アニメ「世話やきキツネの仙狐さん」の名言まとめました

アニメ「世話やきキツネの仙狐さん」の名言をまとめていきます。

世話やきキツネの仙狐さん

1話 存分に甘やかしてくれよう

「心の闇が、人の世を滅ぼす。そうなる前に、彼を救わねばならないね~」
「存分に、甘やかしてくれよう!」

神の世界では、ブラック企業で働き闇を抱える中野の存在が問題になる。
それを解決するために立ち上がる、神使のキツネ・仙狐さん。
癒やすために、存分に甘えさせることを宣言する。

「おかえりなのじゃ!」
「遅くまでお仕事、お疲れ様じゃ!」

終電でアパートの部屋に帰ってきた中野は、料理を作っている仙狐さんを見る。
部屋を間違えたかと思ったが、何度見ても自分の部屋。
何度も開け締めする中野に対し、何度でも優しく迎える仙狐さんだった。

「座っておれ。お主は黙って世話されてればよい」

美味しい料理を作ってもらった上、片付けもしようとする仙狐さん。
手伝おうとする中野に対し、必要ないことを優しく伝える。

「ダメになっちゃ、まずいのかな?」
「誰しもダメな所はあるじゃろう」

甘やかされるばかりで、自分がダメ男になるのではと感じる中野。
それを聞いた仙狐さんは、ダメなことも肯定する。

「むしろ、何かせねばなど思わずに、存分に甘えるがよい」
「ほれ。今日も大変だったのう!」

されることに対して、気を使うばかりの中野。
改めて甘えるだけでいいのを話し、膝をポンポン叩きトドメの一言を話す。
仙狐さんの甘やかしは止まらない。

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2話 恥ずかしがらずともよいよい

「今日も帰ったら、存分に甘やかしてくれるからな!」

朝から疲れを見せて出勤する中野。
心配する仙狐さんだが、仕方なく見送ることにする。
そして帰ってきたら甘やかすことを誓うのだった。

「なんで謝るのじゃ?」
「言ったであろう。全部、わらわがしたくてしたことじゃ!」

何でもしてくれることに、「すいません」と話す中野。
それを聞いた仙狐さんは、当然のように話していく。

「よいよい。わらわの耳かきの前じゃ、みな無力よ!」

耳かきが気持ちよくて眠ってしまう中野は、またまた謝ってしまう。
仙狐さんはもちろん、笑顔で甘やかす。

「体を壊してしまってからでは、遅いのじゃぞ!」
「忙しい時こそ、むしろ寝る」
「眠りが足りぬと本来の力も出せぬし、結果、損をするものじゃ!」

仕事が忙しいことを理由に、休息も睡眠時間も足りていない中野。
仙狐さんは強く睡眠時間の大切さを訴える。

3話 おぬしが幸せならそれでよい

「そちよ」「肉じゃがが余っておるのじゃが、食べていかんかの~!」
「じゃが、じゃが!!」

独身男と耳のある少女から、どうしても怪しいと感じる高円寺。
秘策があるとして前に出る仙狐さんは、肉じゃがで懐柔しようとする。
1人暮らしの高円寺、当然の撃沈となる。

「なるほど~! 設定を重視するタイプなんですね~!」

仙狐さんをコスプレと勘違いする高円寺。
耳が動くのを不思議がるが、勝手に解釈して納得する。

「じゃが。わらわとの買い物が、お主の幸せじゃというなら」
「話は別じゃがの!」

買い物は自分に任せて家でゆっくりして欲しいと、中野の幸せを願う仙狐さん。
しかし帰り道で振り返り、笑顔で買い物を一緒にする幸せを話すのだった。

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4話 なぜ休日に仕事をせねばならんのじゃ!?

「何と! なぜじゃ! なぜ休日に仕事をせねばならんのじゃ!?」
「ホント、何でなんでしょうね?」

夜遅くに帰ってきた中野は、いつにも増してボロボロの状態。
明日は日曜日なのでゆっくり休むようにと話す仙狐さんだが、明日も出社と話す中野。
驚く仙狐さんに、涙を流しながら問いかけるのだった。

「まったく。甘え下手で、むしろ手の掛かる子じゃのう!」
「そんなところもまた、かわいいのじゃが」

疲れて倒れるように寝てしまう中野。
尻尾のモフモフに包まれるようにして眠る姿を見て、かわいいと感じる仙狐さん。
明日はアラームではなく、自分が起こすと話しているが。

「わらわも二度寝しよう!」
「共に惰眠をむさぼるのじゃ!」

なかなか目覚めない中野に、甘やかすのが楽しくなってくる仙狐さん。
もう起こすのではなく、一緒に日曜日を堪能しよとするスイッチに変化してしまう。

「すまぬ、お主よ。わらわはただの動く毛玉じゃ」

家の家電を使っていく仙狐さんだが、全てが暴走?しブレーカーが落ちてしまう。
中野が帰ってきた時、真っ暗な部屋で涙を流して落ち込み自虐する。

5話 しっぽなら、わらわのがあるじゃろ?

