アニメ「戦姫絶唱シンフォギアG」の名言まとめました

アニメ「戦姫絶唱シンフォギアG」の名言をまとめていきます。

戦姫絶唱シンフォギアG

1話 ガングニールの少女

「英雄!? 私たちが!?」
「あいや~。普段誰も褒めてくれないので、もっと遠慮なく褒めて下さ~い!」
「むしろ~、褒めちぎって下さ~い!!」

「ソロモンの杖」移送時に活躍した響たち。
ウェル博士より「ルナ・アタックの英雄」と言われ、響は調子に乗る。

「あなたのそういう所、嫌いじゃないわ」
「あなたのように誰もが誰かを守るために戦えたら」
「世界は、もう少しまともだったかもしれないわね」

翼と一緒にライブを行っているマリア・カデンツァヴナ・イヴ。
しかし途中でノイズを出現させ、その場を支配する。
戦う姿勢を見せる翼に、マリアは謎の言葉をつぶやく。

2話 胸に力と偽りと

「このステージの主役は私」
「人質なんて、私の趣味じゃ無いわ」

マリアは突然、人質を解放する。
それは当初の予定とは違うため仲間に指摘されるが、マリアは自分が主役と主張する。

「貴様みたいなのはそうやって、見下ろしてばかりだから勝機を見落とす!」

マリアは翼の攻撃でピンチになるが、仲間の月読調と暁切歌の助けにより立場を逆転する。
余裕を見せた時、翼はチャンスをみすみす逃したことを話す。

「偽善者……この世界には、あなたのような偽善者が多すぎる!」

戦う姿勢を示すマリア達に対して、話し合いを伝える響。
しかし調は偽善者と叫び、聞く耳を持たない。

「平気、へっちゃらです!」
「私のしてることって、偽善なのかな?」
「胸が痛くなることだって、知ってるのに」

技を出した後、涙を流しながらうずくまる響に声を掛けるクリス。
平気と話すが、調と切歌に言われたことが胸に突き刺さる。
それは響の過去に関係していた。

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3話 終焉を望む者、終焉に臨む者

「それでも私たちは、私たちの正義とよろしくやって行くしかない」
「迷って振り返ったりする時間なんてもう、残されていないのだから」

日にちが経過しても、響のことが許せないと話す調。
それを聞くマリアは、相手は関係ないことを話していく。
お互いがお互いの正義を主張する戦いとなる。

「だけどあたしも、もうちょっとだけ頑張ってみようかな」

学園祭が近くなり、なじめないクリスは逃げ回っていた。
しかし以前は馴染めなかった翼が馴染みかけている姿を見て、少し心が動き出す。

4話 あたしの帰る場所

「正義では守れないものを、守るために」

調と切歌と戦う響は、目的を問いかける。
調は正義が無力なのを知っているようなことを話し出す。

「通じないなら、通じ合うまでぶつけてみろ!」
「言葉より強いもの、知らぬお前たちではあるまい!」

マリアは「フィーネ」を名乗り、前回のことが無駄になったと感じる響。
しかし弦十郎はこれからを熱く語りだす。
全く意味は分からないが、響はとりあえず頑張ることを誓う。

「楽しいな、あたし。こんなに楽しく歌を歌えるんだ」
「そっか。ここはきっと、あたしが、いてもいい所なんだ」

クラスメイトの誘いにより、学園祭のステージで歌うクリス。
最初は戸惑うが歌い始めてからは笑顔を見せる。
歌い終わった後、自分の居場所を感じるクリスだった。

5話 血飛沫の小夜曲

「ギアをまとう力は、私が望んだものじゃないけど」
「この力で、みんなを守りたいと望んだのは、私なんだから」

(過去の回想)
F.I.Sにて「ネフィリム」の起動実験を行なうが暴走する。
響たちと同じ正規適合者であるマリアの妹・セレナは、絶唱によって止めることを決める。
そして暴走を止めることには成功するのだが。

