アニメ「荒野のコトブキ飛行隊」の名言まとめました

アニメ「荒野のコトブキ飛行隊」の名言をまとめていきます。

荒野のコトブキ飛行隊

1話 月夜の用心棒

「その850キロカロリーは夢ではない」
「カロリーを気にしてパンケーキが食べられる?」
「これしきの恐怖とスリル、チョロいっての!」

パンケーキが大好きなキリエは、久々(18時間ぶり?)のため食べまくる。
夢のような美味しさと話すキリエに対して、容赦なく突っ込むケイト。
しかしキリエにとってはチョロい?ものだった。

「パンケーキをないがしろにする者に、災いあれ!」

パンケーキを食べようとしていた時、ザラにちょっかいを掛けてくるアドルフォ山田。
突き飛ばされパンケーキが落ちたため、キリエは怒りを爆発させる。
キリエにとって、人とパンケーキの比重は?

「いい予感は当たらないのに、悪い予感はどうして当たるかね~!」

よく貧乏くじを引く、羽衣丸の副船長・サネアツ。
警報により呼び出された時、現実をつぶやく。

「コトブキ飛行隊、一機入魂!」
「はい!!!!」

出撃するコトブキ飛行隊。
隊長・レオナの掛け声に対し、キリエ、ザラ、ケイト、エンマは答える。

「違う違う。戦闘機乗りの家族なんて、やってらんないって話」
「調子がよくて身勝手で」
「スリルが好きでフワフワしてて」
「命知らずで、すぐにいなくなっちゃう」
「ホント、バカな人たち」

無事帰還し、死んでいったパイロット達について話す羽衣丸のオペレータートリオ。
アディ、シンディ、ベティはそれぞれ話していく。

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2話 さすらいの6人

「偶然と幸運と根性に頼るのは、パイロットとして下の下だ!」

前回、命令無視したことをキリエに指摘するレオナ。
無事帰還したからいいとキリエが話したため、レオナは怒り出す。

「パンケーーーキ!!!」
「私のパンケーキに謝れ! さあ謝れ! 今すぐ謝ったら許すけど」
「謝るのか謝らないのか、ど~だ!?」
「そ~か、謝らないんだな!」
「じゃあ、こうだ!!!」

外で騒動があったため出てみると、ケガで療養中のはずのチカがケンカしていた。
巻き込まれたキリエは、持っていたパンケーキを落としてしまう。
怒ったキリエは相手に対して、速射砲のように問い詰める。
そして相手の答えも聞かずに、いきなり蹴り飛ばす。

「否定はしませんが」
「それでもこいつの軽さは、パイロット次第で大きな利点になりますぜ!」

移動のため羽衣丸に乗っている評議会議員・ユーリア。
キリエ達が乗る隼を見て武装も貧弱でペラペラと話す。
それを聞いた整備班長・ナツオは、事実と認めながらも別の視点で反論する。

「堪忍袋の尾の長さと、戦闘機乗りの寿命は比例するものですわ」

キリエのサポートをすることに、いらだちを見せるチカ。
しかしエンマは、いらだちが生死を分けることを語りだす。

3話 ラハマの長い日

「私さ~。大人になるって、賢くなることだと思ってたんだよね~!」
「年齢と知性は比例しない」

公開で行われる代表会議は、それぞれが主張しまとまる気配が見つからない。
見ているキリエとケイトは、大人たちの現実を見せつけられる。
100%の答えが無い問題を、大勢で話しても解決するはずがない。

「それでも町の為政者なのですか!?」
「問題を先送りする責任者は、下の下です!」
「今すぐここで、くたばっておしまいなさい!」

エリート興業の提案を聞く結論になりそうな時、待ったを掛けるエンマ。
過去の経験から、一度では終わらないことを叫び出す。
そのため結論を先送りしようとする町長に、さらに強く迫るエンマ。
緊張感を漂わせた時、マダムからの提案を伝えるレオナにより戦うことに決定する。

「狙おうとしないで、予測するの!」

地上から対空砲で迎撃するラハマの町。
羽衣丸のオペレーター・ベティは、射撃のコツを伝えていく。

「そんなことは無い。ラハマは、町が一丸となって空賊と戦う意思を見せた」
「これでもう奴らは、当分姿を見せないはずだ」
「ようやく思い出せたよ。町を守るってのは、こういうことなんだな」

