アニメ「トリニティセブン」の名言まとめました

アニメ「トリニティセブン」の名言をまとめていきます。

トリニティセブン

1話 魔王候補と第三の選択

「決めたよ、魔道書は渡さない」
「だけど俺も死にやしない。第三の選択肢だ!」

崩壊現象を調査に来た魔道士・浅見リリスより、選択を迫られる春日アラタ。
しかし聖が生きていることを知り、その選択を受けることは出来ない。
アラタは第三の選択肢を選ぶことを明言する。

「ぶっちゃけ、女の敵ですね。了解しました!」

学園に入学するアラタは、自己紹介の時にいきなり女性の好みを聞かれる。
そのあまりの直球発言に、新聞部のセリナは笑顔で敵と認識する。

「魔道は全ての可能性を否定しない」
「つまり、出来るか出来ないかは君次第って訳さ」

魔道士になれば、聖を取り返せるかを問いかけるアラタ。
学園長は可能性であり、確約は出来ないことを話していく。

「そりゃもう凄いっすよ。なんせ自分、忍者っすから」
「暗殺からエロい忍法まで、なんだってこなすっすよ~!」

トリニティセブンの忍者・風間レヴィが現れる。
からかうように話していくが、照れているのは一緒にいるリリスばかり。

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2話 空間閉鎖と王立図書館検察官

「よく分からん以上、動揺しても仕方ないだろ」

理由は分からないが、アラタ達は部屋に結界を張られ閉じ込められてしまう。
驚く3人に対して、状況をそのまま受け入れるアラタ。
確かに慌てても、状況は解決しない。

「常識にとらわれないことが魔道なんだとしたら」
「非常識なことをするのが、ここを開けるキーだと思ったんだが、違ったようだな」

脱出するため、突然非常識な行動を取るアラタ。
驚くセリナに対して、わざと非常識なことをしたと話していく。
しかしそんな簡単なことでは無かった。

「そうね。でもこれは私のテーマ」
「ルイーナ(崩壊)にもっとも近しい存在」
「どんなに人の道を外れていても、それを研究するのが魔道士、でしょう、先生」

アラタの魔道書の封印を解き、意識的に崩壊させようとするアリン。
学園が崩壊するため、リリスは止めるように説得する。
しかし魔道士として止めるという選択は、アリンには無かった。

「私のスペルビア、傲慢のアーカイブに属するテーマ」
「ユースティティア(正義)の名のもとに」

「私の前で、一切の不浄は許しません!」

アラタによる崩壊現象を止めるために現れた、トリニティセブンの山奈ミラと不動アキオ。
ミラは一時的に崩壊現象を停止させ、正義を執行することを宣言する。

3話 魔道士と錬金術

「悪く思わないでくれよ」
「魔を討つのは、私の役目なんでね!」

ミラからアラタを抹殺することの司令を受けるアキオ。
自分の役目として、渾身の蹴りを叩き込もうとする。

「てなわけで魔道書よ」
「ああ。俺のテーマは、『支配』だ!」

崩壊現象を止めるには自分のテーマを決め、制御する必要があることを聞いたアラタ。
ミラと反対の「支配(インペル)」に決め、テーマを実行する。

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4話 巨大迷宮と魔銃起動

「ちなみに自分、テーマが『期待』っす」
「だから期待してるっすよ、魔王候補さん!」

地下にいるユイの崩壊現象を止めるため、地下迷宮を進むアラタ達。
ユイを止めるにはアラタの力が必要と話すレヴィ。
自分のテーマを話し、アラタに期待していることを伝えていく。

「こういう熱い展開も、ちょっと面白いっすよ!」
「確かに。私もレヴィと一度、ガチでやってみたかったんだよ!」

アラタ達の前に現れたのは、ミラとアキオ。
崩壊現象の原因としてユイを抹殺すると話すミラに対して、止めようとするレヴィ。
しかしアキオが出てきて、レヴィとの戦いに興味を示す。

「魔道のテーマというのは、自分から一番離れたもの、というのが定番っすから」
「だから期待できない私は、期待しまくってるっすよ!」

忍者のため、期待なんて存在しない世界に生きてきたレヴィ。
ゆえに期待したいことをアラタに話すのだった。

5話 夢の世界と第二の魔王候補

「たまにはグリモワールセキュリティのトップじゃ無くて」
「元の山奈ミラに戻ってもいいんだぞ!」

最近のいろいろな状況に、常に気が張り続けているミラ。
その状態を見て年齢的には先輩のアキオは、気を抜くことも必要なことを話していく。

「心配すんなって!」
「不浄な存在は、私の敵でもある。全部消し飛ばしてやるって!」
「だからミラは大将らしく、でっかく構えて私に命令するだけでいいさ!」
「私はずっとお前についててやるさ、必ずな!」

心配が取れないミラに対して、自分がいることを話すアキオ。
ミラも立場は上だが、先輩としてアキオを頼りにしていた。
また最後の「私は」という表現が、何を意味しているのかこの時点では分からない。

「そもそも、魔道は人の道を外れたもんじゃない」
「それで禁忌とかは、ナンセンスそのものだわ」

ある事件を調べていたアラタ達は、強制的に永劫図書館に転移させられる。
そこに現れたのはトリニティセブンのリーゼロッテ・シャルロック。
禁忌を犯したことを問い詰められるが、魔道士としての正当性を話していく。

