アニメ「最弱無敗の神装機竜」の名言まとめました

アニメ「最弱無敗の神装機竜」の名言をまとめていきます。

最弱無敗の神装機竜

1話 朱の戦姫

「変態男のくせに、無敗だと!? 気に入らないな!」

トラブルの被害者であり新王国の姫リーシャは、ルクスに決闘を挑む。
しかし学園長より、ルクスが「無敗の最弱」と呼ばれていたのを聞く。
ドラグナイトとして自信を持つリーシャは、それが気に入らない。

「なるほど、ただのバカでは無いようだな。この大バカ者め!」

戦いはリーシャ有利に進むが、引き分けの場合を提案するルクス。
まだ引き分けれると考えるルクスに対し、リーシャは怒りをあらわにする。

「でもそんな兄さんですけど、一つだけ、認めていることがあるんです」
「一度決めたことは、必ずやり遂げてみせることです」

ルクスがピンチになっても、自業自得と話す妹のアイリ。
しかし兄を信じていた。

「守りが堅い者が隙をさらしたら、全力を掛けて一撃で仕留める」
「セオリーだな、化物。私も同じだよ」

ルクスとリーシャの戦いの途中、幻神獣(アビス)が攻撃を仕掛けてくる。
しかしルクスが意識的に攻撃させることにより、リーシャはアビスの撃破に成功する。

「それから、私のことは級友らしく、『リーシャ』と呼んでくれ!」

自分の秘密も話し、ルクスを信頼することに決めるリーシャ。
学園にも生徒で通うことを認め、笑顔で愛称を伝える。

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2話 最弱の機竜使い

「だって、これ以上一緒にいると、もっと一緒にいたくなってしまいますから」

朝にアイリから、あることの小言を言われるルクス。
朝食も一緒にせず、すぐに立ち去ろうとした理由がこれ。
話した後に冗談とも言ってるが本心は?

「王女ってなんなんだ? 教えてくれないか、ルクス・アーカディア」
「私に正しい王女のあり方というものを」
「私は、父に助けて欲しかったよ。国じゃ無くて、私を選んで欲しかったんだ」

街に一緒に行くルクスとリーシャ。
塔の上がった時、リーシャは王女のあり方に悩んでいることを話していく。
そして父に見捨てられた過去も伝えるのだった。

「大丈夫だよ、アイリ。僕は君を、一人になんてしないから」

アビスが出現したため出撃するリーシャ達だが、それは裏切りによる罠だった。
危険を感じたルクスは出撃しようとするが、ワイバーンでは何も出来ないと話すアイリ。
しかしルクスの出撃する気持ちは変わらなかった。

「僕も皇子として何も出来なかった」
「全ての人を救おうとして、失敗して。だけどやっぱり救いたい」
「新王国の王女に相応しいあなたに、認められたいから」

味方は壊滅し一人で奮戦するリーシャだが、動けなくなりピンチに陥る。
そこに現れたルクスは出来なかった過去と共に、これからを誓うのだった。

3話 北の令嬢の婚約事情

「クルルシファーよ。貴様に言っておくことがある」
「私はもう、ルクスと手をつないだんだぞ!」

ゲームに勝利したクルルシファーがルクスを独占する。
嫉妬するリーシャは手をつだいだことを自慢するが、あまりのことにみんなを唖然とさせる。

「こういう所に来る、貴族という人達が好きになれないから」

ルクスを婚約者として認識させるため、高級服店に来るルクスとクルルシファー。
苦手と話すルクスに対して、クルルシファーも同じと話す。
北の大国の令嬢だが、何かを秘めている。

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4話 第六遺跡-箱庭-

「お前にはドリルの浪漫が理解できんのか!!」

遺跡調査に向けて、ルクスの機竜にドリルを着けることを提案するリーシャ。
あっさりとルクスが断ると、リーシャはドリルの浪漫を語り始める。

「新しい技を、試していただけです」
「普通の力だけじゃ、また、後悔しますから」

(過去の回想)
遺跡に引き込まれたルクスは、過去の出来事を思いだす。
それは機竜を暴走させることにより、いつも以上の威力を発揮する技を試したことだった。

5話 少女の願い

「そんなことない。ユミル教国も、エインフォルク家も関係ない」
「クルルシファーさんは僕たちの仲間で、今は僕の恋...パートナーでしょ」
「だからそんな...そんな寂しいこと、言わないでよ」

遺跡の中に閉じ込められたルクスとクルルシファー。
クルルシファーは自分を遺跡の生き残りとし、今までのいろいろなことを話しだす。
その話を聞いたルクスは寂しいと感じ、今は違うことを伝える。

