アニメ「7SEEDS」の名言まとめました

アニメ「7SEEDS」の名言をまとめていきます。

7SEEDS

1話 立春

「何で...」

物語の冒頭、なぜか見知らぬ船室で寝ていた岩清水ナツ。
同じ船に乗っていた早乙女牡丹に沈没すると言われ、急いで外に出る。
しかしそこで見たものは、荒れ狂う海の真ん中だった。

「後で釣って食べましょう。今は漕ぐ!」

ゴムボートで脱出したナツ達の前に、見知らぬ島が見えていた。
オールで漕いで進んでいる時に、海の中に何かいたと叫ぶナツ。
しかし牡丹は、今やるべきことを話していく。

「泣いたり叫んだりは、自己主張できる人で無いと難しいんです」
「私はそういうのがずっと苦手でした」

一緒にいる麻井蟬丸から、いろいろとからかわれるナツ。
同じく一緒にいる青田嵐は泣いたり叫んだりしないので、ナツを凄いと話す。
しかしナツにとってそれは難しいことであり、この言葉も心の声になる。

「分からない、あなたバカなの?」
「どうして自分の頭で考えないの!」

牡丹に言われたことをしようとしたが、蝉丸から文句を言われたためその通りにするナツ。
しかし戻ってきた牡丹に理由を聞かれたが、ナツは答えることが出来ない。
牡丹は今がどんな状況かを話し、ナツを罵倒する。

「今はそうだけど、多分、天気は崩れる」
「自然の中では直感を信じた方がいい」

春チームの末黒野花は、島を出ると命令する柳踏青に反対する。
雨が降ると直感で感じたためだが、柳は聞く耳を持たず出発を選ぶ。

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2話 啓蟄

「まだ分からないことだらけだけど、一つだけハッキリ分かったことがある」
「あのキノコは食べちゃいけないってこと」
「こうやって、一つづつ確認していこう」

ナツが取ってきたキノコを食べて寝込んでしまう嵐。
心配し謝るナツに、嵐は優しく話しかける。

「認めるとか認めないとか、そういう問題じゃ無い」

同じチームの百舌と合流したナツ達は、牡丹より「7SEEDS計画」を聞く。
個人の意思を無視した行為を認めないと叫ぶ嵐。
しかし百舌は個人レベルの問題ではないことを伝える。

「ちさちゃんって凄い。父がね、よく言ってたの」
「どんな時でも衣食住をちゃんと出来る人間が、一番強いって」

ある大きなトラブルを乗り切った後、すぐに食事の心配をする鯛網ちさ。
それを聞いた花は父の言葉を思い出し、人としての強さを話していく。

「最後って誰が決めたの。最後を決めるのは自分だよ」
「自分で最後って思うまでは続くんだよ」
「終わらないよ。自分が諦めるまでは、まだ最後なんきゃじゃ無い!」

雪間ハルは最後という言葉を使い、死を望んでいた。
その言葉を聞いた花は違うことを叫ぶが、それは自分に対して言っているようだった。

3話 小雪

「あなた、わりと大丈夫って聞いてもらうの待ってるでしょ」
「甘ったれないで。休みたい時は自分からいいなさい!」

みんなで歩いている時に転んだナツは、牡丹に不注意を指摘される。
さらに嵐も無視するためなかなか起き上がる気になれないが、牡丹に甘えも指摘される。
しかしこれはナツ自身が自覚していることだった。

「だがそこに不安を感じ、あえて問題児、つまり、落ちこぼれ集団を選ぶことにした」
「それが、夏Bチーム」
「そういった生命力が、必要なんだ」

夏チームだけ2チームある理由を不思議に思った時、百舌が説明していく。
それはあえて優秀と落ちこぼれに分けるテストのため。
なぜ百舌がそれを知っているのかは、現在の所、不明。

「牡丹姉さんの話が、どんどん現実になっていくな」

守宮ちまきはある目的のため一時的に別行動を取るが、一緒に行くナツと嵐。
これまでにいろいろな事実を発見していたため、嵐は聞いた話が現実と思い知らされる。

「はい」
(会いたい人は、ここにいます)

自分たちが九州に居ることを知り、別行動で東京を目指したいと話す嵐。
一緒に行くことを願うナツは、嵐から会いたい人の存在を聞かれる。
「はい」と答えるナツだが、その先に会いたい人はいなかった。

「私はやっぱり着いてこない方がよかったですかって、何度も言いそうになるけど」
「それを自分で言ったら最低だと思う」

一緒に東京を目指すナツだが、自分が荷物になっていることを自覚する。
しかしその問いかけだけはしないように心がけていた。

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4話 立秋

「人は、平等なんかじゃねえ!」

ナツ達は東京に向かう途中で秋チームと接触する。
しかしそこでは猪垣蘭と稲架秋ヲの2人が、他のメンバーを支配していた。
その光景を見て怒る嵐だが、稲架は現実を語りだす。

「君、なんか勘違いしてるんじゃない」
「僕たち、秋ヲさんとお蘭さんのおかげで生きているんだよ」
「人間が平等じゃないってホントさ。生きる力のある人と、無い人がいるんだよ」

秋チームの刈田葉月は柔道家で強いのに、なぜ支配を受けているのか理解できない嵐。
しかし八巻朔也は生きるため、支配を受け入れていることを語りだす。

「あんたが生き残っていれば、音楽は滅びないよ」

春チームの雪間ハルは、偶然見つけた鳴らないピアノを弾く。
見ていた花は音が聞こえたように感じ、笑顔でハルに気持ちを伝える。

5話 大雪

「発想の転換をせなあかんと思う」
「俺らは、日常のみんなのとこに、帰らなあかんと思ってた」
「けど、帰るべき日常は、もう無い」
「俺らは、ホンマに、生き残ってしもたんや!」

