アニメ「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」の名言まとめました

アニメ「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」の名言をまとめていきます。

戦姫絶唱シンフォギアAXZ

1話 バルベルデ地獄変

「大丈夫だよ。何かをするのに、リンカーやギアが不可欠な訳じゃ無いんだよ!」

リンカーが残り1本ずつしかないため、自分たちに出来ることは少ないと話す調と切歌。
聞いていた響は、出来ることはいろいろあるのを熱く語る。

「クソッタレな思い出ばかりが、領空侵犯して来やがる!」

軍事政権国家バルベルデでアルカ・ノイズが出現したことを知り、現地に向かう響たち。
しかしその国はクリスの過去と関係しており、冷静ではいられなかった。

2話 ラストリゾート

「仲間を信じるのは、俺たちも同じだ!」

仲間を救出するため、最後のリンカーを使うマリア・調・切歌。
この状況にリンカーを調べるのに時間が掛かっているエルフナインは、自分の責任と感じる。
しかし弦十郎は、仲間として同じことを伝える。

「ボロボロで帰還しても、まだ負けたとは思ってない」
「誰も悪くないんだから、エルフナインが謝る必要は無いわ」

敵に敵わず撤退してきたマリア達だが、切歌の一言でまたエルフナインが自分を責める。
しかしマリアは誰も悪く無いことを話していく。

「皆さん。もう一瞬だけ踏みとどまって下さい」
「その一瞬は、僕がきっと永遠にしてみせます!」

タイムリミットが迫るマリア達を見て、何かに気づいたエルフナイン。
もう少しだけ踏みとどまることを伝え、自分がこれからを作ることを叫ぶ。

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3話 歯車が描くホロスコープ

「そうしなければならない理由があるのかもしれない」
「だけど、そのためにたくさんの人を傷つけていいなんてことには、ならないよ」

パヴァリア光明結社のサンジェルマンは、かつての櫻井了子と同じことを話す。
戦いの後に理解は出来ることを未来に話す響だが、許せることでは無かった。

「無用だよ、理由の解明は」
「シンプルに壊せば解決だ、シンフォギアをね」

無敵の存在としてサンジェルマンが作ったヨナルデパズトーリを、破壊する響。
敗れた原因を調べようとするサンジェルマンだが、アダムはシンプルな方法を示す。

「ステファンのことはああするしか無かったし」
「同じ状況になれば、あたしは何度でも同じ選択をする!」

少年・ステファンがアルカ・ノイズに右足をつかまれた時、右足を撃ち抜いたクリス。
炭化を防ぐためだが、小さい時に慕っていたソーニャの弟であり非難される。
みんなに心配されるクリスは、自分が正しかったことを話してくのだが。

4話 黄金錬成

「内なる三合、外三合より勁を発す。これなる拳は、六合大槍!」
「映画は何でも教えてくれる!」

クリスと協力しカリオストロをぶっ飛ばす響。
弦十郎仕込の映画から学んだことを叫ぶ。

5話 虚構戦域に命を賭して

「だといいんだけどな?」
「悩んで下した決断が、いつも正しい訳じゃない」
「それどころか、初めから正解が無いなんてこともザラにある!」

ステファンが手術のため来日したニュースを見て、よかったと話す響。
しかしクリスは、その結果が報われない可能性があることを話していく。

「誰だって、譲れない想いを抱えてる。だからって、勝てない理由になんてならない」
「勝たなくてもいいよ。
だけど絶対に、負けないで!」

サンジェルマン達の覚悟を聞き、また前回の戦いで完敗した響。
しかしアルカ・ノイズが出現したため、勝ちを目指して向かおうとする。
一緒にいた未来は、勝たなくていいこと、それでも負けて欲しく無いことを伝える。