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6話 悪の魔道士と学園襲撃

「どんな高位の魔術でも、使いこなせていないなら、それは三流魔道士と同じことです」

今のリーゼが力を使いこなしていないことを指摘するミラ。
それはリーゼ自身が分かっており、今回は撤退を選択する。

「魔道の戦いってのは何もガチバトルだけじゃない」
「特に、あなたのは特殊なようですからね」

リーゼに対抗するため、ミラとアキオから特訓を受けるアラタ。
アキオから訓練としてボコボコにされるが、それはアラタの特殊性を開花させるためだった。

「でも、生まれて初めての逆ナンパに、ホイホイ乗っかってみちゃおうかな~!」

次は学園に攻めてきたリーゼは、学園長の前に現れる。
学園長を倒して魔力を奪おうと考えるが、まるで教えるように力の差を見せていく。

7話 秘奥義と異変解決

「ありがとう、アラタ君」
「こんな風に私を思ってくれる人がいたら、私も、こっちにならなかったのかもしれないね」

秘奥義を使用したリーゼには、ある代償が課せられていた。
それを承知で使用したリーゼはアラタに感謝し、そして。

8話 魔道勉強と安息日

「一体、どうしてしまったのですか?」
「いえ。アラタが最近まじめすぎるので。てっきり、偽アラタにでもなってしまったかと」

学園内で魔道について、真面目に学ぶ姿勢を続けるアラタ。
観察するリリスは、アラタに異変が起きたと感じ直接問いかける。

「本当に頑張りましたね、アラタ」
「勉強もそうですが、ユイさんやリーゼさんの時も、頑張ってくれましたから」
「だからこれは、ご褒美です!」

崩壊した王立リベル学園の調査に向かうため、リリスの個人レッスンを受けるアラタ。
リリスは自分の好きな夕陽の街を、アラタと一緒に眺めるのだった。

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9話 魔道書戦闘と過去記憶

「人に迷惑を掛けないように、1人きりでこっそりと、か」
「なあミラよ。せっかくでっかい魔力を持ってるなら、それでビシっとしちまうのも」
「手なんじゃないのか?」
「その時のアキオの言葉は、私の中にストンと落ちて」
「私もストレートに格好良くなれたらいいなって」
「だから私は、自分も、自分の力に責任を持つ人」
「正義の味方になりたい、そう思ったんです」

アラタにテーマを「正義(ユースティティア)」にした理由を聞かれるミラ。
力を持つゆえにみんなと馴染めないこと、そしてアキオに助けられたこと。
そして自分の気持ちが変わったことをミラは話していく。

「アラタさんは、恋する乙女を甘く見ましたね」
「好きな人のことは全部知りたい。好きな人のことを縛りつけたい」
「好きな人に近づく女を許さない」
「それが、本当に恋する乙女なんです!」

アラタとソラで秘密の対策を練るが、全てイリアには読まれていた。
アラタを手に入れること、邪魔者であるミラを排除することをイリアは笑顔で話していく。

「また、繰り返すのか?」
「理不尽な魔道とかいう力に捕まって、やりたいことをさせられないまま」
「そんなの支配でも、なんでもないじゃないかよ」

イリアの力によりソラとミラはピンチになるのを見て、状態が一変するアラタ。
理不尽な状況に怒りを感じるアラタは、暴走状態になっていく。

10話 支配者と憤怒の魔人

「よく見ておけ。これが本当の支配というものだ」

暴走したアラタは、魔王「アストラル・トリニティ」に変化する。
イリアから主導権を奪い、他を圧倒する魔力を放出する。

「あなたは、アラタさんではありません」
「彼ではないあなたに、私は何も差し上げるものなんてありません!」

ミラとソラの全力攻撃でも、ラクラクと跳ね返すアラタ。
ミラを手に入れようとした行為に、感情的にアラタを叩き叫ぶミラ。
現実を感じたアラタは行動を停止し、ソラによって解除させられる。

「俺は自分を殺そうって奴とだって、出来れば仲良くしたいぜ」

イリアを倒せばこの世界から抜け出せるが、その選択肢は無いことを話すアラタ。
呆れるミラとソラに対して、自分の思いを語っていく。

11話 光輝剣士と姉妹の絆

「まだ、いけるっすよ」
「なんせ自分、忍者っすからね。忍耐も得意なんすよ」

学園を攻めてきたルーグと対峙するレヴィ。
しかし光の速さで動くルーグに対抗できず、レヴィは深手を負ってしまう。
しかし忍者として耐えていくが、何かを期待していた。

「でも、忍者がいかにズルいか、ちゃんと見せるっすよ!」

いかに戦っても、光の速度で動く自分には敵わないと話すルーグ。
しかしレヴィは忍者として、駆け引きを使うことを語りだす。

「でも、あたしを助けてくれた。本気で叱ってくれた奴がいる」
「そしてあたしに戻って来て欲しい。そう思ってくれたみんながいる」
「やっぱり、こっちの方が好きだわ!」

セリナの体に乗り移る形で、一時的に戻ってきたリーゼ。
悪の道を選んでいたが、やはりみんなの所がいいことを話していく。

12話 聖戦少女と魔王世界

「安心しろ、聖。俺のテーマは支配だ。俺は魔王すら支配してみせる」
「そして、そんな決まりを作ったのが世界なんだとしたら、俺は世界すら支配してやるさ!」

聖から世界の真実を聞くアラタ。
それは絶望的な真実だったが、自分が支配して変えることを誓うのだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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