アニメ「七つの大罪」の名言まとめました

アニメ「七つの大罪」の名言をまとめていきます。

七つの大罪

1話 七つの大罪

「やっぱり。酒は美味いが料理はまずいって評判なんだよな、ウチ!」

少年に見える酒場のマスター・メリオダスは、美味しそうな料理を出す。
しかし客がまずいと訴えた時、当然のように話していく。

「ああ、これか?」
「柄だけでもチラつかせてりゃあ、それなりに見えんだろ!」

鎧を着て店に入って来た人物はぶっ倒れるが、中には少女・エリザベスが入っていた。
目覚めた時にメリオダスが剣を背負っているのを見るが、剣は柄だけだった。

2話 聖騎士の剣

「私も、小さい頃よくイタズラして父に叱られました」
「気を引きたかったんです」

バーニャの村に着いたメリオダス達は、イタズラばかりで村人から嫌われている少年を見る。
素直になれない少年に、自分も同じだったことをエリザベスは話していく。

「あの子の行為はいつだって、わしらの気持ちの代弁だったのではないか!」

少年のある行為により怒った聖騎士は、村の水を枯れさせてしまう。
少年のせいで今の状況に陥ったことに対して、文句ばかり言う村人たち。
しかし村長は、自分たちの酒を侮辱した聖騎士に対する代弁と語る。

「どんな嘘ついたって、自分の心だけは騙せねえんだぜ!」

素直になりきれない少年だが、メリオダスの一押により村人たちと仲直りする。
その光景を見てつぶやくメリオダスの表情は、珍しく真剣なものだった。

3話 眠れる森の罪

「遠い昔の話しだ。今の私は七つの大罪の誰よりも強い」

メリオダスを追ってきた、元聖騎士長の息子・ギルサンダー。
昔はメリオダスに稽古をつけてもらっていたが、今は自分の方が強いことを語る。

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4話 少女の夢

「勘違いするな! 団長は君のために無茶したんじゃない!」
「団長は僕にだって、昔から、そういう男なんだからね」

自分のためにメリオダスは戦い、そして傷ついたと考えるエリザベス。
それを聞いたディアンヌは、自分を含め誰にだって優しいことを話していく。

「僕に出来ることといえば、団長のために戦う。それぐらいだもん」

自分には看病のため、家に入ることも出来ないことを話すディアンヌ。
戦うことしか出来ない自分を寂しく感じていた。

「虫は嫌いだけど、団長のためなら何でも無いよ!」
「ゴミ虫は、一匹残らず叩き潰す!」

聖騎士は虫を使って村全体を攻撃してくるが、虫が嫌いなディアンヌ。
メリオダスを助けにいくエリザベスは攻撃されそうになる
ディアンヌは意を決して虫に全体攻撃を仕掛け全滅にし、反撃する誓いをたてる。

5話 たとえあなたが死んでも

「この剣は、死んでも離すわけにはいかねえ」
「それが俺に出来る、唯一の償いなんだ!」

傷つき寝ているメリオダスから剣を奪おうとする、聖騎士・ゴルギウス。
しかしメリオダスは決して剣を離すことは無かった。

「泣きたい気持ちぐらいは分かるさ」
「でも、お前が王国と人々を聖騎士から守りてえって想いは」
「涙一つや二つで折れちまう程度のもんなのか?」

エリザベスは自分が来たために被害が出たとして、涙を流して後悔する。
見ているメリオダスは想いの強さを確認する。

「俺はエリザベスと七つの大罪を探し、聖騎士を食い止めると決めた」
「たとえお前が死んでも、俺はお前との約束を果たす」

エリザベスの想いを確認するメリオダスは自分の想いを語っていく。
それは1人になったとしてもやり遂げる強いものだった。

「人はいつか死ぬ。でも、その想いを誰かが守り続ける限り、想いは死なねえ」
「想いを守ると決めたら、どれだけ血を流そうと、涙の一滴まで枯らそうと、貫き通す!」
「それが騎士だ!!」

想いと騎士の意味を語るメリオダス。
過去の経験から来ていた。

「私は騎士じゃありません。けど、私も、王国と人々を守るために、戦い続けます」
「たとえメリオダス様が、いま死んでしまったとしても!」

七つの大罪の一人が捕まっている場所に向うメリオダス。
危険なのでエリザベスは置いていくことにする。
しかしエリザベスはメリオダスの言葉を真似、着いていくことを約束する。