6話 決死圏からの浮上

「分裂したって、増殖したって」
「何度だって、叩き潰す!!」

いくら攻撃しても分裂し増殖を続けるアルカ・ノイズ。
響は無限とも思える敵を攻撃し続けるのだが。

「あたしらに抱えられるもんなんて、たかがしれている」
「お前はお前の正義を信じて握り締めろ」
「せめて、自分の最善を選んでくれ!」

大量のアルカ・ノイズが放出されるが、その一部は学院に向かっていた。
どうすればいいか悩む響に、クリスは自分の信じる正義を選んで欲しいことを叫ぶ。

「リンカーを、ただの薬と思わないで欲しいです!」
「みんなの想いが完成させた絆です!」

エルフナインはリンカーの作成に成功し、安定した状態で出撃する調と切歌。
カリオストロに薬だよりとバカにされたが、それだけとは違うことを2人は叫ぶ。

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7話 ARCANA No.00

「犠牲ではない」
「流れた血も失われた命も、革命の礎だ!」

たとえ目指すものが立派でも、誰かを犠牲にするのは間違っていると叫ぶ響。
しかしサンジェルマンにとって、犠牲という感覚は存在しなかった。

「ノリの軽さは、浅はかさな訳だ!」

賢者の石によって無効化されるが、当たらなければ大丈夫と考えて抜剣する調と切歌。
しかしプレラーティは浅はかさを叫び、2人を寄せ付けない。

「言ってること、全然分かりません!!」

人は「バラルの呪詛」のくびきにより、分かりあえないことを語るサンジェルマン。
しかし響はその言葉を理解できない、理解したくないことを叫ぶ。

「だとしても、あなたの想い、私にもきっと理解できる」
「今日の誰かを踏みにじるやり方では、明日の誰も踏みにじらない世界なんて作れません」

サンジェルマンの攻撃を跳ね返し、攻撃の射程に捉える響。
誰かを犠牲にするやり方では、未来は変えられないことを語っていく。

「思い上がるな。明日を開く手は、いつだって怒りに握った拳だけだ!」

再び差し出す響の手を払いのけるサンジェルマン。
未来のためには怒りが必要なことを叫ぶが、必ずしも冷静ではいられなかった。

「響が、響のままやりたいことがわがままなら、私、響のわがままを応援する」
「響のわがままはね、きっと困っている人に差し出された、手なんだよ」

何かを手に入れるためには、何かを手放さないといけないのかを悩む響。
聞いていた未来は、全てを手に入れたいと願う響のわがままを応援することを伝える。

「重ね合ったこの手は」
「絶対に離さないです!」

2人で協力することにより、プレラーティを撃退する調と切歌。
お互いの絆を確かめあうが、見ているクリスは思わずぼやいてしまう。

8話 過去と未来の狭間で

「これが映画だったら、たかだか石ころでハッピーエンドになるはずなかろう!」
「御託は、人暴れしてからだ!」

賢者の石に対抗する愚者の石を見つけ安心する響たちに、トレーニングを提案する弦十郎。
ぼやくクリスに弦十郎は映画設定を語っていく。

9話 碧いうさぎ

「追いかけてばかりでは、追いつけませんよ」
「力はあります。後はその使い方です」

翼との連携を合わせるため、緒川を相手にトレーニングする調。
しかし少しムキに追いかけ攻撃してしまい、緒川に指摘される。

「月読の壁も、ただ相手を隔てる壁では無い。相手を想ってこその距離感だ」
「それはきっと、月読の優しさなのだろうな」

調の持つ壁について、自分も同じものが合ったことを話す翼。
その壁を否定せず、必要なものであることを伝える。

「行く道を閉ざすか!?」
「そんなのは、切り開けばいい!!」

プレラーティを追いかけるが、水の壁を作り抵抗する。
翼と調はその水の壁をものともせず、切り開いてプレラーティを追い詰める。

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10話 アン・ティキ・ティラ

「やっぱり戦うしか無いんですか!?」
「私とお前、互いが信じた正義を握りしめている以上、他に道などありはしない!」

儀式を行なうサンジェルマンの前に現れた響。