6話 奇跡――それは残酷な軌跡

「頑張ってリハビリをして、元気になればきっと」
「お母さんもおばあちゃんも、喜んでくれると思っていたのに」

戦いには勝利するが傷つき治療を受ける響は、過去の夢を見る。
それはノイズに襲われたが生き残ったために、世間から冷たくされ続けたものだった。

「この拳も、命も、シンフォギアだ!!」

クラスメイトと下校途中、逃げているウェル博士と遭遇する響。
守るためにシンフォギアを身にまとうが、響の身体は聖遺物による侵食が広がっていた。

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8話 繋ぐ手と手…戸惑うわたしのため…

「涙など、剣には無用。なのに、なぜ溢れて止まらぬ」
「今の私は、仲間を守る剣にあたわずということか!?」

響は自分の状態を知るが茶化すように話したため、涙を流しながら叫ぶ翼。
いたたまれずに場所を離れた後も、自分の無力さを感じずにはいられない。

「死ぬ、戦えば死ぬ。考えてみれば当たり前のこと」
「でも、いつか麻痺してしまって、それはとても遠いことだと錯覚していた」
「戦えない私って、誰からも必要とされない私なのかな?」

未来とスカイタワーに来ている響だが、心ここにあらずの状態が続いていた。
自分の死を考え、そして自分の存在意義にまで悩んでしまう。

「行っちゃダメ! 行かないで!」
「この手は離さない。響を戦わせたくない。遠くに行って欲しくない!」

スカイタワーにノイズが現れたため、行動を開始しようとする響。
しかし未来は手をつかみ、行かないように叫ぶ。
響は変身しないことは約束するが、みんなを助けるために動き出す。

「今日はもう少しだけ、私に頑張らせて」

爆発に巻き込まれて落下しそうになる響をつかまえる未来。
しかし長くは持たないと判断し、響は変身させて欲しいことをお願いする。

9話 英雄故事

「少しずつ何かが狂ってる、壊れていきやがる」
「あたしの居場所を蝕んでいきやがる」
「やってくれるのは、どこのどいつだ! お前か? お前らか!?」

やっと見つけたと思った居場所も、少しずつ狂ってきてると感じるクリス。
ノイズと戦いながら、ある結論に達してしまう。

「偽りの気持ちでは世界を守れない。セレナの思いを継ぐことなんて出来やしない」
「全ては力。力をもって貫かなければ、正義をなすことなんて出来やしない」

ウェル博士の言葉に反発する調と切歌だが、マリアは博士を守る行動をする。
そして力が必要なことを話し、博士の考え方に賛同を示す。

「そうだ、うつむいてちゃダメだ。私が未来を助けるんだ!」

スカイタワーで亡くなったと思っていた未来だが、連れさられ生きている可能性が分かる。
落ち込みうつむくばかりの響だったが、気持ちを入れ替えて助けることを誓う。

「どいつもこいつもご陽気で」
「あたしみたいな奴の場所にしては、ここは暖か過ぎんだよ」

これからに向けて弦十郎と一緒にトレーニングに励む、響、翼、クリス。
その穏やかな雰囲気に、少し違和感を感じてしまうクリスだった。

「死ぬ気か、お前! ここにいろって、な?」
「お前はここから、いなくなっちゃいけないんだからよ」

ノイズ出現の連絡が入り、一緒に戦いに行こうとする響。
しかしクリスは必死の訴えで響きを止める。

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10話 喪失までのカウントダウン

「だけど、未来。こんなやり方で作った世界は、暖かいのかな?」
「私が一番好きな世界は、未来がそばにいてくれる、暖かい陽だまりなんだ」
「たとえ未来と戦ってでも、そんなことさせない!」

ウェル博士より戦わない世界に必要と言われ、神獣鏡のギアをまとい戦う未来。
それは響を戦わせたくないという優しい気持ちだが、目の前では惨劇が広がっていた。
その光景を見る響は、戦ってでも未来を止めることを叫ぶ。

「死んでも未来を連れて帰ります!」
「死ぬのは許さん!」
「じゃあ、死んでも生きて帰って来ます!!!」
「それは、絶対に絶対です!!!」

(出撃前の回想)
残された稼働時間は短いが、自分の身に代えても未来を連れ戻すことを話す響。
しかし弦十郎は死ぬことを許さない。
響は絶対に生きて帰ってくることを叫び、出撃の許可を得る。

