アニメ「結城友奈は勇者である~鷲尾須美の章~」の名言まとめました

アニメ「結城友奈は勇者である~鷲尾須美の章~」の名言をまとめていきます。

結城友奈は勇者である~鷲尾須美の章~

1話 わしおすみ

「来たんだ! 私たちがお役目をする時が!」

教室で神樹様に礼をしている時、突然みんなの動きが止まる。
唯一行動の自由があるのは鷲尾須美・乃木園子・三ノ輪銀のみ。
そして須美はみんなに話しかけた。

「私の矢ではダメージが足りない」
「三ノ輪さんは、強力だけど近づけない。乃木さんは、どうあつかっていいか分からない」

「一体、どうしたら!?」

敵に対して攻撃手段が見つからず、呆然と見送るしか出来ない須美。しかし園子の扱いが。

「神の力を得た勇者にとって、水を飲み干すなど造作も無いのだ!」

敵の攻撃により、顔を水で覆われた銀は窒息しそうになる。
どうしても破れない水状の物体に対して、銀は飲み干すという雑な方法で逃れた。

「でも、それじゃあダメなんだよね。1人じゃ、私1人じゃきっと、何も出来なかった」
「2人がいたから、あの、だから、その……
これから私と、仲良くしてくれますか!?」

勇気を出してみんなを祝勝会に誘う須美。
自分の無力さを話して、2人に友達になって欲しいとお願いする。
園子と銀はもちろん笑顔でOKする。

2話 ともだち

「呼び方も硬いんだよ。銀でいいぞ、銀で!」
「私のことは、そのっちで~! はい、呼んでみて~!」

合宿をすることになり、連携の特訓をする3人。
失敗して謝る須美に対して、銀と園子は呼び方から注意する。

「三倍にして返してやる! 釣りは取っとけぇぇぇーーー!!!」

園子の攻撃により、敵に大ダメージを与えることに成功する。
そしてトドメとして、銀の連続攻撃が炸裂する。

「大バカだ!」
「自分がしっかりしなくちゃって思ってたけど、ただ足を引っ張っていただけなんだ!」

戦いは終わったが、須美は焦りそしておろおろするばかりの自分を感じていた。

「違うの、私……ごめんなさい! 次からは、始めから息を合わせる。頑張る!」

自分の不甲斐なさに、泣き出してしまった須美。
そして「そのっち」「銀」と名前で呼ぶことが出来、やっと仲間であり友達になる。

3話 にちじょう

「またね!」

帰り道、2人と道が違うため別れた銀。
しかしその振り返った表情に何かを感じた須美は、思わず銀の手を取ってしまう。

「バーテックスが神樹様を壊したら、こういう楽しい日常が吹っ飛ぶんだよな」
「そんなことは、絶対させない! なぁ!!」

改めて3人は手を取り合った。
その時に銀はこれからのことを話し、須美と園子も同じ気持ちだった。

4話 たましい

「ずいぶん前に進んでくれたけどなぁ! こっから先は、通さない!」

バーテックスは2体ではなく3体いた。隙を突かれた須美と園子は負傷して動けなくなる。
バーテックスの進路に立ちふさがった銀。決死の覚悟で戦いを挑む。

「なに上から見てんだい!!」

上空から攻撃を仕掛けてくるバーテックス。
接近戦装備の銀だが、一気に駆け上がり敵を攻撃する。

「化物には分から無いだろ、この力!」
「これこそが、人間様の、気合と、根性だ!!」

「たましいってやつよぉぉぉーーー!!!」

敵に突撃する銀。防御を捨てたように攻撃を繰り返す。
傷つき倒れたが再び立ち上がった銀は、バーテックスとの戦いを続けていく。
気がついた須美と園子は、バーテックスがいなくなった世界で銀を探す。
見つけたので喜んだが、そこには立ったまま返事をしない銀がいた。

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5話 さよなら

「これが、銀仕込の根性ってやつよ!」

敵にハジキ飛ばされたが、空中で体勢を整えた須美。
遠距離装備だが、銀が乗り移ったように近接戦闘を行なっていく。

「でもね先生。一番えらいのはね、ミノさんなんだよ。たった1人で、3体追い返したんだよ」
「だから、ミノさんのこと忘れないであげて。強かったから、凄かったから」
「私たち2人じゃなくて、3人勇者なんだから~!」

先生が運転する車で移動する須美と園子。
この時に2人を勇者と話した先生に、園子は銀を含めた3人と叫ぶ。

「ありがとう、これ!」
「うん。1つはミノさんの分ね!」

訓練の時、少し集中力に欠けていた園子だったため、須美はお祭りに誘う。
園子は射的で大きいぬいぐるみを取るが、それと小さな3つを交換してもらう。
それは銀を含めた3人分だった。

「友だちだよ。私たち3人は、これから何があっても、ずっと!」

お祭りの最後として、花火を見ている須美と園子。
その時に須美は、3人がずっと友だちということを願う。しかし...

6話 やくそく

「勇者なんて、体よく取り繕っているけど」
「それは、これからもずっと選ばれ、そして、失われていく生贄」

勇者の新装備を保護者に説明する先生。それは生贄の考え方と同じだった。

「ねえ、ワッシー。何か変だよ! こんな戦い方でいいの?」
「分からない。でも今は、神樹様をお守りしないと、私たちの世界が無くなる!」

新システム「満開」のおかしさに気づく園子と須美。
しかし戦わなければ世界そのものが終わるため、考えてる余裕は無かった。

「大丈夫! 後は私が何とかする!」
「私は乃木園子、あなたは鷲尾須美、あの子は三ノ輪銀。3人は友だちだよ、ずっ友だよ」
「私は死なないから、後でまた会えるから。だから、ちょっと行って来るね!」

もう戦えない須美に向かって、最後の言葉をかけた園子。その表情は優しかった。

「何度、死んでもいい。だって、絶対死ねないんだから!」
「私たちは、生かされている!」

ある真実にたどり着いた園子。1人で全て終わらせる覚悟をする。

「私は?」

意識が戻った時、病院のベッドで寝ている須美。
自分のことも覚えていないが、右手には園子のリボンが巻かれていた。
そして園子は……

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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