アニメ「ダンまちⅡ」の名言まとめました

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ」の名言をまとめていきます。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ

1話 神の宴(パーティー)

「中層か。まだまだ注意は必要だけど、だんだん無謀な冒険じゃ無くなって来た」
「これから先も、進んで行こう。そして一歩でも近づくんだ」
「憧れの、あの人に!」

タケミカヅチ・ファミリアのヤマト・命も参加し、中層も楽になってきたたベル達。
そしてベルの想いは変わらず、アイズに一歩でも近づきたいと願っていた。

「そろいもそろって、雑魚がうるせえ」
「酒がまずくなる、うせやがれ!」

酒場でヘスティアがバカにされたため、ケンカをするベル達。
しかしアポロン・ファミリアのレベル3・ヒュアキントスが相手のためやられてしまう。
危険になった時、その場にいたレベル5・ベートは語りかける。

「君が僕のために怒ってくれるのは、とても嬉しいよ」
「でも、それで君が危険な目に合う方が、僕は悲しいな」

ケンカして帰ってきたことは、やんちゃとして気にしないヘスティア。
しかも自分のためと聞き喜びもするが、心配の方が大きかった。

「冒険者だろ、互いの目を見ろ」
「技はいらん、駆け引きだけだ」

パーティーでアイズと踊ることになるベルだが、まるで上手くいかない。
見かねた神ミアハは、踊るコツを伝える。

「ダンスを踊ったのは、初めて」
「だから嬉しい。ありがとう」

ミアハのアドバイスにより、気持ちよく踊り続けるベルとアイズ。
アイズも踊るのは初めてと話し、嬉しいことを伝える。

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2話 太陽神(アポロン)

「出来ません!」

アポロン・ファミリアから戦争遊戯(ウォーゲーム)を持ちかけるが拒否するヘスティア。
しかしアポロン・ファミリアは街中で襲撃し、ベルに投降を要求するが明確に拒否を示す。

「変な気は起こさないでくれよ、アイズ。18階層で助けた時とは状況が違う」
「ヘスティア・ファミリアに手を貸すような真似は、しないでくれ」

ベルが襲撃されてることを知るアイズ。
動きたい気持ちはあるが、団長のフィンより強く止められる。

「ベルくん、僕のことは好きかい?」
「大切なことなんだ。君が好きって言ってくれれば、僕は覚悟を決める」
「君の言葉を信じられれば、何でも出来るようになる。何とだって戦える!」

今日は逃げられても、明日以降は逃げられないと判断するヘスティア。
自分の気持ちを伝え、ベルの気持ちを聞こうとする。
しかしベルの言葉は...

「ウォーゲームが始まるまで、何とか時間を稼ぐ。その間に、君は出来るだけ強くなるんだ」
「それが、僕らが勝つためのたった一つの方法だ」
「強くなるんだ、ベル君。今日襲って来た子の誰よりも、何よりも」
「君なら出来る。いや、君にしか出来ないんだ!」

ウォーゲームを受けるヘスティアだが、リリが連れ去られる問題も発生する。
助けに行こうとするベルだが、ヘスティアは自分たちに任せて強くなることを要求する。

「ファミリアの事情はあるけど、君を見捨てるのは違うと思う」

強くなるためロキ・ファミリアに来るベル。
アイズとティオナは、ベルが強くなるための特訓に協力することを約束する。

3話 集結(コンバージョン)

「あの子は1人の弱さを知ってる。あの子は仲間の強さを知ってる」
「それに、約束したからね。サポーター君のことは任せてくれって」
「女神の僕が約束を破れないさ」

ソーマ・ファミリアに脅され連れ去られたリリを救うため、集結するヘスティア達。
他派閥のためウォーゲームに関係ないが、ベルにとって大切なことをヘスティアは訴える。

「怖いの、アポロン。助っ人くらいで随分自信が無くなるのね」
「あなたの子供たちへの愛は、その程度なのかしら?」

ウォーゲームは「攻城戦」となり、団員がベルだけのヘスティア・ファミリアは不利になる。
助っ人をアポロンは拒否するが、フレイヤは挑発するように語っていく。

「君が帰ってくるのを信じてるから、ベル君はがんばれる」
「ベル君は君を待っているんだ!」
「お願いだ。僕たちを、ベル君を助けてくれ!」

リリを助けに来たヘスティア達だが、リリは帰るように叫ぶ。
しかしヘスティアはベルや自分たちに、リリが必要なことを訴える。

「神様に教えてもらわなくたって分る。リリは、今この時のために生まれてきたんだって」
「この日のために間違いを積み重ねてきたんだって。今度はリリが、あの人達を助けなきゃ」
「戦いを止めて下さい!」

