アニメ「結城友奈は勇者である~勇者の章~」の名言まとめました

アニメ「結城友奈は勇者である~勇者の章~」の名言をまとめていきます。

結城友奈は勇者である~勇者の章~

1話 華やかな日々

「私、思い出した」
「勇者部にはもう1人、とても大切な友だちがいたんだよ」
「忘れられる訳がない。絶対忘れたりしたらいけないのに。私、どうして!」

「みんな思い出して! 東郷さん! ここに、東郷美森って子がいたんだよ!」

勇者部のみんなを部室に集めて、園子は状況を説明する。
そして友奈は東郷美森の存在を、みんなに対して叫ぶのだった。

2話 大切な思い出

「私、東郷さんのこと、絶対覚えてるって約束したのに! それなのに!」

勇者部メンバーで東郷の情報を集めるため、各自別れて行動する。
友奈も走り回ったが、誰一人情報をつかむことは出来なかった。

「待ちなさい!」
「初めての時とは違うの。私は、部長としてみんなをおいそれと変身させたくない」
「勢いで、なんて言うのは止めて!」

友奈は危険を承知で変身しようとしたが、風は友奈の手を止めた。
今までのことから大赦を信用すること、前回のような悲劇を受け入れることは出来なかった。

「だから、前とは違う。今度は納得してやるから。私は行くよ!」

風の言葉を聞いた園子は、自分も大赦からいろいろ確認したことを話した。
そして何を言われても行くことは決めていた。

「私も信じる!」
「大赦の人はよく分からないけど、園ちゃんがそう言っているんだから、信じるよ!」

「風先輩。ちゃんと考えました。私、行きます!」

園子の言葉を聞いた友奈は、風に自分も行くことを伝える。
東郷のためなら、そこに迷いは無かった。

「東郷さんはいつも突っ走るな~! 自分をいないことにしちゃうなんて」
でも、私は約束したもん。東郷さんを1人にしないって」「だから、何度でも、助ける!」

東郷がいる世界に来た友奈は、体と魂が分離した状態になる。
そして東郷のしてきたことを知った友奈は、何度でも自分が助けることを約束する。

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3話 あなたを思うと胸が痛む

「もう、私たちの戦いは終わったんだ! みんなはもう、苦しまなくていいんだ!」
「私が黙っていれば、いつも通り何も変わらない。勇者部の楽しい毎日が続くんだ」
「誰も、絶対に巻き込んじゃダメなんだ」

