アニメ「オーバーロードⅡ」の名言まとめました

アニメ「オーバーロードⅡ」の名言をまとめていきます。

オーバーロードⅡ

1話 絶望の幕開け

「その通りだ」
「国家として大したことが無くても、驚愕すべき個人の存在があるかもしれないからな」

周りの国について話すアインズの問いかけに、全ての国を警戒すべきと話すアルベド。
その考えにアインズも同意し、国力だけでなく個人の存在も指摘する。

「信賞必罰は世の常。アインズ様から罰を与えられれば」
「シャルティアの中に生まれた罪悪感も解消されるでしょう」

精神支配されていたとはいえ、アインズに反逆したことを気に病むシャルティア。
アルベドは許すだけでなく、罰を与えることで罪悪感を消すことを提案する。

「来たらたやすく返り討ちに、とはいかないだろうな。しかし安心しろアルベド」
「遭遇時は撤退を優先し、正体を確認するまでは出来るだけ目立たぬよう行動するつもりだ」

シャルティアを精神支配した敵が分からないため、注意することを伝えるアルベド。
アインズも無理はせず、まず敵の正体を確かめることを優先すると話していく。

2話 旅立ち

「俺たちは死ぬために戦う訳では無い」
「勝つために戦うんだ!」

リザードマンのザリュースは、アインズの侵攻を防ぐため同族との同盟に向かう。
最初に訪れた「朱の瞳」族のクルシュに、勝つために戦うことを語っていく。

3話 集う、蜥蜴人

「アインズ様は、本当に勝利をお望みなのかね~?」

リザードマンと戦うコキュートスだが、部下だけでは苦戦が続いていく。
自身が出ることは止められているため、デミウルゴスに相談する。
しかしデミウルゴスは予想外の問いかけをし、デミウルゴスを悩ませる。

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4話 死の軍勢

「違う。先に言っておこう。私はお前の今回の敗北を強く責める気は無い」
「なぜなら、どのような者もまた、失敗するからだ。それはこの私だってそうだ」
「その上で質問だ、コキュートス。どうすれば勝てた?」

コキュートスに敗戦について問いかけるアインズ。
うなだれるコキュートスに責めないことを先に話し、問題点を問いかける。

「聞け、守護者たちよ。命令に盲目的に従って行動していればよいというものではない」
「その前に少しだけ思案を巡らせるのだ」
「何がもっとも、ナザリックの利益につながるかを!」

コキュートスの具申は却下したが、デミウルゴスの提案を採用する。
そしてアインズは守護者たちに対して、自分で考えることを命令する。

「戦わずして降伏などというつまらないことは、言わないで欲しいな」

リザードマンの前に現れたアインズは、力を見せつけていく。
そして後ほどコキュートス1人で攻め込むことを伝えるが、相手は降伏を話そうとする。
しかしアインズは、今の降伏は許さないことを語っていく。

5話 氷結の武神

「戦士として、ここに来た覚悟を持つもの達には無礼だが、告げさせてもらおう」
「そこよりこちら側は死地。進むというのであれば、死が待ち受けるとしれ!」

戦場に来たコキュートスは、2本の氷の柱を作り出す。
その場所をゲートとし、リザードマン側の覚悟を決めさせる。

「不意を撃ちたいなら、静かに行なうべきだな!」

連携を使い、目くらましの外側から飛び込むリザードマン。
しかし叫んでいたため、コキュートスは不意打ちにならないことを語り瞬殺する。

6話 拾う者、拾われる者

「天から降り注ぐ雨を浴びる植物のように」
「己の元に救いが来ることを祈るだけの者を助ける気はしません」
「ですが、己で生きようとあがく者であれば、恐怖を忘れておやすみなさい」

街を歩くセバスは、傷つき放り出された少女・ツアレと出会う。
放り出した男は自分の所有を主張するが、セバスは自分が保護することを約束する。

「気にしないで下さい」
「女性に胸を貸したというのは、男にとって名誉なことですよ」

優しくされたことでツアレは泣き崩れるが、セバスは抱きしめる。
謝るツアレに対して、セバスは優しく語りかける。

「使われないハンカチはかわいそうなものです」
「特に、涙を拭うことすら出来ないハンカチはね」

ハンカチを差し出すセバスだが、きれいすぎて拒むツアレ。
しかしセバスはハンカチの意味を話していく。

7話 蒼の薔薇

「金が無い時に限って、出費ってかさむんだよな~!」

ナザリックに多数の財宝はあるが、この世界のお金の持ち合わせは少ないアインズ。
それでも必要な物は購入するため、現実的な悩みをつぶやいてしまう。

「安心して下さい。これでもわたくしは十分強いので」
「そうですね。わたくしより強い方は41人と、もう少しぐらいしかいませんよ」

ツアレを買い物に誘うが、外出するのは恐怖を感じてしまう。
セバスは自分が守ること、そしてかなり強いことを話していく。

「欲をかきすぎるのは問題では!?」

ツアレの件で巡回士がセバス邸を訪ねてくる。
そして過大な要求をしたため、セバスは怒りをもって問いかける。

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8話 少年の思い

「愚かだな...実に愚かだ」
「叶わぬ願いを持って進む者は、確実に身を滅ぼすぞ!」

連絡に来たクライムに対して、才能が無いため諦めることを話すイビルアイ。
自分の実力は知ってても納得できないクライムに、イビルアイは現実を伝える。

「クライム。力を欲しているからといって、人間を辞めるような真似はよせよ」

言葉はきついが、クライムのことを心配しているイビルアイ。
クライムが生真面目なのを気にして、邪道な道を歩まないように忠告する。
真面目な人間ほど、無力を感じた時に無茶をしてしまう。