戦いたくないことを願うが、サンジェルマンにその選択肢は無かった。

「握った拳を開くのを恐れない」
「神様が仕掛けた呪いを解くのに、神様みたいな力を使うのは間違ってます」
「人は人のまま変わっていかなきゃいけないんです!」

切歌と協力してサンジェルマンの撃退に成功する響。
拳だけでは解決しないことを話し、手を差し伸べるのだが。

「確かにあたしはお気楽です!」
「だけど、誰か1人くらい何も背負っていないお気楽者がいないと」
「もしもの時に重荷を肩代わり出来ないじゃないですか!」

ティキの高出力攻撃が響たちを狙う。
しかし切歌はお気楽者と言われても、お気楽者を選んでいることを叫び受け止める。

「響さんはもうすぐお誕生日です。誕生日は、重ねて行くことが大事なのです」
「私は、本当の誕生日を知らないから。誰かの誕生日だけは、大切にしたいのです」

切歌は絶唱を使ったため、もう動くことも出来ない。
しかし響に自分の想いだけは話していく。

「いつだって、貫き抗う言葉は一つ!」
「だとしても!!」

アダムの計画が自分の願いとは違うことを知るサンジェルマン。
これからを問いかけられた響は、協力してアダムを打倒することを叫ぶ。

11話 神威赫奕の極みに達し

「わがままだと、親友は言ってくれました!」

サンジェルマンを狙ったアダムの攻撃を、弾き返した響。
助けられ驚くサンジェルマンに、未来に言われたことを話していく。

「まだ、何とか出来る手立てが合って、それが私のまとうガングニールだとしたら」
「もうひと踏ん張り、やってやれないことはない!」

圧倒的な敵に対して、手立てが見つからない響たち。
しかし緒川の報告によりガングニールが鍵を握っていることを知る。
その言葉を聞いた響は可能性を見つけ、再び立ち上がることを選択する。

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12話 AXZ

「知るものか!」
「私に流れているのは、天羽奏という、1人の少女の生き様だけだ!」

風鳴機関のトップであり祖父でもある風鳴訃堂より、出生の秘密を問われる翼。
そのことは知っていても、それに縛られていないことを翼は叫ぶ。

「これは共闘ではない。私の戦いだ」

神の力に取り込まれた響を元に戻すため、戦いの場に出てくるサンジェルマン。
協力を聞く翼に対し、自分の為すべきことを話していく。

「響、お誕生日おめでとう」
「ううん、きっとこの気持ちは、ありがとう、かな」

響に対して語りかける未来。
それは同じ世界にいてくれる感謝の言葉だった。

「私は歌で、ぶん殴る!!」

響を神の力から解放することに成功するが、力は再びアダムが手に入れる。
しかし復活した響は、神殺しの力を使いぶん殴る。

13話 涙を重ねる度、証明される現実は

「私はまた、ぶん殴ることしか出来なかった!」

アダムが手に入れた神の力は、響の攻撃により破壊される。
しかしサンジェルマン達を救うことは出来なかったため、響は涙を流し叫ぶ。

「だとしても!!」
「分かり合うために手を伸ばし続けたこと、無意味では無かった!!」

「バラルの呪詛」がある限り、人は分かり合えないと語るアダム。
しかし響は手を伸ばし続けた意味を叫ぶ。

「たかだか完全を気取る程度で、私たち不完全を、上から支配できる等と思うてくれるな!」

自分たちは不完全だが、だからこそ手を伸ばし続けたことを語る仲間たち。
最後に翼は、完全が不完全の上では無いことを叫ぶ。

「そんなの、分からないよ」
「だけどね。響が自分を信じられなくても、私は響とつないだ手は離さない」
「何が合っても、握りしめているから!」

今回の戦いを終えて、正義と正義がぶつかりあう戦いを経験する響。
次の戦いでも自分を信じて戦えるか、不安を話していく。
しかし未来は先のことは分からなくても、自分だけは信じていることを伝える。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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