ラハマの町とコトブキ飛行隊は善戦したが、雷電は奪われ町にも被害が出る。
結果として戦わない方が良かったと考えてしまうキリエ。
しかし自警団の団長は、この戦いが必要だったことを話していく。
被害が出るのがいいとは思わない。
しかし相手の悪辣な要求を聞くのが正しいとは、もっと思わない。

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4話 エリート砦

「でも、隼でこんなに長距離を飛ぶのは久しぶりだもの」
「ああやって好き勝手に飛び回って、時々は思いださないと」
「空は青くて自由で。そんな自由な空だから、私たちは飛べるってこと」

雷電を取り戻すため、エリート興業の拠点に向かうコトブキ飛行隊。
途中で調子に乗るキリエは、いきなり自由に飛び始める。
つられるように続くチカとケイト。
呆れるレオナに対して、ザラも話した後に続き、最終的にはレオナも。

5話 華麗なるアレシマ

「急に飛び出すな、大声を上げるな、ドタバタ騒ぐな、周りに迷惑を掛けるな!」

大都市アレシマに来たコトブキ飛行隊。
浮かれるキリエとチカは、急に飛び出してひかれそうになる。
勝手な行動ばかりするキリエ達に、レオナはお怒り。

「足止めだって?」
「全機撃墜に決まってんじゃん!」

アレシマを攻撃してきた敵に対して、迎撃に出た警備隊だがおとりに引っかかる。
本命を少数で迎え撃つため、コトブキ飛行隊には「足止め」が期待される。
しかしそれを聞いたチカは、ハッキリと言い直す。

「連携を欠いた味方は、敵より敵になる」

敵と遭遇するコトブキ飛行隊の中で、1機で突っ込んでいく機体あり。
いつものキリエかと思いきや、まさかの隊長レオナの機体。
協力する仲間の1人・フェルナンドは、その連携の無さに不安を感じる。
今日のレオナは、なぜかキリエのような行動が続いていく。

「それは彼女が隊長だからよ。こっちが彼女の本性」
「敵が見えたら撃ち落とすことしか考えない」
「だから、一心不乱のレオナ。久しぶりに見たわ」

敵を撃墜してるが、いつもの基本に忠実な戦い方と違うことに危険を感じるキリエ。
昔からよく知るザラは、レオナの本性を語りだす。
しかし1機で多数と戦ってる現実には変わりなく。

「無茶やるなら無茶やるって言ってよ!」
「着いて行くから!」

周りが見えなくなったレオナは、敵・爆撃機の機銃の照準に入ってしまう。
状況に気づいたケイトは、自分を盾にしてレオナを救い離脱を余儀なくされる。
味方に被害が出たことを怒るキリエは、レオナの単独行動を非難する。
しかしキリエが怒ったのは無茶ではなく、単独で突っ込んだことだった。

6話 帰らざる無宿

「自分の都合のいいようにルールを作りたいってクソ野郎が増えているせいね」
「つるむバカとつるまぬバカ。どっちかになるしかないって話」

報酬を受け取りに来たキリエは、今後は飛行機が免許制になる心配をする。
評議会議員のユーリアは、大きな力が動き出していることを指摘する。
この手のことはどうしても利益がからみ、何らかのバイアスが発生してしまう。

「誘ってんの、バカにしてんの、ケンカ売ってんの」
「買うよ~、私!」

報酬をもらった帰れ道、前に撃墜された飛行機を目撃するキリエ。
接近した時、相手の飛行機は挑発的な動きをする。
もちろんキリエはケンカを売られたと感じ、戦いを始めていく。
客観的に見ると、どう見てもケンカを売ってるのはキリエの方だが?

