劇場版「ダンまち オリオンの矢」の名言まとめました

劇場版「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか オリオンの矢」の名言をまとめていきます。

ダンまち オリオンの矢

「どこかの泥棒猫くんが、僕のベル君を誘惑してるらしくてね~」
「土下座して休みをもぎ取ってきたのさ」

オラリオでは「神月祭」をしているため、みんなで来ているベル達。
リリがヘスティアにバイトを聞いた時、土下座してまで休みをもらったことを話す。

「そうか。運命は君を選ぶのか」

神ヘルメスは槍を抜く余興を行っていた。
それはレベル6のアイズでも抜けなかったが、何かに反応したベルは簡単に抜いてしまう。

「見つけた! 私のオリオン!」

今回の余興のスポンサー・女神アルテミスは、天界時代のヘスティアの親友。
お互いに抱き合うかに見えたが、アルテミスは叫びながらベルに抱きつく。

「何なんですか、このポンコツは!」
「女神様だろうと、ポンコツはポンコツです!」

モンスターに襲われている母娘を助けたベル達。
しかしアルテミスが食料を全部渡してしまったため、リリは怒りを叫ぶ。

「僕の、宝物なんだ……」

アルテミスからベルについて聞かれたヘスティア。
少し慌てた後、この言葉で答える。

「君は変わったね」
「ああ。普遍の神々のはずなのに、君は変わった」

アルテミスに眷属のことを聞いたヘスティア。
その返事を聞き、アルテミスが変わったことを感じてしまう。

「君は確かにアルテミスだ。だけどアルテミスじゃない」
「君は誰なんだ?」

ある状況を見たヘスティア。
アルテミス本人に疑問をぶつける。

「ベ~ル君。聖戦の始まりだよ~!」

アルテミスを含む女性陣が水浴びをしてることを知るヘルメス。
ベルを含む男たちを、聖戦へといざなっていく。

「大丈夫です! どんなモンスターが現れても、必ず倒して見せます」
「必ず、あなたを守ります!」

過酷を押し付けるとして謝るアルテミスに、絶対守ることを誓うベル。
その姿を見たアルテミスは英雄のようと話し、ベルを照れさせる。

「英雄に憧れています。どんな怪物もやっつけて、どんな困難も乗り越えて」
「たくさんの人達を笑顔にして、悲劇のヒロインなんてどこにもいない」
「みんなを救う、そんな英雄になりたいって」

英雄になりたいことをアルテミスに話すベル。
その気持ちは初めてオラリオに来た時から変わらなかった。

「少し、神に幻想を持ちすぎだ」

ベルにヘスティアのことを話すアルテミス。
驚くベルに、この言葉を伝える。

「踊ろう!」
「知っているか? 下界に降りた神々は、一万年分の恋を楽しむのだそうだ」
「生まれ変わるあなた達、こども達との悠久の恋」
「オリオン。あなたに出会えて良かった」

ベルを踊りに誘うアルテミスは、神々の恋について話す。
そしてベルをオリオンと呼び、出会えたことに感謝する。

「モンスターの地上進出は、下界最悪のシナリオ。鬨を上げろ!」
「ここは冒険者の街だ。モンスターの蹂躙を許すな」
「やることは一つ、死守だ!!」

オラリオでもイレギュラーが起こり、モンスターが暴走していた。
そこにロキ・ファミリアが立ちふさがり、団長フィンは死守を叫ぶ。

「あの子は今も泣いてるんだ」
「アルテミスを、救ってくれぇ!!!」

ある真実を知るベルは、元凶であるモンスター・アンタレスを攻撃できずにいた。
しかしヘスティアは、救いとしてベルに攻撃することを叫ぶ。

「そうだ。これは、女神を殺す物語じゃない」
「これは、君が泣いてる女の子を救ってあげる物語だ」

今回の戦いはベルの考える英雄の物語では無かった。
しかしヘルメスは、これも英雄の物語であることを示す。

「ベル君。君は自分が許せないかも知れない。でもね、君は救ったよ、アルテミスを」
「アルテミスが言ってる、ありがとうって」
「あの子は泣いていたかい。あの子は笑っていただろ」
「君は、アルテミスの英雄になれたんだよ」

戦いには勝利するが、アルテミスを救うことは出来なかったと考えるベル。
しかしヘスティアはアルテミスを救い、彼女の英雄になったことを伝える。

「神様。僕、強くなりたいです!」

今回のことで、まだまだ自分は弱いと考えるベル。
改めて強くなりたいことを誓う。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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