アニメ「戦姫絶唱シンフォギアGX」の名言まとめました

アニメ「戦姫絶唱シンフォギアGX」の名言をまとめていきます。

戦姫絶唱シンフォギアGX

1話 奇跡の殺戮者

「私、シンフォギアをまとえる奇跡が、嬉しいんです!」

危なかったが、何とか人命を救うことに成功する響たち。
寝転びながら笑う響は、シンフォギアをまとえる奇跡を感じていた。

「マリアさんが守っているのはきっと、誰もが笑っていられる、日常なんだと思う」

マリアはアイドルを続けているが、それは大人たちに偶像をしいられてると考える調と切歌。
そのことを気に病むのだが、未来は違うことを話していく。

「キャロル・マールス・ディーンハイムの錬金術が、世界を壊し、万象黙示録を完成させる」
「俺が奇跡を殺すと言っている!」

街で被害が出ていたため、向かった響の前に現れるキャロル。
自分の目的を話し、有無を言わさず響を攻撃する。

2話 世界を壊す――その前に

「理由を言えば受け入れるのか?」
「お前と違い、戦ってでも欲しい真実が、俺にはある!」

キャロルの攻撃を受けても響はシンフォギアをまとわず、戦いたくないことを叫ぶ。
しかしキャロルには受け入れることは出来ず、自分の考え方を語りだす。

「この動き、人間離れどころじゃねえ。人外そのもの」
「つまり、やりやすい!」

クリスの前に現れた自動人形(オートスコアラー)のレイア。
クリスはレイアの異常な動きを見て、遠慮が要らないと判断する。

「違う! そうするしか無かっただけで、そうしたかった訳じゃない」
「私は、戦いたかったんじゃ無い。シンフォギアで、守りたかったんだ!」

キャロルは響がこれまでも戦ってきたことを問いかける。
しかし響は守りたかっただけと叫ぶが、キャロルは戦うことを強要する。

「そのようなかわいげを、いまだ私に求めているとは」
「防人の剣はかわいくないと、友が語って聞かせてくれた!」

自動人形のファラに襲撃される翼とマリア。
おとなしく死んで欲しいと話すファラに、自分にそんなかわいげがないと翼は叫ぶ。

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3話 装者たちの黄昏

「私たち、どこまで行けばいいのかな?」
「行けるとこまで、です!」

何とかクリスを助けた調と切歌だが、リンカーが無いため力を出せずにいた。
そんな状態で何が出来るかと問いかける調に、切歌ははっきりと答える。

「大丈夫なものかよ!」
(守らなきゃいけない後輩に守られて、大丈夫な訳ないだろ!)

クリスが目覚めたので、大丈夫かと問いかける切歌。
しかしクリスは、反発するように大きな声で叫ぶ。
それは自分の不甲斐なさに対する怒りだった。

「あなたみたい面倒くさいの戦わせる方法は、よ~く知ってるの」
「頭の中のお花畑を踏みにじってあげる」

響とクラスメイトの前に現れた自動人形のガリィ。
戦いたく無いと話す響の言葉を無視して、アルカ・ノイズを出現させる。
戦わざろうえない状態をガリィは作り出すが、響の身体に異変が起こる。

4話 ガングニール、再び

「私は知ってるよ。響の歌が、誰かを傷つける歌じゃないことを」

みんなを守るため戦おうとする響だが、歌うことが出来ずガングニールをまとえなかった。
その場は何とか助かったが、夜になり未来に戦いたくないことを話す響。
未来は響の歌への想いを知っていることを伝える。

「私だから知ってる。だって私は、響と戦って、救われたんだよ!」
「だから怖がらないで!」

響と未来は自動人形のミカに攻撃されるが、それでも変身することが出来ない響。
未来は自分がピンチになりながらも、響の歌で救われたことを叫ぶ。

「ゴメン。私、この力と責任から逃げ出してた」
「だけどもう迷わない。だから聞いて、私の歌を!」

未来の声を聞き、ガングニールを身にまとうことが出来た響。
落下する未来を助け、もう逃げないことを約束する。

5話 Edge Works

「やらせてあげて下さい」
「これは、あの日、道に迷った臆病者たちの償いでもあるんです!」

ミカの出現により、対抗することが出来ない調と切歌。
さらにリンカーを使おうとするので、連れ戻すように指示を出す弦十郎。
しかしマリアは臆病者という表現を使い、2人のやりたいようにさせることを願い出る。