神ソーマはリリに全てを惑わす酒を飲ませて、その決意を問いかける。
酒に溺れそうになるリリだが、ベルをイメージして気持ちが戻りソーマに訴える。

「隙に飛びついたね」
「人は隙を見つけると、動きが単純になることがある。さっきの君みたいに」
「私はこう教わった。トドメの一撃は、油断にもっとも近いって」
「追い込まれたその先が、一番の好機にもなる。忘れないで」

アイズと特訓するベルは隙を見つけて攻撃するが、簡単にやられてしまう。
この隙はわざと見せたものであり、アイズは人との戦い方を教えていく。

「ふざけたマネをするようなら、アポロンを潰そうかと思っていたけど」
「止めね。これの行方を見守らないのは、もう神なんかじゃないもの」

誰よりもベルに執着するフレイヤ。
しかしウォーゲームの楽しみは、その気持ちを上回っていた。

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4話 戦争遊戯(ウォーゲーム)

「勝とう! 勝って帰ってこよう、絶対に!」

ウォーゲームに向かうベルに、シルはお守りを渡す。
みんなの気持ちをもらっているベルは、勝って帰ってくることを誓う。

「あいにく、私には一族の恩讐より大切なものがある」
「友を助けるのが恥だと言うのなら、いくらでも甘んじましょう」

ウォーゲームが開始されると、速攻で魔剣を使った攻撃をするリュー。
魔剣はエルフの里を焼いた忌まわしき武器だが、リューは今の友を大切にしていた。

「戦いの中で情報は武器だ。入手するのが早いほど、最高の切り札になる」
「ただし、もしその中に毒が混ざっていたとすれば、全身に巡るのもまた早い」

アポロン側の対応は早いが、ヘスティア側に都合がいいと感じるヘルメス。
何らかの誘導が入っている可能性を指摘する。

「ア~ポ~ロン! 覚悟は出来てるだろうな!」

みんなの協力により、ウォーゲームに勝利するベル達。
アポロンに対してヘスティアは邪悪な表情を見せる。

5話 竈火の館(ホーム)

「ヘスティア・ファミリアは、オラリオの頂点を目指すぞ!」

ウォーゲームに勝利しホームを得たヘスティアは、団員を募集することを話す。
驚くベル達に上を目指すことを伝えるのだが。

「お前が俺たちに助けられたと思っているように、俺たちもお前に助けられてる」
「そうやって支え合うのが、ファミリアってもんだ」

残念ながら団員の募集には失敗するが、ベルはみんなに助けられていることを話す。
しかしヴェルフは、自分たちこそベルに助けられていることを伝える。

6話 淫都(イシュタル・ファミリア)

「こんな場所。ベル様には一生、足を踏み入れて欲しく無かったのに~!」

最近様子のおかしい命を着けてきたベル達は、夜の歓楽街にたどり着く。
浮つくベルを見て、リリは心からつぶやく。

「走れ! 走れ走れ! 分るんだ、捕まればきっと、僕は僕でいられなくなる!」

イシュタル・ファミリアのアイシャに捕まり、ホームに連れてこられたベル。
しかし一瞬の隙で何とか逃げ出したが、捕まればどうなるかは分かっていた。

「わたくしも本の世界のように、英雄様に手を引かれ、憧れた世界に連れ出されてみたい」
「なんて、ただのはしたない夢物語でございます」
「連れ出されてもらえる資格は、わたくしにはございません」

追いかけれ迷い込んだ部屋で、狐人の少女サンジョウノ・春姫と出会うベル。
ある出来事の後に話しをするが、春姫はこの場所から抜け出したいことを話す。

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7話 狐人(ルナール)

「その方を助けに行こう等とは、考えないで下さい」
「ウォーゲームが終わったばかりだというのに、また抗争をするつもりですか?」

春姫が命の探していた人と知るベル。
その表情を見たリリは、ベルに助けることは抗争につながることを強く訴える。

「おい、リリ助。1人で悪者にならなくていいぞ」

リリの言葉を聞いたヴェルフは、少し笑いながら語りかける。
それは個人の気持ちを抑えて正論を話している、リリに対してだった。

「本当ですか? 何も関係ないって言い切れますか?」

豊穣の女主人・ミアに助けてくれるように話すヘルメス。
それがベルに関係してることを知るシルは、笑顔でヘルメスを問い詰める。

8話 殺生石(ウタカタノユメ)