「キリエはお金じゃ、動かない!!」

キリエが帰ってこないため、捜索をどうするか相談するコトブキ飛行隊。
お金を受け取った後のため、ユーリアは逃げた可能性を指摘する。
その話を聞いた仲間たちは、お金のために「逃げた」ということだけは考えない。

「飛行機は飛ばすもんじゃない。自然に飛ぶんだ」
「操縦士はそれに寄り添うだけだ」

撃墜されたキリエは、昔飛行機に乗せてもらったサブジーのことを思い出す。
簡易修理の後、短い滑走路から飛び立とうとするキリエ。
サブジーの言葉を思い出しながら、無事飛び立つことに成功する。

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7話 ナサリンの1ポンド硬貨

「飛べばすぐに分かるし、飛ばなきゃ分からん」

安いガソリンを入手したため、テストしているコトブキ飛行隊。
オクタン価を知りたいが、これだけは実際にテストしないと分からないことを話すナツオ。
半額だったがノッキングが多発したため、残念ながら購入を見送ることにする。
ケイトの感覚で3%程度の出力低下だが、命がかかってますからね。

「キリエの動きは読みやすい」
「正確な空間認識に操縦、とてもキレイ」

キリエと訓練で対戦したケイトは、能力が低下していたにも関わらず圧倒する。
読みやすいと話すケイトに、ちょっと怒るキリエ。
しかしその後の言葉を聞き、キリエのモヤモヤは止まらない。

「本能のおもむくままに飛んでるのに、教官になれるレベル」
「コトブキの七不思議の一つよね~!」
「意外性は無い」「我慢も無いですわね」「冷静さも無いな」
「ようはそのへんを身につけたら、無敵ってことよ」

キリエの操縦を評価するザラ。
その後に続いて、ケイト、エンマ、レオナがダメな点を指摘する。
最後にザラがこれからを話すが、またまたキリエのモヤモヤは止まらない。

「作り話には意味が無い。なぜなら作者の都合で何とでもなる。参考にならない」
「楽しく無いの?」「お話は心のごちそうなんだよ!」

ケイトに読んでいる本の種類を聞くと、数学や力学の本をよく読むと答える。
小説などを読まないのは、参考にならないから。
しかし違う感覚を持つチカは、本の楽しさを語りだす。

「今回の任務は消火が目的だった。スコアは重要じゃない」
「そして目的は達成された。よって我々の勝ちだ!」

消火に向かったコトブキ飛行隊だが、四式(疾風)に乗る敵が出現する。
手練な敵のため1機も落とすことが出来ず、また逆にザラは撃墜される。
全体的に落ち込んだ雰囲気になるが、レオナは目的達成のため勝利と言い切る。
戦うことが目的では無いですからね。

8話 大飛行船強盗

「みんな大事なものがあって、それを守るために飛ぶんだよ」
「だから簡単に落ちたりしない。大事なものにまた会いたいから!」

レオナと一緒にいる孤児院の子供に、危険について聞かれたキリエ。
危険があるとしても、大事なもののために落ちないことを約束する。
こういう時に大切なのは事実だろうか、それとも希望だろうか?

「何なのこいつら、作戦バレたのに死にたいの! バカなの!」

この世界では貴重な「サカナ」を輸送するコトブキ飛行隊。
前方に多数の敵が出現したため迎撃するが、後方から輸送船に本隊が接近する。
引き返すことを許してくれないため、おとりと知りながら全力での戦闘をレオナは決意する。

「あんた達が誰でも構わない」
「私の乗組員をこんな目に合わせた報いは受けさせる!」

占領され、身動きが取れない羽衣丸のクルー達。
しかしマダムは逆に脅しを掛ける。

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9話 赤とんぼの風来坊

「関係ないよ! 隼が一番だし。それに三二はサブジーだけだもん!」
「サブジー以外の三二は認めない! 大嫌い! 滅べ!」

アレンと一緒に飛行するキリエは、サブジーに乗せてもらった三二(ゼロ戦)の話をする。
転職の話があり、その先で三二に乗れる可能性を話すアレン。
しかしキリエにとっては三二ではなく、「サブジーの三二」にのみ価値をみる。

「何いってんの!」
「『戦』っていうのは、こっちも武器があってこそじゃん!」
「丸腰の人間が追われるのを、『戦』とは言わない!」

非武装の練習機に乗るキリエ達に、紫電改が襲いかかる。
焦るキリエに、アレンは「空中戦は久しぶり」と軽い感じで話し出す。
キリエが怒るように叫んだ時、アレンが取り出したものは。

「なるようにしかならない。人を支配しようなんて無益なことよ」
「無益ですか、無理では無くて」「それでは、マダムにとって利益とは何ですか?」
「選択肢が豊富にあることよ」

コトブキ飛行隊の転職について、口出ししないことを話すマダム。
その時に話した「無益」という言葉に、レオナは引っかかる。
更に利益を聞いた時、マダムは可能性の話をする。

