アニメ「彼方のアストラ」の名言まとめました

アニメ「彼方のアストラ」の名言をまとめていきます。

彼方のアストラ

1話 PLANET CAMP

「カナタ・ホシジマ。俺がキャプテンだ!」
「みんな、俺に着いてこい! いくぜ!!」

集合時間に遅刻して現れたのは、先程アリエスのバッグを盗んだ犯人を捕らえたカナタ。
なぜか突然、キャプテン宣言をする。

「私、全員とお友達になりたいんです!」

宇宙船に入ったアリエスは、隣に座っているキトリーに友達になって欲しいことを伝える。
キトリーはその意思が無いことを話すが、全てを聞き流しアリエスは自分の気持を話し出す。
アリエスは自覚があるぐらい、空気の読めない子だった。

「お前の年で、向いてるかどうかで決めることはないだろ」
「そりゃ、やりたいことだろ」

(過去の回想)
カナタは先生と呼ぶ人物に、陸上をしていくことを伝える。
理由は向いてると考えるからだが、先生はそれだけが決める要因じゃ無いことを話す。

「絕望した時は、強がれ!」

(過去の回想)
惑星に着いたカナタ達は、謎の球体に吸い込まれてしまう。
意識を失うカナタは、過去に先生が事故に合った時に話した言葉を思い出す。

「俺が出る!」
「くっそ嫌いなんだよ。絕望とかいう言葉!」

謎の球体に吸い込まれたカナタ達は、なぜか宇宙空間に放り出されていた。
偶然近くに宇宙船が見つかったため入るが、アリエスがいない。
遠くの空間にいるためみんなは絕望するが、カナタは諦めなかった。

「届かねえなら、俺が行く!!」

後少しで届くという所でワイヤーが足りなくなり、再び離れてしまう2人。
カナタはワイヤーを外す賭けに出て、アリエスの救出に向かう。

「何度もダメだと思ったけど、全員で励ましあったんだ」
「1人だったら、多分死んでた」
「バラバラになっちゃ絶対ダメだ。暗闇なら、手をつなぐしかねえ!」

本来の目的地とは違い、5012光年という途方もない場所にいることを知る。
その絶望的な状況に言い争う仲間たち。
カナタは過去の遭難した時をみんなに話し出し、協力する大切さを訴える。

「まあ五分五分だろ。でも進まなきゃ死ぬだけだ」
「道があるんなら進もう」
「サバイバルの心得その1。前に進めば前進する!」

小さい可能性だが、帰れる方法を見つけたザック。
ウルガーは難しいことを話すが、カナタは前向きなことだけをみんなに話していく。

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2話 WILDERNESS

「あの、思ったんですけど。顔はすっぽんに似てません?」
「ドラポンちゃんって呼びましょう!」

惑星ヴィラヴァースに着いたメンバー達は、いきなり空飛ぶ龍のような生物を見る。
驚くメンバー達に対して、アリエスはなぜか嬉しそうに話し出す。

「すげえな~!」
「見るもの全部が、見たこと無いなんて!」

最初は驚いていたキトリーも含めて、森に来た5人は徐々に順応していく。
みんなで寝転んでいる時、カナタは改めて未知の惑星に来た実感をつぶやく。

「山で遭難した時、空腹と考える時間が敵だった」
「分かんねえことをいくら考えたって分かんねえんだ!」

以前に吸い込まれ謎の球体に、再び追いかけられるカナタ達。
何とか逃げ切れたが、メンバー達は不安を隠せない。
そんな時にカナタは突然食料を食べだし、空腹と無駄な考えが敵なのを叫ぶ。

「だからといって、飛べるものではありません」
「カナタさんは、仲間のために、命をかけられる人なんです」

キトリーの妹・フニシアが高い所に置き去りになってしまう。
距離的に助けられないと判断するが、スポーツ選手であるカナタは跳躍する。
メンバーは運動神経がいいためと考えるが、アリエスはそれだけでは無いことを話していく。

「いや~、運動神経も異常っすけど、メンタルもえげつないっすよ!」
「心臓に毛がはえすぎて、もうマリモっすよ!」

カナタの活躍に興奮するルカ。独特の表現で褒めていく。

「君みたいに、決断力と行動力を兼ね備えた人間は、そういるものじゃない」
「みんなそう思ってるよ」

結果として助かったが単独で危険な行動をしたとして、自分でリーダー失格と話すカナタ。
しかしシャルスはカナタこそリーダーの資質を備えてると話し、それは全員が一致していた。