「ルクス君。一つ忠告しておいてあげるわ」
「女の弱音を、あまり本気で受け取らない方がいいわよ」

さっきのルクスの言葉を、からかうように返すクルルシファー。
しかし見せていた表情は。

「その時、気づいたんだ。本当は、僕は誰も嫌いになりたく無かった」
「大切な人達を、そうなるかもしれない人達を、帝国のせいで嫌いになりたくないって」
「僕は、好きな人達を憎まずにいられる国を作りたかったんだ」

旧帝国の皇子なのに、今のような性格なのが理解できないクルルシファー。
ルクスは全てを嫌いになりかけたが、フィルフィが助けてくれたこと。
そして自分は誰も嫌いになりたく無かったことを話していく。

「やっぱり、まだ兄さんのことを何も分かっていませんね、あなたは」

クルルシファーはルクスを眠らせて来れないようにし、自分一人で決闘に向かう。
眠らすのを協力したアイリだが、クルルシファーがルクスを分かっていないことをつぶやく。

「あなたは彼女の価値を、何一つ分かっていない」
「あなたに、彼女は渡せない!」

バルゼリッドはクルルシファーを圧倒し、「道具」と考えていることを語りだす。
遅れたが間に合ったルクスは、クルルシファーの価値を叫び決闘を開始する。

「最初からそう割り切ってくれたら、もしかしてなんて期待せずに済むから」
「こんな思い、しなくて済むから」
「あなたは僕の恋人ですよ。だから、必ず助けます。戦わせて下さい!」

バルゼリッドはルクスを圧倒していく。
やはり道具でしかない自分の願いは、叶わないと感じるクルルシファー。
しかしルクスは、自分が助けることを伝える。

「僕は英雄になんてなりたくない」
「でも、帝国を滅ぼすと誓ったあの日から、戦う覚悟は出来ている!」

神装は奪われ、機竜も暴走し、絶体絶命のルクス。
しかしその暴走は意図的なものであり、ルクスは最後の一撃を叩きつける。

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6話 最強の帰還

「それは認めません。私の判断は不許可です!」
「武器を捨て降伏することを許可します。あなたに拒否権はありません」

不審者を見つけるため見回りをしていたルクスだが、油断し不審者の接近を許す。
近くにいたセリスはルクスを助け、不審者に要求する。

「ルーちゃんは、変わったの?」
「私、何も変わってないと思うよ。あのころと同じ、優しいルーちゃんだと思う」

合宿先でルクスの部屋に来るフィルフィ。
いろいろな事が重なるルクスに対して、何も変わってないことを伝える。

7話 少女の真実

「安心なさい。もう二度と、あなたを奪わせはしないわ」
「たとえ、新王国が相手でも!」

ルクスとセリスの模擬戦の途中、突然ラグナレクが現れる。
またその時にフラフラとしながら森をさまようフィルフィ。
助ける姉の学園長は、ある決意を伝える。

「僕はセリス先輩を恨んでなんていません」
「強くて優しくて、でもとても不器用なあなたのことが、好きですから」
「必ずあなたを守ります。あなたが尊敬していた、僕の祖父の代わりに」

ラグナレクが出現し、仲間に裏切られ、ルクスに隠していた秘密まで知られるセリス。
傷ついた心で謝るが、ルクスはセリスへの想いを話し戦いを開始する。

「終わりはあります。ですがそれは、攻撃が途切れた時ではなく」
「兄さんが終わりまでの全てを、読み切った時ですよ」

無限の再生を続けるラグナレクに対して、連続攻撃を続けるルクス。
見ている妹のアイリは、その終わりを予言する。

「私は、男の人の気持ちも付き合い方も、よく分かりません」
「だからあなたが教えて下さい。かつて、あなたのおじいさんが私に教えてくれたように」
「それが条件です」

戦いが終わった後、ルクスに助けられたことが嬉しかったと話すセリス。
そしてルクスに学園に残って欲しいことを伝える。

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9話 約束

「妙だな」「全てだ。合宿に来てからこれまでの出来事と状況が、どうもしっくりこない」
「以外だわ。あなた、想像していたよりも頭が回るみたいね」
「機竜とルクス君のことしか頭に無いと思っていたのだけど」

遺跡の調査をしているが、全ての状況が妙だと話すリーシャ。
クルルシファーは軽くバカにするように返していく。

「そっか、ルーちゃんは変わらないね。ありがとう、待ってる」

自分の身体の状態は知ってるが、ルクスや姉のために死ねないと考えていたフィルフィ。
しかし今なら大丈夫として覚悟を話すが、ルクスはまだ自分が弱いことを伝える。
そして自分が助けることを叫び、フィルフィは待つことを話す。

