もっとも単純な方法を選択する。

「気合がありゃ、たいてい何とかなるんだよ!」

ラフレシドンの催眠攻撃によって、動きを封じられる金属バット。
さらにムカデ先輩にボコボコにされるが、再び立ち上がり戦いを続けていく。
復活できた理由は気合だった。

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17話 武術の大会

「俺はカツアゲとヒーロー狩りは見逃さねえって決めてんだ」
「てめえの腐った根性、俺が叩き直してやる!!」
「死ぬまでだ? 俺はそんなに甘くねえよ、勝つまでだ!!」

いくら打撃を受けようとも、反撃を止めない金属バット。
しかしガロウはあざ笑うように攻撃をかわし、攻撃を続けていく。
それでも最後まで諦めないことを叫ぶ金属バットだが。

「まあいいんじゃねえか、言わせておけば」
「口喧嘩しにきた訳じゃないし。叩き潰してくれるっていうなら、楽しみにしてるぜ」
「あんまり強くなさそうだけど」

武術大会に出場するサイタマに対して、素人として棄権するように話す出場者。
挑発を気にしないサイタマは、戦いが楽しみなのを伝えていく。
実際、相手は初戦突破も厳しい弱い奴。

18話 怪人の蜂起

「俺が強さを求めた理由は、適当に楽して生きていくためだけど」
「俺の方が強くてゴメンな!」

武術大会でA級ヒーロー・イナズマックスと対戦するスイリュー。
怪人を相手にするほどの本気で来るイナズマックスだが、スイリューは簡単に勝利する。
チャラいけど、武術大会レベルでの実力は本物。

「こんなん攻撃の内に入らないわよ」
「あとこういうのは味方じゃ無くって、足手まといって言うのよ!」

B級ヒーローのフブキがピンチの時、姉のタツマキが現れる。
敵に洗脳された味方に対して、容赦なくぶっ飛ばすタツマキ。
フブキが怒った時、興味なさげに返していく。

19話 S級のヒーロー

「あんた達、人手が足りない時に、こんな所で雁首そろえて何遊んでんの?」
「特にあんた、閃光のフラッシュだっけ? S級ならもう少しましな働き見せなさいよ!」
「たく、使えないんだから!」

多数のA級ヒーローとS級ヒーローの閃光のフラッシュで、タコのモンスターと戦っていた。
そこに現れて、タコを瞬殺するタツマキ。
相手の言うことを聞かず、一方的に罵って去っていく。

「みな、お前ほどバカじゃねえってよ!」

アトミック侍はガロウを倒すため仲間と集まったが、ハラギリは怪人になっていた。
他の仲間にも怪人になることを強要するが、アトミック侍が瞬殺する。

「スイリューって言ったっけ。俺からも一つアドバイスしてやる」
「楽しむのが目的なら、それ以上強くならない方がいいぞ!」

戦いの途中でヒーローをバカにされたため、少し本気になるサイタマ。
今までは避けるだけだったが、初めて攻撃を開始するのだが。

「武術とはようするに」
「何か動きが格好いいものだな!」

サイタマはカツラがバレて反則負けになるが、攻撃を止めないスイリュー。
一方的に攻撃されるが、ダメージは全然受けない。
一通り攻撃を受けきった後、サイタマが感じた感想がこれだった。

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20話 強い奴の抵抗

「助けを呼ぶ声、聞こえたぜスイリュー。よく1人で耐えたな。後は任せとけ!」

スイリューは現れた怪人・ゴウケツにやられ、さらに怪人化したバクザンにもやられていく。
トドメを刺されよとした時に現れたサイタマ。
後は自分が片付けることを約束する。

21話 最強の悩み

「いや違うか?」
「誰かにをヒーロー名乗りたいから、怪人と戦う訳じゃ無いよな」
「大事な何かを忘れているような気がする」

武術大会の後に街に来たサイタマだが、怪人たちは撤収していた。
怪人と戦えなかったため、ヒーローとして活躍できなかったと考えるサイタマ。
しかし順番が違うようにも感じてしまう。

「伸び代が残って無いってことは、自分の成長を楽しむことがもう出来ないってことなんだ」
「いくら怪人を退治しても、俺の心の中は、退屈でしょうがないんだ」
「ヒーローがこんな孤独なものだとはな」

キングに自分が強くなりすぎ、戦いに何も感じなくなっていることを話すサイタマ。
相手から吸収することも参考にすることも無くなっていた。
その結果、ヒーローをしていても退屈と孤独を感じてしまう。

「最高のヒーローに必要なものは何か。揺るぎない正義や戦う力、困難に立ち向かう勇気」
「その答えを見つけ出すまでは、退屈してる暇など無いはずだ」
「少なくとも俺はそう思う」

サイタマにヒーローについて語っていくキング。
しかしその熱い言葉は、全てマンガからの引用だった。

22話 正義の包囲網

「今日も怪人、多いな」
「こいつらもしかして俺に会いに来てんのか?」

怪人協会が立て籠もっているため、関係の無い怪人までZ市に集まってきた。
しかし自宅に戻ってきたサイタマは、邪魔とばかりに瞬殺する。

「てめえらこそ、ヒーロー名乗ったツケは大きいぜ!」

サイタマにやられダメージを負うガロウを、多数のヒーローが包囲する。
怪人を名乗ったことを後悔させるつもりのヒーローに対し、ガロウも同じように言い返す。

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23話 それぞれの矜持

「こいつらは階段だ。俺が、本物の怪人になるための」
「降りる気はねえぞ!」

毒矢を受けて、意識がもうろうとするガロウ。
しかし多数とはいえ相手はA級ヒーロー以下のため、降伏という選択は存在しなかった。

「限界は、何をもって誰が決める?」
「挫折してる暇があるなら、前に進んだ方がいいぜ!」

ガロウと戦っている中にいる、B級ヒーロー・メガネ。
しかしA級ヒーローが次々に倒されていく中では、既に邪魔な存在になりかけていた。
悩みを感じた時、過去にサイタマから言われたことを思いだす。

「昨日は負けたが、想像を絶する怪人はまだまだ存在すると学習した」
「いつどんな脅威が現れようと、もう警戒を怠ることは無い」
「そして今日の俺は、昨日より強い!」

ガロウと戦うジェノスだが、怪人協会の怪人に邪魔される。
しかし見切っていたジェノスは怪人を瞬殺し、自分が強くなったことを語っていく。

24話 弟子の尻拭い

「こいつらに命乞いの演技をしても、鬼サイボーグが俺を見逃さない」
「つまりこのピンチを乗り切るには、3匹まとめてぶっ殺すしかねえってこと!」

師匠のシルバーファングとその兄の2人を同時に相手するガロウ。
さらにジェノスも控えているため、戦う以外に方法がないことを知る。しかし...

「このままでは、俺は、戦力外!!」

ムカデ長老と戦うジェノスだが、捕まってしまい胴体を両断される。
全てが終わったと思われた時、ジェノスは叫びまさかの行動に出る。

「なんかちょっと、スカッとした気がする」
「お前にゲームでやられまくって、ストレス溜まってたからな!」

ジェノス達が絶体絶命の時、現れたキングは挑発してムカデ長老をおびき寄せる。
しかし弱いため死を覚悟するが、サイタマのワンパンにより撃破に成功。
いつもと雰囲気が違うように見えたため問いかけると、サイタマはストレス解消を話す。

「えっ? パワーじゃね!」

ムカデ長老に遅れを取ったジェノスは、サイタマに足りないものを問いかける。
軽く答えるサイタマだが、ジェノスは凄いことを聞いたかのように感動する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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