アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」リズベットの名言まとめました

アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」リズベット(愛称:リズ、篠崎里香)の名言をまとめていきます。

ソードアート・オンライン

7話 心の温度

「アスナは大切なものが見つかったんだね」
「私にも、
見つかるかな……」

リズの店に来ていたアスナはおしゃれして、この後に予定があることを話す。
その照れた表情に大切なものを感じるリズだが、自分には無いことも自覚してしまう。

「言っておきますけどね。材料さえあれば」
「あんたの剣なんかポッキポキ折れちゃうくらいの、いっくらでも鍛えられるんですからね」

キリトの剣とテストした結果、最高傑作を自負する剣が折れてしまう。
折れるとは思わなかったと話すキリトに、リズは負けず嫌いな所を見せていく。

「暖かい……」
「こんな男と2人きりで出かけるなんて、妙なことになったな」

剣の材料を取りにキリトと出かけるリズだが、第55層は氷雪エリアで寒かった。
キリトから上着をもらい、少し妙な気分になる。

「そんなの分かんないじゃない。落ちた人が、100%死ぬって想定したトラップかもよ」
「あんたね! もうちょっと元気づけなさいよ!」

ドラゴンの攻撃により、キリトとリズは深い穴の底に落下する。
脱出方法が有ると言いながら無い可能性も話すキリトに、リズはキレてしまう。

「な~んか変な感じ。現実じゃありえないよ」
「こんな初めて来る場所で、初めて会った人と、並んで寝るなんてさ!」

脱出方法が見つからないまま、夜を迎えたキリトとリズ。
並んで寝てる時、リズは少し楽しげに話し出す。

「バカだねホント。そんな奴、他にいないわよ」

キリトはリズを助けるため穴に落ちてしまうが、なぜそうしたかを問いかけるリズ。
キリトの言葉を聞き、少し驚いてしまう。

「ねぇ。手、握って!」
「温かい……あたしもキリトも、仮想世界のデータなのに」

手を握ってくれるようにお願いするリズ。
今回の件だけでなく、いろいろな不安を抱えていた。

「キリト! あたしね! あたし、キリトのこと、好き!」
「何でもな~い!!」

ドラゴンに乗って穴からの脱出に成功するキリトとリズ。
空中に飛ばされた時にリズは想いを打ち明けたが、風の音によりキリトには聞こえなかった。

「キリトの手の温かさ、あたしの気持ち。錯覚なんかじゃない!」
「満足がいく剣が打ち上がったら、気持ちを告白しよう」

店に戻ってきたリズは、キリトの剣を作っていく。
そして満足できたら告白することを考えていた。

「お金は、いらない。その代わり、あたしを、キリトの専属スミスにして欲しい」
「フィールドから戻ったら、ここに来て装備のメンテをさせて」
「毎日、これからずっと!」

自分自身もキリトも満足する剣を作り上げたリズ。
自分の想いとこれからのことを話していくが、途中でアスナが入ってきてしまう。

「そっか……そういうことね」

キリトとアスナが話すのを見て、自分の想いが届かないことを知るリズだった。

「ダメだよ、いま来ちゃ。もうちょっとで、いつもの元気なリズベットに戻れたのに」

アスナに店番をお願いし、店を飛び出したリズ。
キリトが追いかけてくるが、泣いてる姿は見せたくなかった。

「あたしも、あたしもね、ずっと探してたんだ。この世界での、ホントの何かを」
「あたしにとっては、キリトの手の温かさが、それだった」
「あたしは大丈夫。まだしばらくは、熱が残ってる」
「だからね、お願い。キリトがこの世界を終わらせて。それまではあたし、頑張れるから!」

キリトに自分の想いを諦めることを伝えるリズ。
そしてキリトがこの世界を終わらせることを願うのだった。

「武器や防具の修理が必要なら、いつでも来てよね」
「これからも、リズベット武具店をよろしく!」

いろいろな気持ちを感じるリズ。
しかし最後は笑顔で終わらせる。

25話 世界の種子

「あんなことなら、1ヶ月休戦協定なんて結ぶんじゃ無かったな~」

アスナとキリトの仲を、1ヶ月間だけ邪魔しないと約束するリズとシリカ。
しかし見せつけられリズは不満を話し、シリカに提案したことを怒られてしまう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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