3話 METEOR

「何か、みんな怪しく見える~!」
「でも誰も怪しく無い気もする~!」

意図的に通信機が壊されていたことを聞くカナタ。
犯人を調べているが、まったく分からず頭を抱え叫ぶ。

「仲間? そんなもの17年間いなかった」
「俺には関わるな」

倉庫で何かしていたため聞いたカナタだが、話さないウルガー。
カナタは仲間なのを伝えるが、ウルガーにその気持ちは無かった。

「いや、分からないことは考えるな。無事に帰り着けばいい」

いくら考えても犯人はもちろん、動機すら理解できないカナタ。
むしろ考えないことにし、帰り着くことだけに集中する。

「サバイバルの心得その4」
「みんなそれぞれいろんな力をがっちり合わせれば、大抵のことはどうにかなる!」

ある状況により船内でパニック状態になるクルー達。
何とかしようと考え叫ぶカナタだが、あまりにも雑な指示だった。

「サバイバルの心得その9」
「一つ一つ冷静に解決していけば、全て解決する」

いろいろな事が重なりイライラするクルー達。
カナタは冷静になるように伝えるが、自分が一番イライラしていた。

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4話 STAR OF HOPE

「分かんねえことは考え過ぎるな」
「危険なのは、お互いが疑い合って、団結が崩れることだ」
「統率が取れなくなったら、それこそ自滅だぜ!」

クルーの中に刺客がいるかもしれないが、カナタは犯人探しをしないことを明言する。
それは疑い合うことにより生きることが困難になるほど、過酷な状態にいるからだった。

「私、こんなワクワクする景色初めて見ました」
「宇宙って凄い!」

惑星シャムーアに着いたカナタ達は、2班に分かれて行動を開始する。
食料を集めている時に近接する衛星を見て、アリエスは宇宙の凄さを実感する。

「未知の動物の背中に乗って、未開の荒野を走れるなんて、僕の夢が叶ったよ」

水を探しているシャルス達は、ダチョウのような未知の動物を発見する。
従順な動物で背中に乗って走ることが出来たため、シャルスは大喜びする。

「そういう風に育てられたわ。自己表現することは恥ずかしいことだって」
「私は、透明になりたいの」

自分は役に立たないとして飛び出したユンファだが、カナタは見つけることに成功する。
ユンファは親から目立たないようにと言われて育ち、自分でもそうなることを願っていた。