「はっきり言いましょう。死ぬ、かもしれません」
「それはあなたの心しだいです。もしあなたに大切なものがあるならば、大丈夫でしょう」

街でチンピラを倒すセバスを見て、技を教えて欲しいと願い出るクライム。
いろいろ問いかけた後、セバスは教えることは了解する。
しかしクライムには才能がないとはっきり伝え、場合によっては死ぬ可能性を示唆する。

「人は大切な者のためであれば、信じられない力を発揮することが出来ます」
「それが人の強さだと、わたくしは思っています」

セバスの攻撃の恐怖から、何とか耐え抜いたクライム。
それを見ていたブレインは、クライムに耐えれた理由を問いかける。
主人を思う心と話すのを聞いたセバスは、人の強さについて語っていく。

「怯えは大切な感情です。ですがそれに縛られてはいけません」
「肉体能力で負けているのであれば、心で勝ちなさい」
「時に精神は、肉体を凌駕する時があります」

セバスを狙った暗殺者に対して、協力して戦うことを話すクライム。
しかし苦戦するのを見て、セバスは心の持ち方を話していく。

9話 舞い上がる火の粉

「錆びておりましたので、少しばかり強引に開かせていただきました」

敵の商館に入ろうとするセバスだが、扉には鍵が掛かっていた。
強引に開けたため驚く敵に、セバスは静かに語りかける。

「あなたがやって来たことを考えても分からないのですか?」
「そうですか。生きる価値が無いとはこのことですね」

前回屋敷に来た巡回士を見つけたセバス。
しかしその悪逆な行為と諦めの悪い態度を見て、セバスには生きる価値を見つけれなかった。

10話 王都動乱序章

「私はな、恩には恩を、仇には仇を返すべきだと思っている」
「受けた借りはしっかりと返すべきだと」

ツアレを助けた理由を語りだすアインズ。
それは過去に出会った少女に関してだった。

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11話 ヤルダバオト

「今回の作戦によって、アインズ様に我々が役に立つ所をお見せしなくてはならない」
「失敗は許されない。逆に、全てのミスを帳消しにするような結果を、お見せするのだ!」

ツアレの救出に伴い、デミウルゴス他の主要メンバーが集まる。
それは今回の件で楯突いた「八本指」の誅殺を目的とするため。
しかしデミウルゴスは、さらなる計画を持っていた。

「せっかくですから全員で掛かって来なさい」
「そうすれば、10秒くらいはもちますよ」

呼び出されたセバスを待ち受けていたのは、六腕と呼ばれる内の4人。
しかし必要な情報を聞き出したセバスは、余裕を持って相手を挑発する。

「不死王などという二つ名を名乗ってよいのは、この世界にたったお一人」

六腕の1人が二つ名で「不死王」を名乗ったため、ブチ切れたセバス。
瞬殺した後、相手に理由を語りかける。

「人食いのモンスターが、メイド服を着ているのは何かの冗談か?」

プレアデスの1人・エントマは、蒼の薔薇・ガガーランとティアとの戦いに入る。
エントマは圧倒するが、そこにイビルアイが現れ語りかける。

「何をしているのかと思ったら。やれやれ、彼我の戦力差を考えるんだな」
「こいつはお前たちよりも強い。そして、私よりも弱い」

倒れている仲間に対して、毒舌とも言えることを話すイビルアイ。
しかし実力差を話した後、仲間を痛めつけた怒りを叫ぶ。

「あの程度の炎で死ぬとは、お悔やみ申し上げます」
「あなたを基準に死なない程度に手加減するつもりだったのですが」
「なぜ実力差があるのにチームを組まれているのですか?」

イビルアイ達はエントマを追い込むがデミウルゴスが現れる。
イビルアイは2人に逃げるように伝えるが、デミウルゴスは攻撃し逃亡を許さない。
思ったより弱かったため加減を間違えるデミウルゴスは、静かに語りかける。

「それで、私の敵は、どちらなのかな?」

デミウルゴスとイビルアイの間に割り込んできたアインズ。
冒険者モモンとして、どちらが敵なのかを問いかける。

12話 動乱最終決戦

「何だろう、これは? 心臓なんて、とっくの昔に動きを止めたはずなのに」
「頑張れ、モモン様!」

アインズとデミウルゴスの戦いを見て、心動かされるイビルアイ。
突然、乙女モードに入っていく。

「真実というのは得てして、驚くようなことです」

六腕のリーダー・ゼロとブレインの戦いの場に来るセバス。
驚くゼロに対して、セバスは当然のように語っていく。

13話 最強最高の切り札

「確かにこの身体になってから、人間という種族に親近感は無い」
「ナザリックの利益のためならば、いくら殺した所で、心が痛むことも無い」
「だけど、それでも...」

王都の一部のエリアに住む人間を、全てナザリックに連れ去ったと話すデミウルゴス。
アインズは心が痛むことは無いが、何かは感じてしまう。
アインズとってこの世界に住む人々は、ゲームに置ける数字的なものかもしれない。

「少しだけ楽しいな」
「何というか、リアルというのか、戦っているという気がする」

イビルアイとプレアデス達が戦っている場に現れる、アインズとデミウルゴス。
芝居ではあるが、冒険者モモンとして戦いを感じていた。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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