アニメ「ヤマノススメ」の名言まとめました

アニメ「ヤマノススメ」の名言をまとめていきます。

ヤマノススメ

1話 山だけはダメ!

「人付き合いはちょっと苦手です」
「でも、帰りにお菓子の材料買おう。生地屋さんで、新ジャンルも探してみよう」
「図書館にも寄って。高校生になっても、1人で楽しく遊ぶんだ!」

高校生になったあおいはクラスメイトに誘われるが、理由をつけて断ってしまう。
自分でボッチ高校生活を誓う?が、そこにひなたが現れてしまうのだった。

「そうだ、ホントすっかり忘れてた」
「こいつといると、昔からろくな目に合わなかったんだ!」

あおいはひなたにズバズバ指摘された上に、山に登ることを当然のように話してくる。
過去を思い出し、これから起こるであろう不安が頭をよぎっていく。
引っ張るタイプは楽だが、とにかく面倒くさいことも。

2話 ふたりで行こう!

「あおい、覚えて無かったでしょ、私のこと」
「ありがとう。無理して付き合ってくれて。嬉しくってつい引きずり回しちゃった!」

引っ張るように自宅に連れて来て、父親のテントに2人で入るひなたとあおい。
自分のことをすぐには思い出せないのは、知ってたことを話し出す。

3話 登山って、命がけ!?

「山登りって何を持ってい行けばいいの?」
「ヘルメット、ロープ? あっ、非常食もいるかも」
「いや。せめて美味しいものでも持っていかないと、やってらんないわ!」

近くの「天覧山」に登ることになったあおいは、前日に準備をする。
ヘルメット?まで用意しようとするが、美味しいものの準備も始めだす。
ちなみに標高は197m(丘?)です。

「東京タワーの展望台より、47メートルも高い」
「怖いな~、不安だ!」

ひなたから標高を聞いたあおい。
高所恐怖症のため、普通の人とは発想が違っていた。

「見晴らしいいね! 大して登ってないのに」

初心者のあおいでも、簡単に山頂に到着する。
しかし見晴らしは良く、作ってきたサンドイッチも食べ満足する。

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4話 対決! 山料理!?

「また、ひなたのペースに乗せられた!」
「そもそも、『コッヘル』って何よ?」

弁当が美味しかったので、次は山道具での料理を希望するひなた。
なぜかひなたの自宅で対決する流れになり、流された自分に呆れてしまう。
ちなみにコッヘルとは、アウトドア調理器具の総称のこと。

「いつの間にか楽しんでる」
「1人で遊んでた時は、こんなこと無かった。何なんだろう、この気持ち」
「それは人のため、自分のため?」

どんな料理を作るか考えながら、スーパーで買い物するあおい。
いつの間にか楽しい気分になっており、そんな自分に戸惑ってしまう。
自分だけのためにするのと、相手に見せるのでは全然違いますからね。

「何気ないありがとうなのに、とても嬉しい」
「そうか、私はその言葉をしばらく聞いていなかったのかな?」

必死で考えた「パエリア」を作り、ひなたに喜んでもらったあおい。
最近、人との接触が無かったため、嬉しい気分になっていく。
しかし対決のはずなのに、ひなたが料理している姿は見ていなかった。

5話 シュラフって何?

(迷ってるってことは、高い方が欲しいんだろうな)
「諦めて妥協するくらいなら、諦めないで後悔した方がいいんじゃないでしょうか?」

山道具屋でどちらのシュラフを購入するか悩んでいる、高校の先輩・かえで。
聞かれたあおいは知識は無いが、悩んでいる理由を考える。
人付き合いは苦手でも、意外と本質が分かってる。

「ひなた、私ね、人付き合いが苦手なんだ」
「知ってるよ。何言ってんの今さら」
「でもさ、それに気がついたんなら、よかったじゃん!」

あおいの言葉にかえでは喜び、メアドを交換する。
緊張したと話すあおいは、人付き合いが苦手なのを話していく。
しかしひなたは当然知っており、軽く返していく。
あおいはそれに気づかれてないとでも思っていた?

6話 決めるのは、わたし!?

「理由なんて些細なことで構わないの」
「その内に、いつの間にかハマってたりするんだよ」

ひなたの挑発に乗り、次に登る山はあおいが決めることになる。
しかし全く分からないあおいは、かえでに相談する。
かえでは高尾山を推薦し、パワースポットなどいろいろなものがあることを話していく。

7話 デイパック、どれにする?

「普通だよ。あおいこそ何で人に頼らないの?」
「分からないこと聞くのは恥ずかしいことじゃないよ」

デイパックを買いに来たが種類が多すぎる上に、店員に相談することも出来ないあおい。
しかし簡単に店員と話をするひなたに、あおいは凄いと感じる。
普通と話すひなたは、恥ずかしくは感じていなかった。

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8話 高尾山に登ろう!

「言わんこっちゃ無い。慌てるとすぐ疲れるよ」
「急ぐより、ペースを守るのが大事なんだって!」

いろいろ見たいものがあるため急ぐあおいに対して、ゆっくり歩くひなた。
しかしあおいは疲れてしまい、ひなたはマイペースの重要性を話していく。
ただ自分のペースは、実際に歩かないと分からないですね。

10話 降りるまでが登山!?

「こういう時は、ありがとうって言ってくれた方が嬉しいかも」
「私も人のこと言えないんだけど」

下山時に靴底が破れて応急処置をした少女・ここなと一緒にいるあおい達。
足元が悪い時にあおいは手を差し伸べる。
「すみません」と話すここなに、あおいは先輩?として話しかける。
しかしこの後、お決まりの展開で。

11話 明日はアウトドア!

「そりゃ、あいつどんくさいから。私が何とかしなきゃダメでしょ!」
(たとえ、それが私のおせっかいでも。あいつがもっともっと笑えるように)

ひなたはかえでから、あおいのことで頑張っていると言われる。
あおいがどんくさいからと、照れたように話すひなた。
しかし孤立していたあおいに、笑顔になって欲しい願いも入っていた。

12話 そして、次の景色へ

「何か、空気が違う。いや、今日は楽しむために来たんだよね」

みんなと一緒に河原に遊びに来たあおい。
しかし周りの楽しげな風景に自分と違うものを感じるが、みんなと楽しもうと気合を入れる。

「材料けっこう適当でもいけるね~!」

「トマトソースのリゾット」を作り美味しく出来上がる。
しかし材料を用意したひなたは、いつものように適当だった。

「何言ってるの。あおいちゃんだって行けるのよ」
「出来ないと思うから出来ないの。大体のことは、やれば何とかなるものなのよ」

夜になったが天の川が見えないことを話すあおい。
山の上なら見えると話すかえでだが、あおいは自分とは違う世界と考える。
かえではあおいも、行く気があれば行けることを話していく。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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