「私が黙っていれば、それでいいんだ!」

自分が話そうとすることと、みんなの不幸の関連を確信した友奈。
みんなには何も言わないことを決める。

「お姉ちゃんが楽しくないと、あたしも楽しく無いんだ。だから今日はいいの!」

イベントの出演があった樹だが、風のそばにいたいためキャンセルしていた。
気を使う必要が無いと話す風に対して、樹は自分の想いを伝えていく。

4話 秘めた意思

「結論を先に言うと、ゆうゆの様子がおかしいのはね」
「ゆうゆが天の神のたたりに苦しめられているからなんだ!」

東郷は友奈の部屋から持ち出した「勇者御記」を、みんなに前に持ってきた。
その時に園子は大赦で調べた結果を報告し、見ること自体に危険があることを話していく。

「また明日って言葉が最近好き。約束すれば、明日が来ると思えるから」
「出来れば、ずっとこの場所にいたいな~!」

友奈の「勇者御記」に書いていること。
自分の命が残り少ないことを自覚していた。

「でも、電気を消して寝るのが怖い。暗いのが怖い」
「そのまま、暗い物に包まれてしまいそうで!」

「勇者御記」に書いていること。
寝る時に暗くするのが出来ない友奈。それは暗闇から戻れない怖さだった。

「弱音を吐いたらダメだ。私は勇者だから。覚悟していたのだから」
「もう泣かない! がんばれ自分! 結城友奈、勇者はくじけない!」

「勇者御記」に書いていること。
普通にしてても苦しいが、弱音を吐かない誓いがつづられていた。

「私が不安だった時、友奈ちゃんはいつもこうして、抱きしめてくれた」
「友奈ちゃん。今度は、私が絶対助ける!」

寝込んでいる友奈を見舞いに来た東郷は、不安が顔に出ていたのか逆に友奈に心配された。
それを見た東郷は無言で抱きしめ、自分が助けることを約束する。

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5話 清廉な心

「東郷さん、私ね、結婚する」
「突然ですが、結城友奈は結婚します!」

通学途中、突然結婚すると東郷に話した友奈。
一瞬聞き流してしまう東郷だが、驚いて問いただすと相手はまさかの神樹様。

「神婚した少女は、死ぬということです」
「そして、神婚の相手として、神樹様は友奈様を神託で示されました」

大赦の神官が友奈の家に来て、人間を救う唯一の方法を示した。
それは寿命が尽きかけてる神樹様と友奈が神婚(神様との結婚)することだった。

「たたりの次は結婚だって。ビックリだね、牛鬼。お父さんとお母さんは、泣いてたけど」
「私の意思に任せるって、言ってくれたけど。私の身体、命は、もう...」

苦しさと同時に混乱も抱える友奈。
そして自分の命も尽きかけていた。

「自分のことばっかり考えて良くないな。私は勇者なんだから」
「勇者らしいことをしなくちゃ。世界が、炎に包まれるなんて、そんなの嫌だ、絶対!」

苦しさを抱え歩きながら、自分の身に起こっていることを考える友奈。
そして判断基準は、勇者として決めることを誓う。

「たたりで、消えてしまう命なら。この命をみんなのために使おう」
「怖くない...怖くない...怖く、ない!」

普通に歩くことも困難なほど、疲弊している友奈。
そしてみんなのために神婚することを決心する。

「ダメよ!」
「友奈ちゃんが死んだら、ここにいるみんなが」
「どれだけ傷ついてツライ思いをすると思っているの!」

「私、想像してみたけど、後を追って、腹を切っているかもしれない!」

自分1人だけが犠牲になれば、全てが解決できると考えている友奈。
その時に東郷は、残された者の気持ちを叫ぶ。

「みんなって言うのは、自分自身もそこに含まれているのよ、友奈!」

みんなのために頑張っていると話す友奈。
それを聞いた風は、自分自身が含まれていないことを指摘する。

「待って...」「なんで、なんでこんな、ケンカなんて」

お互いの意見が噛み合わず、みんなが大きな声を出すケンカのようになっていた。
それを見ていた樹は、誰も悪くないのにこんなふうなっている状況に、涙が溢れ出す。

6話 君ありて幸福

「知るかぁ!! 例え神樹様でもね、今回だけは譲れない!!」

神樹様に近づいた風と東郷は、驚くべき光景を見る。
それは神樹様自体が自分たちを妨害してきたのだが、今回ばかりは風に譲る気は無かった。

「東郷、やれる?」
「なら、道は、あたしが、切りひらぁぁぁーーーく!!!」

風と東郷の眼の前に巨大な壁が出現し、進むことが出来なくなった2人。
その時に風は自分の全ての力を使って壁を叩き斬り、東郷に後の全てを一任する。

「友奈ちゃんが、誰もやる必要なんか無い!」
「大切な人を、もうこれ以上、奪われたくないの!」

深部にたどり着いた東郷は友奈を見つけ、誰も犠牲になる必要が無いことを叫んだ。
それはかつての友の死を、思い出してのことだった。

「友奈! 本当のことを言ってよ。怖いなら怖いって、私には言ってよ」
「友だちだって言うなら、助けてって言ってよ!!!」

東郷が何を言っても、自分が犠牲になると話す友奈。
その時に東郷は、友奈の本心からの声を聞きたいと叫んでいく。

「でも、もういいの。人を、友だちを捨ててまで、手に入れる世界なんて」
「そんな世界なんて、いらない! それが...」
「私たちは、人としての道を進みます」

友奈を助けることが出来ず、崩れ落ちる東郷は世界が間違っていることをつぶやいた。
しかし友奈を助けるべく起こる奇跡に後押しされ、再び友奈を助けようとする東郷。
それは神樹様から別れ、人として生きる決断だった。

「友奈ちゃんのせいじゃない。これで世界が終わるなら、それは、仕方ないことなのよ!」

助けを求めたが、同時に世界が終わることを叫ぶ友奈。
その時に東郷は、たとえ世界が終わっても友奈の責任でないことを話していく。

「私は、私たちは、人として戦う」
「生きたいんだ!!」

牛鬼の力により、覚醒した友奈。改めて人として戦い、そして生きることを叫ぶのだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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