「あ~、もう限界、限界、限界!」
「ただ猫をなでるだけの生活がしたい!」

夜にマンガを描く作業をしているが、限界を感じる高円寺。
ただ欲望のままに叫びだす。
気持ちはよく分かる。

「お主は不器用じゃのう。せっかくわらわがおるのじゃぞ」
「仕事で疲れておるのじゃから、正直にそう申して、わらわを頼ればよかろう」

心配をかけているので、しっかりしないといけないと話す中野。
仙狐さんはそんな必要はなく、もっと頼ることを伝えていく。

「それでも、お主が元気になれるんじゃったら、わらわは嬉しいのじゃ」

最近、モフモフに対して欲張り過ぎではと話す中野。
仙狐さんは笑顔で、中野が元気になることが嬉しいと話すのだった。

6話 もふりたいだけじゃろ、おぬし

「好きでよく買うんですが、遊ぶ時間が取れなくて、積まれていく一方ですね」

中野がたくさんのゲームソフトを出してきたため、驚く仙狐さん。
ゲーム好きを聞いた時、中野は悲しいことを話しだす。
ただ気持ちはよく分かり、買うことで満足してしまう。

「おかえりなさいませじゃ、あるじさま」

高円寺さんにもらったメイド服を来て、中野を迎える仙狐さん。
しかし驚く中野は混乱し、開けた扉を締めてしまう。

「少し、嬉しくての。わらわがいるのは、すっかり日常になったんじゃなと思って」

メイド服は嬉しいが、家にいる感じがせず落ち着かないと話す中野。
仙狐さんは少し驚いた後に笑顔を見せ、日常の存在になれたことを喜ぶのだった。

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7話 おぬし、別のキツネの匂いがするのう

「わらわが踏んでやるのじゃ!」

今日会社で重いものを持って以来、背中が張っていると話す中野。
ほぐすと話す仙狐さんは、笑顔で踏みつけるポーズをする。
これはこれでいいかも?

「わらわの体重じゃと、程よく気持ちよいぞ~!」
「それにお主、いつも無理ばかりしておるし、そっちのけがあるのじゃろ?」
「うゆん!」

体重25キロの仙狐さんは、足で踏むのがちょうどいいことを話していく。
さらに珍しく悪い顔になり、中野を追い込み喜んでいく。

「でも、それでもいいかなって思えたんです」
「理由やきっかけがどうであれ、仙狐さんと過ごす今が幸せだから」
「きっと仙狐さんも幸せなんだろうなって」
「あの笑顔を見てると、そう思うんです」

終電を逃した中野は、シロに自宅まで送ってもらうことになる。
途中で中野の先祖と仙狐さんの関係を聞く。
しかしもし自分が代理としても、今が幸せと感じることを話す中野だった。

8話 わらわが忘れさせてやろう!

「なんと言うか、海ってイマイチどう遊んだらいいか分からなくて」

シロに連れられて海に来た中野、仙狐さん、高円寺。
座ってるだけなので遊ばないのかを問われた時、分からないことを話す中野だった。
確かに大人になると、自分が海で遊ぶ感覚はよく分からなくなる。

「原稿の現実逃避に、通販でいろいろ買いあさってたんですよ~!」

バーベキューコンロを持ってきていた高円寺。
驚く中野に、現実逃避を語りだす。

「どんなことにも終わりは来る」
「終わってしまうのは寂しいかもしれんが、わざわざ苦しんでやる必要はあるまい」
「そんなこと、わらわが忘れさせてやろう!」
「また新しく始まる楽しい日のことでも考えようではないか」

楽しかった一日だが、明日からの仕事を考えて落ち込む中野。
仙狐さんは今から苦しむ必要は無いこと、これからの新しい楽しいことを話していく。
前日の夜はまだ休みなのに、なぜ仕事のことを考えてしまうのだろうか?

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9話 こうすれば恥ずかしくないじゃろ

「昔は私もああやって、よく想像して遊んだな~!」
「手から炎が出て、火加減も思いのまま、みたいな!」

中野にグラタンを作りたいため、高円寺に教えてもらう仙狐さん。
シロも手伝ってくれるが、狐火を使ったため仙狐さんは慌ててしまう。
しかし高円寺は中二病設定と考えて気にしない。

「それは...わらわの、愛情の味じゃな!」

グラタンを作ったが和食テイストも入れているため、仙狐さんの味がすると話す中野。
その言葉が嬉しかった仙狐さんは、照れながらも想いを話していく。

「ありがとうなのじゃ!」
「お主のおかげで、いろいろと新しいことが出来て、わらわも楽しかったのじゃ!」

中野の髪の毛が伸びていたため、仙狐さんが切ることになる。
いろいろトラブルは合ったが、無事に終わり中野も満足する。
自信を話していたが初めてだったため、仙狐さんも楽しかったことを伝える。

10話 たまには童心に返るのもよいじゃろ?