11話 ディスティニーアーク

「案ずるな。1人でステージに立つことには慣れた身だ!」

響は助かったが変身できなくなり、またクリスも裏切ったため、動けるのは翼だけ。
心配する響に翼は軽く返して出撃する。

「それでも私は、自分の気持ちだけは偽りたくない」
「偽ってしまったら、誰とも手をつなげなくなる」

自分は戦えないが、捕虜になっている調に戦うことをお願いする響。
また調に偽善者と言われてしまうが、それでも響は自分の想いを伝えていく。

「敵とか味方とか言う前に」
「子供のやりたいことを支えてやれない大人なんて、格好悪くて適わないんだよ!」

戦うことに前向きになる調だが、今まで敵だったため信じてもらうことが理解できない。
しかし弦十郎は、それは違うことを語りだす。

「戦いじゃありません。人助けです!」

出口まで案内すると話した響だが、調と一緒に出撃する。
怒る弦十郎に対して、響は人助けを強調する。

「でもあいつは、自分を偽って動いてるんじゃ無い」
「動きたいことに動くあいつが、眩しくて羨ましくて、少しだけ信じてみたい!」

響を手助けすることが理解できない切歌。
調は響と触れ合うことにより、信じる気持ちが芽生えていた。
しかし切歌には受け入れることが出来ず、戦いを始めていく。

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12話 撃槍

「あたしの十字架を、他の誰かに負わす訳にはいかねえだろ!」

クリスと戦う翼だが、どうしても理由が分からない。
問いかけた時にクリスは、「十字架」という表現を叫ぶ。

「首根っこ引きずってでも連れ帰ってやる。お前の居場所、帰る場所に」
「お前がどんなに拒絶しようと、私はお前のやりたいことに手を貸してやる」
「それが、片翼では飛べぬことを知る私の、先輩と風を吹かせる者の果たすべき使命だ!」

クリスの苦しみを感じた翼。
助けること、手を貸すことを伝え、戦いを再開する。

「まったくどうかしていやがる」
「だからこいつらのそばは、どうしようもなく、あたしの帰る場所なんだな」

翼と呼吸を合わせることに成功し、くびきから解放されるクリス。
改めて分かりあえたと感じ、本来いるべき場所に帰っていく。

「意味なんて、後から探せばいいじゃないですか」
「だから、生きるのを諦めないで!」

自分の歌では世界を救えないことが分かり、絕望してしまうマリア。
怒りからウェル博士を殺そうとするが、響はそれを止める。
さらに叫ぶ響はマリアからガングニールを奪い、変身に成功する。

13話 遥か彼方、星が音楽となった…かの日

「生まれたままの感情を、隠さないで」

絕望から立ち直れず、またガングニールが響に共鳴したため、無力となるマリア。
しかしその前に妹のセレナが現れ、マリアに本当の望みを問いかける。

「お前を、世界を滅ぼした悪魔にも、理想に準じた英雄にもさせはしない」
「どこにでもいる、ただの人間として裁いてやる!」

ウェル博士の捕縛に成功する弦十郎たち。
なぜ殺さないのかを問いかけられた時、弦十郎は特別な人間にさせないことを叫ぶ。

「それじゃ、マリアさんの命は、私たちが守ってみせますね」

自分を犠牲にして、みんなを守る行動を取ろうとするマリア。
しかし響は軽い感じで、マリアも助けることを伝える。

「英雄でない私に、世界なんて守れやしない」
「でも、私たち、私たちは、1人じゃ無いんだ!」

ネフィリムを閉じ込めるため、バビロニアの宝物庫に突入する響たち。
自分は英雄では無いと感じながらも、みんなと一緒に世界を守ることを誓う。

「でもね。胸のガングニールは無くなったけれど」
「奏さんから託された歌は、絶対に無くしたりしないよ」

普通の学園生活に戻ったが、響の身体を心配する未来。
抱きついた響は大丈夫なのを伝え、しかし無くしてないものも話すのだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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