6話 はじまりの詩

「しょうがねえ。お前は俺の大切なもんを傷つけた」
「それが、お前の罪だぜ!」

聖騎士・ルインは幻を見せメリオダスとディアンヌを戦わせる。
しかし傷つきながらもエリザベスは機転により、術を解くことに成功する。
術から解放されたメリオダスは、ルインを圧倒していく。

「聖騎士と、僕らにこ~んな目に合わされるのと、どっちがまし?」

敵の兵士を捕らえたが聖騎士から責められるとして、情報を話そうとしない。
ディアンヌは倒した聖騎士・フリージアを握り、笑顔で問いかける。

「君のためなら戦ってもいいと思った。今日の君が、あんまりかっこよかったから」
「君にはちゃんと力があるよ。僕や団長の心を動かす力が!」

戦いも終わり宴会をしているメリオダス達。
傷つき寝ているエリザベスにディアンヌは話しかける。
力が無いと嘆くエリザベスには、腕力とは異なる力を感じていた。

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7話 感動の再会

「一つ教えてやる」
「本当の罪ってのは、滅ぼすことなんて出来ねえのさ」

死者の都を目指してる時、寂れた村で一人の少女が倒れるのを見るバン。
介抱しようとした時に勘違いした兄は、バンに鍬を突き刺してしまう。
罪滅ぼしと話す兄に対して、バンは罪の意味を話していく。

8話 恐るべき追跡者

「別に。一言、言いに来ただけだっつうの」
「いつか必ず、お前を奪う」

死者の都に来たバンはエレインと出会う。
来てくれた理由を聞くエレインに対して、一言だけ伝えるバン。
涙を流しながら「ありがとう」と答えるエレインだった。

「不死身と無敵は全く別物ですよ」
「始末しようと思えば、方法はいくらでもある」

死者の都に現れた聖騎士・ギーラは、メリオダスとディアンヌを圧倒する。
途中で参加するバンの不死身に少し驚くが、余裕を持って語りだす。

9話 暗黒の脈動

「失くしちゃった!」
「売っちゃった!」
「取られちゃった!」

ギーラを圧倒的な力で倒したキングだが、他の3人も神器さえあれば倒せたと話す。
しかしディアンヌ、メリオダス、バンは、あり得ない理由で神器を持っていなかった。

11話 積年の想い

「守ろうとした。全てを守りたかった。でも、出来なかった」
「それが俺の罪!」
「だから今度こそ、守らなきゃならねえんだ!!」

バイゼルけんか祭りで、昔を知る老人・ケインと戦うメリオダス。
怒りを叫びながら攻撃するケインに、何もせずに受けるメリオダス。
しかし自分の想いを語り、反撃を開始しようとするのだが。

12話 戦慄のカノン

「確かに君たちはかなりの強さだ」
「もう後100年修行すれば、いい線いくんじゃない!」

ギーラとジェリコを圧倒し、余裕を持って対応するキング。
抵抗を止めない2人に対して、トドメを刺そうとするのだが。

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13話 破壊の使徒

「私は、必ず聖騎士たちを止める!」
「止めて、見せる!!」

エリザベスをかばって、傷つき倒れた姉・ベロニカ。
改めて聖騎士を止めることを誓うエリザベスだった。

「全然よくねえよ。事態は深刻だ」
「でも、エリザベス。お前が無事ならそれでいい!」

剣が無くなったことを聞かれた時、軽く答えるメリオダス。
驚くエリザベスに対して、剣よりエリザベスが優先なのを伝える。

「大丈夫だよ! 必ず王国は取り戻せる。君には団長が付いてるんだから」
「もちろん仲間もね」
「うん。僕たちはもう仲間だよ!」

1人で王国を取り戻すことを誓うエリザベスの所に、ディアンヌが現れる。
エリザベスに団長と自分たちがいること、そして仲間であることを伝える。

「団長、一緒に来いっつったんだよ」
「生まれた時からずっと、どこ行ってもつまはじき者の」
「クソみたいな人生を送ってきた、クソみてえな男にな!」
「そんな物好きの変人は、この世にエレインと団長だけなんだよ」

