アニメ「うちの娘。」ラティナの名言まとめました

アニメ「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」ラティナの名言をまとめていきます。

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。

1話 青年、ちいさな娘と出会う。

「おはよ」

森で冒険者デイルに出会い、間借りしている「踊る虎猫亭」に来たラティナ。
人間の言葉を知らないが、翌朝には挨拶を覚えていた。

「デイル。だい、じょう、ぶ?」

市場に買い物に来たデイルとラティナ。
しかし慣れないデイルが疲れを見せた時、ラティナは覚えた「大丈夫」を話していく。

2話 ちいさな娘、新たな生活をはじめる。

「デイル。いってらっちゃい」

仕事に行くデイルを見送るラティナ。
踊る虎猫亭のおかみさん・リタに教えてもらい、頑張って「いってらっしゃい」を話す。

「おかえりなちゃい」

仕事から急いで帰ってきたデイルに抱きついた後、「おかえりなさい」を話すラティナ。
もちろんデイルは衝撃に打たれたように顔が緩む。

「ごめんなさい。約束、守らなかったの、ごめんなさい」
「デイル、ラティナ、悪いから、怒る?」

踊る虎猫亭の主人・ケニスと一緒に市場に行ったラティナだが、迷子になってしまう。
無事見つかったが、戻ってきたデイルに泣きながら謝っていく。

「ラティナ、怖かったの。帰れない、怖かったの!」
「もう、1人になるの、嫌だよ、デイル。ラティナ、デイルと一緒にいたいよ!」

デイルに怖かったことを話すラティナ。
森の中で1人でさまよっていたことを思い出していた。

スポンサーリンク

3話 青年、留守にする。

「ラティナ、がんばれる!」
「デイル、いってらっしゃい。おしごと、気をつけてね」

王都に行くことになり、数日間ラティナと会えなくなるデイル。
泣く泣く出発するが、ラティナも最近はしっかりしてきた。

「デイル、ラティナのこと、いい子だって、家族と別なのに言ってくれたの」
「デイルが初めてだったの。デイル、ラティナの特別なの」

ラティナはデイルと出会うまで、家族以外からは悪い子と言われ続けてきた。
デイルと離れて寂しいラティナは、自分を悪い子としてケニスに話し出す。

「ラティナ悪い子だってデイル知ったら、ラティナ嫌いになるよ」
「ラティナ、デイルに嫌いになられるの、怖いよ」

悪い子と言われていたことを、デイルには話していないと言うラティナ。
それは嫌われてしまうかもという恐怖からだった。

「ラティナ、寂しかったよ。でも、デイル、無事で帰ってきて、うれしいな」
「おかえりなさい!」

久々に帰ってきたデイルに抱きつくラティナ。
寂しかったこと、そして嬉しいことを話していく。

「ラティナ、デイルの部屋がいい。デイルのにおいと一緒だと安心なの」

リタは1人だと寂しいと思って、一時的に自分たちの部屋で眠るように提案する。
しかしラティナは自分の気持ちを話し断った。

4話 ちいさな娘、その『事件』。

「デイルのために、もっとたくさんいろいろなこと覚えたいの」

学舎に通い出したラティナ。
いろいろと勉強することに前向きなのだが。

「先生、何が違うの?」
「ラティナ、魔神族はみんなと何が違うの?」

学舎でラティナの教室を受け持つ先生は人間至上主義で、ラティナに強く当たる。
その先生は結局連れ出されたが、ラティナは自分に疑問を持ってしまう。

「何でラティナの時間だけ違うの?」
「みんなが死んじゃった後も、ラティナだけ、1人だけ残されるのなんて、嫌だよ!」

ショックを受けたラティナは、折れていない方の角を自分で折ってしまう。
それは魔神族は人間より長く生きることを聞いたためであり、1人残されるのが嫌だった。

「違うの。ラティナ、デイルと会えてよかったの。ホントにそうなの」
「デイルはね、デイルは特別なの。そうなんだよ」

「うん。ラティナ、デイルと会えてよかったよ」
「ラティナも、デイルのこと一番大好き」

デイルから出会えてよかったことを聞くラティナ。
それは自分も同じことを話していく。

「ラティナは幸せなんだよ」
「ラティナ、忘れかけてたの。死ぬのは、お別れは必ずなんだって」
「ラティナ、ずっとこのままがいいって思っちゃったから、お別れが怖くなったの」