「切ちゃんを置いて逃げるなんて出来ない」
「私の命は、切ちゃんに救われた命だもの。切ちゃんを救うために、全部使うんだ!」

切歌のギアはミカによって破壊され、調も可動限界を迎えていた。
逃げるように話す切歌に、それだけは出来ないことを調は叫ぶ。

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6話 抜剣

「さて、どうしてくれる先輩」
「反撃、程度では生ぬるいな。逆襲するぞ!」

調と切歌を助けるために現れた、強化型シンフォギアを身にまとう翼とクリス。
これからを相談するクリスに、翼は逆襲することを伝える。

「ギアも可能性も、二度と壊させやしないから!」

いきなりの実戦だったため、イグナイトモジュールによる抜剣は失敗に終わる。
可能性を絶たれたかに見えたが、目覚めた響は自分が可能性を見つけることを伝える。

「この力が本当に誰かを救う力なら、身にまとった私たちだって、きっと救ってくれるはず」
「だから強く信じるんです!」
「信じよう、胸の歌を! シンフォギアを!」

駆けつけてきた響は翼とクリスにもう一度、抜剣することを提案する。
しかし弱気になる翼とクリスだが、響は信じる必要性を訴え、改めて3人で戦うことを叫ぶ。

「それでも響は、傷つけ傷つく痛みに、隠れて泣いている」
「私は何も出来ないけれど、響の笑顔を、その裏にある涙も、拳に包んだ優しさも」
「全部、抱きしめてみせる」
「だから、負けるな!!!」

抜剣に成功する響たちだが、その苦しみを理解する未来。
自分が響の陽だまりになることを改めて誓い、勝利することを叫ぶ。

7話 輝きを継ぐ、君らしく

「やけっぱちで強くなれるなどと、のぼせるな!」
「外れ奏者にはがっかりだ!」

ガリィが現れたため、新しくなっったアガートラームを身にまとうマリア。
そして抜剣するが、以前の響のように暴走してしまう。
さらにガリィには通じず解除され、罵倒と共にガリィは去っていく。

「弱くても、自分らしくあること。それが、強さ!」
「そうだ。らしくあることが強さであるなら、私は弱いまま、この呪いに反逆してみせる!」

再びガリィが現れ、自分の弱さを痛感するマリア。
しかしエルフナインの叫びを聞き、マリアは弱さの中に強さがあることを知る。

8話 向き合う勇気

「拳でどうにかなることって、実は簡単な問題ばかりかもしれない」

響が苦しい時に家を飛び出し、行方不明になっていた父親と再会する響。
何とか向き合おうと話をするが、いいかげんな父親の態度にさらに気持ちが乱れる。
そして響は、拳では解決できない問題を思い知らされる。

「マムが残してくれたこの世界で、格好悪いまま終わりたくない!」
「だったら、格好良くなるしかないです!」
「自分のしたことに向き合う強さを!」

ミカが現れ戦うが、敵わない調と切歌。
自分たちが守られるだけの存在ではないことを証明するため、抜剣することを選ぶ。

「足手まといにならないこと」
「それは強くなることだけじゃない。自分の行動に責任を伴わせることだったんだ」

ミカの撃退には成功するが、命令違反のため弦十郎とクリスに怒られる。
今までは強くなることばかり考えていたが、調は考え方を変えていく。

「ごめんなさいの勇気を出すのは、調一人じゃないですよ」
「調を守るのは私の役目です!」

自分の責任を感じることで、以前に響に「偽善」と言ったことを後悔する調。
切歌は自分にもあやまる勇気が必要なのを伝え、最後は笑顔を見せる。

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9話 夢の途中

「夢に敗れ、それでもすがった誇りで戦ってみたものの」
「どこまで無力なのだ、私は!」

要石を守るため、風鳴の実家に戻ってきた翼。
しかし襲撃するファラに敵しえず、自分の無力を嘆く。

「私はもう一度、夢を見てもいいのですか!?」

立ち上がることの出来ない翼に、今まで避けるように無視していた父親が想いを語りかける。
またマリアが気づいた真実も聞く翼。
諦めかけていた夢をもう一度見てもいいことに気づき、抜剣し戦いを再開する。

