アニメ「賢者の孫」の名言まとめました

アニメ「賢者の孫」の名言をまとめていきます。

賢者の孫

1話 世間知らず、王都に立つ

「この地球には俺みたいな奴、いっぱいいるんだよな!」

夜遅くまで仕事をし、待つ人もいず、特にやりたいこともない青年の独り言。
面白くもない人生だが、自分だけでは無いことだけが慰めになっている。
確かに、いっぱいいることだけは間違いない。

「この世界に充満する魔力。全ての生き物は、その恩恵を受けることが出来る」
「だが制御に失敗すると、生き物は凶暴になり、あたり構わず攻撃するようになる」
「それが魔物じゃ。人も例外ではないぞ!」

10歳になったシンは賢者マーリンに連れられて、初めての「魔物狩り」に向かう。
途中で魔物の成り立ちを話していくマーリン。
そして人も力の制御に失敗すると、魔物同様に危険な存在になることも伝えていく。

「お兄さん達。魔物を狩るのは正義の味方かもしれないけど」
「女の子まで狩っちゃったら、悪人だよ!」

女の子2人組が、魔物ハンターを名乗る男3人に絡まれていた。
町を散策し迷子になりかけていたシンは助けに入り、簡単に撃退する。
これはシン本人ですら、テンプレを感じる展開だった。

2話 常識破りの新入生

「で、何? まさか助けられたから一目惚れとか」
「ちょろいヒロインみたいなこと言わないでよ!」

助けた女の子、シシリーとマリアと話をするシン。
別れた後に惚けるシシリーを見て、マリアはからかっていく。
あまりにもテンプレ的だが、ここまで来るとむしろ清々しい?

「それは、その資格は、私には、ありません」
「私はシン君の優しさにつけこみました」
「訳を話せば同情して助けてくれる、そう思いました」

これからを考えて、シシリーの制服に付与魔法の上書きを提案をするシン。
しかしあまりにも強力になるため、メリダはシシリーに受け入れる資格を問いかける。
涙を流しながら資格が無いことを話すシシリーだったが。

「シシリー。俺は騙されたとか思ってないよ」
「助けたいと思ったのは、俺の意思なんだ。だからさ、俺の意思を否定すんなよ」
「利用してくれて、大いに結構だよ」

結果としてメリダからOKをもらうシシリー。
シンも笑顔を見せて話していく。
恥ずかしくなるぐらいのテンプレ展開だが、なぜかクセになる?

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3話 緊急事態発生!

「だったら、ウォルフォード君を中心に、あらゆる魔法を極めるっていうのは」
「名付けて、『究極魔法研究会』」
「痛々しい! 痛々しいよ、リンさん」

部活動の内容を勝手に進めていくクラスメイト達。
リンの提案により決まった内容に、痛々しいと感じるシン。なぜか乗り気のクラスメイト達。
この世界の感覚は、どうもちょっと違うようだ。

「あ、あれ? また、オレ何かやっちゃいました?」
「え~、みんな、どこに驚いてんの?」
「全部にだよ...」

話の流れから魔物退治の話になるクラスメイト達。
シンの何気ない感じの話に驚いてしまう。
しかし何に驚いてるか分からないシン。呆れるクラスメイトだった。

「ああ、邪魔だな」

学院の生徒カートは復讐心を利用され、教師のオリバーに魔人化されてしまう。
カートに攻撃されたため、クラスメイトを守るシン。
圧倒的な力を手に入れたカートが相手のため、シンは1人で戦うことを明言する。
クラスメイト達も実力不足を自覚し、指示通りに退避する。

「こうするしか無かったのかな?」

カートは暴走の結果、学院ごとふっ飛ばすような自爆状態に入る。
みんなを守るため、非情の決断をしたシン。
戦いが終わった後、自分が正しかったのか疑問を持ってしまう。
力を持つものは、どうしてもその使い方が難しくなる。

4話 黒幕の名は

「シン君と一緒にいるのは、私の意思なんです」
「私の意思を否定しないで下さい!」

魔神を討伐したとして、一躍有名になるシン。
一緒にいるシシリーとマリアも注目を浴びるため、謝るシン。
その時にシシリーは、以前にシンに言われたことを返して笑顔を見せる。