キングと修行しているバン。
メリオダスのある状態を知るが、自分を認める人として信じ続けていた。

「捨てなきゃいけねえのかな?」

最近現れる聖騎士の強さに、手を抜くことを許してもらえないと考えるメリオダス。
何かを捨てることを考え、戦いを終わらせることの誓いをたてる。

15話 アンホーリィ・ナイト

「やる気がねえなら、ここから失せろ!」
「中途半端な甘さは誰も救えねえ!」
「てめえと仲間を殺すだけだ!」

鎧のモンスターは魔人になっていたが、メリオダスがよく知る人物。
殺すことはもちろん戦うことも躊躇する。
さらに仲間が攻撃するのも止めようとするが、バンは甘さを叫ぶ。

「リズさんは、戦って欲しかったんじゃありません!」
「あなたに生きて欲しかったから」
「私も同じです。人々のために戦うあなたのためなら、そのための罪なら」
「私も一緒に背負います!!」

メリオダスの亡くなった恋人・リズが渡そうとしていた剣を、ケインから預かるエリザベス。
戦うことを躊躇するメリオダスに剣を投げ、一緒に罪を背負うことを叫ぶ。

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17話 最初の犠牲

「まあ、団長は優しいもんね」
「でも、あんな顔はしてくれないだろうな~!」

エリザベスが連れさられ、ムキな表情のメリオダスを見るディアンヌ。
別行動で城に向かっている時、寂しそうにキングに話していく。

「せっかくの悪役は派手に悪さをしてくれないと困る訳よ」
「騎士という正義を立てるには、悪役は必要なんだよ」

城にエリザベスを救いに来るディアンヌだが、聖騎士長・ドレファスにより街に飛ばされた。
そしてディアンヌの周りで不思議な破壊が続き、住民は怒りを覚える。
破壊の張本人である聖騎士・ヘルブラムは、ディアンヌを悪役にしようとする。

「あんた昔、俺に言いましたよね」
「てめえの力は、てめえが正しいと思う時にだけ使えと」
「今がまさに、その時なんすよ!!」

重傷を負い街をさまようディアンヌだが、子供がガレキにつぶされようとした時に助ける。
最後の力を使い動けなくなるディアンヌに、聖騎士たちはトドメを刺そうとする。
しかし見ていた聖騎士・ハウザーは、正しい行動をしたディアンヌを助けに入る。

18話 この命にかえても

「人間って、もろい!」

「悪夢語り(ナイトメアー・テラー)」により、ドレファスに過去の悪夢を見せるゴウセル。
感情の無い声でつぶやくのだった。

20話 勇気のまじない

「ギル坊が好きな女のために命を張ってんだ!」
「俺も命を張るのが男の友情ってもんさ!」

ギルサンダーのある秘密を知るメリオダス。
それは再会した時に気づいており、だからこそ本気で戦っていた。

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21話 今、そこにせまる脅威

「離れて一日も経っていないのに、メリオダス様に会いたくて仕方がなかった!」

王の間にいるエリザベスに会いに、メリオダス達が現れる。
メリオダスを見てすぐ抱きつき、エリザベスは想いを話す。

「一緒にすんな!」
「お前は人間でも魔人族でもねえ。ただのバカ野郎だ!」

魔人の力を誇示するよう現れた、聖騎士長・ヘンドリクセン。
「同族」と言うが、メリオダスはキッパリ否定する。

「メリオダス様。たまには、私にも守らせて下さい」

隙をつかれ、ヘンドリクセンの攻撃を受けてしまうメリオダス。
トドメを刺されようとした時、エリザベスは自分を犠牲にする行動に出る。

22話 君のためにできること

「黙って殺されるとは言ってねえよ!」
「お前も俺の立場なら、そうするだろ?」

ある条件を示されたことにより、メリオダスを殺そうとするバン。
条件を知ったメリオダスは受け入れようとするかに見えたが、いきなり反撃する。

「分かった」
「でも今は、七つの大罪フォックス・シンとして、なすべきことをなせ!」
「団長命令だ!!」

バンの語る悲しみを理解するメリオダス。
しかし今は本当になすべきことを命令する。

24話 英雄たち

「まだ分からねえか、ヘンドリクセン」
「お前はくだらねえ力と引き換えに、大事なもんを全部捨てちまった!」
「それが、お前の罪だぜ!!」

圧倒的な力を持つが、それゆえに全ての聖騎士たちを敵に回すヘンドリクセン。
メリオダスはヘンドリクセンが無くしたものを叫ぶ。

「そっか。いいんじゃねぇ!」
「自分の意思で決めたことなら止やしねえさ!」
「お前はもう、一人前なんだ」

戦いも終わり、王都を出て各地を巡ると話すギルサンダー。
メリオダスは相手の意思を尊重し、軽い感じで返事をするのだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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