アニメ「からかい上手の高木さん2」の名言まとめました

アニメ「からかい上手の高木さん2」の名言をまとめていきます。

からかい上手の高木さん2

1話 教科書/催眠術/寝起き/水切り

「じゃあ、几くっつけて、見せてあげよっか?」

英語の教科書を忘れてきた西片くんだが、さっそく高木さんにバレてしまう。
からかわれると思ったが、予想外に優しい言葉を掛けられドギマギする。

「今の『無し』ってのも含めて、西片らしくて嫌いじゃないけど、ね!」

本当に催眠術が掛かったと思い、高木さんに恥ずかしいことをさせようとする西片くん。
しかし直前になって止めようとする。
当然、催眠術に掛かっていない高木さんは反撃し、西片くんを照れさせることも忘れない。

「そんなに私に勝ちたいなら。手、つないでくれたら、西片の勝ちでいいよ」

学校からの帰り道、高木さんに勝とうと思って河原に誘う西片くん。
高木さんは勝負と気付き誘いをかけると、西片くんは思わず本音を。

「手、つないだよね、さっき」

河原にいる時に間違って、高木さんを押してしまう西片くん。
高木さんは川に落ちそうになるが、西片くんは手を握って助け自分が川に落ちてしまう。
無言で家に帰っている時、高木さんはさっきのことを話し出す。

スポンサーリンク

2話 氷/外見/前髪/バレンタインデー

「だからね。負けた方は、勝った方の手を暖かくするの」

罰ゲームの話をする高木さん。
西片くんは高木さんの手を握ることを想像してしまい。

「いい勝負考えてきた、って顔してるから」
「当たり、って顔してる」

登校時、やる気な感じで高木さんを待ち構えている西片くん。
高木さんは西片くんの心の中を当てていく。

「ねえ、西片くん。恥ずかしいなら、ギブアップしてもいいよ」

自分の外見の変化を当てさせようとする西片くん。
しかし高木さんはジロジロ見ながらからかい、西片くんを照れさせていく。

「義理だよ。こっちはね!」

下校時の下駄箱にチョコが入っていたので、高木さんからと思う西片くん。
しかし高木さんはバレンタインデーとして、西片くんに小さなチョコを渡す。
このチョコは誰からと考えた時、高木さんはこの言葉を伝える。

3話 エイプリルフール/お花見/呼び方/進級

「ねえ。嘘、止めにしない。西片バレバレなんだもん」
「普通に話そうよ、せっかく2人でいるんだから」

エイプリルフールを利用して駄菓子屋に来る西片くんだが、高木さんには全てバレバレ。
そのため高木さんは普通にすることを提案するのだが、西片くんは疑心暗鬼。

「西片。二年になっても、隣の席だといいね!」

嘘は無しと言いながら、引っ掛けるようなことでからかう高木さん。
最後は笑顔で、今年も隣の席になりたいことを話していく。

「もう一回、呼んでみる。私のこと、『高木』って」

先輩と後輩役にしてテストをしている時、勢いで呼び捨てにしてしまう西片くん。
慌てる西片くんだが、高木さんさんはもう一回とお願いする。

スポンサーリンク

4話 腕ずもう/大人っぽく/にがみ/自転車

「や、柔らかい...フニフニしている。それに何だ、この頼りない骨の細工」
「これが、女の子の、手?」

高木さんから腕ずもう勝負を挑まれるが、今度こそ勝てると自信を持つ西片くん。
しかし手を握るという、最大の照れが待っていた。

「あ~、油断してしまった。つい楽しくて、勝てる勝負だったのに!」
「俺のバカ」

予想以上に力の弱い高木さんに、つい楽しくなって余裕を持つ西片くん。
しかしそれは高木さんのフェイクであり、簡単に負けて悔しがる。

「それに、西片が大人っぽくなっても、私はがんばってからかうよ!」

高木さんにからかわれなくするため、大人っぽく?コーヒーを飲む西片くん。
苦手だが何とか飲みきった後、知ってた高木さんは話していく。

「西片と手つないで学校行きたくて、置いてきた! と思う?」

いつも自転車通学なのに、今日は歩きの高木さん。
西片くんが聞いた時、いつものようにからかっていく。

「西片には、当てられないと思うよ」
(最初に言ったんだけどな)