「理性ですか。理性が人を、人たらしめているものであるとするなら」
「私のそれはちょっと違うかもしれませんね」
「この体になってから、私にとって人間はどうでもいい存在になりさがったのですよ」
「利用しようが殺そうが、何も思わなくなったんですよ!」

魔人化の件について、警備隊に怪しまれ拘束されそうになるオリバー・シュトローム。
しかし圧倒的な力により撃退した所にシンが現れ、闘いになっていく。
互角の展開が続いた後、自分が魔神であることを語りだす。

「やったか!?」
「それ言っちゃダメ~!!」

オリバーの油断を誘い、高出力の魔法を当てることに成功するシン。
アウグストが倒したのかを確認した時、怒るように叫ぶシンだった。
俗にいうフラグですからね。

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5話 破天荒な新英雄

「確かに最初に教えたのはワシだが、シンはイメージの仕方が特殊でのう」
「シンは魔法の結果ではなく、過程をイメージしとる」
「結果としての事象を思い浮かべるだけでなく、その仕組を理解することで」
「これまでになかった新たなイメージを作り上げ、より強力な魔法を生み出しておる」

賢者マーリンはシンの魔法が特殊なことを話していく。
火を着ける方法ではなく、なぜ火が着くかを考えるイメージとして説明する。

「シンは規格外であっても、理不尽な存在ではないよ」

シンの魔法の仕組みを説明した後、実際に移動魔法を実行したマーリン。
知識があればシンと同じことが出来ることを証明してみせる。
ただ膨大な魔法力のため、この点は理不尽では?

「確かに徴兵はされないかもしれないけど、みんなに危機が迫ったら、俺は戦場に出るよ」
「ここで出会ったみんなは、かけがえのない友達だからな」

戦争が迫っていることをアウグストから聞くシン。
軍事利用さされない約束だが、みんなの危険に対しては行動することの誓いを立てる

6話 開戦と合同訓練

「これから魔物を討伐しに行くんだ」
「騎士がどうとか魔法使いがどうとか、そんなくだらないことを言ってると」
「死ぬぞ!」

これから戦闘が激化することを考慮して、魔法学院と騎士学院で合同訓練をすることになる。
魔物を討伐に向かうが、騎士学院の生徒は対抗意識ばかりをあらわにする。
そのいがみ合う姿を見て、シンは現実の怖さを語りだす。

「分かってはいるが納得は出来んか」
「一度、魔法使いの援護なしで魔物を討伐してみろ。この訓練の意義が分かる」

自分たちだけで魔物を討伐できると話す、騎士学院の生徒たち。
アウグストは連携の意義を知らせるため、あえてシンには手を出さないように伝える。
アウグストは王子なので、騎士学院側も逆らうことが出来ない。

「無様ですね。この魔物は、中型でも弱めの部類ですよ。それなのにこの有様です」
「騎士学院のトップと驕っていたようですが、所詮、戦場を知らない学生の中でのこと」
「あなた達は弱い。そのことを身に刻んで、残りの訓練に参加しなさい」

中型の魔物を討伐しようとするが、騎士学院の生徒は4人がかりでやられてしまう。
危険になった時にシンに助けられるが、同行する騎士・クリスより厳しい叱責を受ける。

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7話 合宿に行こう!

「今ですらギリギリだ」
「この力が周辺国に拡散すれば、魔人では無く、人の手で世界が滅びるぞ!」

アウグスト達の能力が予想以上に高いため、理由を聞く魔法使いのジーク。
しかし軍事利用であり外交問題に発展するとして、アウグストは拡散を戒める。
シンは無頓着だが、それほど考え方が画期的だった。

