アニメ「戦姫絶唱シンフォギアXV」の名言まとめました

アニメ「戦姫絶唱シンフォギアXV」の名言をまとめていきます。

戦姫絶唱シンフォギアXV

1話 人類史の彼方から

「いつだって想定外など想定内!」

南極大陸に来た響たちは、「棺」と呼ばれる物体が浮上するのを見る。
驚く調と切歌に対して、マリアはいつものこととして叫ぶ。

「何だか最近、特別なくらい普通の毎日」
「普通って幸せなんだって実感するよ」

(少し前の回想)
普通で穏やかな日々が続いている響。
未来と一緒に観覧車に乗っている時、普通の幸せを感じていた。

「だとしても、この胸には、歌がある!」

棺によって水中に引き込まれた響は歌うことが出来ず、ギアの力を出せずにいた。
しかし胸の歌で力を解放し脱出する。

「そういうフラグはお前1人で間に合ってんだよ!」
「焦るな、焦るな、焦らせるな!」

難しい照準を合わせているクリスに、もうすぐ誕生日なのを伝える響。
さらに調と切歌も待てなくなってきたので、クリスはフラグと焦りを同時に感じる。

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2話 天空が墜ちる日

「私を変えてくれた人がいる。私を強くしてくれた人がいる」
「簡単には負けられない!」

パヴァリア光明結社・エルザにより追い込まれる調。
しかし立ち上がり、負けられないことを叫ぶ。

「パヴァリアの残党。歌を血で、けがすな!」

翼とマリアのコンサート会場に、アルカ・ノイズを落とすパヴァリア光明結社・ミラアルク。
過去に奏を失った時と同じ状況に、翼は怒りを叫ぶ。

「守れなかった。大切なものばかり、この手からすり抜けて...」

ミラアルクと戦う翼は、ある状況を目の当たりにする。
戦いが終わった後、翼はまた守れなかった自分を責めてしまう。

3話 Penny Dreadful

「時々一緒、だいたい別々って感じかな」
「何年もほったらかしにしてきたわだかまりは、簡単には無くならないし」
「お互い、上手く伝えられない思いもあるみたいだし」

家を出ていた父親は戻ってきたが、母親との同居までは完全に戻っていないことを話す響。
どうしようもない気持ちの問題は理解していた。

「悪夢を超える現実に、まるで意識が目覚めることを拒んでるみたいだ」

身体的には大丈夫だが、一向に目覚めない翼。
理由を知るクリスは理解し、他の仲間たちも気持ちは同じだった。

「案ずるな、立花。かわいげのない剣は、簡単に折れたりするものか」

目覚めた翼だが、祖父の風鳴訃堂より防人失格の烙印を押される。
平気を装う翼だが、とてもそうには見えなかった。

「得意の卑怯な手も、そんなスピードじゃ捉えられないです!」

ミラアルクと戦闘を開始する調と切歌。
目くらましを利用してミラアルクは攻撃するが、切歌は余裕を持って対応する。

4話 花の名は、アマルガム

「でも! 本音いうと、ちょ~っと休みたい! 遊びに行きたい!」
「今日このごろお年ごろ!!」

学院で未来に放課後、本部に行かないといけないことを話す響。
しかし本音を叫びだす。

「相手が手練手管を用いるのなら、それを突き崩すだけの技を磨けばいいだけのこと」

今回の敵は前回のサンジェルマン達より弱いと感じながらも、いいようにやられていた。
翼はこの状況を打開するためより強くなろうとするのだが、焦りも見えていた。

「分かり合えないわ」
「だって人は、異質な存在を拒み隔てるものだもの」

パヴァリア光明結社のヴァネッサに、話し合えないかを問いかける響。
しかしヴァネッサは無理な理由を話していく。

「忘れない。すれ違った想いをつなぐために拳を開くことを」
「そして、信じた正義を握り締めることを!」

力では勝っていても策によりピンチになる響は、勝てないという思いがよぎる。
しかし意識の中に現れたサンジェルマンにより、改めてあらがうために立ち上がる。

「本当か嘘かは分かりません。だけど、みんなと仲良くしたいと聞きました」
「だから!」

パヴァリア光明結社の3人を相手に圧倒する響は、再びヴァネッサに手を伸ばす。
しかし意外な展開により、作戦行動の中止命令が入る。

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5話 かばんの隠し事

「切ちゃん。今、難しい話をしているから」

日本政府が介入してきた件について、意見を話す翼。
理解していないのにうなずきながら驚く切歌を見て、調は冷たく言い放つ。

「これは、不明武装なんかじゃない。拳を開く勇気なのに」

響がサンジェルマンと分かち合い発現した「アマルガム」の武装。
それを日本政府に連絡してないと非難され、響は自分の想いを踏みにじられた気持ちになる。

「あの日以来、震えが止まらない」
「弱き人を守れなかった、自分の無力さに。全ては自分のせいなのだと」

活動を止められ休日となるため、翼たちと一緒に遊ぶ響。
しかし今の翼に楽しむ余裕は無かった。

「ごめんって言葉、ずっと隠してきた」
「それがきっと、その人を困らせてしまうと分かってたから」

翼の件で一緒にいた未来から、非難されてしまう響。
未来は自分がライブに誘ったせいで、響が怪我をしたことについて話していく。

6話 ゼノグラシア

「それにしても、まさかというより、やっぱりの陽動だったです」

ミラアルクにより連れて行かれた未来とエルフナイン。
敵の攻撃に不審を感じていたため、やっぱりと切歌は感じてしまう。

「ダメだな、私は。苛立つ翼に、差し伸べる手すら持っていない」

最近のいろいろなことから、仲間たちに対してすら上手く向き合えない翼。
何とかしたいが気持ちだけで、具体的に手を差し伸べる方法は分からなかった。

「プチョヘンザだ!」