「貴様はこれを剣と呼ぶのか? 否! これは、夢に向かって羽ばたく翼!」
「貴様の哲学に、翼は折れぬと心得よ!!」

ファラの剣を分解する錬金術に苦戦が続く翼だが、一矢報いることに成功する。
自分の兵装が砕かれ驚くファラに、翼は理由を叫ぶ。

10話 こんなにも、残酷だけど

「一人ぼっちが、仲間とか友達とか、先輩とか後輩なんて、求めちゃいけないんだ」
「じゃないと、残酷な世界がみんなを殺しちまって、本当の一人ぼっちになってしまう」
「なんで、世界はこんなも残酷なのに、パパとママは歌で救おうとしたんだ」

みんなを守ろうとして一人で突っ走るクリス。
しかしレイアに倒されてしまい、その間に調と切歌がやられてしまう。
その光景を見たクリスは、残酷な世界に嘆き叫ぶ。

「一人じゃないですよ」
「未熟者で、半人前の私たちだけど。そばにいれば、誰かを一人ぼっちにさせないくらいは」

立ち上がれないクリスを攻撃するレイア。
しかしやられたと思った切歌と調が防ぎ、一人じゃ無いことをクリスに伝える。

「そっか。あたしみたいのでも先輩やれるとするならば」
「お前たちみたいな後輩がいてくれるからなんだな」

切歌と調の言葉を聞き、自分が先輩でいられることを改めて知るクリス。
笑顔を見せ、抜剣し戦いを再開する。

「世界は大切なものを奪うけれど、大切なものをくれたりもする」
「そうか。パパとママは、少しでももらえるものを多くするため、歌で平和を!」

世界は奪うばかりと考えていたが、大切なものをくれるのも知るクリス。
両親がしたかったことを初めて理解する。

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11話 へいき、へっちゃら

「私、お父さんから大切なものを受け取ったよ」
「受け取っていたよ!」

改めて父親と会う響の前に、キャロルが現れる。
しかしまた響を置いて逃げ出す父親だが、ある作戦を持っていた。
それを知る響は、今もこれまでも大切なものを受け取っていたことを思いだす。

「リンカー頼りの私たちだけど」
「その絆は、時限式じゃ無いのです!」

キャロルの作ったチフォージュ・シャトーを破壊しようと向かうマリア。
その手を取る調と切歌は、お互いがつながっていることを伝える。

12話 GX

「無いことなど無い!」
「たとえ万策尽きたとしても、一万と一つ目の手立ては、きっとある!」

状況を改善できないまま状況は進行し、もう間に合わないと感じるクリス。
しかしマリアは、まだ間に合う方法はきっとあるはずと叫ぶ。

13話 正義を信じて、握り締めて

「奇跡とは、はびこる病魔にも似た害悪だ。故に俺は殺すと誓った」
「だから俺は、奇跡をまとう者にだけは負けられんのだ!」

奇跡の形として、エクスドライブ形態に変化する響たち。
しかし父親を奇跡の結果により殺されたキャロルには、認めることが出来なかった。

「つなぐこの手が、私のアームドギアだ!!」

翼たち5人のギアの力を身にまとう響。
右手に持つアームドギアに全てを賭ける。

「そうかもしれない。だけどね、響が正しいと思って握った拳は、特別だよ」
「世界で一番優しい拳だもの。いつかきっと、嫌なことを、全部解決してくれるんだから!」

戦いは終わったが、自分に出来ることは些細なことと実感し、涙を流す響。
その姿を見、言葉を聞いた未来は、響の拳の意味を話していく。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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