アニメ「ゾンビランドサガ」紺野純子の名言まとめました

アニメ「ゾンビランドサガ」紺野純子の名言をまとめていきます。

ゾンビランドサガ

1話 グッドモーニングSAGA

「1980年代アイドルブームの火付け役にして、一世を風靡」
「伝説の昭和のアイドル、紺野純子!」

巽幸太郎による「紺野純子」の紹介。

2話 I♡HIPHOP SAGA

「もう死んでますけどね」

愛と一緒に脱走した純子は、外れたが警官に撃たれてしまう。
愛が死ぬかと思ったと話した時、純子は現実を伝える。

3話 DEAD OR LIVE SAGA

「私、ソロならともかく、グループでの活動なんて経験ありません」

ゲリラライブをすることになるが、昭和のアイドルとしてソロしか知らない純子。
しかし巽幸太郎からはボッチと言われ、聞き入れてもらえなかった。

「アイドルは徹夜でどうにかなるものじゃない」
「それに、そんな即席のもの、お客さんに見せるべきではありません!」

練習するメンバー達だが、歌も踊りも上手く出来ない。
しかし元アイドルとして、純子には当然のように思えた。

「今日は、本当にひどいコンサートでしたけど」
「1人じゃないというのは、思ったより悪くなかったです」

唐津駅前でゲリラライブをしたフランシュシュ。
それはひどい出来だったが、純子はグループで歌うことの楽しさを感じていく。

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4話 ウォーミング・デッド SAGA

「そもそも巽さんって何者なんですか?」

今回は嬉野温泉に営業に来たフランシュシュ。
日中はメンバーで観光をしてる時、純子は巽幸太郎という不思議な存在を問いかける。

「まあ。お客さんに喜んでもらえたということにおいては、よかったんじゃないでしょうか」
「ですが、パフォーマンス的にはまだまだでした」
「今度は歌と踊りだけででも、お客さんの心をつかめるよう、頑張りましょう」

夜中に隠れて温泉に入っている、さくら、サキ、純子。
今回の営業についてさくらが聞いた時、まだまだと言いながらも純子は前向きに話していく。

5話 君の心にナイスバード SAGA

「何だか、水着だらけの水泳大会を思い出しますね~!」
「ポロリはしてませんよ~!」

ガタリンピックに出る純子は「水着だらけの水泳大会」を思い出す。
愛が出ていたのかを聞いた時、慌ててポロリはしてないことを話す。

6話 だってセンチメンタル SAGA

「そう簡単ではありません!」
「これだけの会場で、コンサートを開くには、当然それに伴う実力が必要なんです」
「希望的観測は止めて、謙虚に一歩一歩進むべきです」

九州最大の屋外イベント・サガロックの出場に向けて盛り上がるメンバー達。
しかし純子は会場の大きさに対して、自分たちの実力が不足してることを話す。

「つまり、ポラロイドでブロマイドを撮ると!」

ファンとの交流としてチェキ会をすることになるフランシュシュ。
さくらに説明を受けた純子は、昭和の表現で返しさくらを悩ませる。

「ステージの上からファンを魅了するのがアイドルです」
「これのどこに、アイドルがあるんですか!?」

チェキ会が始まったが、参加を拒む純子。
現代風のアイドルとファンの距離感を受け入れることが出来なかった。

「私と水野さん達とでは、ファンに支えられているの意味がまったく違うんです」
「アイドルはファンの善意に頼ってやるものではありません!」
「時代遅れはお互い様じゃないですか!」

自分の考え方に固執する純子に、昔とは違うとして問題を指摘する愛。
お互いにプライドがあるため、噛み合うことは無かった。

「私のころは、あんな風にファンの方と個人で接することはありませんでした」
「握手会ならあったかもしれませんけど」
「でも、ステージと客席、ブラウン管とお茶の間、確かな境界線があったんです」

自分の時代のアイドルの姿を、さくらに話す純子。
しかしさくらに「ブラウン管」や「お茶の間」の意味は分からなかった。

「アイドルはみなさんに夢を与える仕事」
「ファンの方に、至らぬ点を許容してもらうなんてありえません」
「少なくとも、私が見てきたアイドルは、みんなそうでした」

「かつて私が憧れたアイドルのように、自分も、憧れられる存在になりたい」
「その一心で、来る日も来る日も頑張って、ようやく自分の力を実感でき始めた」
「これからだって、そう思った矢先だったんです……」

「アイドルは誰もがなれるものじゃない。ましてやゾンビなんて言われたらなおさら」
「私の考えが邪魔になると言うのなら」
「源さん、私はきっとこれ以上、フランシュシュにいられません」

自分の考えるアイドルの姿と、自分の死因についてさくらに話す純子。
そして自分の考えを変えることは出来ないため、一緒にいるのは難しいことを伝える。

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7話 けれどゾンビメンタル SAGA

「待って下さい! 私も行き……」

「私も、行きます! だって、アイドルだから!」
「私は、昭和のアイドル、紺野純子です!」

待ち合わせに遅れたが車の前に立ちふさがる純子。
しかし車に跳ね飛ばされるが、自力で立ち上がりステージに立つことを宣言する。

「大丈夫です。私がフォローしますから!」

サガロックのステージが始まると、大雨が降り出し雷も鳴り響いた。
自分の死を連想させる状況に身体が固まり声も裏返る愛は、とうとううずくまってしまう。
その時に純子が前に出て、愛に手を差し伸ばす。

「私たち、ゾンビですから」

純子の協力もあり立ち直った愛はステージを続けるが、落雷によりステージは壊れてしまう。
しかし何ともないことに驚く愛に、純子は当たり前のように話す。

「アイドルは笑顔を届けるものですよ!」

ステージも成功し、涙を流すさくら。
それを見た純子は、アイドルは笑顔で終わることを話していく。

10話 NO ZOMBIE NO IDOL SAGA

「騒がしいですね」「さくらさんの心が」

単独ライブに向けて巽幸太郎の指示により、山ごもりをするフランシュシュのメンバー達。
生きていく?のに必死で練習できない状態に焦るさくらに、純子は静かに語りかける。

12話 グッドモーニング アゲイン SAGA

「もう腐れ縁なんです。ゾンビなだけに」

再びやる気を見せるさくらだが、何か起こることを心配してしまう。
しかし純子は「腐れ縁?」として、お互いに向き合うことを話す。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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