「俺もそう思います」
「でも会社はそう思ってないみたいで、特に連絡もありませんし」

東京では数十年ぶりの大雪のため、大はしゃぎの仙狐さん。
しかし憂鬱な顔をする中野は、いつもよりかなり早い時間から出社しようとする。
驚く仙狐さんに、中野は残念そうに会社の理屈を話していく。

「お主、さきほど年がどうのと申しておったが、800歳のわらわもはしゃいでおるのじゃ」
「年なぞ気にするでない」
「つまらんことを申してないで、一緒に遊ばんかの!」

出社しようとする中野だが、会社から出社する必要の無い連絡が入る。
一緒に外に出た仙狐さんは遊ぼうと誘うが、中野は年を理由に断る。
しかし仙狐さんは雪をぶつけ、再び遊ぶことを提案する。

「こたつとモフモフの、夢のコラボレーション」
「もう動けない!」

こたつにすっぽり埋まってる仙狐さんだが、シッポは外に出ていた。
見ている中野は我慢できず、コラボを堪能する。
もう動けない。

「こやつの世話は、モフモフは、わらわだけで十分じゃ!」

部屋に仙狐さんの上司・夜空が現れて、中野にちょっかいを出してくる。
それは意外な展開になるが、見ていられない仙狐さん。
自分だけがこれからも中野の世話をすることを明言する。

「それよりお主、わらわというキツネがありながら」
「またよそのモフモフにウツツを抜かしおって!」
「普段からあれだけモフっておきながら、まだ足りんというのか、お主は!」

夜空は帰ったが、夜空のシッポに興味を持つ中野に怒る仙狐さん。
しかし中野に冗談でやきもちと言われた時、照れるようにさらに怒る仙狐さんだった。

11話 今夜は少し荒れそうじゃの

「落ち込みすぎじゃろ?」
「忙しい奴じゃのう~!」

帰ってきた部屋では「居酒屋 仙狐」が開店し、中野は酔って上機嫌になる。
しかしある失敗により、急に落ち込みモードに入っていく。
その振り幅の大きいのを見て、仙狐さんも苦笑い。

「お主は疲れてとる時も、他人に気を使えてえらいの~」
「じゃが、わらわは、お主の気持ちが知りたいのじゃ」
「お主のことなら何でも知りたいし。ここには、人のことわりとは無縁のわらわしかおらん」
「わらわの前では、何も我慢せんでよい」
「全部話して、楽になってしまえ!」
「つらかったのじゃろ、大変だったのじゃろ、よく頑張ったの~!」

お酒が入ったこともあり、会社での愚痴を話してしまう中野。
しかし話した後、面白くないとして中野は反省してしまう。
その姿を見た仙狐さんは、話していいこと、反省する必要が無いことを伝える。

「大丈夫じゃ!」
「どんなに離れていても、わらわは、ず~と見守っておるからの!」

状況は分からないが父親が入院したと知り、休みでもあるので実家に帰る中野。
出かける時に心配するが、仙狐さんはいつも中野とつながっていることを伝える。

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12話 それでも、あやつを……

「けど、いずれまた悲しい別れが待ってるだけやないの」
「あの苦しみを、また味わいたいんどすか?」

一時的に天界に戻ってきた仙狐さんは、夜空に中野の闇が取れないことを相談する。
夜空は仙狐さんでは中野の闇は取れないと話し、もう行かないことを提案する。
それは過去の悲しい別れを知っているからだった。

「夜空殿、分かったのじゃ。確かに、夜空殿の言う通りかもしれないのう」
「それでも、わらわはもっともっと、あやつをお世話したいのじゃ」
「たとえそれが、わらわのワガママだとしても!」

夜空の言っていることは理解する仙狐さん。
しかしこのまま、会えなくなるということだけは選びたくなかった。

「それでも、あやつを存分に甘やかしてくれよう!」

夜空より、それでも反対される仙狐さん。
しかし中野を甘やかせることを、笑顔で話していく。

「いいのじゃな。ならば責任を取って甘やかされてもらうのじゃ!」
「いつもより、もっともっとじゃ!!」

公園で花見をする中野と仙狐さん。
いつもよりお酒を多く飲んだ仙狐さんは少し酔っ払い、いつも以上に中野を甘やかす。

「何を言う。楽しむための膝枕じゃよ!」

膝枕を強引にする仙狐さんに、花を楽しみましょうと話す中野。
しかし仙狐さんは膝枕を止めようとはしなかった。

「わらわがしたいからしておるのじゃ。礼を言われることなど何もないわ!」

中野は仙狐さんに、子供の時から見守ってくれていたことに礼を言う。
少しはぐらかす仙狐さんは、自分の気持ちを話していく。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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→仙狐さんの「うゆん(うやん?)」が耳から離れない
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