「ここで負けるわけにはいかないんです。もう後悔はしたくないから!」

遺跡の最深部に来たが、ヘイズによりラグナレクが出現する。
しかし高速再生だけでなく、倒すほどに強化するため、普通に攻撃することも出来ない。
状況を打開するため、ルクスはオーバーリミットの解除をリーシャに依頼する。

「だから戦って。他の誰でもない、ルーちゃんが望んだ、願いのために!」

自分が戦っても何も変わらないことで、ルクスが苦しんでるのを知るフィルフィ。
傷つきながらも戦い続けるルクスに、自分自身の願いのために戦って欲しいことを叫ぶ。

10話 少女たちの報酬

「休んでいいよ。ルーちゃん、疲れてるから」
「ずっと頑張ってたから、今日も。だから休まないとダメ」

学園長の策略により、セリス、クルルシファーと連続でデートするルクス。
最後の相手はフィルフィだが、デートでは無く膝枕でルクスを休ませる。
そして昔の嬉しかったことを話していく。

「まったく。なんで私を選ばないんだ、お前は」
「分かっているさ。あの3人の合宿での成長は、私が一番よく知っている」
「今のはただのワガママだ。忘れてくれ!」

3人のデート相手に選ばれなかったリーシャは、待ち伏せして不満を話す。
しかし戸惑うルクスに、自分がワガママなのは自覚していることも話していく。

「主様の望みを叶える、手足や道具として」
「わたくしの骨肉の一片、血の一滴つきるまで、使い潰して頂ければ本望ですわ」

「帝国の凶刃」と呼ばれる切姫夜架がルクスの前に現れる。
殺しにきたと思ったが、夜架は予想外のことを語りだす。

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11話 帝国の凶刃

「それでも誰かがやらなくちゃいけないんだ」
「今の僕なら、きっとやりようがあるはずだから」

アイリと一緒に国に呼び出されたルクスは、いろいろと無茶なことを依頼される。
無理なのを訴えるアイリだが相手は受け付けず、ルクスは受けることになる。
帰っている時に自分の無力を話すアイリに、ルクスは必要なことだと伝える。

「明日の全竜戦、お気をつけ下さい」
「どうぞ私に殺されるまで、死なないで下さい」

最後の確認に現れた夜架だが、ルクスは認められないことを伝える。
そして説得しようとするルクスだが、止めた夜架は不吉なことを話し去っていく。

「今は止めて起きなさい。何かあったとしても、今はまだ」

全竜戦に出場するリーシャだが、途中で操られるように観客席を攻撃してしまう。
問題行動として連行されようとするが、リーシャは無実を叫ぶ。
しかし今は無駄なことをクルルシファーは伝える。

12話 少女の本懐

「ありがとうございます。僕のことを考えてくれて」
「でも大丈夫です。僕はこの国や世界の全ての人々に認められなくても」
「あなたに認めていただけるだけで戦えますから」

罠にはめられ投獄されているリーシャを救いにきたルクス。
しかしリーシャは自分の失態によりみんなを貶めたとして、涙を流して謝る。
ルクスは他の誰でもないリーシャへの想いを話し、一緒に戦うことを伝える。

「不思議な気分だ。お前といると、とても心強く感じる」

第五遺跡・巨兵の動きを一時的に止めることに成功するルクス達。
リーシャは今までのことを振り返り、自分の気持ちの変化を語っていく。

「借りを返しに、いえ、責任を取りに来ました」
「私はかつて、あなたのことを分かったつもりで、何も分かっていませんでした」
「だからこそ、決着を着けます!」

反乱に加担するサニアの前に立ちはだかるセリス。
今までの全てを精算するため、サニアとの決着を着けることを叫ぶ。

「悪いけど、僕にも君と戦う理由が見つかったみたいだ」
「君を、救いたいから!」

巨兵への侵入に成功するが、待ち構えている夜架。
ルクスは救うことを約束し、戦いを始めていく。

「僕の戦いはまだ終わってない。帝国が滅びた今も、続いてるんだ!」
「理想を願った君や、君の弟と同じように!」

夜架の技に苦戦するルクス。
しかしまだ戦いが続いていることを叫び、気持ちのこもった一撃を叩きつける。

「力で従えさせるだけの支配なんていらない」
「みんなに認められるために戦い続けるリーシャ様を、僕は、信じる!」

リーシャとの連携により、有利な体制を確保するルクス。
最後の一撃をヘイズにぶつけていく。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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