10話 情け無用の爆撃機

「うっはぁ~! やっぱ全部でっかい!」
「外しようが無いから楽じゃない!」

イサオはユーハングとつながる穴を独占するため、ラハマの町の爆撃を決定する。
迎撃するコトブキ飛行隊だが、チカは爆撃機の大きさに驚く。
しかしザラはプラス思考?で考える。

「気持ちいいじゃん、飛ぶの。意味って必要?」

キリエを撃墜した戦闘機のパイロットはナオミと名乗り、サブジーの弟子だったことを知る。
意気投合するキリエは、ナオミに飛ぶ理由を問いかける。
その時にナオミは、飛びたいから飛ぶことを話していく。

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11話 イケスカの決闘

「そんなことになれば世界は終わりね。イジツは三つに分断される」
「イサオとイサオの取り巻き。そして、イサオの奴隷」

イサオに牛耳られる世界を解釈するユーリア。
それは大多数が支配される世界だった。
しかし具体的な拘束器具の付かない奴隷には、自ら望むような人がいるのも事実だ。

「大声ださないと人に命令できない人って何なの?」
「権威は音量に比例すると思ってるからじゃないかしら。バッカみたい!」

ポロッカ市長ゴドロウは大声で、羽衣丸のクルーたちに話しかける。
いらだちを感じる操舵士のアンナとマリアは、毒舌を吐く。
今でも豪快な人は頼りになるという風潮が...

「レオナは話し合いの通用しない相手がいることを忘れています」
「人を信用することは、信用した分だけ弱みになります」
「それでも私はレオナに従うわ。正しい正しくないじゃ無くてね」
「確かめたいことがある」「確かめたいことを確かめるために行く」

戦いの開始前、話し合いをすることを提案するレオナ。
しかしエンマは、イサオに話し合いが通用しないことを語っていく。
次に話したのはザラ。隊長レオナの意思に従うことを伝える。
理解できないケイトだが、ケイトは自分の目的を持っていた。
それぞれがそれぞれの気持ちを持ち、大空中戦が開始する。

「そんで? 何で今、ここにいるんだっけ?」
「そもそも戦いって、なんとなくでするもんだっけ?」
「コトブキって、そういうのありだったっけ?」

戦いを前にして、気持ちの入らないキリエ。
仲間に注意された時、これから行う攻撃の目的が理解できない。
エンマなどにバカにされたキリエだが、状況は正確に把握していた。
把握していてなお、戦う目的の何かが違うと考える。
戦いが「戦いのための戦い」になるのは怖いこと。

「何してんのよ、このボンクラ! 浮かんでるだけならガソリンの無駄!」
「援護も出来ないなら、ボンクラ以下!」

戦いが始まり、エキサイトするナオミ。
仲間のアドルフォを言葉で滅多打ち。

12話 夕陽のコトブキ飛行隊

「無いわ!」
「やらなきゃいけないことなんて、本当は一つも無い」
「だからたまには頼って、相談して、一緒にいたいから」

少数の機体で、敵の本拠地に突っ込もうとするコトブキ飛行隊。
移動途中に「逃げちゃいましょうか?」とレオナに話すザラ。
「やらなければならないことがある」と話すレオナに、ザラは明確に否定する。

「ザラ。私は誰かに頼っていいのかな?」
「もちろんよ。1人で何でも出来るのなら、編隊なんて組む必要なんか無いでしょ!」

敵の本拠地の到着前に発見されるコトブキ飛行隊は、大部隊の接近を確認する。
勝機は無いと考えた時、全員でアイデアを出していく。
意見がまとまった後に頼ることを問いかけるレオナは、指揮官としてレベルアップする。

「世界のために、みんなのために、自由のためになどという言葉を」
「私、信用しませんの!」

イサオ達のことを全力で否定するエンマ。
それは自身の経験からくる叫びだった。
個人的にも、もっともらしい正義や正論を吐く人が嫌いだ。

「怒りと恨みが重しになるなら、私を飛ばすのは自由だ!」
「誰にも、誰の空も、邪魔させない」

イサオと空戦を続けるキリエだが、大ダメージを受け操作が困難になる。
その時にサブジーの言葉を思い出すキリエ。
ラストチャンスに賭けるのだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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