考えすぎた西片くんは、またまた間違えて勝負に負けてしまう。
答えは二つ合ったが、一つは教えない高木さんだった。

5話 質問/まゆ毛/放課後/ハッピーバースデー/くしゃみ

「脇腹、弱いね~! そんなんじゃ、ダンディには程遠いんじゃない!」

映画を見てダンディはからかわれないと考え行動する西片くん。
しかし高木さんにはお見通しだった。

「西片。相手の弱点を攻めるのは卑怯ではない、戦略だ!」

西片くんの弱点のため、脇腹とかを突きまくる高木さん。
止めてと話す西片くんに、高木さんはダンディ返しをする。

「私の好きな人って、誰だと思う?」

映画と同じように、お互いに質問する勝負を始める西片くんと高木さん。
最初に質問する高木さんは、いきなり直球勝負で西片くんを困らせる。

「私の弱点はね。西片を見ると、からかっちゃう所だよ」

結局、質問勝負はいつものように圧勝の高木さん。
最後に自分の弱点を笑顔で話すのだった。

「えっ!? 9回しかからかわれて無い! まさかの一桁、最少新記録!」

最近あまりからかわれてないと思い、回数を数える西片くん。
今日は9回しか?からかわれていないため喜んでしまう。

「だけど高木さんがもし、買い物終わっても帰らなかったら?」
「いや、もしじゃない。帰らない高木さんの方が高木さんっぽい!」

ケーキ屋さんに高木さんと一緒に来てしまう西片くん。
先に買ったためラッキーと思うが、そうじゃない可能性を考えて一人でうろたえる。

「私、西片しかからかわないよ」

くしゃみをした高木さんに、からかいすぎって言われてると反撃する西片くん。
しかし高木さんは余裕で切り返す。

スポンサーリンク

6話 リベンジ/ドッジボール/買い食い/デート

「優しいんだね、西片」
「私の手だって思ったら、あんまり強く握れなかったんでしょ」

体力測定の握力をしてる時、高木さんから動揺することを言われる西片くん。
想像して軽く握ってしまい、高木さんにからかわれてしまう。

「ところで西片は避けるのかな、それとも受け止めるのかな?」
「私は西片には、避けるより受け止めて欲しいな~」

空き地でドッジボール対決をする西片くんと高木さん。
投げる高木さんは、西片くんをからかうように問いかける。

「追いかけてくれて、うれしかったよ」

挑発に乗ってしまう西片くんは、難しいボールを受けようとして失敗する。
落ち込む西片くんに、高木さんはドッジの話?として嬉しかったことを伝える。

「ねえ。2人でご飯食べるのって、初めてだね」
「デートみたいだね」

駄菓子屋でお腹が減ったので、カップ麺を買う西片くんと高木さん。
その場で食べようとした時に高木さんは話しかけ、西片くんを動揺させる。

「デートって思われるの、嫌?」

高木さんとカップ麺を食べている所を、クラスメイトに見られた西片くん。
さらに無言で通り過ぎられたため動揺してる所を、高木さんは追い打ちをかける。

7話 林間学校

「早く止むといいね」
「西片。何だか私と2人きりで恥ずかしそうだし」

林間学校のオリエンテーリングの途中、雨に降られて休憩する西片くんと高木さん。
雨に濡れた高木さんを見て恥ずかしい西片くんに、高木さんは追い打ちを掛ける。

「じゃあ、私の勝負を受けてくれる」
「西片が私と手をつなげたら、西片の勝ちだよ。簡単でしょ?」

林間学校に来ても相変わらずであり、何も作戦が浮かばない西片くん。
高木さんは西片くんに近寄り、こんな勝負を挑んでくる。

「そうだ、西片。こんなうわさ知ってる?」
「この後のフォークダンスで、最後に手をつないでたのが好きな人だったら」
「その人と両思いになれるんだって」

手をつなぐのは恥ずかしい西片くんだが、この後にフォークダンスがあるのを思い出す。
勝ちは見えたと思ったが、高木さんから噂を聞き慌ててしまう。

「残念だったね、西片。後少しで両思いになれたのに」

フォークダンスの途中、ずっと高木さんのことが気になる西片くん。
しかし次という所で音楽が終わってしまった。

「ドキドキしたね」

眠れないので出てきた西片くんは、同じ様に眠れないでいた高木さんと出会う。
しかし先生が来たので隠れ、何とかやり過ごした後、高木さんは耳元でささやく。

