アニメ「オーバーロードⅢ」の名言まとめました

アニメ「オーバーロードⅢ」の名言をまとめていきます。

オーバーロードⅢ

1話 支配者の憂鬱

「配下の無欲は時に主人を不快にするとしれ」

成果を出したため褒美を出そうとするが、セバスは不要と断ろうとする。
しかしアインズは、辞退することを許さなかった。
渡したい人から受け取るのは、必要なこともある。

「元々サラリーマンの俺に、完全無欠な最高支配者になれというのが無茶なんだよな~!」

臣下たちに対して威厳を保つため、いろいろな言葉やポーズを練習するアインズ。
思わず愚痴をつぶやいてしまう。

2話 カルネ村再び

「私はナザリック地下大墳墓という国を作り上げることを提案いたします」
「念のため説明しておくが、全ては当初からアインズ様がお考えになられていたことだよ」

これからのことを考えて国に従えるのではなく、国を作ることを提案するデミウルゴス。
さらにその理由を話した時に驚嘆する臣下たち、そして一番驚いたのはアインズだった。

「私は、戦う力も無いのに、愚かな考えかもしれないけど」
「助けられるかもしれない人を見捨てるのは、加害者の片棒を担ぐのに似ていると思います」
「私は、弱者をいたぶるあいつらのようにはなりたくない」

森に貴重な薬草を取りに来たエンリ達は、傷つき逃げているゴブリンの子供を見つける。
ただモンスターに追われているため、一緒にいるゴブリンは諦めることを提案する。
しかしエンリは弱者として、弱者を見捨てる選択をしたくなかった。

3話 エンリの激動かつ慌ただしい日々

「もう、さあ。世界中で私だけなんじゃないの?」
「いきなり崇められて、凄く偉いふりしなきゃいけなかったり」
「行ったこともない所で、やったこともない仕事をいくつもやらなくちゃいけないなんて」

少し前までは普通の村娘だったのに、今ではゴブリンとオーガに命令をするエンリ。
しかも明日は、大きな街に1人で行くため嘆いてしまう。
もちろんこの世界にもう1人だけ、同じ立場の人がいるのは言うまでもない。

「当たり前だよね。お金払えない客は客じゃ無いもの」

村を助けてもらうため冒険者組合に来たエンリだが、高額の費用が掛かると言われる。
念のために金額を聞くが、受付嬢は面倒くさそうに計算のため奥に行く。
その光景を見たエンリは現実を知ってしまう。

「ハッキリ言えることは、村長を誰がやろうと、いろいろな失敗はするわ」
「完璧に全てを行なうなんて、私の知る限りでは、41人ぐらいしかいないわ」
「だから失敗がどうこう考えるのは、愚かなこと」

村に帰ってきたエンリは、族長から族長を変わって欲しいことを伝えられる。
思い悩むエンリはプレアデスの1人・ルプスレギナに相談する。
最初は茶化すルプスレギナだが、真面目な表情になり実際を語っていく。

4話 東の巨人、西の魔蛇

「知識は力だからな」
「監禁して働かせるよりは、信頼を培い、感謝という鎖で縛った方が未来の利益につながる」

ンフィーレアのポーション作成能力を高く評価するアインズ。
ナザリックに監禁・働かせることも考えたが、今の状態の方が効率的ということを話してく。

「弱者の生殺与奪は強者の特権」
「だがしかし、不快だ!」

東の巨人はアインズに攻撃するが、まるでダメージを与えることが出来ない。
不思議に思った東の巨人は、確認のために部下を斬りつける。
その光景を見たアインズは不快感を示す。

5話 二人の指導者

「いや~、体力レッドゲージって感じっすね~!」
「大丈夫っすか~?」

村に現れたトロールによって、絶体絶命のンフィーレア。
しかしルプスレギナが現れ、軽い感じで問いかける。

「好きかどうかは分からないけど、ンフィーにはどこにも行って欲しくないよ」
「それが好きってことなのかな?」

ンフィーレアに好きと言われていたので、戦いの後に答えるエンリ。
想いはあっても、本当の気持ちはよく分からなかった。

7話 蜘蛛に絡められる蝶

「全員、死ぬだろう」
「そういうつもりでいるべきだと言いたいんだ」

ナザリックに侵入するワーカーの拠点を、冒険者モモンとして守っているアインズ。
ワーカー達の無事を聞かれた時、思わず本音が出てしまう。

「はいはい。元々、殺すことは確定事項よ」
「ただ、みんながやる気になって嬉しいわ」

外にいるワーカーに対して、出迎えるプレアデス達。
ワーカーがプレアデス達をバカにしたため、みんなが殺すことを話し出す。
副リーダーのユリはそのやる気を喜び、これからを話していく。

「ならば名も無い愚か者として、それがしの記憶からも消してしまうとするでござる!」

ワーカーが侵入してきたので、名前を問いかけるハムスケ(元森の賢王)
名乗りもせず自信を見せるワーカーだが、ハムスケからも弱すぎるように見えていた。

8話 一握りの希望

「やはりいまいち決め手に欠けるな」
「連携が取れたパーティー。その手数の多さがどれほど強いかは知っているつもりだったが」
「さて、これからは別の遊びだ」

闘技場に誘い込んだ4人組パーティーと直接戦うアインズ。
最初は剣と盾で戦ったが、物足りなく感じて別の方法にチェンジする。

「教えてやろう」
「このナザリックに置いて死はこれ以上の苦痛を与えられないという意味で、慈悲である」

ワーカー達は敵わないと見て、1人だけでも助けることを願い出る。
許すかに見えたが、方法を変えるだけで死という事実は変わらないことを話すアインズ。
激昂するワーカーに対して、ナザリックのルールを語っていく。

9話 舌戦

「貴殿のおかげで、大人しく暮していても、面倒事に巻き込まれると知った」
「ならば地上に出て面倒事を叩き潰して置こうと思ってな」

呼び出しに応じナザリックに来る、バハルス帝国皇帝・ジルクニフ。
簡単なやり取りの後、アインズは忙しくなるので帰っていいと伝える。
驚くジルクニフに、これからは表に出て戦うことを語っていく。

「力で支配するのは容易だが、それでは敵を作り過ぎてしまう」
「廃墟となった国では、アインズ・ウール・ゴウンの名が泣こう」

帝国と対等な同盟を結んだため、不思議と思い問いかけるシャルティア。
アルベドは「大義名分」と話し、アインズは続いて力以外の支配を考えていることを話す。

「君たちは本当にアインズ様の計画が、それだけだと思っているのかね?」

アインズの説明に関心する守護者たちだが、おかしげに笑い出すデミウルゴス。
本当の計画を分かっていないことを伝えるのだが、アインズも分かっていなかった。

「と、恐らくだが、あの皇帝はこのように考え実行に移すだろう」
「中途半端に賢い者の方が、愚者より読みやすくて助かるね」

皇帝が謀略と裏切りを行なうのを見越して、計画していることを語っていくデミウルゴス。
それは正確に皇帝の本心を見抜いていたが、もちろんアインズは分かっていなかった。

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