「分かっている。みなはもはや、一般人では無いということだ」

シンだけでなく、究極魔法研究会のメンバーにも機密事項を話すアウグスト。
呆れるメンバーに対して、アウグストはメンバーの実力が戦力レベルなのを語りだす。

8話 星空の誓い

「いえ、そうではありませんわ」
「わたくしが一番疑っているのは、あなたですわ、シンさん!」

一度王城に戻った関係で、アウグストの婚約者エリーと妹のメイが合宿に参加する。
アウグストに悪い虫が着くことを心配するエリーだが、その一番の候補はなぜかシンだった。

「この戦いが終わったら告白するんだ、なんて言った奴は、物語だと大抵死ぬだろ」

シンにシシリーとの関係をハッキリさせるように伝えるアウグスト。
しかしそれが成就した後、訓練をおろそかにしないようにも伝える。
矛盾を感じるシンに対して、話した理由がこれだった。

9話 孫と魔道具と婚約披露

「シン君、私も同じですよ。シン君だから好きなんです」
「だって初めて会った時は、お二人のお孫さんだなんて知りませんでしたし」

シンとシシリーが婚約したため、マーリンとメリダはシンが本当の孫では無いことを話す。
しかし相手の両親やもちろんシシリーにも、その点に問題は無かった。

「出来たというか、出来ちゃったというか?」

シンからレベルアップした防御服を渡され、実践訓練に向かうメンバー達。
災害級の魔物をあっさり倒してしまい、マリアは自分たちの実力に驚いてしまう。

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10話 滅亡する帝国

「私も子供のころは、何の疑問も無く、貴族優遇の世界を受け入れていたよ」
「だが、若いころ旅をした時、ある国で衝撃を受けてね」

(過去の回想)
帝国を滅ぼしたオリバーは目的を達したとして、部下に自分の過去を聞かせる。
それは平民を思いやる貴族の青年だった時代のこと。
奴隷制度すらある帝国貴族だが、アールスハイド王国を見て考え方が変わっていた。

「ああ、私は何と愚かなのでしょうか?」
「こんな恩を仇で返すような愚かな人間のために」
「こんなくだらないことを画策する貴族をのさばらせる帝国のために」
「今まで尽力していたとは」

オリバーは貴族の策略により、思いやっていた平民から家族を殺されてしまう。
その光景を見た時、自分の愚かさを笑い復讐を誓う。

「よい! その者をとがめるな!」
「よく知らせてくれた。魔人出現の情報は、何よりも最優先される」

アウグストの正式な儀式の途中、魔人出現の報告をする兵士。
別の兵士に止められるが、アウグストはむしろ感謝を示す。

11話 史上最強の魔法師集団

「待ってろ、魔人共。この鬱憤を全部ぶつけてやる!」

スイード王国へ魔人討伐に向かっているが、みんなが男女で仲良くしているのを見るマリア。
この怒りを全て魔人にぶつけることを叫ぶ。

「たかだか人間ごときに討伐される気分はどうだ?」

シン達は到着したが、既に魔人が国内に入って暴れていた。
余裕を見せる魔人に対して、シンは怒りを持って瞬殺する。

「私は平気」
「あいつらは魔人。元は人でも、もう違う」
「あいつらは魔物。ううん、知能があって、遊び半分に命を奪う分、もっとタチが悪い」

魔人を倒したが、その燃え上がる姿を見て少し気後れするアリス。
しかしリンは魔人を人とせず、倒すべき敵と認識する。

「分不相応な夢、見てんじゃねえよ!」

魔人を挑発しおびき寄せ、倒しまくるシン。
世界を滅ぼすと叫ぶ魔人を瞬殺し、怒りをあらわにしてつぶやく。

12話 そして、世界へ…

「大丈夫、俺もだよ」

オリバーの部下・ミリアが現れ、仲間たちが次々に倒されていく。
リンは魔力だけでなく、ミリアが戦闘の素人じゃないことをシンに伝える。
それを聞いたシンは、自分も同じと話し安心させる。

「この人達を助けたのは、紛れもなく君だよ」
「よく頑張ったね!」

瀕死の重症患者を治療するシシリーだが、どうしても治すことが出来ない。
シンにより助かるのだが、シシリーは自分の無力さを痛感する。
しかし多くの治療してもらった患者はシシリーに感謝し、シンも事実を伝える。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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