マリアと協力してヴァネッサの動きを止めたクリス。
銃を突きつけ、この言葉を掛ける。

7話 もつれた糸を断ち切って

「だけど、この身体は大切な人からの預かりものです」
「今はここから消えたくありません!」

ヴァネッサ達に捕まってるエルフナインは、用済みとして殺害されそうになる。
しかし間一髪で避け、生きたい願いを叫ぶ。

「たりめえだ! そう信じていたから無茶してきてんだ」
「あたしらも、あのバカも!」

何とか助かるエルフナインは、特別回線で本部と連絡を取る。
未来と2人とも無事なのを知り、クリスは信じていた喜びを叫ぶ。

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8話 XV

「友だち1人救えなくて、私は何のためにシンフォギアやってるんですか!」

響は負傷しているため、未来たちの救出作戦には参加していない。
しかしみんなのピンチを見て、響は無理にでも出撃することを叫ぶ。

9話 I am a father

「だけど……日だまりは踏みにじられて」
「君とつなぐはずのこの手には、どこまでも残酷な結末を約束されてしまう」
「あの日、私の大切なものは、全て奪われてしまった」

未来を救うために戦う響だが、その前に現れたのはシンフォギアをまとう未来。
心は「シェム・ハ」となり、響の声は届かなかった。

「それでもあたしは信じてる。不器用なあの人に、裏切りなんてまね、出来るものか!」

現れた未来は安定しなかったが、それを連れ去ったのはまさかの翼。
仲間の裏切りに戸惑うみんなだが、クリスは何か理由があることを話す。

「弱いから守るだなんて傲慢ね」
「まるで、誰かを守っていないと自分を保てないみたいじゃない」
「いつからあなたは、誰かでは無く、自分を守るようになってしまったの」

マリアの前に立ちはだかる翼は、弱いものを守ると叫びながら戦う。
しかしマリアはその矛盾をつき、翼に掛けられた呪いを解除する。

「そこまでだ、翼。お前まで鬼と落としてしまえば、俺は兄貴に顔向けが出来ん」

全てを守るため、ある決断をする翼。
しかしその鬼と化する行動を、弦十郎は全力で阻止する。

10話 卑しき錆色に非ず

「だけど、一つだけハッキリしているのは」
「翼さんが帰ってきてくれて、ホントによかった、嬉しかった」

拘束され取り調べを受けていた翼が帰ってくる。
響はまだ頭の中がまとまっていないが、帰ってきてくれたことが嬉しいことを伝える。

「孤独を埋めるのに、心を怪物にする必要は無いですよ」
「あなたの心にある壁は、誰かを拒絶するためじゃない」
「それはきっと、誰の思いを受け止めるために。優しさを忘れないで!」

パワーアップしたエルザに苦戦する切歌と調だが、何とか撃破に成功する。
心を捨てて戦うエルザに切歌と調は語りかける。

11話 ハジメニコトバアリキ

「格好よすぎるんだよ、馬鹿力」

月に転送された響たちは、施設の防衛システムに攻撃される。
しかしそれを一直線に撃ち抜いた響を見て、呆れるようにクリスはつぶやく。

「招待を受けましょう。ここは月面、飛び込まなければ始まらないわ」

マリアと翼はアガートラームに導かれるようにして、月面施設のある部屋にたどり着く。
判断に迷う翼だが、マリアは危険を覚悟で入る必要があることを話す。

「私のほこりは、ノーブルレッドに踏みにじられた」
「だがほこりは、いつか蘇る。炎の中から、燃え上がる!」

分身したミラアルクの攻撃に苦戦が続く翼とマリア。
しかしマリアの言葉を聞き、翼はほこりを取り戻すために戦い続ける。

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12話 戦姫絶唱

「無意味だ。だがそれ以上に、目障りだ!」

シェム・ハの前に立つエルフナインは、キャロルに代わり戦いを挑む。
しかし圧倒的な力を持つシェム・ハは迎撃し、目障りとして突っ込んでいく。

「あたしは考えすぎるから、きっと迷ったりするかもしれない」
「だけど、帰る場所があるから、立ち直って、先に進んでいける」

敗北し宇宙に放り出されそうになるヴァネッサを助けたクリス。
帰る場所はあることを伝える。

「だけど、ありがとう。呪いはきっと祝福に変えられる」
「お父さんがそう言ってたし、私も、信じて疑わない」

最後にヴァネッサ達に救われた響たち。
今までの全ては変えられることを伝える。

「つながりの定めを背負いながら、それでも人は、世界はつながっていく」
「防人が人を守るのは、弱いからではなく、その勇気、果てなき強さが尊いからなのですね」

シェム・ハのハッキングに対して、世界規模で対抗する人類。
その姿を見る翼は、防人が真に守るものを知る。

13話 神様も知らないヒカリで歴史を創ろう

「誰かを困らせる誰かがいるのなら、私は止める、この拳で!」

地球に戻ってきた響たちは、未来の姿をしたシェム・ハを見る。
どうするかを問いかけるシェム・ハに、響は未来との約束を思い出しながら叫ぶ。

「私は……未来を奪いたい! 人助け何かじゃ無く、私のわがまま、むき出しだ!」

キャロルから本当の望みを聞かれる響。
一瞬戸惑った後、本当の願いを叫ぶ。

「私の想い、未来への気持ち、2000年の呪いよりもちっぽけだと、誰が決めた!!」
「神殺し何かじゃ無い。つなぐこの手は、私のアームドギアだ!!」

全てを収束したかに見えたシェム・ハだが、響だけがその影響から逃れていた。
呪いの拳と言われながらも、自分の想いの全てをかけて攻撃を仕掛ける。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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