春チームは備蓄庫で、ナツの残したメモを見つける。
日常は既に無いのを確信し、角又万作はこの世界で生き残るしか無いことをみんなに伝える。

「誰かの役に立ちたい」
「でも、こんな世界で信頼しあえる相手を見つけるのは、きっと難しいんだろうね」

ナツ達は冬チームで唯一生き残っている、新巻鷹弘と出会う。
しかし嵐と蝉丸は信用することが出来ず、夜に内緒で離れていく。
残った新巻は、分かり合うことの難しさを感じてしまう。

6話 穀雨

「はい。歩けます、歩きます、歩きたいんです!」

毒草を触ってしまい、みんなに迷惑を掛けたくないため飛び出す花。
生きる気力を失いかけた時、恋人の嵐が生きていることを知る。
治療法が見つかったことを伝える新巻に、生きて歩くことを花は叫ぶ。

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7話 冬至

「俺、ずっと部活してたからさあ、いつも目標を細かく立ててたんだよね」
「そうすると、いつまでに何をどれだけするとか、見えやすくて結果を出しやすいんだよね」
「全体の目標があった方がいいと思う」

嵐が提案として、目標を決めることを話していく。
驚くナツと蝉丸だが、結果を出しやすいということを聞き賛成する。
驚きと混乱から脱皮し、次のステップに入っていく。

「未来に来て、ものの頼み方を忘れましたか!?」

秋チームの一部と出会う花たち。
しかし荻原流星はある依頼をするために、わざわざハルを人質にする。
その行為に怒る花、そして新巻は流星を非難する。

「あらゆる門は狭いのでね」
「いや、妻の口癖なんだ。神の国に迫る門は狭くて、2人並んでは通れないと」

(過去の回想)
シェルター「竜宮」のプロジェクトリーダー貴士は、妻と2人で施設にいた。
しかし子供は別のため問われた時、この言葉を話していく。
その子供とは?

8話 夏至

「何でこんな世界に来て、人間にまで命を狙われなきゃならないんだ!」

いろいろなスペシャリストが集まった「夏のAチーム」
しかしその人を人とも思わない行動を見て、花は怒りを感じてしまう。

9話 小暑

「一緒に行くというなら、そこの2人、僕がここにいることを忘れないで」
「もしみんなに何かしたら、僕もここで何かするよ!」

自分たちに迫った危機を仲間にも知らせようとする花だが、夏Aチームは勝手を許さない。
そして一緒に行くことを強要するが、残る新巻は加害者は一方だけでは無いことを伝える。

「お前にあれをいじめる権利はねえんだよ。あれは俺のエサだ!」

助けた春チームの新草ひばりは、ナツを使用人のようにいじめていく。
その光景を見た蝉丸は自分のものと主張するが、まさかの反撃にあってしまう。

「ドビュッシーの『月の光』。月の下でやってみたかったんだ」

月夜に、木が炭状になり音楽が奏でられる場所に来るハル。
最初とは違い、音楽に対する楽しみを感じだす。

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10話 寒露

「全体の中の一部が優秀ってのが、バランスいいんだよ」
「まあ、その場合、死神をどこかに1人、入れるべきだと思ってる」

(過去の回想)
夏Aチームを選抜する施設にいる教官は、同じく教官をしている貴士に話していく。
それは夏Aチームだけを優秀にする理由と、そのために必要な存在だった。

「僕は安居と離れてみて分かったんだ」
「自分で決めるってことは、とても怖い、勇気がいるんだ」

施設でいつも安居といっしょにいた茂。
安居を罠にはめたメンバーに、決めることが出来る安居こそ未来に行くべきことを叫ぶ。

11話 大暑

「花さんのお父さんが僕らを選んだんだとしても、それは悪意からじゃ無い」
「日記を見ても分かるけど、正しいかどうかは別として」
「ご両親は使命のために命を賭けてた」

「僕はご両親を憎めない。花さんも憎まないで」

父親が安居たちの施設の教官だったため、花は周りから悪意を向けられる。
出ていくと話す花に新巻は、両親が悪い訳では無いことを話していく。

「薄汚いおっさんにならないでくれる、安居くん」
「殺したくなるから!」

花を憎む安居は、出ていくと聞いたため暴行を加えようとする。
そこに現れた同じ夏Aチームのあゆは、軽蔑の眼差しで語りかける。

12話 処暑

「地下では、何が起こるか分からない」
「何があっても自分の勘を信じることね」

出ていこうとする花だが、それを察知したかのように多数で水を探しに行くことになる。
さらに地下に降りる、花・涼・虹子の3人。
一緒に来ている秋チームの蘭は、花にライトを渡して忠告する。

「僕に、一つ言えるとしたら」
「その虎はあなたを恨んではいないし、あなたに感謝してもいないということで」
「彼らはそんな風に考えない。彼らが何を考えているか、僕らには分からない」
「だから、自分の気持ちで判断するしかないんだ」

夏Aチームの源五郎は、自分が育てていた虎を殺してしまったことを悔やんでいた。
狂犬病を発症したためだが、その選択について新巻に問いかける。
新巻は自分の経験も踏まえて、自分の気持ちの方が大切なことを語っていく。

「もう怖くない。目標がしっかり出来たから!」

涼の仕掛けた罠にかかり、谷底に落ちてしまう花。
何とか命は助かったが諦めかけた時、水が流れている音を聞く。
生きて帰れる可能性が見えたため、危険を承知でさらに下に降りていく。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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