マンガ「見上げると君は」の名言まとめました

マンガ「見上げると君は」の名言をまとめていきます。

見上げると君は

1巻

「君、昨日もここで泣いてたね」
「昨日の曲。君のために弾いたんだよ」

昨日と同じ場所で落ち込んでる渋木優希は、昨日と同じような感じで頭をなでられる。
しかし昨日はパーカーを被ってギターで歌っていた男性?、今日は制服の女子高生。
戸惑っている時、高峯千加子は自分が昨日歌っていたことを話すのだった。

「関係ないよ」「”好き”に身長は関係ないよ」
「関係ないよ。何を言われたのか知らないけど、絶対に関係ない」
「フラれたのは君のせいじゃない。君は何も悪くないよ」

思わず失恋の話をしてしまう優希は、身長が低いために振られたと考えていた。
実際に言葉には出さなかったが、その気持ちを理解する千加子。
振られたのと身長が低いことは関係ないことを、繰り返し伝えていく。

「ちがうちがう。恋じゃなくて、きせきなんだ」
「僕がたかみねさんに会えたのは」

翌日、千加子のことを友達のシュージに嬉しそうに話す優希。
勘違いするシュージに違うことを話し、出会えたことが奇跡と心に描いていく。
優希は外見だけでなく、内面も乙女?

「私は、かわいい方が素敵だと思うな」
(かわいいって、いいな。私にはないものだ)

クラスメイトの楓は、千加子みたいに格好良くなりたいと話す。
千加子は、かわいい方が素敵だと返していく。
学校で女子のファンクラブが出来るような格好いい存在だが、かわいいに憧れていた。

「何その質問。好きなだけ来なよ」

学校で出会った優希と千加子は、同じ学校の生徒だと知る。
また会いに行ってもいいかと聞く優希に、サラッと返す千加子だった。

2巻

「なんかいいな」
「大事な友達が、大事な友達と知りあってくれるのって」

朝学校で出会ったのをキッカケに、優希と千加子を含む5人は教室で話をする。
その何気ない風景が、優希は嬉しいことに感じていく。

「やだ。私の歩幅は、私が決める」

学校からの帰り道、一緒に帰る優希と千加子は、急な雨に見舞われる。
雨宿りする所に走る2人だが、優希は先に行くように話す。
しかし千加子は、その言葉を聞くつもりは無かった。

「こちらこそ、ありがとう。君は天使か何かなの?」
「君と仲直りできて、本当によかった」

優希は自分の言葉で怒らせたと思い、自分がこの瞬間をどれほど喜んでいるかを伝える。
しかし自分こそ戸惑っていることを話す千加子。
優希の言葉で元のように戻れたのが嬉しいことを話してく。

「君と知り合って、もう3カ月になるんだね」
「君は私と出会って、どうだった?」
「私は、奇跡だと思ってた」

千加子のことを好きになってしまう優希。
しかし伝えてしまうと全てを失うと考え、ギクシャクしてしまう。
初めて出会った時のように感じた千加子は問いかけるが、必死で隠す優希。
距離を感じた千加子は自分の想いを話すが、それは優希と同じだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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見上げると君は(1)

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