アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」の名言まとめました

アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」の名言をまとめていきます。

この素晴らしい世界に祝福を!

1話 この自称女神と異世界転生を!

「あたし、長くやって来たけど、こんなめずらしい死に方したのはあなたが初めてよ!」

死亡し死後の世界に来たカズマは、女神アクアと出会う。
自分では勇敢な行為で、交通事故から女子高生を守ったと考えていたカズマ。
しかし大笑いするアクアは、カズマも顔を覆うような恥かしい事実を語りだす。

「こいつ! ちょっとばっかりかわいいからって、調子に乗りやがって~!!」
「早く決めろってか。じゃあ、決めてやるよ。異世界に、持っていけるものだろ」
「じゃあ、あんた」

異世界に何でも一つ持っていっていいことを伝えるアクア。
しかし興味なさげに催促するので、カズマはやり返すことを考える。
それはアクアを異世界に連れて行くことだった。

「さんざんバカにしてた男に、一緒に連れて行かれるってどんな気持ちだ?」
「あんたは俺が持っていく物に指定されたんだ」
「女神ならその神パワーとかで、せいぜい俺を楽させてくれよ!」

アクアを連れて行くことに成功するカズマは、勝ち誇ったように叫び出す。
イヤと叫びながらも、一緒に連れて行かれるアクア。
神パワーで楽できると考えるカズマだが、アクアはまさかの役立たずだった。

「こんなに出来る男の感じなのに、なんで彼女も友人もいない引きこもりのオタクだったの」
「何で毎日閉じこもって、引きニートなんかやってたの?」

異世界に来たらゲームの知識を利用して、途端に頼もしくなるカズマ。
驚くアクアは、悪意の無いひどいことを問いかける。

「まあ何にせよ、ここまではキャラメイキングみたいなものだ」
「今やっとここから、俺たちの冒険が始まるんだ!」

いろいろ合ったが、何とかギルドへの登録をするカズマとアクア。
アクアは上級職が可能な能力だが、カズマは平均程度であり少し落ち込む。
しかしこれから冒険が始まると胸をふくらませるが、残念ながらなかなか始まらなかった。

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2話 この中二病に爆焔を!

「カエル一匹で5000エリス」
「命がけなのに土木作業のバイトと変わらない」

カエル型のモンスター討伐を行った、カズマとアクア。
トラブル続出ながら、二匹の討伐には成功する。
しかし報酬はバイトと変わらなかった。

「この邂逅は世界が選択せし定め」
「私は、あなた方のような者たちの出現を待ち望んでいた」
「我が名はめぐみん。アークウィザードを生業とし、最強の攻撃魔法、爆裂魔法を操る者!」

仲間を募集するが上級職限定のため、誰も来なかった。
しかし上級職・アークウィザードの少女めぐみんが現れる。
魔法を得意とする紅魔族の人間だが、言動がある兆候を示していた。

「我が奥義である爆裂魔法は、その絶大な威力ゆえ、消費魔力もまた絶大」
「要約すると、限界を越える魔力を使ったので、身動き一つ取れません!」

仲間になっためぐみんは、カズマが驚くほど威力のある爆裂魔法を炸裂させる。
新たな敵が現れたのでめぐみんを見ると、なぜか倒れていた。
爆裂魔法は一回しか撃てないと聞き、カズマは別の意味で驚いてしまう。

「私は、爆裂魔法をこよなく愛するアークウィザード」
「爆発系統の魔法が好きなんじゃないんです。爆裂魔法だけが好きなのです!」

街に帰ってきためぐみんは、自分の魔法について語りだす。
それは爆裂魔法以外、出来る能力はあるが覚えようともしない偏った考え方。
そのためどこのパーティーからも追い出されていた。

3話 この右手にお宝を!

「目がやばい! 俺の危機感知センサーが反応している」
「こいつはアクアやめぐみんに通じる、何かがあるタイプだと!」

上級職・クルセイダーの女騎士ダクネスが、パーティーに入りたいとしてやって来る。
初めは年上のキリッとした美人のため、驚き照れてしまうカズマ。
しかし話していくうちに、ヤバさを感じ初めてくる。

「望む所だ!」
「それこそ、毎回モンスターに捕食されて」
「むしろ望む所だ!」

ポンコツ性能だが、盾代わりとして前に出ると話すダクネス。
断りたいため女性を盾代わりには出来ないと話すカズマだが、ダクネスは気にしない。
さらに捕食の話をした時、むしろ喜ぶダクネスにカズマはドン引きする。

「確かにいい勉強になった。ここは日本じゃない、弱肉強食の異世界だ」
「騙される甘っちょろい奴が悪いのだ!」

スキル習得のため、盗賊のクリスに教えを請うカズマ。
相手の交渉能力のせいで、不利な条件を飲まされてしまう。
ただこれも異世界として納得するのだが、まさかの結果が待っていた。

「昔から、魔王にエロい目に合わされるのは、女騎士の仕事と相場は決まっているからな」
「それだけでも、行く価値はある!」

ダクネスを断らせたいため、魔王退治に向かい捕まる可能性を指摘するカズマ。
しかしダクネスは、むしろ価値があるとしてやる気を見せる。
まさかの返答に、カズマは動揺を隠せない。

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4話 この強敵に爆裂魔法を!

「そうしたら、いったい誰が私をおぶって帰るんですか?」
「一発撃ったら動けなくなるんですよ!」

魔法の訓練に向かうめぐみんに付きそうカズマ。
1人で行けと話すカズマに、当然のように話すめぐみんだった。

「ナイス爆裂!」
「ナイス爆裂。カズマも、爆裂道が分かって来ましたね」

毎日爆裂魔法に付き合うカズマは、今日の出来が良かったことを表現する。
分かってもらっためぐみんは嬉しくて、同じように返していく。
爽やかな感じだけど、何か違う。

「この私にかかれば、デュラハンの呪い解除なんて楽勝よ!」
「どうどう。私だって、たまにはプリーストっぽいでしょう!」

めぐみんの魔法により、魔王軍の幹部・デュラハンが街に攻めてくる。
さらにめぐみんをかばったダクネスは、一週間後に死ぬという呪いを掛けられる。
悲壮感が漂うが、空気を読まないアクアはあっさりと呪いを解除し、みんなを唖然とさせる。

5話 この魔剣にお値段を!

「小銭稼いで満足したり、駄女神の面倒みたり、違っただろ!」
「俺が望んでた異世界暮らしは!」

馬小屋でお腹を出しながら寝ているアクア。
見ているカズマは、これじゃないことを感じずにはいられない。

「このまま連れて行って」
「檻の外の世界、怖い。このまま街まで連れてって」

湖の浄化クエストを受け檻の中で作業するアクアだが、大量にワニに襲われる。
何とか無事に終了するが、アクアは檻から出ない引きこもりのようになる。
それを見ているカズマは、昔の自分を思い出してしまう。

「え!?」「いたわね、そんな人も! ごめんね、すっかり忘れてた!」
「結構な数の人を送ったし、忘れてたってしょうがないわよね!」

街で以前に異世界に送った冒険者ミツルギと出会うアクア。
女神と言われてすぐに元気を取り戻すが、存在はすっかり忘れていた。
しかし明るくごまかそうとし、ミツルギを唖然とさせる。

「だいたい、コイツラが優秀?」
「そんな、片鱗、一度も、見たことが、無いんだが!」

ミツルギからアクアを馬小屋で寝させていることを、責められるカズマ。
さらに優秀なパーティーメンバーと言われ、これまでを思いだす。

「真の男女平等主義者な俺は、女の子相手でも、ドロップキックを食らわせられる男」
「手加減してもらえると思うなよ。公衆の面前で、俺のスティールが炸裂するぞ!」

挑戦を受けるが、ちょっと卑怯な方法でミツルギを倒したカズマ。
文句を言う仲間の女の子に、カズマはスティールを見せつけビビらせる。
昔を思い出し照れるめぐみん、喜ぶダクネスだった。

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6話 このろくでもない戦いに決着を!

「なんという絶好のシチュエーション!」
「感謝します。深く感謝しますよ、カズマ!」

再びデュラハンが街を攻撃するためにやってくる。
しかし意外な展開になり、カズマは敵を一ヶ所に集めることに成功する。
振られためぐみんは喜びを叫び、爆裂魔法をぶっ放す。

「クルセイダーは、背に誰かをかばっている状況では下がれない!」
「こればっかりは絶対に!」
「それにだ、それに...」

めぐみんの爆裂魔法でも、デュラハンに致命傷を与えることは出来ない。
次にダクネスが戦うが一方的に攻撃されてしまう。
止めるカズマに下がれないことを叫ぶが、この後にはいつもの展開が待っていた。

7話 この凍えそうな季節に二度目の死を!

「というか甲斐性なさすぎでしょう」
「女神の私を、毎日毎日馬小屋なんかに泊めてくれちゃて」
「恥ずかしいと思わないんですか~?」
「分かったら、もっと私を贅沢させて。もっと私を甘やかして!」

お金が欲しいと話すカズマに、ここぞとばかりに自分をアピールするアクア。
しかし責任はアクアの借金のためだった。

「バカーー!!」
「このクソッタレな世界の連中は、人も食い物もモンスターも」
「みんなそろって大バカだぁーー!!」

弱い雪精を倒すだけの簡単なクエストと思いきや、強い冬将軍が現れる。
知ってたのに黙っていたアクア、倒れているめぐみん、いつもの調子のダクネス。
そんな状況にカズマは叫ばずにはいられない。

「そうか。俺は、大嫌いと思っていた、あのろくでもない世界のことが」
「案外、気に入っていたらしい」
「もう少し、あいつらと冒険したかったな」

あっさり冬将軍に殺されてしまうカズマだが、再び転生の場所に来て女神エリスと出会う。
アクアと違い優しく接するエリスは、次はカズマに日本で転生することを話していく。
喜ぶカズマだったが思わず涙が流れ、今までが楽しかったことを改めて感じるのだった。

「このことは、内緒ですよ!」

しんみりした展開になるが、全てをぶち壊すアクアの声が空から聞こえる。
エリスはアクアの後輩になるため、違反ながら強引にカズマを戻すことになる。
話されると困るため、エリスはカズマに念を押す。

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8話 この冬を越せない俺達に愛の手を!

「これは悪霊の仕業よ!」
「ちょっと私、屋敷の中を探索して、目につく霊をシバキ回してくるわ!」

悪霊を退治することを条件に、屋敷で住むことが決まるカズマ達。
早速、大切にしてたお酒が飲まれていたため、アクアはブチギレる。

「行かせませんよ。何一人でスッキリしようとしてるんですか」
「私たちは、仲間じゃないですか」
「トイレだろうとどこだろうと、行く時は一緒です!」

人形の霊に追いかけられ、助けてもらうためにアクアの部屋に行くカズマ。
そこには同じ考えでめぐみんが来ていたが、アクアはいない。
さらに一人で抜け駆けしようとするカズマに、めぐみんは笑顔で語りかける。

9話 この素晴らしい店に祝福を!

「つまりこいつは、どれだけレベルを上げても、もう知力は上がらない訳だ」

アクアからレベル21と聞いても、初めからステータスが変わっていないことに気づくカズマ。
理由を聞いた時、初めからカンストしてることを話すアクア。
自慢げに話してるが、これ以上は上がらなという意味でもあった。

「大丈夫です。だって夢ですから!」

男の冒険者に誘われて、サキュバスの店に来るカズマ。
好きな設定で夢を見れると聞くため、どこまでOKかを訪ねる。
すると夢のため、全てがOKだった。

「そうだ。みんなと一緒に飲んで、夢のことなんて忘れちまえばいい」
「目の前の仲間の顔を見ろ。一体どちらが大切かを考えろ!」
「そう。最初から何も悩む必要なんて無かったんだ」

飲みすぎて熟睡しないように言われたカズマだが、屋敷ではごちそうが待っていた。
夢のためにお酒を我慢するが、仲間たちは楽しそうに過ごしている。
その光景から大切なことを感じたカズマの選択は?

「どうしてこんなことに」
「しかし、こうも堂々と命令されると、強く抵抗できない自分の性癖が情けない」

風呂に入っているカズマだが、次にダクネスが入っていくる。
驚き恥ずかしがるダクネスだが、夢と思っているカズマはいろいろと命令する。
しかしあまりの堂々とした態度に、思わず従ってしまうダクネスだった。

「何これ、おかしい?」
「ホントにおかしい?」

夢の中でも叫ぶアクアに、怒りながら駆けつけるカズマ。
しかしそこにはアクアの結界に引っかかった、サキュバスの少女がいた。
冷静に状況を考えるカズマは...

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10話 この理不尽な要塞に終焔を!

「おい、待て! それが私のことを言っているなら、その略し方は止めてもらおう」
「さもなくば、いかに私の頭がおかしいか、今ここで証明することになる!」

機動要塞デストロイヤーが街に迫って来たため、冒険者はギルドに集まる。
倒すためには火力が必要なため、みんなが「頭のおかしい子」と話し注目する。
自分のことと思っためぐみんは、証明するとしてみんなをビビらせる。

「私は騎士だ。領民の暮らしを守ることは、私の義務であり、誇りだ!」
「わがままで頑固な仲間は嫌いか?」

街の前で一人で立ちはだかるダクネスに、下がるように話すカズマ。
その時にダクネスは領主の娘であり、騎士としての義務を話していく。
珍しくダクネスが真面目モードになっている。

「このバカァ!!」
「何でお前はそうお約束が好きなんだ!!」

アクアの結界破壊とめぐみんとウィズの爆裂魔法により、デストロイヤーを停止させる。
既に勝利した気になるアクアに、カズマはフラグを叫んでしまう。

「他はともかく、爆裂魔法のことに関しては、私は誰にも負けたくないのです!」

カズマ経由でアクアから魔力を吸収するめぐみん。
先程はウィズに遅れを取ってしまったため、さらに上回る爆裂魔法を炸裂させる。

「そうだよ。ここはちっとも思い通りにいってくれない、そんなろくでもない世界だった」

デストロイヤーの破壊には成功するが、まさかの展開に驚くカズマ。
ろくでもない世界だったことを思いだす。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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