アニメ「ダンまち」ヴェルフの名言まとめました

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」ヴェルフ・クロッゾの名言をまとめていきます。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

9話 鍛冶師(ヴェルフ・クロッゾ)

「なあ、ベル・クラネル。お前は俺の作品を二度も買いに来てくれた」
「もう俺の顧客だ、違うか?」

防具を買いに来たベルは、前回購入した防具の鍛冶師ヴェルフ・クロッゾと出会う。
ヴェルフは周りにいる鍛冶師に聞こえるように、顧客であることを問いかけ囲い込む。

「パーティーの利点だな。余裕を持てれば、動きもモンスターへの対処も変わる」

前衛の仲間を得て、動きやすくなったと話すベル。
ヴェルフはソロとは違うパーティーの利点を話していく。

「もっと欲深くなった方がいいぞ、ベル!」
「今できる最高の準備を整えるのは、冒険者の義務だ! 違うか?」

リリが休みのためダンジョン行きを止めて、ベルの装備を新調することを提案するヴェルフ。
ベルに希望を聞いたが遠慮したため、冒険者の心構えを語っていく。

「違うだろう? そうじゃ無いだろう? 武器ってやつは!」
「ただの道具でも、成り上がるための手段でもない。武器は使い手の半身だ」
「使い手がどんな窮地に立たされたとしても、武器だけは裏切っちゃいけない」

「だから俺は魔剣が嫌いだ! 使い手を残して、絶対に砕けていく」
「あれの力は人を腐らせる。使い手の矜持も、鍛冶師の誇りも何もかも」
「だから俺は、魔剣を打たない」

強力な魔剣を作ることが出来、依頼もたくさんあるのだが、絶対に作ろうとしないヴェルフ。
それは武器に対する個人的な思い入れからだった。

「まだ会って数日だし、信頼まるごと預けろとは言わない」
「でも、リリ助みたいに、俺のことも仲間っぽく呼んでくれよ」

自分のことを「ヴェルフさん」と呼ぶベル。
今回作った武器を渡す時、ヴェルフは本当の仲間になることを願う。

10話 怪物進呈(パス・パレード)

「いい、決めろ。どうなったって、俺たちはお前を恨みはしない」

中層にチャレンジするベル達は、いろいろなことが重なりピンチに陥る。
リリは危険な提案をしベルに選択を迫り、ヴェルフもベルに従うことを伝える。

13話 眷族の物語(ファミリア・ミィス)

「虫のいい話だ、分かってる。でも助けたい奴がいるんだ」
「頼む。お前を砕かせてくれ!」

魔剣は作らず使わずのヴェルフだが、ヘファイストスから以前に作った魔剣を渡される。
ベルやみんなを救うため、自分の考えを閉じ込め魔剣を使うことを決める。

「そうだ、唯の意地だ。すまねえ」

階層主に対して魔剣「火月」をぶっ放すヴェルフ。
ヘファイストスから以前に聞いた言葉を思い出し、自分の考えの間違いに気づく。

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