「ラティナがいま幸せなのは全部、デイルがラティナを見つけてくれたからだよ」
「ありがとう、デイル!」

ケガも治り、改めてデイルに話すラティナ。
それは今の幸せは全部デイルのおかげだということだった。

スポンサーリンク

5話 ちいさな娘、 雪に感激する。

「自分の働いたお金で、贈り物をしたかったの」
「デイル、受け取ってくれる?」

ラティナが知らない内に従業員になり、給金をもらっていたのでデイルは落ち込む。
しかしラティナはそのお金でデイルにプレゼントを渡すのだった。

6話 幼き少女、旅に出る。

「あのね、ラティナ、今日は自分のお金でお買い物したいの」
「いつもね、もらってばっかりだから、自分のが欲しいの」

学舎の友だち・ルディの家がしている鍛冶屋に、ナイフを買いに来たラティナ。
プレゼントすると言われたが、自分のが欲しいとしてお金を払う。

「ラティナ、お墓いく」
「ラグに、今すごく幸せだよって言わないとダメだから」

デイルは故郷を目指すが、遠回りしてラティナと出会った場所に行くことを提案する。
そこにはラティナの父親の墓があり、少し迷ったあとラティナは行きたいことを話す。

「いっぱいだよ、ラティナ。幸せだから、大丈夫だって言ったの」

お墓参りも無事に終わるラティナ。
旅の途中、夜の空を眺めながら、自分が今幸せなことを伝えたと話していく。

7話 幼き少女、港町へ行く。

「初めからかけると、お料理そのものの味付けが分かりにくいんだもん」

揚げ物を最初はそのまま食べて、次にレモンをかけたラティナ。
驚くデイルが問いかけると、ラティナはプロっぽいことを話し出す。

「知らないとこで起きるの、ちょっとびっくりになるの」
「デイルのそばだと安心なの」

宿の部屋にいるラティナは、デイルと一緒に寝たいことを話す。
そして理由も伝える。

「あのね、ならね、デイル。手つないでいい?」

かわいい服を着たラティナを見て誘拐を心配し、離れないように話すデイル。
それならとラティナは、手をつなぐことをお願いする。

「ラティナ、知らないこといっぱいだね」
「魔神族のことも全然知らない。大人になるまでには分るようになるかな?」

港町クヴァレに来たラティナは、演奏していた女性が自分と同じ腕輪をしているのを見る。
翌日に直接会うことになり、ラティナは自分が何も知らないことを感じてしまう。

「あのね、ね。旦那さんと出会えて、幸せだった?」
「それなら、よかった」

出会った魔神族の女性グラロスは人間と結婚していた。
子供は生まれなかったが幸せだったことを知り、ラティナは自分と重ねてしまう。

「デイル。いつもありがとう、大好き!」

グラロスと会い話すことで、少しだけ複雑な気分になるラティナ。
心配するデイルが甘えていいことを話すと、ラティナは抱きつき大好きなのを伝える。

スポンサーリンク

8話 青年、故郷に着く。

「デイル。ラティナと一緒にいてくれる?」
「それならね、ラティナ、本当に大丈夫なんだよ」

デイルの親戚の家に来たラティナは、食事中のある言葉に驚くが隠そうとする。
夜に一緒にいて欲しいことを話すが、デイルはその変化に気づいていた。

「ラティナ。デイルのおばあちゃんでも、デイルのこと悪く言うのダメだと思うの」
「それでもね。デイルも、おばあちゃんのこと悪く言うのダメだと思うの」

故郷に着いたデイルと祖母は仲が悪いわけではないが、お互いに口悪く話していた。
それを聞いていたラティナは、怒るような表情で2人に話していく。

9話 青年、弟の結婚式と幼い少女と。

「いつかデイル達とお別れしても、デイルがラティナのこと嫌いになっても」
「ラティナ今、いっぱい幸せだから。そのことを忘れないようにしておくの」

日記をつけていることをデイルに聞かれるラティナ。
その理由を少し意味ありげに話していく。

「それでもね、デイルはラティナの一番なの!」

ラティナの言葉を聞き、少し自分を卑下したように話すデイル。
それを聞いたラティナは、少し言葉を強くしてデイルに気持ちを伝える。

「デイル、教えてくれたよ。笑いたくない時は、笑わなくていいんだよ!」
「ラティナ、早く大人になれたらいいのにな」

弟の結婚式に参加するデイルとラティナ。
宴会をしてる時に1人で外に出ているデイルを見て、ラティナは思ったことを伝える。

10話 幼き少女、クロイツに帰る。

「デイル。お願いしてもいい?」

クロイツの街に帰ることが決まるラティナは、リタのためにお守りを作りたいと考える。
初めは渋るデイルだが、ラティナの笑顔のお願いに反対できるはずもなく。

「ラティナ、また、帰って来るからねぇーーー!」

みんなに見送られ、街が一望できる所まで来るラティナ。
また戻ってくる気持ちを叫ぶ。

12話 幼き少女、願う。

「ううん、大丈夫。ラティナ、お留守番ちゃんとする」

店にデイルの旧知の魔法使い・ヘルミネがやって来て、一緒に仕事に行くことを聞く。
ラティナはデイルに抱きつき、ちゃんと留守番してることを話す。

「ラティナ、大人になったらおっきくなるもん。まだ子供だから小さいんだもん」
「ラティナ、ちっさいまま困るよ。おっきくなりたいんだもん」

ヘルミネとの関係を聞いた時、微妙な返事をするデイル。
ラティナはふくれた感じで、自分も大きくなることを話していく。

「デイル。ラティナ、怒ってないよ。だからね、デイル、気にしなくていいの」
「気にしなくていいの」

ラティナの機嫌が悪いように見えて気にするデイル。
ラティナは怒ってないと言うが、その声の抑揚は小さかった。

「大人になったら、ちゃんと出来るようになるはずだから」
「だから早く、大人になりたいな。そうしたら、きっと!」
「おかえりなさい、デイル」

仕事で長く出かけていたデイルを迎えるラティナ。
早く大人になり、同じ未来を描くことを願う。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

アマゾンリンク
「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」Blu-ray 第1巻

→アニメの名言インデックス

スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク