アニメ「ReLIFE」の名言まとめました

アニメ「ReLIFE(リライフ)」の名言をまとめていきます。

ReLIFE

1話 海崎新太(27)無職

「俺は現状維持って感じかな?」
(何の現状維持だか...)

会社を辞めたことを友達に言えない海崎新太。
状況を聞かれた時に「現状維持」と答え、帰り道で自虐する。
「まあまあ」とか「現状維持」とか、本当のことを言いたくない時には都合がいい。

「一年間高校生になって、今の人生を変えられるチャンスだと思うか」
「怖気づいて、このままずるずるニート生活を続けていくか」
「どちらを選ぶかは海崎さん次第です」

若返りの薬を酔った勢いで飲んでしまう海崎だが、高校生になるのは抵抗がある。
その姿を見た夜明了は、海崎に選択を迫ってくる。
いろいろな設定が現実離れしてるため、この物語はファンタジーとして見ていく必要あり。

「そりゃそうでしょう」
「リライフとは、ニートを更生させるプログラムだと申し上げたはず」
「それがぬるくてどうするんです?」

散々な初日だったため、3年生での高校生活に不満を話す海崎。
同じ組に高校生として配属された夜明は、海崎の甘さを指摘する。
確かにここまでの海崎は何の準備もせず流され、ダメダメな面しか見せていない。

2話 コミュニケーション能力0点

「昔からよく言われて来ました。この年になっても、親しい友人の1人もいませんし」
「別にそれでも問題ないと思って生きてきたんですが」
「世の中そうはいかないことも多いらしくて」

職員室の前でクラスメイトの日代千鶴と出会う海崎。
話の流れから、千鶴はコミュニケーションが得意で無いことを話し出す。
学年1位の秀才だが、何かを抱えていそうな感じ。

「まあ、焦らなくても、友達くらい自然と出来てくもんだって」
「そう思っていた時期が私にもありました」

友達は自然に出来ることを話す海崎。
千鶴は遠い目をして、過去の自分を振り返る。
しかし話している海崎も、自分の想像していた未来と違うことを感じていた。

「友達ゼロのボッチ女が、何とか一歩踏み出してみたところなんです」
「それぐらい、読み取って下さい」
「ホント、バカですね!」

ケータイの番号を聞く千鶴だが、言葉が足りずに戸惑う海崎。
その姿を見た千鶴は、自分の想いを改めて伝えていく。
ただチョット?言葉が悪い。

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3話 オッサンなんですから

「やっぱり。事実、バカっだんじゃないですか」
「しかも想像以上です」

再試験でも全教科赤点の海崎のテスト用紙を見る千鶴。
何のちゅうちょも無く、バッサリと切り捨てる。
ただ海崎を含めクラスメイトは冗談と受け取り、なぜか明るい雰囲気になっていく。

「大人って、急に動いたら危ないんだな」
「体、痛める...」

体育の授業で、ボールを遠投するテストを受ける海崎。
昔を思い出し本気で投げようとするが、それ以前の問題に。
確かにボールなんて、何年投げていないだろうか?

4話 墜ちる

「でも、どうなんでしょう」
「石をどけたキレイな道を歩かせてあげることが、果たして本人のためになるのかどうか」
「転んでも許してもらえる若い内に、その痛みや起き上がり方を学んでおくのも」
「大切かなって、思いますよね~!」

千鶴のために何かをしようと考える海崎。
相談を受けた夜明は、助けるばかりが本当の助けでないことを話していく。
学校はともかく、会社の部下の場合、取り返しの効く失敗をさせるのも良いと考えている。

5話 オーバーラップ

「なのに、いつのまにか、ライバルじゃ無くて、敵になっちゃった」
「怒るよりなにより、頑張ってた人がそういう風に変わってしまうのを見るのは」
「凄く、悲しい」

(過去の回想)
会社員時代の女性の先輩は、優秀であるがためにいじわるをされていた。
自分のミスでは無いことで謝っているのを見て、海崎は問いかける。
先輩は怒りより悲しみを語りだす。

「そっか。私...ちゃんと頑張れてたんだ」
「意味なく、無かったんだ」

何もかも上手くいかないと考え、出来心を起こしてしまった狩生玲奈。
海崎に見つかり階段から落ちてしまう。
その後に海崎に問い詰められたが認められてもいることを知り、自分を確認する。
ただ勉強もスポーツも優秀な玲奈が、ダメダメの海崎に言われてもと思うのだが?

「まあ、盛大なブーメラン投げてるな~とは思いましたが」

玲奈に対して問い詰めたり正論を言ったことに対して、からかうように話す夜明。
もちろん海崎も自覚していた。
海崎は会社員としてはダメでも、先生とか教える立場には向いているかも?

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6話 初めましてじゃないんだよ

「だから、今こうして2人きりで、ドキドキしてる」
「新太くんはあたしと2人きりで、何ともない?」

一緒に勉強をしていた大神が帰ったため、小野屋杏と2人きりになる海崎。
しかも杏は海崎に一目惚れと話し出す。
動揺する海崎の行動は?

「嘘、です!!」

海崎に間違いを起こさせないため、飛び込んできた夜明。
杏も自分の秘密を話し、ちゃらけた表情をする。

7話 被験者001→002

「助言を求めて来たことは変化といえば変化だが」
「それがよい兆候であるとは言い切ることはできない」

(過去の回想)
最初の被験者001から電話で相談を受けた夜明。
自分に助けを求めてきたことを変化と感じるが、それがプラスとも考えきれなかった。
「人に頼れ」とよく言われるが、自分での解決を放棄するとも考えてしまう。

「人間相手なんだから、何が起こるか分からないってことだよ」
「どうすれば結果につながるのか、どこまでやっていいのか、距離感が難しいんだ」

リライフの被験者2人目として、海崎の調査に来る夜明。
偶然出会った同僚に1人目を聞かれた時、難しい状況を語っていく。
チャラけた夜明だが、1人目では苦戦していた。

「落ち込んでる暇、無いですよ!」

夜明の1人目の被験者は、会社に失敗と判断される。
落ち込む夜明に同僚の女性は、すぐに海崎のサポートがあることを笑顔で伝える。
落ち込むなと言われてもどうにもならないが、言われないよりはマシかも?

「そうだね。でも、そういう人ほど、内に抱える問題の根は深いんじゃないのかな?」

海崎は周りがよく見えて人柄がいいため、今回は大丈夫と話す同僚の女性。
しかし夜明はそんな人がダメになるからこそ、問題が深い可能性を考える。
能力があるとか、人柄がいいとか、そういうのを全て無効にする状態はあるものなので。

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8話 亀裂

「仲間を頼るのはいいことだよ。でも、ほのかの変わりはいないの」
「自分の場所を誰かに譲ろうだなんて、簡単にしないで!」

赤点が多い玉来ほのかは、再試に通らないとバレーの試合に出れない可能性を指摘される。
自分がいなくてもみんながいると話すが、天津先生は違うことを語っていく。
ほのかは誰もが実力を認めているが、本人は自信を持っていなかった。

「グチグチと文句言ってる暇があるなら、まずほのかよりも頑張ったら」
「実力で負けてるのに、努力でも負けててどうするの!」

バレー部の後輩は部室で、実力のあるほのかの悪口を言っていた。
戻ってきた玲奈はそれを聞き、後輩に対して激怒する。
この時にほのかは、後輩の悪口と玲奈の激怒を隠れて聞いていた。

「見に行くよ、のぶと一緒に」
「でも今は、玉が楽しそうだから」
「そんなチームなら、玉がイキイキとプレーしてるとこを見てみたいって、のぶも言ってた」
「見に行くよ!」

ほのかと一緒に勉強する犬飼は、バレーの試合を見に行くことを伝える。
チームが強くないことを話すほのかに、犬飼は見に行きたい理由を話していく。
戸惑うほのかだったが、最後は笑顔で返事をした。

9話 リベンジ

「せっかく部活で笑うようになったのに、また部活で泣いてんの、見てらんねえ」

ほのかが原因となり、玲奈は部活中にケガをしてしまう。
最後の大会に間に合うのが難しくなり、険悪な雰囲気になるほのかと玲奈。
見ている犬飼は、そんな状況がやりきれなかった。

「素直になれない。どんどん自分のことが嫌いになってく」

足のケガによりほのかにも、好きな大神にも強く当たってしまう玲奈。
それでも玲奈に対して、歩み寄ろうとするほのかと大神。
2人に対して素直になれない自分自身を、玲奈はどんどん嫌いになっていく。

「じゃあ、一緒にリベンジしませんか?」
「私は、いつまでも失敗を引きずっている自分を倒したいんです」

自分と同じように、海崎も過去に同じ失敗をしていることを知る千鶴。
2人で協力して今度こそほのかと玲奈の仲を修復し、過去を清算したいことを話していく。
ちなみに最後、千鶴は変なテンションを見せ、海崎を驚かせる。

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10話 みんなのワガママ

「避け続けていたら、どんどん疎遠になって」
「本当にどう接したらいいのか、分からなくなってしまうんです」
「お友達を大切にして下さい。私のように諦めないで下さい」

ほのかから中学時代の問題、高校での玲奈との出会いを聞く海崎と千鶴。
本当に壊れてしまうことを恐れて、玲奈に声を掛けることが出来ないと話すほのか。
千鶴は自分が声を掛けるのを恐れた結果、声をかけるのが出来なくなったことを語りだす。

「気持ちが分からなければ、友達を心配してはいけませんか」
「同じ目に合っていなければ、友達を心配してはいけませんか」

大会に玲奈は来なかったため、迎えに行く海崎と千鶴。
出て来た玲奈はジャージを来ており、行こうとしたが行けなかった感じに見える。
ほっとくように言われるが、千鶴は自分の思いを伝えていく。

「恩に着せるつもりはありません。これは私のワガママです」
「だから、狩生さんのワガママも、聞きたいです」
「本当にこれでいいんですか。本当はどうしたいんですか?」

何を言っても考え方を変えない玲奈に、千鶴はまさかの行動に出る。
驚く玲奈に、改めて問いかける千鶴。
本当にどうしたいかは知ってても、なかなか出来ない現実がある。

11話 過去トリップ

「また就活するのかと思うと、ゾッとしますけど」
「それでも俺は、こんな会社に居続けるよりマシです!」

ある出来事により、上司に辞表を突き出す海崎。
しかし止められるどころか笑われ、すぐ出ていくように伝えられる。
まったくひどい会社だが、このような会社が事実多いのは残念だ。

「でも、それでも」
「一度きりの人生をあんな会社にくれてやるほど、俺はお人好しじゃ無い!」
「今は、辞めてよかったって思っている」

ある場所で、以前いた会社の後輩に出会う海崎。
その後輩も疑問が消えず、海崎に辞めた後の大変さを問いかけてくる。
最初は戸惑う海崎だが現実的に苦しいのを話し、それでも後悔していないことを語っていく。
ブラック企業でも辞めた後の不安があるのはよく分かるし、実際に苦しむかもしれない。
しかし本当におかしいと感じているなら、辞めるというのは踏み出す一歩でもある。

12話 ダブルパニック

「高校最後の夏、二度と来ない貴重な時間なんだから」
「気づいたら将来仲間内で、独り身は自分だけということに」
「自爆しました、胸が痛い...」

玲奈の気持ちに気づかせるため、大神に恋愛のことを問いかける海崎。
しかし気づいたら、自分に突き刺さっていた。

13話 告白

「海崎さんに出会えて、よかったです」

みんなで花火大会に来ているが、はぐれて2人きりになる海崎と千鶴。
千鶴は海崎のおかげでみんなと友達になれ、出会えたことが嬉しいことを話し出す。
ただこの言葉に今の所、深い意味は無さそうだが。

「私はそれを聞いて、離れる日が来ると分かっていて好きになるなんて」
「無駄では無いかと思いました」
「でも、さっきお2人の様子を見て、心底よかったなと思いました」
「後の別れを気にやんで、その時その時の幸せを捨ててしまうのは」
もったいないのかもしれませんね」

花火大会の帰り道、2人でベンチに座り話をする海崎と千鶴。
大神と玲奈のことを見て、今まで気づかなかった千鶴は今の大切さを話していく。
それは海崎自身にも当てはまることだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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