「結局ただの同情ってことか? ならなぜ動かない!」
「ファミリアが大事か? 戦争になるのが怖いか? それでこいつを救えるのか?」

「お前はこの子のために全てを投げ出せない」

アイシャはベルに春姫の状況を話す。
そしてベルの覚悟の決まらない態度に、春姫は渡せないことを告げる。

9話 戦闘娼婦(バーベラ)

「見透かされていたんだ、全部。覚悟の無さを……」

アイシャに言われたことを言い返せず、そのまま逃げたベル。
安全な所でうずくまり、自分の覚悟の無さを嘆く。

「分かりません。でも、神様もヴェルフもリリも、きっと分かってくれます」
「春姫さんを連れて、みんなで逃げて、逃げて」
「またいつか、強くなってこの街に帰って来ましょう」

イシュタル・ファミリアとの抗争を覚悟して、春姫を救うことを命に話すベル。
敵わない場合は、ひたすら逃げる覚悟も伝える。

「いや来るさ」
「雄の顔はしていなくても、あいつは諦めの悪い冒険者だ」

イシュタル・ファミリアのメンバーは逃げたと考えたが、アイシャは来ることを予言する。
ベルにはああ言ったが、その点は確信していた。

「かっこ悪くていい、泥だらけになっても構わない、これっきりでいい」
「なろう、あの人の英雄に!」

命と別れたベルは覚悟を決め、陽動のため正面から突っ込む。

「相手の予測を超える、忍びの極意。最悪の不意打ち」

春姫を助けに来る命だが、レベル上位の敵に一方的にやられる。
しかし命は主神タケミカヅチから教わった忍びの考え方を使い、予想外の攻撃を行う。

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10話 英雄切望(アルゴノゥト)

「話しをつけて来るわ、神同士で。いいえ、女同士でかしら」

イシュタル・ファミリアを襲撃するフレイヤ・ファミリア。
神フレイヤは1人でイシュタルの元に行くことを伝える。

「一番恥ずかしいことは、何も決められず、動けないでいることだ!」
「僕はまだ何も願いを聞いちゃいない。あなたの本当を教えて下さい!」

自分には救われるだけの価値が無いと話す春姫。
しかしベルは改めて救うことを伝え、本当の願いを聞きたいと叫ぶ。

「構えな。男が女を連れ去っていく時は、力ずくと決まっているのさ」

春姫を助けようとするベルの前に立ちふさがるアイシャ。
自分との戦いに勝たないと願いは叶わないことを話す。

「俺は火種を放った、それだけさ」

状況は大事に発展しているため、どこまでが計算かを問いかけるアスフィ。
神ヘルメスは自分がキッカケを作ったのは認めるが、予想は上回っていた。

11話 進軍(ラキア)

「世界は英雄を欲している」
「覚えておくといい。オラリオの冒険者全てに、その資格があるってことを」

ベルに3大クエストの内、ひとつだけ達成されてないクエストがあることを話すヘルメス。
そして最後のクエストを達成できる英雄の出現が待たれていることを伝える。

「立場や存在の違いだけで、最初から相手にもされなかったら」
「想いを寄せた側は、切ないじゃありませんか」

たとえ話として、女神からの求愛をどうするか聞かれたベルはキッパリと断る。
怒って飛び出したヘスティアを見て、リリは自分にも置き換えて話していく。

12話 女神と眷族(アイノウタ)

「これは神なんかじゃ無い」

谷底に落ちるヘスティアを助けたベルとアイズは、山の中にある村で休息を取る。
そこの村で祀られている黒竜の鱗を見て、アイズは怖い顔でこの言葉を話す。

「ベル君。君は残された者の痛みを知っているんだね」

生きる長さが違う神との恋愛に、消極的な考えを持つベル。
ヘスティアは後に残ってしまう自分を気遣ってるのを理解する。

「たとえ死が僕たちを引き離したとしても、僕は必ず君に会いに行く」
「何百年、何千年、何万年かかったとしても、生まれ変わった君に、ベル君じゃなくなった君に会いに行くよ」
「そして言うんだ、僕の眷属に、ファミリアにならないかって」

時間が2人を物理的に離しても、再び会いに行くことを話すヘスティア。
最後に再び会えた時に話す言葉を伝える。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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