5話 PARADISE

「ユンファ、恥ずかしがることはねえよ」
「自分を出すことは、恥ずかしいことじゃない」

歌でみんなを穏やかな気持ちし有名歌手の娘と知られるユンファは、周りらから注目される。
恥ずかしい気持ちになるが、カナタはそうじゃないことを話す。

「私、歌うことぐらいしか出来ないけど、一生懸命みんなを手伝います」
「一緒に帰ろう、冒険しながら」

ユンファは苦しい状況ながらも、みんなのおかげで楽しい気持ちもあることを話していく。
そして自分に出来ること、一緒に帰りたいことを伝える。

「平和か!!」
「ふと、冷静になって叫びたくなったのよ」
「楽園か! なんなのこの惑星! リゾートか!」

惑星アリスペードはほとんどが海だが、なんとか島を見つけたカナタ達。
そこは楽園のような場所で、平和を満喫するキトリーは思わず叫んでしまう。

「そりゃもう諦めてもらうしかないっすねえ」
「オイラ、自分の生き方、変える気ないんで。ウルガーさんみたいに」

誰とも話さないウルガーだが、ルカはズケズケと質問する。
ウルガーは面倒くさいと話すが、ルカは全てを無視して思う通りにしていく。

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6話 SECRET

「自分がどう生きたいか考えろ。考えない奴は、置いてかれるぜ」

あることをしようとするウルガーは、みんなに対して好きだった兄の話をする。
これはその兄からウルガーが聞いた言葉になる。

「でもオイラはオイラっす。あんまり深刻には考えて無いんす」

ウルガーの行動に対して、重大な秘密を話すルカ。
本人は考えないようにしていたが、深い闇も隠されていた。

「見くびってもらっちゃ困るな。仲間見捨てるほど腐っちゃいないっすよ」
「まだそんなこと言ってんすか?」
「うぜえんだよ、一匹狼気取りが。黙ってつかまってろ!」

津波が発生しルカとウルガーは流されてしまうが、何とかウルガーをつかまえるルカ。
しかしウルガーが理由を問いかけた時、ルカは怒ったように叫ぶ。

7話 PAST

「バカタレ! お前の大事な人の話じゃねえか、知らねえとかあるか!」

アリエスの指摘により自分の話を始めるシャルスは、過去に悲しい別れを経験していた。
みんなが泣くのを見て知らない人の話と言うが、カナタは大事な人と言い直す。

「今までが順調すぎただけだ。これが宇宙の冒険ってやつなんだろう!」

惑星イクリスに着いたが、いきなりピンチの連続になる。
この状況に驚くカナタだが、ザックは今までが幸運だったことを話していく。

「無理なものは無理だ。もう一度、説明を聞くか?」

何とか着陸できたが、宇宙を飛ぶのは無理と判断したザック。
キトリーは戻りたいことを叫ぶが、ザックにも他に答えようが無かった。

「らしくねえな、大将。絶望的な時は強がんじゃ無かったのかよ!」
「お得意のサバイバルの心得に、ねえのか?」
「立ち止まったら進まねえ、とか? 何かそんなの?」

あまりの状況にカナタですら絶望的なことを話し出す。
そんな時にウルガーは、らしくないことを伝える。

「わざと明るく振る舞ってんだろ」
「動いてねえと絶望に襲われるから、目の前の作業をやってるだけだ」
「そんなにすぐに受け入れられる訳ねえ」

みんなが明るくこの星で生活する準備を進める姿を見て、タフなことに驚くルカ。
しかしウルガーは、みんなも不安なことを話していく。

「俺の役割は冷静でいることだ。クルーが取り乱している時こそ、俺は冷たくなる」

この状況を受け入れられないキトリーは、泣き叫び続ける。
その姿を見ているザックは、だからこそ冷静な態度をしていることを話していく。

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8話 LOST AND FOUND

「正直、参ってたんだ。俺のせいで船を壊してしまったって」
「何度も散々な目に合ってきたけど、希望が見えると、この旅も悪くないなって思えるよ」

アリエスの提案により船を修理することが出来、再び地球を目指せることになる。
冷静な態度を続けてきたザックだが、安心から少し弱音と本音をカナタに話す。

9話 REVELATION

「それは分からねえよ。この船にいる以上、これ以上のことは分からねえ」

キトリーとフニシアが本当の姉妹かを確認した結果、重大な事実が判明する。
それぞれがいろいろな疑問を持つが、カナタは全て推測に過ぎないことを話していく。

「俺たちが家族だ!」
「俺たちは同じ運命の元に生まれて、一緒に苦難を乗り越えて来た家族じゃねえか!」

事実を知ることにより、元の生活には戻れないことを知るクルー達。
全員が絶望に涙し下を向くが、カナタは自分たちが家族として一緒に帰ることを叫ぶ。

「でもお母さんの愛情が本物だということを知ってます」
「大人は嘘をついてるかもしれませんけど、人の感情までは誤魔化せませんよ」

予想される真実を知るアリエス。
しかし母親の愛情が本物だということを、疑う気持ちは起こらなかった。

「この旅であたしは変わった。それがうれしい」

事実を知り泣き崩れたキトリーだが、ザックと話し時間と共に落ち着いていく。
そして自分が今回の旅で変わってきたのも実感していた。

「どっちからというのは大した問題では無い」
「そもそもこの結婚は、昔から決まっていた」

大変な真実を知った後だが、みんなに結婚することを報告するザックとキトリー。
カナタがどっちから告白したかを問いかけた時、真顔でザックは語りだす。

10話 CULPRIT

「ありえねえ話でもねえさ。大人たちは嘘をついてる。兄貴はそう言ってた」
「何か理由があって、子ども世代には伝えられてない可能性はある」

途中の惑星で出会ったポリーナと話す内、いろいろな矛盾や秘密を知るカナタ達。
それでも納得できない所が多いため、ウルガーは大人が嘘をついてることを指摘する。

「もう、止めませんか。ここであれこれ仮説を言い合ってても、仕方ないですよ」
「それより私は、空気が悪くなることの方が嫌です」

分からないことだらけであり、結論が出ないまま意見を話すクルー達。
アリエスは無意味さを伝え、全ては帰ってからと訴える。

「そうですね。いろいろありましたけど、目標は達成できました」
「全員とお友達になることです」

最後の中継惑星を目の前にして、今回の旅について聞かれるアリエス。
いろいろなことを思い出しながら、本来の目標を話していく。

「でも俺たちはもう、1人でだって生きていける」
「こんだけ宇宙を駆け巡ってきたんだ。今更、怖いもんなんてねえわ!」

帰った後の生活についてカナタに聞くアリエス。
まだ何も分からないが、カナタは大丈夫なことを話す。

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11話 CONFESSION

「助け合いながら、死にものグルイで一緒にやって来た俺たちを」
「仲間じゃねえなんて言わせねんぞ!」

刺客を見つけることに成功したカナタ達。
刺客はみんなを仲間と思っていないと話し出すが、カナタはその言葉が嘘なことを叫ぶ。

「何が悲しいか、分からないあなたが不憫だからよ」

(過去の回想)
子ども時代の刺客を悲しい運命と話す○○。
しかし刺客は悲しい理由が理解できず、○○はその考え方を不憫と伝える。

12話 FRIEND-SHIP

「今、信用しねえでどうする!? 俺たちの旅は嘘だったのか!?」
「今まで通りだ! 文句ある奴は俺と勝負しろ!」

刺客が判明しても、今まで通りに信用することを叫ぶカナタ。
自分が一番の被害に合ってるが、そんなことは関係なかった。

「それでも私は、この旅がまだ続けばいいのにと、少し、淋しく思うのです」

最後の中継惑星にいるため、旅の終わりを感じるアリエス。
あれほど帰りたいと思っていたが、終わりたくないという気持ちも持っていた。

「作ってから震えるのさ、いつも」

刺客は本当の歴史をカナタ達に話していく。
それは良かれと思って作ったものが悪用される歴史だった。

「何、言ってんだ。○○○○に帰ってからが本番だぜ」
「俺たちはこれから、本当の人生が始まるんだ」

とうとう母星を肉眼で捉えるカナタ達。
冒険が終わることを話すキトリーに、カナタはこれからだと話す。

「困難を乗り越えて、その先へ。私たちは行くのです」

いろいろな困難やトラブルを乗り越えて、無事に着陸を迎えるアストラ号。
アリエスはこれからの困難を知るも、それも乗り越えていけることを思い描く。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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