スポンサーリンク

8話 体育倉庫/保健室/宝くじ

「私を怖がらせようとするのはいいけど、遅いと勘違いされちゃうよ」

体育倉庫に片付けに来る2人だが、西片くんは閉じ込められた演技をする。
しかし余裕を持つ高木さんは、西片くんに今の状況を伝える。

「じゃあ、誓います」
「消毒が終わるまでは、西片にイタズラしません。出来るだけ!」

ケガをした西片くんだが、高木さんに消毒してもらうのはイタズラされそうで嫌がる。
それを聞いた高木さんは誓うが、最後の一言も忘れない。

9話 あっちむいてほい/特技/お悩み/メール

「あれ? もしかして、そういう作戦だったの?」

「あっちむいてほい」で秘策を持っていた西片くん。
しかし簡単に見破った高木さんは笑顔で問いかける。

「あれ? そういえば、今日1回もからかわれてないぞ」
「やっぱり、おかしい……」

朝から高木さんの雰囲気に違和感を感じている西片くん。
帰り道に思い出したのは、今日はからかわれていないことだった。

「西片。もうちょっといてよ」

帰り道で高木さんを見つけた西片くんは、高木さんから落ち込んでる話しを聞く。
戸惑いながらも帰ろうとする西片くんを、高木さんは呼び止める。

10話 目薬/スクープ/かくれんぼ/宝探し

「しかしあれだな。高木さんのこの無防備な姿を見ると、何か、ワクワクするな!」

目薬をさす勝負のため、待ち受ける高木さん。
する側の西片くんは強気になるが、ここには罠が仕掛けられていた。

「こんなので勝てると思ったの。ホント甘いね~!」

かくれんぼ勝負をする西片くんは、ある秘策により勝利を確信する。
しかしあっさりバレ、高木さんに笑顔で言われる。

「勘違いじゃなくすればいいんだよ」

結果として2人で隠れていた所に、クラスメイトの2人が来る。
出て行きにくい状況だが、高木さんは意外な提案をする。

「違うよ。一緒に聞こ!」

宝の地図?を見つけ、ある場所に来た西片くんと高木さん。
意外なものを見つけ休憩してる時、高木さんはイヤホンの片側を渡す。

スポンサーリンク

11話 歩数/花火/お土産/約束

「それってさ、西片。私のこと好きなの?」

勝負するために偶然を装って高木さんを待つ西片くん。
その行動がバレた時、高木さんはストレートな質問をし西片くんを動揺させる。

「あ~、うれしい。西片が、旅行中も私のこと考えてくれてて」

西片くんからお土産をもらった高木さん。
仕返しするため必死で探したお土産のため、気持ちを知ってるかのように話しかける。

「お土産買って来てくれて、渡してくれて、ホントに嬉しいんだよ」

からかいながらも本当に嬉しいことを話す高木さん。
しかしこの言葉に引っ掛かり、西片くんはお土産の中身をバラしてしまう。

「誰かさんが誘って来れたら、一緒に行きたいな~と思って」
「よくからかわれる誰かさん」

家族旅行の予定をズラしてまで、夏祭りの予定を空けている高木さん。
西片くんに誘って欲しいことを伝える。

12話 夏祭り

「だって、デートでしょ、これ?」

夏祭りに一緒に行く途中、クラスメイトの真野ちゃんもデートだと話す高木さん。
「も」の言葉に引っかかる西片くんに、高木さんはストレートに答える。

「そうだ、ねえ西片。デートっぽいこと出来たら、西片の勝ちでいいよ」

最初の勝負はあっさり勝利する高木さん。
次の勝負を挑むが、どっちにしても高木の勝利だった。

「またはぐれたら困るし、この階段、意外と急で危ないし」

夏祭りの途中ではぐれてしまう西片くんと高木さん。
何とか見つけた西片くんは……

「全然、負けっぱなしじゃ無かったよ、西片」

一緒に花火は見れなかったが、夜の砂浜で線香花火をする西片くんと高木さん。
負けっぱなしと話す西片くんに、高木さんは笑顔で答える。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

アマゾンリンク
からかい上手の高木さん2 Vol.1 [Blu-ray]

→からかい上手の高木さん
→アニメの名言インデックス

スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク