アニメ「魔王様、リトライ!」アクの名言まとめました

アニメ「魔王様、リトライ!」アクの名言をまとめていきます。

魔王様、リトライ!

1話 魔王降臨

「魔王様、食べないで下さい。僕は美味しくありませんから!」

悪魔グレオールに生贄に出された少女アクは、九内伯斗に助けられる。
しかしその圧倒的な力を見て魔王と勘違いする。

「こんな透き通った水に浸かるの、生まれて初めて。生きてて良かった!」
「まさか、これってシャボンですか?」

村では迫害を受け、さらに生贄に差し出されるような環境で育ったアク。
きれいな水で身体を洗えるのを喜び、九内から渡された石鹸に驚く。

「村のみんなが言うんです。僕に触ると汚れるって、だから……」

グレオールの巣に向かおうとする九内だが、アクが足をケガしてるのを知る。
おぶろうとするが、アクは自分は汚れた存在として拒否を示すのだが。

「そうかもしれません。でも僕、こんな風に誰かと触れ合うなんて、初めてなものですから」

アクの言葉を聞いても関係ないとしておぶる九内。
引っ付きすぎなのを九内に言われるが、アクは嬉しくて止めなかった。

「やっぱり、世界征服でしょうか? それとも、酒池肉林とかですか?」

願いの祠から出てきた九内に、お願いごとを聞いたアク。
ふざけた訳ではないが、九内に怒られてしまう。

「魔王様。僕も、一緒に着いていちゃあダメですか?」
「ありがとうございます!」

助けられたが生贄に出されていたため、村には戻りにくいと話すアク。
一緒に着いて行きたいことを話し、九内も都合がいいとしてOKする。

「あれ? 頭の中に魔王様の禍々しい声が!」

荷物だけ取りに村に帰ったアクだが、村人に囲まれてしまう。
九内は透明状態になっていたが声が聞こえてきたため、アクは悪意なく毒舌を。

「その……少しだけ、スッキリしちゃいました!」
「はい。お供させていただきます!」

アクに対する村人の行動に怒った九内は、村を燃やしてしまう。
九内からスッキリしたかと聞かれたため、アクも思わず笑顔で本音が出てしまう。

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2話 金色のルナ

「ダメですか?」
「魔王様。ちょっと何を言ってるのか分からないです」

魔法で作った拠点で宿泊するが、アクは九内と同じベッドで寝ることをお願いする。
九内は本当の自分は若いことを訴えるが、アクには理解できなかった。

「パパ、とかはどうでしょう?」

「魔王」ではなく「お兄さん」と呼ぶように九内から言われる。
困ったアクは思ったことを口にする。

「魔王様は、優しい時と意地悪な時がありますね」
「やっぱり、優しいと言い直します」

聖女ルナ・エレガントに対しては、意地悪な態度を取る九内。
アクは自分には優しいので不思議な感じで問いかけるが、あることにより言い直す。

「一本、取られちゃいましたね、魔王様」

ホテルの部屋まで来たルナ。
あることを九内に言い、アクは笑顔で話しかける。

3話 キラー・クイーン

「にぎやかで楽しいですね!」
「僕、ずっとこんな旅がしたかったんです!」

九内たちに着いてくるルナ。
2人が言い合ってるのを見て、アクは嬉しそうに話していく。

4話 桐野 悠

「魔王様が見立ててくださる服に、間違いなんてありません」
「きっと、ルナ姉様に似合いますよ!」

目立つためルナに服を着替えるように話す九内。
警戒するルナだが意外とまともなため、アクは笑顔で話していく。

(あのまま生きていても、朽ちていくだけの自分を救ってくれた人)
(この人がとんでもない悪の存在だとしても、僕はそばを離れることは出来ない)
(それこそ、世界を敵に回したとしても)

冒険者がサンドウルフの大群に襲われ逃げてきたが、馬車で移動していた九内は一蹴する。
アクはドキドキしたと話した後、これからも一緒にいることを誓う。

「おちゃめな人なんです、魔王様は」

ある状況を見たルナは、九内のことをバカと話す。
しかしアクにとっては何でもいいように見えた。

「魔王様。僕、走れます!」

九内に呼び出された側近・桐野悠によって、足のケガを治してもらったアク。
元気に走り回り、笑顔で九内に喜びを話していく。

「ずっと一緒にいてくださいね」
(僕はもう、決めていますから)

これからも一緒にいたいと話すアクに、将来の誰かにとっておくように伝える九内。
しかしアクは決めていることを心に描く。

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5話 容赦なき侵略

「大丈夫です。魔王様のやることに間違いはありませんから」

ルナが領主をしてる村では井戸が枯渇し、水が不足していた。
九内は井戸を改造するが意味が無いと考える村人に、アクは絶対の信頼を話す。

6話 神都動乱

「甘いです、美味しいです、かわいいです!」

みんなで食事をしてる時、アクの足が治った祝として「苺のタルト」を用意する九内。
食べたアクは笑顔で感想を話していく。

7話 乾坤一擲

「大丈夫ですよ、ルナ姉さま」
「魔王様が一度でも約束を破ったことなんてありませんから」

食事中に九内が出ていったまま戻って来ないので、不満たらたらのルナ。
しかしアクは笑顔で大丈夫なことを伝える。

8話 魔王の躍動

「この邪悪に満ちた高笑いは、魔王さま!」

聖女エンジェル・ホワイトと話をし、順調に進んでいることを感じる九内。
大笑いしてるのを聞いたアクは、笑顔で駆け寄っていく。

12話 白天使と魔王様

「魔王様以外の男の人に、近づいたりなんてしないです」

九内の所に来たアクは、迷いなく膝の上に座る。
九内は警戒心の無さを心配するが、アクは笑顔で答える。

「でも、淋しいです」
「魔王様。無事に、帰ってきて下さいね」

明日から北に旅に出ることを話す九内に、淋しいことを話すアク。
そして無事に帰って来て欲しいことをお願いする。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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