アニメ「ダンまち」2期が面白くない?

2019年夏アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」第2期。
かなり期待していたのだが、5話まで見た段階で面白さに欠けていると感じる。
今回はこの件について書いていく。

なぜ面白くない?

最初に書いておきますが、私はダンまちの大ファンです。

アニメ第1期を見た後に原作(外伝含む)を読み、この第2期は本当に楽しみにしていた。
しかし現在5話まで見ているが、何か違うと感じ面白さに欠けている。

そもそもダンまちの面白さとは何だろうか?
第1期もカットが多いとして批判を受けているが、個人的にはかなり面白かった。

確かに原作を知っていれば5巻分を13話に収めているため、物足りないのは間違いない。
しかし大切な熱い展開の部分には時間を掛けていた。
熱い展開を残すためにカットしていたとすれば、充分納得できる内容だった。

では第2期はなぜ面白いと感じないのだろうか?
個人的な結論を書けば「戦闘シーンの熱量が足りない!」

まず1話及び2話に関してはそれほど不満は無く、これからに期待できた。
問題は3話以降。

3話のリリを救出する回を見て「ん?」と感じた。
4話のウォーゲーム回を見ても「ん?」と感じた。
そして5話を見て絶望した。

ただ3話にしても4話にしてもこの後の展開を考えて、泣く泣くカットしたと捉えた。
最大の問題は5話。

「何だ、この無駄なサービス回は!!!」

確かに第1期にもいろいろあったのは認める。しかし流れからの必要性も見られた。
しかし今回はまったく必要を感じない。

「新しい冒険者に向けてのヘスティアの掛け声は何だ!」(アニメオリジナル)
「新しい冒険者の無駄な紹介は何だ!」(アニメオリジナル)
「後半のお風呂場でのシーンは何だ!」(アニメオリジナル)

こんな無駄なことに時間を使って、肝心な部分をカットするなんて考えられない。
特にウォーゲームのヒュアキントス戦は、前半の最重要シーン。
上手くすれば第1期のミノタウロス戦くらい、盛り上げることも可能だった。
そう考えれば、非常にもったいない。

6話からはイシュタル・ファミリアとの争い。
これからのベルは戦闘だけじゃなく、自分の弱さと向き合うことになる。
その繊細な所はもちろん、実際の戦闘シーンにも期待したい。

改めて書くが、期待しているだけに言葉が強くなっている。
これからの巻き返しに期待しています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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